「見」の検索結果
全体で60,301件見つかりました。
玄江澄人――高校二年生。ある日、後輩の金城土乃に告白される。やや個性的な土乃は、真面目で愛らしい存在だ。人見知りで不器用な澄人は、当然ながら彼女などいはしない。しかし、澄人はその告白の返答に困窮することとなる。それは、幼なじみの水野木織。そして、クラスメイトの月美火華の存在が気になっていたから。だがそれは、本当の理由ではなかった。澄人が人並みの恋愛をする為には、打ち破るべき巨大な障壁が……。これはそんな澄人と、彼に想いをよせる三人の少女との――拙い恋の物語。
登録日 2015.01.31
三月二十八日、牡鹿のツノで心臓を貫かれ、儚くも十五年の短い生涯を終えた牡椋花実は、気がつくと、私立・増鏡高等学校の廊下を酢雀俗人という男子生徒と並んで歩いていて、自分が乙女ゲーム〈国語でビンビン物語〉のヒロインに転生したのだと気づく。この後入室する〈文字部〉の部室で、部長の天里白夜に誘われ、国語の入試問題に挑戦する筈だ。実際その通りとなり、俗人と一緒に問題に取り組む。解答後に三人で答え合わせをするのだが、白夜による独特な解説は驚きの連続となる――と、ここまでは知っているシナリオと同じだった。しかし、休憩を挟むことになり、花実は〈男根エキスウォーター〉を飲む。そして活動が再開して、白夜が〈常世の国〉という異世界が見えて紅鬼と白鬼が和歌対決で競い合っている、という奇妙な話をする。さらに、俗人が突然大声で和歌を歌い出した。選択肢【男根エキスウォーター】がゲームを狂わせたのだ!
文字数 83,940
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.01.31
万物が命の輝き「光殻(ルミナス・シェル)」という資産で管理される世界。
神聖公社の監査官アッシュ・エインズワースの職務は、価値の失われた命を冷徹に「清算」し、世界のメモリを正常に保つこと。
だが、彼は知っている。
無機質な数式が「無価値」と弾き出したガラクタの中にこそ、世界を塗り替えるほどの「未知の価値」が眠っていることを。
「……投資だよ。僕の目は、まだこれが死に体だとは思っていないからね」
アッシュは穏やかに微笑み、公社の規定をすり抜け、独自の判断で「廃棄対象」を拾い上げていく。それは一見、無謀な自己犠牲に見えるが、彼の「私的な帳簿」には、彼自身も、そして神の演算すら届かない壮大な物語が芽吹き始めていた。
歪み続ける彼の光殻残高を、監視アンドロイドのルシアは冷徹に見守り、警告する。
「これ以上の介入は危険です。このままでは自分で自分を清算することになる」
「分かっているよ、ルシア。でも……この命の価値を決めるのは、僕なんだ」
「死に急ぐなよ、アッシュ。お前が『灰』になっちまったら、誰が俺に報酬を払うんだ?」
――これは、システムが切り捨てた絶望を、僕らだけの価値へと書き換える、静かなる叛逆の前奏曲。
文字数 26,457
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.09
戦乱の世界で仲間を失った少年ライア・グレーサーは謎の男に助けられ、仲間の遺言に従って世界を救う事を決意したーーー
はずなのだが、次に目を覚ました時にはライアは記憶を失っていた。
見たことも無い場所で途方に暮れるライアだったが、銀髪の美少女リリアンネ・ヘインズワースに拾われたことでその運命は一変することに。
新しい世界は、科学の代わりに魔法が台頭する世界。
ライアは精霊契約を手に、自らの拳を武器として戦う異端の騎士としてその名を轟かせていくのだった。
小説家になろうでも連載しています。
アルファポリスでの投降は1話遅れとなっています。
文字数 70,366
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.20
それは金持ちの家の庭でのみ発見される。
何でそういう形をしているのか、どうして庭でだけ発見されるのかわからないことだらけだ。それでも魅力があるのは認めざるをえない 。
あの瞳に敵うものなんてないと思ってしまったからだ。
文字数 7,243
最終更新日 2017.06.27
登録日 2017.06.27
一人暮らし、一人の部屋。今日は朝から彼氏じゃない人と電話したけどそうじゃないな。そうじゃないんだよな。この人じゃないな、この人じゃないの。彼氏とは上手くいってないこともないけど、うまくいってるともいいきれなくて。好きじゃないけど好きだから。好き。それでも男にはそれなりにモテてたいし、LINEも適当に返してる。そんな馬鹿女だけど彼氏には見棄てられたくないね。ワガママばかり、自分のことばかりでほんと、嫌になるよ。Twitterにはポエム流しがち、歌の歌詞流しがち、だって気持ちに気づいて欲しいじゃない。あぁ彼はまだ気づいてくれないのね。Twitterなんて独り言なんだからなにつぶやいてもいいでしょ?ここもそう。ヒトリゴトなの。
文字数 2,357
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.30
舞台は日本と異世界です。
政府が経営している超難関高校に合格し、春休みを謳歌していたある少女はある日異世界へ転移された。その異世界で少女、九堂院 白 (くどういん はく) は二年間女勇者として過ごし、その世界を増えすぎた魔物から守り通した。
二年間で少女にある程度数を減らされた魔物は今は世界バランスを崩さない程度になり、白は帰還した。
帰還した時間帯は召喚された時間帯と同じ場所に戻された。肉体は15歳に戻っているが、鍛え抜いた体と魔法は健在。その力を母、義理父、義理兄、義理弟に隠し、いつも通りに、過ごした。
だが、高校生活も慣れ始めた8月。夏休みもあと3日という時期に事件が起きた。日本政府が異世界を見つけたのだ。さらにそこからこちらの世界と異世界を繋げようとし、失敗。不定期に、どこに現れるかわからないゲートが開き始める。そこから現れたのは白が異世界で戦ってきた魔物であった。
そこから日本政府が私のいた国、ウィレスノールを見つけ、貿易を結んだ。日本からは機械や技術。ウィレスノールからは魔物を退けられる戦士達。 私の学校で変わったことといえば戦闘教育が加わったことである。
白はこの状況で自身の正体を何処まで隠せるか。
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長々と失礼します。
日本以外の国も出てきますが、主に日本しかゲートは開かないのでそんなに外国は出てきません。魔物は銃や現代科学のものは聞きません。(下級魔物は除く)ウィレスノールなどで使われている魔法やスキルなどしか上級魔物には傷一つ与えられません。
帰ってきた直後->日常->学校->軍(日本政府)…………etc
と言う風に流れていきます。ちょくちょく間に挟んだり、増やしたり、順番を変える場合がございますがまずこんな流れです(最初らへん)。まだ全部は決めてません。
最初はまだ事件が起きる前を書いています。前置きと思って読んでください。
P.S.
これはあくまでフィクションですので「日本政府?」などと思っても突っ込まないでほしいです。そんなに詳しくはないので、かなり違うところがありますが、ご了承ください。後テンプレいっぱいあります。
R15は保険です。
文字数 78,048
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.08.07
ある日、異世界ファンタジーに憧れていた少年が交通事故に遭う。
少年は薄れゆく意識の中で、憧れの異世界を目にする。
しかし、幸か不幸か大した怪我もなく検査入院だけで帰される。
だが、意識を無くした後に見た夢で「誰か」に「何かを」頼まれた様な気がしてた。
退院して帰宅した家で事件は起きる。
知らない女の子が家に現れた。
そして手元のスマホには謎のアプリ。
現代の日本で異世界から来た来訪者との奇妙な生活が始まる。
ーーーーー
続編公開中(^^)
文字数 63,359
最終更新日 2017.09.16
登録日 2017.08.15
島津優子は、母・百合子亡き後、義父である大介の言行動に不信感を持ち始める。酒を浴びては、優子の小さな行動に怒り、手をあげては、「すまない」と謝る大介。
ある日、酒に酔った大介に、優子はレイプされてしまい…。日々、犯され続けてる優子の居場所は『学校』。この中で、勉強したり友達と他愛もないお喋りを楽しんでる学校だけが、安らげた。
そんな居場所も、いつしか優子には、苦痛に感じ、大好きな友達との喧嘩―
義父からのレイプ、初めての初潮・妊娠・孤立に優子はますます自分を見失っていく…
文字数 4,544
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.09.07
すべてを失った男の前に現れたのは、死後に魂を寄越す代わりに願いを叶えるという悪魔。
男は悪魔の申し出を受けるが、彼の新たな人生は、想像していたものとは違っていた。
金にも女にも不自由なく豪邸に住み、傍から見れば成功者のようだったが、男の胸の内は……
文字数 8,553
最終更新日 2018.03.08
登録日 2018.03.08
ようこそ我が清蘭女学院へ!
時は王政が敷かれた未来の日本。そして舞台は良家のお嬢様方が通う清蘭女学院。
そこに何故か田舎者の私、早乙女雪菜が高等部から入学してしまった!!
一見、清く美しく見える清蘭女学院。
しかし、学内では貴族社会のような激しい権力闘争の渦巻いていて、ボーッとしてたら潰されること間違いなしのかなりヤバめな学校だった…
雪菜ちゃん一体どうなる?!
文字数 6,933
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.11.24
「果たして本当の世界の境界はどこなのか?」
朝日にぼんやり反射する顔を見て、少年はベッドから起き上がった。
文字数 1,447
最終更新日 2022.06.04
登録日 2019.06.02
文字数 720
最終更新日 2020.04.22
登録日 2019.08.19
酒匂宗吉(サコウ・ソウキチ)、ダリウス・ダムロッシュ、フランツ・トラークル、ゲーザ・デジェーの4人は、同年代、長身、実際の年齢より若く見える、強力な念動力を発揮する等々の共通項を持つ。同一の研究所に所属しながら、互いにそれを知らず、また知らせることを禁じられている。研究所での日常業務に従事して間もなく、一通の案内状が届く。それが、正体不明の「存在」との抜き差しならない、契約に到ろうとは想像もしていなかった。案内状が届いてから十日後に招集を受け、地元の漁民が畏れて寄りつかない離れ小島で他の3人と合流、正体不明の「存在」と邂逅し、恐るべき事実を知ることになる。地球に良からぬ生物が蔓延り、日増しに増殖し侵略を開始しているというのだ。かくして、「存在」との間に契約が成立、4人は高額の報酬と引き換えに、戦闘員として組織に加わることになる。意識ネットワークを駆使して、互いに連絡を取り合いながら、敵の謀略に対抗するべく念動力を結集、研究所での日常業務をこなす傍ら戦列に加わるのだ。
文字数 42,441
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
玄磐(くろいわ)教育(きょういく)大学(だいがく)の3年生「村崎(むらさき)綾香(あやか)」は教育実習生として、鴻池市(こうのいけし)のトップクラスの進学校「美雄(みさお)高等学校」に3週間の研修を行う事に決まった。
かつて高校受験の際に不合格になったその高校に、若干の違和感を抱きつつも綾香は実習に向かう。
校内を案内されていた時に、朝練中のキレイな顔をした男子弓道部員に思わず見とれ、その子が自分の担当するクラスの生徒であることに動揺する。
慕ってくれるその男の子にどきどきしながら、綾香の教育実習生としての生活が始まった。
文字数 102,709
最終更新日 2020.03.27
登録日 2020.01.23
異端者達(イレギュラーズ)。
魔法が当たり前のように使われる時代で、魔法の在り方に革命を起こす集団であり、最強無双の魔法使い達。人は彼らを神の祝福を受けし[gifted]と呼び、崇め、讃えた。
そんな彼らのリーダーこと白導 調(はくどう しらべ)は、なんと入学当初、魔法が使えなかった。魔法が使えず落ちこぼれと称され、いじめにもあった彼だが、やがては神をも超える力を手に入れることとなる。
「君は魔法を使える。白導 調。それも、とっておきの異端者(イレギュラー)として、ね。」
これは神からの祝福を受けた奇跡の魔法使い達。その七人の紡ぐ英雄譚であり、彼らの成長の過程であり、そして誰もが夢見る夢物語。
こんにちは。作者の豆の子です。
こーーんな堅苦しいあらすじとは裏腹に、本編では学園モノならではのあんなシーンやこんなシーンも覗けちゃうかも…?
神をも超える異端者達(イレギュラーズ)といっても、今は学園に通う一介の学生達。そんな彼らの日常や青春を、是非見守ってやってください。
小説家になろうでも連載していますので、是非!
文字数 30,137
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
この世界では私生活程度の魔法なら誰でも使える。
生まれた時から魔力があるからだ。
そして、ここは魔法学校。
この学校は生まれた時に魔力を持ち過ぎた者たちが通う言わば魔力を制御する学校なのだ。
普通なら魔力封じのブレスレットやらピアスやらを付ければ問題ないのだがここに通う生徒はそれすら壊すほどの多大な魔力の持ち主である。
もちろん、自分の能力を上げるために通っている生徒もいるが。
私の在籍するクラスは通称『問題児科』
問題児たちが人間界に夢を見て勉強や恋愛に悪戦苦闘するお話。
文字数 39,647
最終更新日 2022.08.21
登録日 2020.08.01
JK一年の命連寺亜紗は中学時代虐めに遭い、家に閉じこもるが、元レディースの祖母に無理やり鍛えられて、喧嘩上等のほぼ別人として生まれ変わった。また亜紗は生まれつき予知能力を持っていて、殺人事件などを前もって知るという自分の力を恐れてもいた。そんなある日、夢である男が儀式を行い化物を呼び寄せ、人を生贄にして殺す夢を見てしまう。翌日、現場にいってみると警察が来ており、やはり殺人事件となっていた。亜紗はそこで警視庁公安部の課長である賀陽霧人と出会う。賀陽は亜紗が常人でないことに気づき、彼女をある人物に紹介しようとする。それは太古より人を守ってきた存在、クスと呼ばれる者達であった。女性と見まごう美しいクスの青年である六路との出会いが亜紗の日常を驚天動地の日々へと変えていく。
登録日 2020.09.05