「蒼依」の検索結果
全体で82件見つかりました。
文字数 49,738
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.26
文字数 2,296
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
文字数 41,341
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.11.12
死神のレティ・アウトサイドにはお気に入りの人間の女性がいた。彼女の名前は白石深雪。大学の准教授をしている彼女の講義に潜りとして毎日受講していたレティ。だが深雪は彼女の存在を認識していた。レティは自分が死神であることを隠しながら、彼女に近づく。命を狩るためではない、ただ仲良くなりたくて。だがある日いつものように講義を受けに行った彼女の心臓に、「死神の砂時計」が見え始める。それは、深雪に死が近づいている証だった。
レティは彼女の死を阻止しようと奮闘する。そこに別の死神がやってきて、深雪の命を狙い始める。
レティは彼女の命を守り続けられるのか。大学准教授の女性と死神の現代ファンタジー。
文字数 36,219
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.02
小悪魔な先輩×純真な後輩
【毒占する愛】に出てくるゲイ能人、葩御 稜の従兄、香坂 穣のお話
幸せなヤツを見ると、苦しめたくなる、貶めたくなる――
だから迷うことなく、落としてやるんだ。
そう思った矢先に、職場でロックオンした後輩に手を出したハズが、何故だか翻弄されてしまい!?
【どういうことだよ!?】https://www.alphapolis.co.jp/novel/956353911/252172249に出てくる会社が舞台となってます。
※NTRなBLで、過激表現がございます。充分にご注意ください(・∀・)
文字数 30,390
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.30
これは「神社監修のAI恋愛アプリ」という今風ガジェットを使って、
幼なじみ両片思いの二人が、
勝負・ゲーム・試練を言い訳にしながら、
“好きになったら負け”という自己防衛を少しずつ崩していく話——
高校二年生の橘春樹は、恋愛とは縁遠いまま毎日を過ごしている。そんな中、恋愛成就率98.7%をうたう話題のアプリ「恋むすび」が大流行。幼なじみの桜庭蒼依は、そのアプリを使って突然「恋愛勝負」を持ちかけてきた。
『春樹が私を好きになったら、私の勝ち』
『私が春樹を好きになったら、私の負け』
神社監修×AI診断によって、「恋ごころ」が数値化され、二人には次々と“恋の試練”が課されていく。
ただのゲーム、ただの勝負——そのはずだった。
けれど、アプリに導かれるように距離を縮めるうち、春樹は蒼依の不器用な優しさに、蒼依は春樹の真面目さとさりげない言葉に、それぞれの「好き」が形を帯び始めていく。
「好きになったら負け」と言い張る蒼依と、「ただの幼なじみ」と自分をごまかす春樹。
恋心を可視化するアプリと、変わってしまうことへの怖さのあいだで揺れながら、二人は“好き負け"の境界線へと、一歩ずつ近づいていく——
これは、AI恋愛アプリに巻き込まれた幼なじみ同士の、「好きになったら負け」な恋愛勝負の物語。
『恋心が数値になる時代に、幼なじみの関係は勝負でなんて割り切れない——』
なろう、カクヨムでも連載しております。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/822139841114438377
内容は同一ですが、タイトルに若干の変更があります。
文字数 53,271
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.30
文字数 67,578
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.24
彩明高校軽音楽部に所属する立花蒼依は、自身がフロントマンを務めるバンドが絶頂期を迎える中で、恋人、泉菜々子の中途失聴を理由に音楽を辞めてしまう。
菜々子の為、表現の場を音楽から文芸へと転進させた蒼依は、編入した文芸部にて、天才男子高校生作家伊野静華と出逢う。美しい顔をした静華は、自分が同性愛者であることを蒼依へ告げる。片や蒼依は、菜々子に言われた「神奈川県で一番の賞を取ってきて」という約束を果たす為に、執筆活動にのめり込んでいく。
友情、才能、恋愛、挫折、表現、失聴、言葉、渇望、理解。がむしゃらに足掻き続けた二人の男の、駆け抜けるような一年を描く青春小説。
文字数 118,590
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
高校生の高野蒼依(たかのあおい)は目を覚ますと、見知らぬ部屋に居た。「気付いた?」そう言って同じ部屋にいたのは、白兎(はくと)と名乗る見知らぬ黒髪の美少年だった。「此処はお城! もうすぐ舞踏会の時間さ!」そう言って白兎は蒼依を舞踏会へ誘う。舞踏会で踊る二人。何故見知らぬ場所で舞踏会で踊っているのか訳が分からない蒼依。それに対して白兎は楽し気に舞踏に興じる。白兎をを見て何故だか兎を思い出す蒼依。
やがて舞踏会が終わると、再び移動することになる。そして――二人の旅は始まった。
太陽の化身〝金烏〟、氷の花〝風花〟、宙を舞い踊る〝渡り蝶〟。現実ではありえない幻想的な光景に、蒼依は心奪われる。何時かは終わる夢だから。そう思い、蒼依は白兎との旅を続ける。
これは、せめてもの兎のおんがえしの物語。傍に居続け、旅することを選んだ兎と少年の物語。
※pixivに投稿したものと同じものになります。
※こちらの表紙は、かのん様(https://www.pixiv.net/users/271651)からお借りした作品(https://www.pixiv.net/artworks/30785948)になります。
文字数 15,875
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.28
文字数 7,935
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.06.06