「男」の検索結果
全体で45,252件見つかりました。
アーデン男爵家の令嬢リシェルは、小さなころから“香り”に恋をしていた。
花々を摘んでは調香し、人の心を癒す香りを探求する毎日――だがその才能は、上流社会では「はしたない」と嘲笑の対象だった。
そんな彼女に突如舞い込んだのは、名門グレイヴァルド伯爵家との婚約話。
「伯爵令息・エリオット様に心を癒す香りを届けたい!」と努力するものの、彼の反応は冷たく、ついには王都の晩餐会で――
「君は無能だ。婚約は破棄する」
人々の前で一方的に破談を突きつけられ、リシェルは社交界からも追われて――。
文字数 11,975
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.02
気付けば追い剥ぎに追われ、上下に揺れる胸。
どうしてこうなってしまったのか、とメイは思う。
昨日まで男であったはずなのに、パソコンの電源を切ってベッドで寝ていたハズ。
それなのになぜか女の子になって、追われている。
しかも追い剥ぎの手には現代日本に似合わぬ西洋風の剣。
わけのわからぬまま、助けられてヒラヒラした服を着せられてウェイトレス?
そんな迷子になった女の子?のお話。
登録日 2015.09.01
-事務所-
事務所内にアップテンポなBGMが響き渡る。
~チャッチャララッ♪タッター♪~
『自然戦士ナチュレンジャーーー!!』
ナレ「第48話 靴の行方は深海に」
~デデン♪~
怪人サメハダー「おい小僧!!はやくその『海神の靴』をよこせ!さもなければ妹の命はないぞ?」」
悪の秘密結社・彗族幹(すいぞくかん)の幹部である怪人サメハダーは、少女の首を抑えつけ、じりじりと少年に詰め寄っていく。
男の子「くそっ!卑怯な・・・。じいちゃんの形見であるこの『海神の靴』をあいつに渡してしまったら、地上が海に飲み込まれてしまう・・・そうなったらもう地球は終わりだ・・・」
迷っている少年に、少女は必死に声をかける。
女の子「お兄ちゃん!わたしのことは気にしないで!!その靴だけは渡してはダメ!!」
怪人サメハダー「えぇいうるさい小娘!!それ以上騒ぐと・・・こうだ!!」
サメハダーは抑えつけている腕をぎゅうぎゅうと絞っていく。
女の子「きゃああああああああ!!!」
登録日 2017.09.20
傲慢紳士とキスの契りを
レンタル有り会社倒産の危機を救ってくれと、父に取引先の息子との結婚を求められた翠。動揺のあまり夜の公園へ逃げ出したが、そこで出会った男性に、ヘアサロンへ拉致されてしまう。強引な態度の彼。だが、それとは裏腹にどこまでも甘く優しい手付きで、翠に触れていく。そんな彼に、翠はいつしか心を絡めとられていた。だが自分は、会社のために結婚をしなければならない身。翠は、彼への想いを無理やり心の奥底に封印する。が、後日、翠の前に現れた二人の夫候補のうちの一人が、なんと……!? 俺様な彼との、ドラマティック・ラブストーリー!
文字数 166,393
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.12
ここはクールな男の子“ソルベ”と、元気いっぱいな女の子”グラス”。正反対な双子が経営している、小さな小さなアイス屋さん。
さあ、今日のお客様のお悩みには、どんなアイスがお似合いでしょうか?
文字数 4,274
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
引っ込み思案で自分に自信のない津島芽衣子(17)。ある日、好きな男の子が「ボブヘアってふわふわしててかわいいと思う」と話しているのを聞き…?
シャイ×鈍感 とその周りの友人たちの高校最後の1年のお話。
*それぞれの登場人物とヒロインの関わりを丁寧にかいていきたいと思っています。ですので最初は特にヒロインの恋がなかなか進まないこともあると思いますが、温かい目で読んでいただけると嬉しいです。
2020/1/10
お気に入り、しおりありがとうございます!とっても嬉しいです。
文字数 36,760
最終更新日 2022.06.01
登録日 2020.01.04
高校生にはカーストが存在する。中間に位置する私、大野美紀はカースト最上位に位置する学園の御曹司、千代田守のパシリになって、金を儲けていた。その内容は、遺体処理係。千代田と付き合ったカースト最下位の女子生徒たちが自殺し、その遺体を焼却炉まで持っていき、灰になるのを見届ける……そんな感じだった。
そんな私もいつしか、千代田と付き合っているという噂が広まり、自殺という選択肢がちらついた。
「早く死んじゃいなさいよ。このクズ女が!」
周囲の女子生徒たちから囲まれても、千代田は助けを差しのべなかった。次は私の番だった。
このまま死んでいくのは面白くないから、今まで受けてきたイジメについて書き残そう……。
私は遺書を書いた。でも、私が死んだ後、一体誰が読んでくれるんだろう?そんなことを考えながら、最後の廊下を歩いているとき、ある男子生徒にばったり会った。彼の名前は大木隆司。学年一の秀才で、私と同じく孤独な人間だった……。
文字数 2,815
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.10
朱鷺子と瑠璃子は一ノ宮財閥の姉妹として生まれた。幼い頃から、令嬢としての幅広い知識や教養、マナー、令嬢として望まれる人格に至るまでしっかりと教育されて来た。
大正五年。朱鷺子が十三歳、瑠璃子が十一歳の時には、才女でモダンな姉、美貌で淑やかな瑠璃子と噂されるほどになった。当然、縁組は長女の朱鷺子から、という順番になるものであるが……。朱鷺子は複雑な想いを抱えていた。地位と財産を求めて自分に来る縁談は降って湧いて来るのだが、美貌の瑠璃子と自分を見比べる眼差しにプライドはズタズタだった。結婚は親同士が決めるもの。けれども密かに柳原白蓮のように激しい恋に身を投じてみたいと思いつつも、美貌に恵まれなかった自分には無理だろうと諦めてはいた。
朱鷺子には秘かに憧れの人がいた。三つほど年上の二階堂薫である。しかし、当の薫は妹の瑠璃子が気になる様子だった。そしてまた瑠璃子も薫に想いを寄せているように見えた。結婚は親が決めるものだ。どの道、長女である自分は自由に結婚する事など出来る筈もない。諦めなければいけないと想いつつも夢見てしまう自分もいた。
ある日、ひょんなことから神宮司理仁という男に出会う。更には憧れの君である二階堂薫との婚約話、父親の右腕的存在の近衛廣政との縁談が立て続けにやって来た。朱鷺子の運命の恋が回り始める。果たして、朱鷺子の恋の行方は……?
※作中では数え年で表記しております。
※時代考証などの設定は緩いです。何でも許せて楽しめる方向けです。
※以前途中まで書いていたものを大幅加筆修正しての再投稿です。
※他サイトにも公開しております。
文字数 25,449
最終更新日 2023.07.31
登録日 2020.01.29
クソ男に弄ばれて傷ついたある女の子のお話し。
彼女の心の傷はどうしたら癒えるのだろうか。
※作者には専門知識等はございません。全てフィクションです。
文字数 2,176
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.02
αの遥可(はるか)は体を売っているαがいると聞いて訪れた店で、将大(まさと)という男と再会する。
将大は、遥可の友達のαである龍我(りゅうが)を3年前に刺して怪我を負わせた男だった。
龍我は後遺症に苦しみながら、その番のΩである理斗とともに回復の日々を過ごしていた。
その怪我の元凶である将大と再会した遥可は、自分でも信じられない行動を取る。
"何故、俺はこいつを抱いてしまったのだろう…?"
遥可は将大の過去に何があったのか、なぜ龍我を刺したのかを知っていく。
そして、遥可は自分の中に芽生えたある"思い"に気付いていく…
◯性的な描写があります
◯暴力、流血、痛いシーンがあります
◯オメガバースものです。最初はαしか出てきませんが…
◯独自解釈のオメガバース
文字数 42,982
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.05
「麗しの公爵様」と名高い金髪サファイアブルーの美男子アルフォンソ・プレニー公爵と弓の名手の女らしくない戦姫のマリ・アントン伯爵令嬢の、相思相愛なのに、すれちがいな思いでなかなか進展しないじれったくも甘い恋物語。
文字数 14,898
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.09.30
ちょっと冷めた薬師の女の子と、無愛想だけど優しい魔王の男の話。
私は魔女と呼ばれている。薬師なだけで魔族ではない。
ある日狼に喰われかけていた男を拾った。魔物用に近い配合の薬でやっと治ったそいつは、どうやら魔族の中で最も強い力を持つ魔王という存在らしい。
へえそう。それより早くご飯作って。あ、でも魔法は見てみたい。
基本的には森の奥でのんびり暮らしています。時々女の子が過激です。魔王がちょっとおとんみたいです。
お互い名前が後半まで出てきません。
家族のようでそうではない、ふわふわした二人暮らしです。
※たまに残虐な表現が入ります。
文字数 52,698
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.10.29
マッチングアプリ男シリーズ第2弾!今回のお相手は、自称年収600万円~800万円、未婚、子供なしの大学で事務員として働く男です。独身生活を謳歌しているのかと思いきやかなりのせこい男だった!しかもセクハラがえぐい!こんな奴が女子大学で働いてていいのか?と心配するほどであった。さちこはこんな男から何を学んだのか?世の淑女の皆様の一助になれば幸いです♡
文字数 7,113
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.21
中世ヨーロッパ風の世界……よりも少しだけ昔の世界。
栄華を極めた帝国の女帝 エイル。
彼女には悩みが1つ。
先の戦争で捕虜とした少年アルス。
剣奴として闘技場に挑む彼に人知れず、そして許されざる恋をしたのだ。
どうしたらいいのか? そんな悩みに答えたのは、闘技場の地下でひっそりと経営している食堂のおばちゃん。
「いいかい?男を惚れさせる一番の方法は胃袋を掴む事なんだよ!」
稲妻に打たれたような衝撃を受けたエイルは、今日も料理を作る!
文字数 51,918
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.09.23
鹿児島県の女子高生・山科愛は、曾祖父・重太郎の遺品の中から一枚の風景画を見つけた。
残雪を抱く高嶺を見晴るかす北国らしき山里の風景。その絵に魅かれた愛は、絵が描かれた場所を知りたいと思い、調べはじめる。
そして、かつて曾祖父が終戦直後に代用教員を務めていた街で、その絵は岩手県出身の特攻隊員・中屋敷哲が、出撃の前に曽祖父に渡したものであることを知った。
翌年、東京の大学に進学した愛は、入会した天文同好会で岩手県出身の男子学生・北条哲と出会い、絵に描かれた山が、遠野市から見上げた早池峰山であるらしいことを知る。
二人は種山ヶ原での夏合宿あと遠野を訪問。しかし、確たる場所は見つけられなかった。
やがて新学期。学園祭後に起きたある事件のあと、北条は同好会を退会。一時疎遠になる二人だったが、愛は、自身の中に北条に対する特別な感情があることに気付く。
また、女性カメラマン・川村小夜が撮った遠野の写真集を書店で偶然手にした愛は、遠野郷に対して「これから出合う過去のような、出合ったことがある未来のような」不思議な感覚を抱きはじめた。
「私は、この絵に、遠野に、どうしてこんなに魅かれるの?」
翌春、遠野へ向かおうとした愛は、東京駅で、岩手に帰省する北条と偶然再会する。
愛の遠野行きに同行を申し出る北条。愛と北条は、遠野駅で待ち合わせた小夜とともに「絵の場所探し」を再開する。
中屋敷哲と重太郎。七十年前に交錯した二人の思い。
そして、たどり着いた〝絵が描かれた場所〟で、愛は、曾祖父らの思いの先に、自分自身が立っていたことを知る――。
※ この話は「カクヨム」様のサイトにも投稿しています。
文字数 138,655
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25