「も」の検索結果
全体で165,844件見つかりました。
たくさんの応援ありがとうございます!
【小説家になろう(ムーンライト)女性向け連載週間ランキング1位獲得!】
【あらすじ】
借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。
絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。
救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。
「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」
「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」
馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。
恥ずかしさに涙を流しながらも、
(これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!)
と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。
それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。
自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩かされてゆく極甘な毎日。
健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。
文字数 175,063
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.16
「シンシア、君との婚約は破棄させてもらう。君の代わりにマリアーナと婚約する。これはジラルダ侯爵も了承している。姉妹での婚約者の交代、慰謝料は無しだ。」
「マリアーナとランバルド殿下が婚約するのだ。お前は不要、勘当とする。」
「国王陛下は承諾されているのですか?本当に良いのですか?」
「別に姉から妹に婚約者が変わっただけでジラルダ侯爵家との縁が切れたわけではない。父上も承諾するさっ。」
「お前がジラルダ侯爵家に居る事が、婿入りされるランバルド殿下を不快にするのだ。」
そう言うとお父様、いえジラルダ侯爵は、除籍届けと婚約解消届け、そしてマリアーナとランバルド殿下の婚約届けにサインした。
私を嘲笑って喜んでいる4人の声が可笑しくて笑いを堪えた。
さぁて貴方達はいつまで笑っていられるのかしらね♪
文字数 13,468
最終更新日 2025.03.19
登録日 2024.02.06
シェリルには仲の良い婚約者がいた。彼は婚約破棄して戻って来た義妹を慰めるうちに恋におち、彼の心が自分にないことを知ったシェリルは自ら婚約を解消した。
失恋に落ちこむも新しく婚約したいとこに励まされるうちに新しい幸せを見つけ、2度目の恋をする。
しかし、思わぬ人物が立ちふさがる――。
※両想いの無自覚いちゃいちゃカップルがくっつくお話です。中盤からひたすらのろけています。
ざまあはちょびっと。
※何と、まだ3話ですが19日の夜のHOTランキング63位に入れてもらいました!
たくさんの方々に読んでいただいた上に、お気に入りやいいねもありがとうございます!
楽しんでいただければ幸いです。
文字数 37,245
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.17
伯爵令嬢リネットは、長年支えてきた婚約者エドガーを、病弱な妹ミレイユに譲るよう家族から一方的に命じられる。領地運営の書類作成や商会との交渉までこなし、婚約者を陰で支えてきたにもかかわらず、その働きはすべて当然のように奪われてきたのだ。
失意の中で婚約解消を受け入れたリネットの前に現れたのは、“冷徹公爵”と噂される王弟アシュレイ・クロフォード。
彼はリネットの才覚を見抜き、「では君は私がもらう」と告げて、公爵領へ迎え入れる。
ようやく自分の能力を正当に認められる場所を得たリネットは、北方公爵領で筆頭補佐官として活躍し始める。一方、彼女を失った元婚約者と家族は、次第に行き詰まっていき――。
これは、搾取され続けた令嬢が、自分の価値を認めてくれる人と出会い、後悔する者たちを置き去りにして幸せを掴む物語。
文字数 13,984
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
ラフィーナはカールトン家のお飾り妻だ。
書類上の夫であるジャンからは大量の仕事を押しつけられ、ジャンの愛人であるリリアからは見下され、つらい毎日を送っていた。
ある日、ラフィーナは森の中で傷ついたドラゴンの子どもを拾った。
屋敷に連れ帰って介抱すると、驚いたことにドラゴンは人の言葉をしゃべった。『俺の名前はギドだ!』
ギドとの出会いにより、ラフィーナの生活は少しずつ変わっていく――
※他サイトにも掲載
※女性向けHOT1位感謝!7/25完結しました!
文字数 38,290
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.19
ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク
魔法×医療×異世界ファンタジー!
十五歳の誕生日。癇癪持ちの嫌われ公爵令息ジゼル・カーネリアは、自分が日本の小児科医だったことを思い出す。
前世では大学病院で研究へ没頭し、過労の果てに死亡。そして転生した先は――横領、裏金、闇商売。数々の悪事で恐れられる“帝国最悪の貴族”カーネリア家だった。
家族にも使用人にも腫れ物扱いされる厄介者。取り柄は美しい容姿だけ。いずれは厄介払い同然に、どこかの貴族へ第二夫人として嫁がされる運命だった。
だがジゼルは、嫌われ者という立場を逆手に取り、自室へ引きこもって治癒魔法研究を始める。その画期的な研究成果は、やがて帝国中を巻き込み、多くの人々の運命を変えていく。
そしてなぜか、彼へ異常な執着を向ける男たちまで現れ始めて……?
「君が十八歳になったら、すぐに結婚しよう」
「お前は生涯、兄の隣で過ごしなさい」
「君が自由でいられるなら、僕はどうなってもいい」
ジゼルを手に入れようと奔走する男達、教会の陰謀、謎の感染症。前世の医学知識と治癒魔法を武器に、ジゼルは帝国の医療と己の運命を変えていく。
【第二部】
帝国の常識を覆す事件を解決し、第一皇子カイラスとの婚約も決まったジゼル。カーネリア家の名誉も回復し、ようやく平穏な日々が訪れる――はずだった。
「忙しい! とにかく時間がない!!」
診療所、アカデミー、医療改革、研究、そして皇太子妃教育。カイラスとの甘い婚約生活どころか、ゆっくり会う時間すらない。側妃の座を狙う貴族たちの思惑や新聞社の誹謗中傷にも振り回され、慌ただしい毎日を送っていた。
「すごーい、お仕事熱心なんですね。僕だったらカイラス様より優先することなんてないけどな」
そんななか、「聖女の生まれ変わり」を名乗る美しい少年ルカ・アステルが現れ、カイラスへ異常な執着を見せ始める。
そして海の向こうでは、一つの事件が静かに動き始めていた。
「これでお前は何者でもない。窮屈な立場など捨てて俺の番になれ」
医療、政治、恋愛、そして海を舞台にした新たな冒険。研究一筋の元小児科医は、大切な人を守るため、再び帝国を揺るがす運命へ飛び込んでいく。
文字数 293,046
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.03.15
俺ユーリ。気づいたらねーちゃんが描いたBL漫画の悪役令息のモブ義兄に転生してた。
このキャラ、途中で存在を忘れ物語の最後には居なかったことにされる。
このままだと俺、消える!? いや待て、怖すぎるだろ。
とりあえず家族を幸せにするために、原作改変したらなぜか義弟チェイス(悪役令息)が俺に執着するルートに突入してしまった。
いや違う、そうじゃない。
俺は物語が進むにつれてだんだん存在が薄くなってきてるっぽい。詰んでない?
そんな中、「僕なら義兄さまを繋ぎ止められる」とか言い出したチェイス。頼もしいけど、なんか解決方法が不穏なんだが!?
悪役令息とモブがBLなんて聞いてない!
消えたくないけど恋愛フラグはいらないよ!?
1日1~2話くらいを目安に投稿。
最終話までかき上げてからの投稿になるので完結は確約です。
途中ダークな空気かもしれませんが、ハピエンです。
Rには*がついています。
ムーンライトにも同時掲載中。
※転載・AI取り込み禁止※
文字数 70,430
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.19
侯爵夫人のエリアーヌは、柔和な顔立ちを持ち、誰に対しても人当たりの良い笑みを浮かべる夫、ジュリアンの外交的成功を裏から支え続けてきた。
ある日、夫はエリアーヌからの結婚記念日の贈り物を従妹に無造作に与え、握り潰させてしまう。
「少し潰れたくらいで大げさだよ。また簡単に作れるだろう?」
悪びれもせず笑う夫の言葉に、限界を迎えていたエリアーヌの感情は完全に剥離し、彼女は別れを告げて家を出た。
その後、従妹が起こしたある出来事のせいで、夫は窮地に立たされてしまう。
彼が迎える末路は果たして……。
文字数 33,918
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.31
私には妹が一人いる。
みんなに可愛いとチヤホヤされる妹が。
それに対して私は顔も性格も地味。暗いと陰で笑われている駄目な姉だ。
妹はそんな私の物を、あれもこれもと欲しがってくる。
いいよ、私の物でいいのならあげる、全部あげる。
──ついでにアレもあげるわね。
=====
※ギャグはありません
※全6話
文字数 8,681
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.14
第一王子レオンハルトに「未来の王妃には華やかさが必要だ」と婚約破棄された伯爵令嬢リュシエンヌ。
しかも彼は、彼女が王都守護結界の保守に使っていた魔道具を“ガラクタ”と切り捨てる。
だが、王子は知らなかった。結界の重要性だけではなく、それを誰が支えていたのかを。
婚約解消とともに王家との保守契約を終了した翌日、王都の結界は乱れ始める。
一方、北方辺境へ向かったリュシエンヌは、小さな村の夜を守るために新たな結界を立て直していた。
不要だと言われたその手が、ようやく正しく必要とされる場所へ辿り着く、婚約破棄から始まる静かな逆転劇。
文字数 24,678
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.09
夫と息子に裏切られ、すべてを奪われた女は、何も言わずに家を出た。
「どうせ戻ってくる」
そう思っていた男たちの生活は、あっけなく崩壊する。
食事も、金も、信用も失い、
やがて男は罪に落ち、息子は孤独の中で知る。
――母がいた日常は、当たり前ではなかった。
後悔しても、もう遅い。
文字数 38,107
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.04
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
文字数 371,992
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.10.31
婚約破棄を言い渡されたあと、令嬢セラは前世の記憶を取り戻した。
向かった先は、前世から大好きだった山。
面倒な人間関係も貴族社会も捨てて、ただ静かに暮らしたい――それだけを願っていた。
ところが山では、精霊や神獣がセラの暮らしに興味津々。
本人は水をろ過し、お風呂を作り、石鹸を作るなど、少し暮らしを便利にしているだけのつもりだった。
けれど、その何気ない営みは植物を蘇らせ、枯れかけた聖水を満たし、やがて街まで救う奇跡となっていく。
一方その頃、王都では偽りの聖女が名声を集める裏で、世界を蝕む邪神が静かに目を覚まし始めていた。
山にこもった少女は、いつしか人々の信仰を集める存在となり、世界そのものの希望になっていく。
これは、婚約破棄をきっかけに始まった、小さな優しさが世界を救う物語。
文字数 232,723
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.03
人よりエッチな「わたし」が体験したいろんなお話‥
短編なので、サクッと読んじゃってください。
名前も知らない人との体験や、一人で知らない場所でシちゃったこと・・。
今まで誰にも言えなかった「わたし」の話、聞いてください。
フィクションかノンフィクションかはな・い・しょ♡
文字数 39,068
最終更新日 2025.08.31
登録日 2024.11.03
辺境伯領の当主が他界。代わりに領主になったのは元騎士団の隊長ギルベルト(26)
ずっと騎士団に在籍して領のことなど右も左もわからない。
そのため新しい辺境伯様は帳簿も書類も不備ばかり。しかも辺境伯領は王国の端なので修正も大変。
そこで仕事を終わらせるために、腕っぷしに定評のあるギリギリ貴族の男爵出身の女官ライラ(18)が辺境伯領に出向くことになった。
だがそこでライラを待っていたのは、元騎士とは思えないほどつかみどころのない辺境伯様と、前辺境伯夫妻の忘れ形見の3人のこどもたち(14歳男子、9歳男子、6歳女子)だった。
仕事のわからない辺境伯を助けながら、こどもたちの生活を助けたり、魔物を倒したり!?
そしていつしか、ライラと辺境伯やこどもたちとの関係が変わっていく……
※タイトル変更しました。
※他サイト様にも掲載中
文字数 97,709
最終更新日 2025.08.19
登録日 2024.12.24
「子を産めない妻はいらない」
七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。
手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。
そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。
だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。
反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。
やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。
そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
文字数 13,835
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
※ライト文芸大賞、受賞しました!!
※2024年7月12日に書籍となって書店に並びます!!
※2025年2月17日に2巻、発売!
※2025年7月に3巻、発売!
※2026年2月に4巻、発売!
※コミカライズ、開始いたしました!
※一巻重版となりました!
※一巻再重版いたしました!
※皆様の温かい応援の結果です!ありがとうございます!
※審査下さった方、ありがとうございます!
※この作品を気に入って朗読してくださった方がおります。有難い!! 他の素晴らしい先生方の作品の末席で、この作品も朗読劇で音声で楽しめます
「ある日の役者たちの自主練」(ある自) 一話から五話(第58回) https://twitter.com/aruji_player/status/1629493713436299269
六話から十話(第61回) https://twitter.com/aruji_player/status/1649786621708083201
※もうひと方、別の方。sekaさん!
TikTokで五万再生だそうです!すごい努力家の方!
https://www.tiktok.com/@sekai_heiwa258/video/7227757278701604114
【紹介】
七年付き合った彼氏の浮気が発覚して、右ストレートでぶん殴って別れた悲しい雨の夜。電柱の傍に落ちていた猫らしき物体を拾います。
猫だ。うん。猫だと思おう。
《あらすじ》※ネタばれ注意!!
七年付き合った彼氏に浮気された。相手は、なんと同じ部署の後輩、幸恵。そりゃ、幸恵は可愛い。そして、二十九歳の私違って、入社二年目の幸恵は若い。だけれども、酷い。だって、今日は、私の誕生日なのだ。それなのに、その誕生日の祝いはドタキャンして、幸恵とホテルで食事の予定? はあ? なめているの? 私、本田薫は、思いっきり彼氏の顔面に右ストレートを食らわしてやったのだ。
その、苦く悲しい夜に神様がくれたのは、一匹の生意気な毛むくじゃら。本人は猫だと言い張っているけれども、これ本当に猫なの? クソ生意気でオヤジ臭い猫モドキの『モドキ』と、超絶猫ガチ勢の隣人柏木優一と、ムカつく後輩松本幸恵、仲良しの同僚柿崎。イケメン既婚女子西崎課長、えっとそれから、カラスにトイプーのマロンに、オウムの小梅、柏木のゼミ友の西島……。そんな癖のある面々でお送りする、まったりコメディ。私、薫が、結婚するまでのお話。
みんな幸せになるのだよ←それってあなたの感想ですよね? <モドキ談>
Copyright©︎
文字数 576,167
最終更新日 2026.06.03
登録日 2022.12.12