「友」の検索結果
全体で17,437件見つかりました。
水谷ゆり、二十六歳。職業:TL作家。恋愛経験:なし。キス&エッチ経験:そういう類の経験一切なし。
そんなゆりの一番の親友は、男好きなイケメン男子、楠城霖。
「男好きだからって、女の子を襲えないわけじゃないんだよ?」
いきなり押し倒してきた彼の意図がわからない。どうしてキスなんかしてくるのかも。
※予告なしにR18シーンになることがあります。ご了承ください。
登録日 2016.06.29
文字数 23,527
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.02.21
鈴木 重清(しげきよ)は中学に入学し、ひょんなことから社会科研究部の説明会に、親友の聡太(そうた)とともに参加することに。
しかし社会科研究部とは世を忍ぶ仮の姿。そこは、忍者を養成する忍者部だった!
勢いで忍者部に入部した重清は忍者だけが使える力、忍力で黒猫のプレッソを具現化し、晴れて忍者に。
しかし正式な忍者部入部のための試験に挑む重清は、同じく忍者部に入部した同級生達が次々に試験をクリアしていくなか、1人出遅れていた。
思い悩む重清は、祖母の元を訪れ、そこで自身が忍者の子孫であるという事実と、祖母と試験中に他界した祖父も忍者であったことを聞かされる。
忍者の血を引く重清は、無事正式に忍者となることがでにるのか。そして彼は何を目指し、どう成長していくのか!?
これは忍者の血を引く普通の少年が、ドタバタ過ごしながらも少しずつ成長していく物語。
初投稿のため、たくさんの突っ込みどころがあるかと思いますが、生暖かい目で見ていただけると幸いです。
文字数 1,119,770
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.06.22
私たちの婚約は二つの国の友好のための婚約でした。
けれども彼はそれを一方的に破棄したのです。
文字数 878
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
誰かといても感じる孤独—孤児院も離れ、拾ってくれた家族とも離れて、独りで生きていたロッティはある冒険家たちに拾われ、その一員として親友のハルトやルイと共に大切な時間を過ごす。しかし、ある出来事を機に、ロッティは皆との違いに思い悩むようになり、その結果、仲間といても感じてしまう孤独に耐えられなくなったロッティはやがて彼らからも離れていく。その後、自分と似た匂いのする女性、ガーネットと共に冒険をすることになる。しかし、彼女との冒険は残酷な世界の真実をロッティに見せつけ、ロッティは過酷な運命を背負うことになる……—誰もが自分の居場所を求めて生きている、ただそれだけのことなんだ
登録日 2022.05.17
「次ジャンケンで負けたやつ女装で街一周な!」
そんな友達の一言で始まった
たった1回の「ジャンケン」
それはだれもが1度はした事があるであろう遊び
その遊びで俺は、、、、
人生を変えてしまう悪魔と出会うことに、、、
「、、、お前男だろ?」
「っ!な、なんで!?」
色々と秘密を持つ2人の遊びから始まるラブゲーム
勝つのはどっちか?天使か?悪魔か?、、、それとも、、
※差別的、犯罪的な表現があります
※暴力的、性的な表現もあります R18です
※あくまで作者の妄想による産物です
上記を理解した上で読んでください。誤字脱字など読みにくい部分があれば指摘してくださるとありがたいです。
文字数 11,469
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.05
文字数 32,517
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.14
一六一六年、津和野藩主・坂崎出羽守直盛は、将軍徳川秀忠の娘・千姫強奪を企む。事前にそれを知った秀忠は、兵を出して坂崎家の屋敷を包囲、将軍家兵法指南役・柳生宗矩を使いとして派した。宗矩は直盛の親友でもあった。
この騒ぎを知った英国商館長リチャード・コックスは、英国人で幕府の侍となった三浦按針に、このような騒動が起こるのは、野蛮人の証拠だと断じた。また、野蛮人とは徳(virtus)がない人で、徳(virtus)の無い人の国とは、通商する価値はないと断言した。
これを憂慮した按針は、宗矩を訪れ、直盛のことを知りたいと願った。宗矩もまた、コックスが、直盛は徳(virtus)が無いと英国に伝えるのを忍びず、直盛との出会いから語り出す。
一五九〇年、小田原征伐で出会った時の直盛(当時は宇喜多知家)は傲慢であったが、その傲慢のゆえに宗矩の肘打ちを食らった。このことで、直盛は変わり出す。
数年後、徳川家康の兵法指南役となった宗矩が再会した時、直盛は知り合いの娘を救うため、禁教令の中、キリシタンに入信してみせた。直盛は、そういう潔さを持っていた。
関ヶ原前夜、宇喜多家でお家騒動が勃発した時は、直盛は家中の動揺を抑え、宗矩と連携し、なるべく人死の出ないように動き、それに成功する。
関ヶ原の戦いが終わり、宗矩との縁で東軍に属していた直盛は、津和野を与えられる。新領地の藩主として、治政に取り組む直盛。その公正さと賢さは定評を得る。
その直盛を訪ねた宗矩は、家康からの密命を伝える。大坂に嫁した、孫の千姫を連れ出せ、と。直盛は大坂城、京と渡り歩き、元・宇喜多家の家老にして、キリシタン同門の親友、明石掃部の協力も得て、千姫を連れ出すための網を形成する。
宗矩と直盛が出会ってから二十五年後の一六一五年、ついに大坂の陣が勃発、その夏の陣で直盛は宗矩と共に大坂城に潜入、千姫を救い出す。
千姫救出の褒美として直盛が何を望んだのか知れずじまいのまま、宗矩は江戸に帰還する。
そして宗矩と直盛が出会って二十五年を越えた、一六一六年のこと――家康が死に、秀忠に悔やみを述べるために江戸に下向した直盛は、千姫救出の褒美が与えられなかった、話がちがうと激昂する。直後、千姫強奪未遂事件が露見する。
坂崎屋敷を訪ねる宗矩。彼は直盛がなぜ千姫強奪を目論んだかを看破し、直盛から家紋の二蓋笠を貰い受ける。
以後も宗矩は二蓋笠を用いつづけ、今日――それは柳生二蓋笠と言われている。
【表紙画像】
Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィ
文字数 62,757
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.10
中学生の龍崎勇斗は、夏休みの課題が「ドラクエのゲーム感想文」と知らされ、大いに喜んだ。
最初の内は「課題ゲーム」を寝る間も惜しんでこなすものの、次第にゲームを楽しむことと感想文を書くことが全く異なる事実に気付かされる。
ゲームを進めても一向に感想文が書ける気がしない、にもかかわらず、次第に夏休みも終わりに近づく。
そして刻々と迫りくる新学期。そんな中、親に言われるがままに通い始めていた塾で課題の相談をする中、勇斗はある「ドラクエの真実」に気付くことになる……
勇斗と塾講師。そして友人達が、「こんなはずじゃなかった」夏休みの課題に奮闘する青春物語。現代文、小論文、そして数学……「考える力」を身に付けたい全ての人に役立つ学習本としても使えます。
文字数 132,441
最終更新日 2019.02.08
登録日 2018.12.06
2035年5月、オタクでちょっと男勝りでツインテールで巨乳な女子高生の狩野花梨(かりのかりん)は、幼なじみでクラスメイトの大友愛留(おおともあいる)に勧められて世界初のVRMMOアクションゲームである『MB(モンスターバスター)』をプレイしはじめた。
MMORPGは好きだがアクション性のあるゲームは初めてという花梨…そんな彼女は自身の(アションゲームの)実力をまったく知らなかった。
実際にプレイをはじめるまでは…。
※この作品は「アルファポリス」さん「小説家になろう」さん「カクヨム」さん「ノベルアップ+」さんに掲載しています。
以下のような人にオススメかもです。
①アタシTUEEが好きな人。
②モン〇ンやゴッドイー〇ーが好きな人。
③主人公が、(『運』だけでなく、)ちゃんと『実力(反射神経、動体視力、プレイヤースキル)』も兼ね備えた上で無双するのが好きな人。
文字数 45,740
最終更新日 2021.05.15
登録日 2020.04.15
明日に控えた中学の入学式に胸を躍らせながら、
友人のおつかいを手伝いしている木下涙(きのした るい)
なのに、帰宅途中に転んだ直後から、身の回りで不思議なことばかりが起きるようになる。
夕方だったはずなのに、起き上がると朝になっていて中学校の入学式当日になっているし、
さっきまでいなかったはずの人物がいつの間にか一緒にいたり、なかったはずの道が現れたり、知らない神社が現れたり…
でもそんな不思議な出来事は、今後の戦いの前触れでしかなかった。
なぜ、こんなおかしなことが突然起きたのか…このあと私は知ることになるのだ。
実は自分が神様の生まれ変わりで、とある敵を倒さなければいけないことを。
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どのジャンル、どのサイトに載せるのが一番いいのか悩んでいて、
書いては掲載していろんなサイトを渡り歩いている作品です。
DLsiteでノベルやゲームを販売中だったり(今作はこの部分を含んでいます。)
https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ312385.html
noteやノベルゲームにしたりしています
一応今後ノベルゲームにするための下地みたいな感じでこちらで書かせていただければと思っております。
一番最初はまぜまぜのべるというところで作りました。
http://www.mazenove.net/game/gameDetail.php?ip=6886
登録日 2021.09.20
図書室に通うようになってからというもの、同じ顔を見掛けることに気付いた。
強面というか、近寄りがたい印象の顔つきで、何ともふてぶてしい態度でその人は6人掛けのテーブルをいつも独占している。
名前は先輩の友人が探しに来た時の会話から知ったけれど、それ以外は噂話でしか聞かない。
学校の七不思議だか伝説になりかけているようだけれど、私からすればただの本の虫で、同じ穴のムジナかもしれない。
今日もその人が何を読んでいるのか、遠くからこっそり覗いてみる。
一方的なその時間は、悪くはなかった。
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先輩と後輩の、図書室での出会いと周り人のお話。
文字数 1,139
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12