「愛」の検索結果
全体で52,442件見つかりました。
一目惚れしたのは、ふんわり優しい年上の姫・イリス。
けれど彼女は、年下のぼく──ジュリアン王子のことを知らなかった。
それでもいい。
舞踏会の夜に誓ったんだ。
**「いつか、あなたの隣に立てる男になる」**と。
必死に剣を振り、本を開き、作法を学び、何度も空回り。
「可愛い」と笑われ、子ども扱いに悔し涙を流す夜もある。
それでも努力を重ねて──「頼もしい」と微笑まれた瞬間、すべてが報われた。
じれじれで、可愛くて、でも真っすぐ。
年下王子の一途な恋と、ほんわか姫の心が少しずつほどけていく。
やがて訪れる婚約、そして甘い日常へ。
恋に一生懸命なジュリアン王子と、ふんわり姫イリスの令嬢ロマンス。
文字数 15,182
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
主人公、端総 利悠(はなふさ りゆ)は見てくれは極上だが、いわゆるチャラ男だった。
おまけに、調子のいい浮ついた言動の目立つ彼の好みは少し変わっていて……しかしそれ故に男女ともに人気の高い、女子曰くの「観賞用男子」。
そんな利悠と1番仲のいい同性は意外なことに硬派で知られる体格のいい館城 和凪(しろき かなで)。
体を動かすのが好きなのだという陸上部の和凪と社会勉強を兼ねてバイトに勤しむ帰宅部の利悠。
それでなくともインドア派の利悠とではタイプが違いそうなのに、和凪は利悠の傍に居続ける。
「俺、お前の顔が好みなんだ」と言ってはばからない和凪に、怪訝に思いつつもあまり気にしていなかった利悠はしかし、距離を詰めてくる和凪を段々と意識せざるを得なくなって……――
――体格のいい爽やかイケメン(メンクイ)×顔のいいチャラ男(b専)の、青春じれじれラブ?!
和凪に迫られて拒みきれない利悠が絆されていく様子を丁寧に描写出来ればいいなと思います。
※書いてるうちに利悠くんがかなりニブい感じになったので多分鈍感系主人公(?)です。
文字数 24,128
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.29
黒髪金眼の超絶美少女冒険者ナオ。
男嫌いで、ついつい、男と見れば射殺さんばかりの眼力で睨みつけちゃうお茶目さん。
「え、そ、そうかい? じゃあ……追放だ。ごめんな?」
今日もまたパーティーを追放されちゃった……。
え……実は私の安全を守るために、家や家財を与えての栄転?
いやいやいや、待って。私が荷物持ちしてたの、1ヶ月だけだよね! なんで!?
生まれながらに神様から授かる才能が何より大切。そんな幸せで、でも……ちょっと残酷な世界。
自分の才能が分からない、いっぱいいっぱい努力をしても報われない。
でも、めげない!
できる努力は何でもやって、がんばるの!
ある日、ナオは女神様から奇妙な称号『復讐の百合姫』を授かる。
「私、復讐なんてしませんよ!?」
でも、運命は彼女を放ってはおかない。
生贄に捧げられていた、薄幸の『銀の姫』ルナリス。
ママが遺した、心を持つ魔導人形『翡翠の姫』紗雪。
ナオの中に眠っていた真の才能――『運命を織る才能』の自覚と共に、美しき二人の少女と運命を交差させる時が来る。
それは、滅びの運命さえも書き換え、最強の古代竜すら「お掃除」感覚で葬り去る、規格外の才能。
孤独と力の無さを嘆いていた少女が、自身の血に眠る運命を背負い。
大切な人たちと共に生きるため、無自覚に世界を救いながら、愛とカオスに満ちた百合百合な家族を築いていく物語。
美しきドレスを身に纏い、乙女たちは過酷な運命を華麗に(物理)切り拓く!
登録日 2025.12.18
初投稿作品(デビュー作)です。
至らぬとこもあるかもしれませんが、温かい目で見てください!
投稿頻度は基本低めです だいたい土曜に更新します、気が乗ったら平日にも更新入るカモ?
〈作品〉
世界観としては魔法有で弱肉強食の実力主義(戦闘時の実力)の異世界です(王族は血筋なので例外です(一部貴族も例外です))タイトルに書いてある通りダンジョンもあります
※実力は頭脳自体のIQはあまり意味がない(ただ頭が良くても意味ない)
設定
アルバス•ラインキッシュ(愛称:アル)(15): 第三王子(王位6位) 方向音痴 頭は良いが運動が苦手 気配を消すのが得意 魔道具と宝石収集が趣味
???: てオ縺句袖譁ケ縺わb繧上°繧峨↑縺�ス募�縺九i縺kヲ九※よ縺�k繧医≧縺�……?
フルネーム後のカッコ内は愛称です
少し物語が進んだら設定話を作ります
文字数 4,568
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.01.21
世界の秩序を守る者たち。
人類の感情を管理し、平和を維持するために結成された組織・ゾディアックオーダー。
十二星座の力を受け継ぐ者たちは、人々の喜怒哀楽を守りながら、世界から「恋愛」という危険な感情を消し去る使命を帯びていた。
突如現れた異形の仏
ある日、世界各地に巨大な仏像様式の存在「六恋仏」が突如出現。
彼らは攻撃せず、ただ存在するだけで周囲の人々からすべての感情を奪い、「恋」だけを残す。
街は静寂に包まれ、人々は感情を失ったまま仏に恋するという異常事態に陥る。
十二星座、戦場に立つ
ゾディアックオーダーは直ちに出動。
六体の仏はそれぞれ「恋愛」の異なる側面を具現化しており、各メンバーは二人一組で対応する。
· エロス仏:情熱と衝動の恋
· ルダス仏:遊戯と軽薄な恋
· ストルゲ仏:優しさと停滞の恋
· プラグマ仏:計算と打算の恋
· マニア仏:執着と独占の恋
· アガペ仏:無償と純粋な恋
戦いの代償。
各戦いでゾディアックオーダーのメンバーは勝利するが、それぞれ深刻な「代償」を支払うことになる。
炎を制御できなくなる者、完璧な連携が崩れる者、中立性を失う者――
勝利するたびに、彼らは自分自身の本質の一部を削られていく。
隠された真実。
六恋仏をすべて倒した後も、なぜか現象は完全には終わらない。
組織の一員である蠍座のスコリスが何かを隠していることに気づく者たち。
彼女の中に残る「余韻」こそが、すべての根源だった。
静かな終焉。
語られなかった恋愛感情が、静かに世界を蝕んでいく。
この物語は、感情を管理することの倫理、恋愛の本質、そして「語ること」と「沈黙すること」の危うい境界を問う。
十二の星々は、恋という感情とどう向き合うのか?
そして、世界に本当に必要な平和とは何なのか?
文字数 18,861
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.15
はじめまして、ぜんざいと言います。ここに投稿するのは初めてなので、頑張っていきたいと思います。
現在とあるネット掲示板の方でこの作品のリメイク版を書いていたのですが、そちらも中々納得行かず、こちらでちゃんとしたリメイク版を書くことにしました。
途中からグロ表現あり、胸糞が悪いシーンが有るかと思われますのでそういうものが苦手方と、基本自分は学園モノかつ戦闘モノに恋愛をぶち込んでいくスタイルですので読んでられるか! という方はご遠慮ください。尚R指定はありません。
世界感などは壮大で、特殊能力や戦闘、天使、悪魔、呪い、前世などなど、キャラクターも大勢で大変ややこしい物になります。
ながながと偉そうなことをぼやいて喧しい奴ですが、皆様の広い心で生暖かい眼差しと共に見ていただけると幸いです。
これからよろしくお願いします!
文字数 2,238
最終更新日 2016.12.13
登録日 2016.12.13
消えてくれない記憶。感情
美化されていく思い出
激しいトラウマが時々自分を襲う。
人生がもぉ嫌だ。
消えてしまいたい……。
なのに何故、今生きている?
こんなに辛いのに
消えることも出来ない自分を
何よりも憎んだ
嫌いな自分を消し去ろうとし続けた結果
見えたものは?
「どうせ死ぬならいつ死んでも良いように今を生きたい」
「この人生に楽しみなんかいらない」
「生きてるなら楽しくいたい」
忘れてしまいたい
記憶やトラウマと一緒に幸せな記憶まで消えてしまった一人の少女のストーリー。
そこで見つけ出したものは……
忘れたはずの、大っ嫌いな過去の自分からの贈り物。
貴方は、自分の生き様を
どれだけ愛せますか?
探し物はありますか?
そんなお話です。
文字数 23,857
最終更新日 2017.01.20
登録日 2017.01.17
ある日突然、アーレンハイム子爵家にアルトシュタイン公爵家からの婚約申し込みが舞い込んだ。
誰でも良いからメリッサを結婚させたいアーレンハイム子爵夫妻とモンロー伯爵夫人は舞い上がり、意地でも結婚したくないアルトシュタイン公爵は頭を抱え、恋愛に全く興味のない当事者メリッサ・アーレンハイムはそれはそれは冷めていた。
そんな中、それぞれの思惑を胸に抱いた婚約の顔合わせは顔を合わせる事なく婚約の申し込みの取り消しという結末を迎えた、と思われたが……。
メリッサを意地でも公爵家に嫁がせたいヴィクトリカ王妃の暴走で自体は思わぬ方向へと転がっていく。
果たしてメリッサに恋心は芽生えるのか、アルトシュタイン公爵は逃げ切れるのか。
文字数 20,983
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.17
彼は神を愛しています。
彼は闇を愛しています。
彼は■を愛しています。
彼は彼を愛しています。
君は転生した。そうだろう?だから好きにすればいい。
君は転生した。そうさ。その通りだ。神に愛された。
森の中で目覚めた転生者。彼は神を心から信じている。神のために彼は…
文字数 2,972
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
私は乙女ゲームの世界に転移して主人公になっていた。
私が愛してやまないのは『百合』だけど、イケメンとの恋愛を楽しむこのゲームをプレイしていたのには訳がある。
このゲームの売りは、オール・キャラクター・カップリング・システム。
つまり、性別の垣根を越えて『全てのカップリング』を実現できるのだ。
主人公と女の子、は当然で女の子キャラ同士も実現可能だ。
その中でも特に推しているのが『悪役令嬢ヴェネッサ』と『クール令嬢ノエル』。
彼女たちの幸せを願う私は、百合のキューピッドとなり勝手にくっつけることにした。
しかし、ゲーム通りに進めようとしてもなぜか上手くいかない。
どうやらそれは、ある攻略男子の策略だったようで……
文字数 39,141
最終更新日 2020.07.16
登録日 2019.11.04
マイペースな女子高生と無愛想な女子中学生の日常系百合ラブコメです。
カクヨム、ノベルアップ+、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 9,812
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
歴史ある街ユーゲリアで病気の父親と2人で暮らしてる少女カレン。父の病気を治すため、大陸で1番力のある大聖堂へ行き毎日祈りを捧げていた。ある日大天使に見染められ、父親の病気を治す代わりに自分に側にいるという取引をしてしまう。
※この物語はフィクションです。実際の人物、歴史には関係がありせん。また、一部過激な表現を含みます。苦手な方はご注意ください。
文字数 10,479
最終更新日 2021.06.04
登録日 2020.09.23
文字数 3,052
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.13
文字数 172,943
最終更新日 2025.12.09
登録日 2021.03.28
国を守る!その心を胸に、直情型騎士は今日も危機に駆けつける。
ある辺境で、危機があると言う。愛馬に跨り駆けつけたところ
サイズがおかしい犬ぅ?魔獣か!膝をつく幼女の助けに入った。
その騎士の顛末。
文字数 968
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
「エリーゼ嬢、婚約はなかったことにして欲しい」
こう告げられたのは、真実の愛を謳歌する小説のような学園の卒業パーティーでも舞踏会でもなんでもなく、学園から帰る馬車の中だったーー。
由緒あるヒビスクス伯爵家の一人娘であるエリーゼは、婚約者候補の方とお付き合いをしてもいつも断られてしまう。傷心のエリーゼが学園に到着すると幼馴染の公爵令息エドモンド様にからかわれてしまう。
そんなエリーゼがある日、運命の二人の糸を結び、真実の愛で結ばれた恋人同士でいくと幸せになれると噂のランターンフェスタで出会ったのは……。
◇イラストは一本梅のの様に描いていただきました
◇タイトルの※は、作中に挿絵イラストがあります
文字数 11,936
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.05
青少年たちは、不思議な少女たちとの出会いにより奇々怪々の世界へと踏み込んでいく。
街中、学校、家の中──ありとあらゆる場所に”怪異”と呼ばれる脅威は存在している。
ひとたび怪異に見つかれば、囚われてしまえば、踏み込めば、抜け出すことは出来ず、延々と恐怖の中で彷徨い続けることになる。
そんな怪異を狩るモノがいた。それは可愛らしい少女の皮を被った化け物だ。けれど決して恐れてはならない、逃げ出してはならない。
だって、彼女たちは、こちらを狙う存在から守ってくれる。力強い味方なのだから。
不思議な少女と青少年のペアが怪異に挑む、ホラー短編集。
<主な登場人物>
・椎名 佐久間(しいな さくま):大学二年生の青年。オカルト話には否定的。
・乾 紡(いぬい つむぎ):高校二年生の少女。明るく人懐っこい。
・三木 恭太(みき きょうた):中学三年生の男の子。霊感があるが、怖がり。
・奥野 透子(おくの とおこ):高校三年生の少女。見た目は大人っぽいがマイペース。
・成瀬 勝司(なるせ かつじ):高校二年生の男子。人外系が大好き。
・服部 八雲(はっとり やくも):高校二年生の少女。感情の起伏が少なく、いつも冷静。
--------------------------------------------------------
表紙作成:paradpram 様
登録日 2021.09.02
昔、結婚の約束をした女の子がいた。ふたり。
それは子供同士の他愛もない約束で。
いつかは自然と風化するようなもののはずだった。
実際にどこにでもいる平凡な大学生である俺――藤井耀は約束をすっかり忘れていたのだが、それぞれの事情で離れ離れになっていた女の子たちは忘れてはいなかった。
ひょんなことから再会した時――
「ねぇ、あたしたちの誰かを彼女にしてみない?」
あの頃にはいなかった彼女の一言をきっかけにして。
「なんならまずは身体の相性を確かめてからでもいいからさ♪」
止まっていた時計の針が動き出す。
魅力的に成長した彼女たちを前に、俺は頭を抱える。
――――俺が選ばなくちゃいけないのかっ!?
あたりめーだろ。
登録日 2022.01.01
