「ド」の検索結果
全体で47,217件見つかりました。
成績の悪い営業マンである宮古健太郎は、ある日突然に死ぬ経験をする。死ぬような、ではなく死ぬ経験をだ。
記憶にも曖昧な同窓生に誘われた酒の席で意識を失い拉致された健太郎は、気づけば転職させられていた。
そこは異世界難民対策課と呼ばれる世界の機密組織。存在そのものがタブーであり、知ったものはもちろん洩らしたものも普通では居られなくなる。
はじめての異世界での仕事を終えた健太郎が出会ったのはひとりのアイドル。
人気グループの中でもひときわ憧れを集める彼女と健太郎はお互いに少しずつ惹かれ合い、やがては恋人同士になる。
彼氏がいることなど言えない彼女と、仕事内容を告げることさえ出来ずにいる彼氏の未来は。
「──ああ、また仕事が始まってしまうのか」
それは決して楽しいだけの仕事などではない。異世界の彼女とも仲良くいられたなら、どんなに幸せだろうかと夢想するほどに。
文字数 25,824
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.03.18
エシルス大陸の大半を納める世界最大の国、新エルドニア統一王国。
その首都エルドニアは「科学」が発達していた。
異世界人によりもたらされたそれは、この世界を大きく変え、急速な近代化が進んでいた。
だが、それは首都圏のみで地方では急速な過疎化が問題となっていた。
更に、異世界人がもたらしたものは必ずしも良いものではなかった。
異世界人による異世界において行われている犯罪の手口が使われた、『異世界犯罪』もこちらの世界に流れてきてしまい、過疎化し、警察の目が届きにくい地方ではそれが更に横行していた。
これはそんな地方の田舎の少年が異世界犯罪に巻き込まれ、様々な異世界犯罪から始まる問題を仲間とともに解決しながら成長していく物語である。
文字数 38,300
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.19
幼い頃に発現した「シルシ」のせいで16歳まで領地引きこもり生活を満喫していた「魔王」マリナ。
外界の情報は、侍女たちの話とメルが勧めてくる小説だけ。
この度、義弟のマルセルと孤島に建つ全寮制のアカデミー「ロープレ学院」に通うことになったのだけれど、お父様からはくれぐれも気をつけろと言われていた。
だってわたしシルシを持つオージェの「魔王」らしいですし。
って言っても、ちょっとだけ人に言う事聞かせたりするのが上手なだけなんだけどね。
なのに、入学早々内緒のシルシをよりにもよって「勇者」に暴かれてしまった。
ファーストキスだったのに……。
世界征服なんてする気もなく平凡に学院生活送りたいだけなのに、「勇者」だけじゃなく「剣士」と「魔法使い」と「賢者」もいて、もしかしてわたし討伐されちゃったり……しないよね!?
「勇者」狙いの「ヒロイン」もいるけど?
初対面だと思ってた賢者も魔法使いも勇者や王子まで、前からわたしの事知ってたらしいけど、そんなの知らないし。
しかも王子からは押せ押せプロポーズまでされちゃって、別方面からの危機感感じてます!
なし崩しに「勇者」に征服されないよう逃げたい、人付き合い下手「魔王」マリナと、目を付けたモノは俺のモノ「勇者」ユーリの攻防戦。
なんとしても逃げなきゃ!
・‥…‥・◇・‥…‥・
主な登場人物
☆マリナ(魔王)
★マルセル(魔王弟)
★ゲネル(幼馴染)
★ユーリ(勇者)
★ケント(剣士)
★ドール(賢者)
★マシュー(魔法使い)
★ハロルド(王子)
☆ヒイロ(ヒロイン)
★ユーゴ(勇者弟)
・‥…‥・◇・‥…‥・
※主人公(魔王)総愛されの逆ハー話です
※キーワードは随時追加
※文明は現代日本と同等+魔法&魔道具少々(便利グッズ)
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今の所R15まででR18は保険です
アルファポリスで初投稿&先行投稿です
よろしくお願いします
毎18時更新です
文字数 175,285
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.05.01
*第一章 終わりました。第二章執筆予定です*
~プロポーズを受けた三日後に、旦那になるはずの彼は、ほかの女の子を婚約者として自分の両親に紹介していた。そのことを知り、すべてを忘れて仕事に没頭しようとする。しかし、仕事の帰り道に元婚約者に追いかけられ、駅の階段を踏み外してしまう。
…気がつくと、ステンドグラスの窓から光の差し込む、広い部屋の真ん中にしゃがみこんでいた。
どうやら、私は聖女として異世界に呼ばれたらしい。
聖女は召喚された時に、神からギフトを託される。そして、そのギフトを贈るたった一人の相手を選ぶことができる。
王族も、貴族もギフトを得る為に必死になる中で、私が選んだのは…~
文字数 40,863
最終更新日 2026.02.27
登録日 2024.12.25
昔々、あるところにエラという
愛らしい容姿を持つ召使がおりました。
硝子の国、グラットピア。
3つの領とひとつの諸島が均衡を保ち、そこには吸血鬼伝説が蔓延る。
国の北東部、スティング領。
広い面積と多くの人口を抱える、そこにも吸血鬼の伝承は人々によってあらゆる形で語り継がれていた。
その正体が領主――アッシュ=スティングであると住民は誰一人知らずに。
彼に見初められたエラは、領主一家唯一の召使として異様に愛を注がれた。
執着心が激しく、嫉妬深い兄のアッシュと野心家で自己中心的な弟、グレイ。
個性の強い兄弟に振り回されながらも、エラは奉仕する。歪な愛を与えられながら……。
【お知らせ】
音声ドラマ化しました。
https://www.dlsite.com/bl-touch/work/=/product_id/RJ01192482.html
※音声化に伴い内容を一部変更しております。
文字数 27,295
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.28
王家の血を引くことを知らされ、突然運命に巻き込まれた紗耶。冷酷な公爵エドモンドと出会い、彼と共に権力を握ろうとするクラウスに立ち向かう決意を固める。
文字数 52,365
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
(一話~三話、エピローグ)
一家代々受け継がれていた人形の紙札
とある少女は追い詰められた先々、偶然その札の効力でヌイグルミに魂を移してしまう。
ユナという名前と、札を付け狙う黒服に追われているという朧気な記憶。
そんな彼女が人に聞こえない魂の声で叫ぶ!
「助けて! 」
ただ一言の救援の声、届かない筈のその声を聞いたモノ達が存在した!
彼等はファントムズ!
今、彼女の元へ希望の方(匣)舟が往く!
ただし、大きさには目を瞑って頂きたい
(四話~九話)
傍観者的主人公ユナ
彼女はひょんな事からヌイグルミに自らの魂を封じ込める事となった。
追跡してきた陰陽師に、札ごと燃やされるという危機的状況を救ったのは......
プラモデルやフィギアに憑依した六人の亡霊達!(ザジ、ねぱた、フォッカー、パルド、ラマー、カンチョウ)
キャンパーで移動していた彼らは追跡してきた陰陽師と交戦する。
(十話~十六話)
ユナの霊体の解放を手伝ってくれる事となったザジ達(六人の亡霊達)
彼らの訓練を経てユナはメンバーの一員らしい技術を身につけた。
ユナは生き霊としての自身の能力を知る。
(十七話~二十一話)
突如上空から投下された調査ロボ。
明らかに銃火器で構成されたそのロボットは、ザジ達の居る根城である廃村に昆虫ドローン等を使って調査を開始する
(二十二話~三十四話)
調査ロボット、それは廃村の下に隠れた危険な巨大霊体と交戦する為に投下された兵器だった。
巻き込まれる様にザジ達を強襲する巨大霊体″根の国″!
戦いの果てに次々傷付きながら立ち向かうメンバー達。
共に戦うユナの運命は如何に! そして亡霊達は巨大な敵にどう戦う?
激しい戦いの末に見出だされた敵の正体とは!
(三十五話~四十四話)
巨大霊体との戦いに疲弊したキャンパーとメンバー達。
特にザジは友人の二依子より譲り受けたプラモデルのボディを破壊されてしまっていた。
ザジはユナ達を連れて二依子の元に行く......その先で謎の霊体バトルゲームを発見。
ザジは過去の経験から憑依の危険性を語る為に憑依バトルの世界に足を踏み入れた。
(四十五話~)
景品になっている謎の札の存在を知ったザジとユナは、それら獲得のために憑依バトルのトーナメントに参加する。
それはネタボディだらけのトーナメントだった。
文字数 500,648
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.08.03
タイトルまんまの事態から始まる日本のラノベ業界の崩壊?
いや、待て、何が起きた?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
※1話簡潔の短編です。
文字数 4,750
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
文字数 8,465
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.25
〇物語
勝組ヒーローが集う行き過ぎた正義の町「神園」。
ヒーローが蔓延るその町に主人公専門学校、御伽ヒロイック学院(通称「オトヒロ」)はあった。
「憧れの主人公に君もなれる!」
そんな謳い文句に魅せられ一人の少女がオトヒロに入学する。
彼女が選択した学科はラノベ主人公科、
「俺tueee!」を目指す仲間達と共に真のラノベ主人公を目指し奮闘する。
これはそんな彼女と出会った一人のホームレスの物語。
○世界観
空想の垣根を越え、架空のヒーローが実在する世界。
年々数を増すヒーロー人口、今や1体の怪人に対し100人のヒーローが襲いかかる時代。その背景には主人公養成学校、御伽ヒロイック学院の存在があった。
正義と悪、需要と供給のバランスが崩れても尚英雄を輩出し続けるオトヒロ。
例え才能が無くともエスカレーター式にヒーローになれるとあって夢見る者が後を絶たない。
ハッピーエンドを迎えた主人公達はその後どうしているのだろうか?
そんな素朴な疑問に答えるべく、作者の独断と偏見で彼等の苦悩を描く。
文字数 107,204
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.01.08
とある田舎町、水﨑レンは普通の高校生ライフを過ごしていた。
だか、帰宅中おばあちゃんを助ける際にトラックに轢かれて俺の人生は終わった。
その後、天界で女神セレスティアから「あなたを護ってあげたい」とか、言われながら俺は新しい世界で、レン・フォワードに転生し新しい人生を歩む予定だった。
しかし、そこで出会うヒロインや仲間は最強すぎた。
しかも「私はレン君を護ってあげますね」とか「レン、どこか行くなら必ず俺を連れてけ、お前を必ず護る」とか、何で俺護られてるの。
女神も「護ってあげたい」とか言ってるし。
俺を護って何のメリットがあるのごく普通の平民なのに、更に女神からはプレゼント渡されるはで、一体俺をどうしたいんだよ。
俺、普通に戦えるし、魔法や召喚だって出来るのに、戦う仕草をするだけでヒロインや仲間に防御魔法をかけられる始末、挙げ句に教えないで一人で行動すると、どこで嗅ぎ付けたのか必ず見つけ付いて来る。
俺は早く魔法騎士学園を卒業して一人で、ギルドを通して世界を冒険したいが、ヒロインや仲間が許す筈もない
「俺、一生護られてる人生やだよ」と思いつつ今日も護られない日々を模索しながら異世界生活を過ごしていたのだ。
文字数 1,356,235
最終更新日 2019.03.17
登録日 2018.02.20
微弱ながらもパーティの数少ない防御の要であって守護神と呼ばれていたハジメ。
魔王を倒したら結婚する約束をしている婚約者のマドカ。攻撃の要である勇者のツバサ。
しかしハジメは魔物に襲われているマドカを助けようと変わりに攻撃を受けてしまう。
脆く、弱い盾は破られハジメは重症を負ってしまう。
さらにそこでマドカとツバサは動けないハジメから結婚資金として貯めていたお金を全て奪い取る。目の前でキスもされて身も心もツバサに乗り移っていた。
今までハジメは二人に。パーティに守護神(笑)と持ち上げられ利用されていたことに気が付く。
用済みとなったハジメはパーティから追放され、泣きながら、絶望しながら新たなパーティを見つけることにした。そこで見つけたのが誰でも歓迎というまだ出来て間もない弱いパーティ。仕方がなくツバサはそこに入る決意をするが……。
なんとそこのリーダーはあの裏切った婚約者の妹だった。そこからハジメの新しいパーティとしての人生が始まり、絶対に見返してやると誓う。
文字数 11,530
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.14
フレデリカ・スピッツ(16歳)は、貧乏男爵家の一人娘。
平凡顔の両親から美点だけを絶妙に受け継ぎ、奇跡の美姫と呼ばれる彼女は、幼い頃より裕福な貴公子を捕まえるように周囲から耳タコされていた。そんな周囲の期待とは裏腹に、至って地味な性格のフレデリカ嬢は、男のご機嫌取りに費やす一生なんてご免だった。夢はド田舎の小さな家で愛犬ラウルと静かに暮らすこと……そうだ、愛人になろう。
愛人ならば、郊外別宅住まい。旦那様ともそこまで頻繁に顔を合わせずに済むはず……そんな斜め上の野望を抱いた彼女は、若く美しい貴公子達には目もくれず、二回り以上年嵩で、奇しくも愛犬と同じ名を持つ裕福な貿易商、ラウール・カリバーン(既婚)に狙いを定めた。
文字数 22,036
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.10.06
ホシザキ コウイチロウは指定クール内にラスボスを倒しきれなかった戦隊ヒーロー。
なお、隊員は現在1名。
バイトと怪獣退治で食いつないじゃいるが、これが俺の物語なのか……?
仲間はどこに!この星の運命は!?
ラスボス撃破後のハッピーエンドは待っているのか……!?
【本作はカクヨム様でも公開されております】
文字数 77,972
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.03
クリスマスに向けて飾り付けされるツリー。特殊メイクを施したハロウィンパーティー。そんな華やかな行事とは無縁だった、恥ずかしがり屋で人と話すことが苦手な夜子(ヤコ)がシンデレラガールになれた理由とはーー
ある日、見つけた不思議な力を持つオーナメント。これを身につけた瞬間に夜子は恋愛マスターに変身する?
意中の人物、葉庭圭太(ハニワケイタ)との恋の行方は?
愛と笑いのドタバタ劇!ぜひ読んでみてください。
文字数 5,563
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.09
ある日、地球と異界が混じり、地球はモンスターが蔓延る新たな世界に成り代わってしまった。しかし地球にも元から怪物と謳われる最強の存在が存在していた。
彼の名前は東雲 雲竜。身長が2m20㎝あり、引き締まった体に搭載される限界まで圧縮された筋肉。ゴリラ以上の運動能力。脳筋かと思いきやハイスペックな知能。なかなか優良物件なフェイス。今日も周りに誤解され、老若男女全員から逃げられるピッチピチの18歳。
しかし周りの人達は知らない。彼は避けられるたびに心に致命的なダメージを受けていることを。
彼は実は優しいということを。今日も落ち込みながら人を助けるため、自分の欲求を満たすため狩に出かける。
これは元々の運動能力がチート級なバケモノや怪物と揶揄される高校生が、本物のバケモノ達と拳で語り合うパワフルステゴロファンタジーである。
「おい、ラリアット1発で首が飛んだんだけど。」
「パンチ1発で顔面吹き飛んだんだけど。もっと頑丈なやついないの?」
「ちょっと待て。何でモンスター見つけた時以上のスピードで逃げるんだよ。いい加減泣くぞ?泣いちゃうぞ?」
まだ世界は気づかない。ほんとうに逃げるべきはモンスターの方であることを。
文字数 12,459
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.18
