「時」の検索結果
全体で50,904件見つかりました。
ごく普通の現在の吹奏楽部に所属する高校生の日常生活と、SFチックな未来の生活へみなさんをご案内 します
※残酷な描写ありです
※執筆当初のものをそのまま投稿します。あとから 改訂版を投稿予定です
登録日 2015.02.27
春休み、JK卒業。性の入学式は、あまりにも泥濘(ぬかる)んでいた。
背伸びした指先から、純真(きょぞう)が剥がれ落ちていく。
中高一貫女子高で「男性免疫ゼロ」の彼女たちを襲ったのは、大学合格後の解放感という名の毒だった。
早く大人になりたい、彼に認められたい、自分ならコントロールできる。そんな小さな背伸びが、彼女たちを一生消えない性のトラップへと引きずり込んでいく。
しかし、その先に待っていたのは、自分たちが単なる「JK」という賞味期限付きのブランドとして消費される現実だった。
戻れない過去と、汚れを知ってしまった体。彼女たちの止まった時計を綴る、残酷な春の読み切り物語集。
文字数 19,085
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.10
現代日本のしがない平社員・呂布(りょふ)は、ある日突然、異世界の城へと召喚された。
召喚魔法陣の中で王から告げられたのは、「伝説の武神・呂布奉先の再来」という期待を背負った、魔王軍を討つべき「勇者」としての運命だった。
しかし、その中身は争いごとが大嫌いな筋金入りのヘタレ。
見た目だけは最強の武神の風格(身長190cm)を持つため、周囲からは当然のように「伝説の豪傑」として扱われ、次々と無理難題や決闘を挑まれることに。
「方天画戟は使えません! 争いよりも定時退社が夢なんです!」
持ち前の「高速土下座」と「言い訳スキル」、そして偶発的に発動するヘタレゆえの強運で、名声が勝手に高まっていく矛盾。
戦いたくない男が、歴史に名を刻む「最強の勇者」として祭り上げられていく、爆笑必至の勘違い異世界ファンタジー。
果たして呂布は、魔王と戦うことなく平和なスローライフを勝ち取ることができるのか?
文字数 7,989
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
二〇二六年、元日。二十五歳の独身サラリーマンである「俺」の前に現れたのは、お世辞にもスマートとは言えない、クシャッと潰れた顔のパグだった。丸くて白くて中に甘いものが詰まっているように愛くるしい、フォーン色の男の子――名前は「大福」。
初めての犬飼い生活は、想像以上の「洗礼」の連続だった。一歩も進まない頑固な散歩に、お留守番時の服の海、そして真夜中にアパートを揺るがすオヤジじみた大音量のいびき……。寝不足と部屋の片付けに追われながらも、仕事に疲れた俺の心を、大福のずっしりとした温もりとストレートな愛情がじんわりと溶かしていく。
そんな凸凹な一人と一匹の生活が少しずつ馴染んできた春、我が家にさらなる転機が訪れる。保護犬施設から引き取ることになった、艶やかな黒毛の女の子「アズサ」。天真爛漫な大福とは正反対で、少し慎重派なアズサが加わったことで、俺の日常はさらに賑やかな大騒ぎへと突入していく。
これは、不器用な二十五歳のサラリーマンが、フォーンと黒の二匹のパグに振り回され、時に救われながら、一歩ずつ「家族」になっていく愛おしい日々の記録。
注:作者は犬は飼っておりません。なので完全に妄想だけで執筆しております。ただ犬の習性とかは調べる必要があるのでその調査と推敲のみ本作品はAIを使用しております。
文字数 10,741
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.10
雑談が主な未来SF小説です。
悲観的な未来観に飽き飽きした人にこそ読んでほしい。
話題は――
・人間は超知性に進化すること
・人は元からコピー人間を作り続けていること
・心はソフトウェアで体はハードウェアであること
・心と体は分離可能であること
・超知性の人工知能が危険なのではなく中途半端な賢さが危険なこと
・現代科学は自然法則の一部であり大部分が未知の自然法則であること
・人体も部品交換して新品にできること
・不老不死は死ねないことではないこと
・寿命は自分で決めること
・バックアップのために宇宙開発は要ること
・現状の人間は未熟な知的生命体であること
・洗うという行為が必要なくなること
・いじめを含めた争いはやがて減ること
・一人で複数の身体を同時操作できること
・さまざまな思い込みや誤解について
・人間は己の想像力の限界を世界の限界だと誤解すること
・テクノロジーによってあらゆる不可能は可能になるということ
――等々。
登録日 2016.11.16
世界には「人間を捕食者する側」と「捕食される側」で人類が別れていた……「捕食者」は世界人口の4割存在し、「捕食される側」は6割……その捕食する側の中で捕食者でありながら人としての感情を持つ青年がいた……その青年は捕食される側の味方をする……何よりも彼は昔起きた惨劇の唯一の生き残りだった……かつての惨劇を経験したその青年は捕食者のリーダーである、「ファーストレディ」に気に入られるはものの彼はファーストレディのやり方に長年不満を抱き、何度も忠誠を破ったてきた……その青年の心に秘められた捕食者としての心と捕食される側としての心……彼の持つその2つの心が合わさった時……全てが終わりを告げる……
人物紹介
煌翔 颯斗(こうが はやと)
捕食者側だが捕食される側の味方をする 昔起きた惨劇の唯一の生き残りで29歳(最終年齢) ファーストレディに気に入られているが何度も忠誠を破ったてきた 右手にいつも手袋をしている 友人思いで仲間思いだが捕食される側に限る
ファーストレディ
捕食者のトップで颯斗を気に入っている 颯斗の持っている人間らしさも嫌いではない 何度も忠誠を破る颯斗に関心あり 実は颯斗の「母親」でもある 年齢不詳 捕食者は全て可愛がるが「人間はただの餌」という思考
走坂 仁(はしりさか じん)
捕食される側のリーダー 捕食者に捕らわれそうになった所を颯斗に助けられた 颯斗が捕食者でもあるのは知っているが特に何も言わない 助け助けられの繰り返しで仲がいい 昔の惨劇で両親を亡くした
稀城 真(きじょう まこと)
高校2年生で17歳(最終年齢) 颯斗と仲が良く歳上であることは後から知った 颯斗が「捕食者」である事を本人の言葉で知る 後々「人質」として駆け引きをされる事になる 颯斗の優しさを知っており「捕食者ではない」と認識
颯斗の選択によって全てが終わりを告げる……
主人公への「拷問」としてBL要素を含みます
上記を含め極度のグロ表現がありますので
BLR18とさせていただきます
視点数が4から3になり主人公と仁、刀の鳳凰(ほうおう)視点のみになります
鳳凰と仁で同性での性的表現があります
文字数 33,441
最終更新日 2017.01.03
登録日 2016.12.26
毎日哀しい事楽しい事いずれも人生心が擦り切れる程の時さえあるけれど照らされて生きている事だけは信じて下さい❤️自分の色だけは決して消さないでください!誰も助けてくれないこんな腐った世の中には吐き気を感じながらも僕は一片の光があると信じて毎日を過ごしています!
この国は贅沢過ぎて人の優しさも悲しみも細やかな幸せさえも忘れる人々が多いですね!
価値を知り意味も知らないのに拘ったりなんかつまんない事ばかりですが希望はそんな環境下から見出されているんだろうと信じています。
文筆 一条瑠樹より🤗
皆様に感謝と敬意と喜びを込めて…
読んでくれた人や、僕のメッセージが理解できる方は良ければ返事下さいませ🤗❤️素晴らしいです世の中は🤗
文字数 12,554
最終更新日 2023.03.18
登録日 2019.03.27
異世界でモテモテに
なったけど周りの人達が
性格が悪すぎて
正直私のタイプの人が
いなかったのですが
そんな時転校生が現れて
その転校生が私のタイプでした。
文字数 1,922
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
私が小学生当時イギリスにいたころ参加していた10~15歳までを対象にしたストックカーレース
のことを思い起こして綴りたいと思います。
文字数 982
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.11
江戸中期
場所は江戸のとある場所。
何処にあるのか
ひっそりと営まれている
知る人ぞ知る……此処は見世物小屋
居るのは見目麗しき少年たち
そして其処は女人禁制
演目は少年たちの芸事
客は男のみで客層は千差万別
そして彼らは……春を売る
ひとときの夢を……それが彼らのお仕事
※此処での『見世物小屋の少年たち』は
少年たちの恋模様を描いていきます。
※Rー15にしていますが……
もしかしたらこの先R-18になってしまうかもしれません。
※その場合は……ちょっと考えてから決めたいと思います。
出来れば恋愛模様メインで書きたいので。
※【歴史】カテゴリーに無理がある気がしてどうしようもなければ(自分の気分)元の場に戻します。
その点はご了承願います。m(__)m
※『見世物小屋』架空です。
実在しません!
******
話し言葉も内容も時代劇用語はほとんど使用しません。
あくまでも時代背景のみです。
《不定期更新》
文字数 2,090
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.20
彼女が死んだのは、雨の日だった。俺ら彼女を待ち続けている。会えるはずのない彼女を――。だが、俺たちは導かれた。そして、俺たちは会うことができた。最後のひと時、束の間の時間。それを与えられた。未来の俺と過去の彼女。未来の俺と未来の彼女。過去に未来を託せば、未来の俺たちは救われる。そう信じたい。
文字数 14,809
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.29
物心ついた時から、母と二人で旅をしていた。
各地を周り、何処に行くでもなく旅をする。
気づいたらそうだったし、何の疑問も持たなくて、ただ私は母と旅を続けていた。
しかし、母には旅をする理由があった。
そんな日々が続いたある日、母がいなくなった。
私は一人になったのだ。
誰にも触れられず、人と関わる事を避けて生きていた私が急に一人になって、どう生きていけばいいのか……
それから母を探す旅を始める。
誰にも求められず、触れられず、忘れ去られていき、それでも生きていく理由等あるのだろうか……?
私にあるのは異常な力だけ。
普通でいられるのなら、こんな力等無くていいのだ。
だから旅をする。
私を必要としてくれる存在であった母を探すために。
私を愛してくれる人を探すために……
文字数 782,947
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.08.27
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
引っ越しを翌日に控えた夜、「私」は一人、この部屋で起きた出来事を思い出す。
そう、あれは――。
ある意味ミステリの前提を覆す変化球を、あなたは受け止めきれるか?
-----------------
筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.12は、2018年に出題された問題。
「牡丹の苑」同様、事件の起きない問題。
問題は変わり種ですが、解き方は至ってノーマルかつシンプルです。
文字数 2,226
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.29
家では虐待、学校ではいじめを受けていた主人公。虐待は5歳の時からいじめは小学校3年の時から受けていた。そうして、高校生になってもそれは続いていた。そんな生活に耐えられなくなった主人公は、「もう、楽になろう」そう言って、学校の屋上から飛び降りた。
次に目が覚めたのは真っ白な場所。目の前に現れた胡散臭いおじいちゃん「誰がうさんくさいじゃい!」その人に今までの人生を見られていて、可哀想だと言ってもう一度人生歩んでいけるチャンスを貰う。そして、おじいさんの頼み事と一緒に異世界に転生して始まる物語
文字数 24,226
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.04