「va」の検索結果
全体で520件見つかりました。
明石准(あかしじゅん)は、臨床検査機器メーカーの会社に勤務するサラリーマン。29歳で独身の明石は、愛猫のムギと都内のマンションで、一人暮らしの気楽な日々を送っている。
自分のことを平々凡々な人間だと自負している明石にも、一つだけマイノリティな面があった。それは恋愛対象が男だということだ。今は会社の同期である七尾雄大(ななおゆうだい)に入社当時から長い片思いをしている。
ある日、自宅で一人晩酌を始めた明石。ところが酔い過ぎて途中から記憶が飛び、気がつくと朝になっていた。翌日身に覚えのない荷物が届く。不思議に思いながらも荷物を開けてみると。
そこには、七尾にそっくりな人形が収まっていた。
最初は渋々と人形を引き取った明石だったが、本物の七尾とでは叶えられない欲望を満たしてくれる人形との生活に段々とのめり込んでいき――。
想い人と生写しの人形を通して、本当の自分の気持ちに向き合うちょっと不思議なラブストーリー。
★ イケメンサラリーマン×平凡サラリーマンです。ハッピーエンドです。
★ 絡みが作中に発生いたします。
★ 別ジャンルで書いたものをオリジナルに書き直しました。
★ 毎日1~2エピソードずつの更新です。
★ 表紙はCanva AIで作成いたしました。
文字数 35,241
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.31
ドラキュラ伯爵に杭を打ち込んだ男、ヴァンパイア・ハンターのヴァン・ヘルシングには妻がいた。その妻がアンデッドになっていたら?!
ブラム・ストーカーの小説「ドラキュラ」にはこうある。「そして私は、私にとっては死んでいるけれど、しかし教会法では生きていることになっている、もう心もない妻」。私にとっては死んでいる、もう心をを持たない妻、これはふつうに考えれば、認知症で何もわからない,自分の夫さえも認知できない状態とも考えられる。なので教会法では生きていることになっている。そう、精神を病んで生きている。だが、もし死んでいるのに葬ることができない存在ならば?なぜ葬ることができないのか?はっきりと死んだ状態にないからだ。死んでいるように見えるが死んでいない。生きているように見えるが死んでいる。彼の妻は不死者ではないのか?ヴァンパイアハンターであるヴァン・ヘルシングは、本来ならば不死者に対しては躊躇いなく胸に杭を打ち込む。だが、それが愛する妻ならば、杭を握る手に、槌を振るう手に、力を込められただろうか?思い出して欲しい。ヴァン・ヘルシングは小説「ドラキュラ」でヴァンパイア化したルーシーに杭を打ち込む役を誰に任せたかを。ルーシーの婚約者であるアーサー・ホルムウッドだった。あれは苦い自戒ではなかったのか?自らの躊躇いゆえの過ちを若い世代に繰り返させないための非情の決断だったのではないか。いまかつての妻は幽閉されていた結界の牢獄を脱出した。彼女はヴァンパイア・クイーンとして何をしようとするのか?
しっかり歴史考証した作品です。歴史上の人物もたくさん登場します。いわゆるラノベ免罪符はほとんどありません。いま「免罪符」と言った概念の英語は"Licence"です。ラノベなのだからこのくらいは許されるだろうという設定がこの小説にはあまりありません。その前提で楽しんで頂ければと思っています。
登録日 2025.05.16
* R18シリアスです。タグに苦手なものが含まれる場合、ご自衛下さい。
* センシティブな内容を含みます。
幼馴染婚で、生後二ヶ月の息子ジョナスを育てていたアマヤは、辺境に住む番サディアスと出会ってしまった。
番と結婚できるのは国の一割弱の人達で、とても恵まれたこととされているけれど、
夫のジムから離縁され、大切な子供を奪われてしまう。
番と出会うことは、本当に幸せなことなのだろうか。
傷心ヒロインが忍耐強い男に溺愛される話ですが、
終盤まで重たい不条理な話なので、合わないと思ったら即バック、小さいお子様がいらっしゃる方は特に読む時はご注意下さい。
1ミリも笑うところは無いと思います。
* 全12話+サディアス視点2話。
* Rシーンは、ほぼ終盤、軽いものにも*マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 30,762
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.10.02
巨大ロボットSF×異世界ファンタジー、開幕。
東京に暮らすなんの取り柄もない女子高校生・橘杏子(たちばな・きょうこ)は、ある日、新宿で巨大ロボットによる大破壊に巻き込まれる。絶体絶命の危機の中、彼女は叫んだ。
「来い!白龍(はくりゅう)!」
彼女の目前に降り立つもうひとつの白い機体。彼女は白龍を駆り、辛くも勝利する。
その晩帰宅した杏子は、iARTS(アイアーツ)という、ロボットを開発する機関の話を聞かされる。その場では参加を断る杏子であったが、そんな彼女の意志に関係なく、敵が再び襲来する。
敵の目的は?ロボットはどうして生まれたのか?そして、杏子は何者なのか?
謎が謎を呼ぶ、新感覚ロボットバトル、爆誕!
*カクヨム様、ハーメルン様、小説家になろう様、アルファポリス様、エブリスタ様での同時連載になります。
*文章表現の幅の拡張などにChat GPTを使用しています。
文字数 80,497
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.08
Shinichi Takahashi wandered through the entertainment districts almost every night. Though he worked for a major corporation in the heart of the city and held the impressive-sounding title of section manager, his home life had collapsed. His wife and child had left for the countryside. What remained was nothing but the endlessly swelling stress of work and the exhaustion that sank deep into his body.
Every weekend he went to brothels. Drawn by the glittering neon lights, he would pay for a woman’s warmth in a cramped private room. Yet even in the act itself, his heart remained parched. Money drained away, emptiness piled up. For a man already past his mid-thirties, it was nothing but consumption.
One evening, as he sat in a dim room, cigarette smoke curling around him, Shinichi thought: I’m only pouring money into desires that others hand me. What if, instead, I could turn my very own desire into a business?
文字数 6,060
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
そのVRMMOは【犯罪者】ばかり――?
新作VRMMO「Festival in Crime」。
浮遊監獄都市を舞台に、【犯罪者】となったプレイヤー達がダンジョンに潜ったり、時にプレイヤー同士で争ったりしつつ、ゲームを楽しんでプレイしていく。
そんなお話。
文字数 480,745
最終更新日 2020.04.24
登録日 2019.11.08
文字数 4,706
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.20
※現在、作品の方向性(エピソード形式含む)を整えるため休載中です。再開時は近況ボードやXのポストにて告知します。
桜井善朗は、八十年ずっと「自分の番」を譲り続けてきた男。
席も、順番も、チャンスも、恋までも。人のために生き抜き、「悪くなかった」と笑って終わる——はずだった彼は、神様の“盛り上げすぎ”と“うっかりミス”により、なぜかもう一度「おじいちゃん」として蘇ってしまう。
舞台は見慣れた日本、ただし身体は健康フルスペック。
「今度こそあなたのために生きてください」と送り出されたのに、長年しみついた“譲り癖”は抜ける気配がない。
それでも、この二度目の人生では——
助けてきた「誰か」の側ではなく、“自分”として誰かと関わること。
感謝を譲らず受け取ること。
少しのわがままや、ささやかな夢を選んでみること。
そして、手違い転生だからこそ巡り会える人たちとの出会いが、善朗の新しい日々をゆっくり、でも確実に塗り替えていく。
「世界一ゆずるおじいちゃん」が、“自分の幸せ”を学びなおす物語。
笑えて、ちょっと泣けてるハートフル転生コメディ。
文字数 11,896
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.09
世界は今、静かに崩れ始めている。
各地で発生する怪奇事件に、封印されたはずの大罪の悪魔たちが再び姿を現し始めた。
教会に所属する召喚術師〜サマナー〜である主人公エルクは、相棒のフィールと共に怪奇事件の調査のためさまざまな都市を訪れる。
そこで彼らが目にしたのは、かつての繁栄がうそのような街と、その裏で暗躍する崇拝教と呼ばれる異端の影。
サマナー、エクソシスト、ネクロマンサー……
「バケモノが……!!」
「誉め言葉だな」
『すべて』を失った少年が、運命に選ばれた存在となる。
※お話は想像の世界です。コメントは受け付けることができません、ご了承ください。誤字脱字は注意して見ておりますが、訂正漏れなどはご容赦ください。
文字数 215,627
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.01
◇パラダイス・ノンリニア作品◇
お兄ちゃんの事がこの世界の誰よりも大・大・大好きな女の子、黒川流歌(くろかわるか)は、ある日突然プレイしていたマイナーなオンラインゲーム『Star Nova‘s Online』(通称SNO)の船アドアステラと共に見知らぬ世界へ放り出されてしまう。
しかし、心配は無用。
流歌が乗るアドアステラは、流歌の大好きなお兄ちゃんが記念にくれた最強の船。
『苦難を乗り越え星々に』と名付けられたその船で、流歌は兄を探す旅に出る!
「カル」と名を変え男装したカルが経験する、その旅は長く過酷で、しかし仲間に囲まれて、たくさんの経験をして...(恋愛もあるよ!)
旅の結末に待つものとは、一体...?
文字数 410,386
最終更新日 2025.05.07
登録日 2024.05.01
拗らせヘタレヒーロー✕男前ヒロインの、ほのぼの一途な純愛ストーリー。
「やってしまった……」
飲みすぎた日の翌朝。目を覚ましたラルフは、ベッドの中で状況を把握して頭を抱えた。隣には、あられもない格好をした女性。
「やらかし」た中の幸いは、その女性が片想い相手のヴァイオラだったことだろうか。ラルフがこれを機に告白しようと決心した瞬間……しかし。
無情にも、彼女からは「なかったことにしてほしい」と宣言される。
同僚の女性騎士ヴァイオラに、長年の片思いを拗らせてきたラルフ。
一夜の過ちから動き出した、二人の恋の行方はいかに――。
(おまけSS含め、約10000字の短編です。他サイト掲載あり。表紙はcanvaを使用。)
文字数 12,220
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
