「都」の検索結果
全体で13,038件見つかりました。
超レア種族『翼持つ者』である私エリスは、エイマーズ領の当主マルスの婚約者だった。
獣の因子を持つ『大地の民』であるマルスは、義理人情に篤く喧嘩早いが、政治や経済には無頓着。 そんな彼のために、日夜努力をし続けていた。
だが、アドラム皇国の皇帝の愛妾に志願した大地の民キャノが、突然愛妾にはならないと逃げかえってきたのだ。
皇都での生活費、教育費、ドレスその他の準備費用、支度金、そして……莫大な慰謝料。
行き当たりばったりの大地の民が、そんな大金払える訳もなく、キャノを説得に言ったマルスだったのだが、帰って来て彼が言った言葉と言えば、
「俺は運命のツガイと出会った!! 愛する俺のためにツガイの尻拭いをしろ!! 皇帝の愛人になれ!!」
こう、言いやがったのです……。
文字数 127,524
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.22
高級デパートの化粧品売り場で美容部員として働く日比野真理の前に、新作コスメ「白蛇姫」が届けられる。不思議な魅力を放つそのクリームは、まるで生きているかのように真珠のような輝きを放っていた。
使用者の肌は透き通るように白く変化し、その効果は瞬く間にSNSで話題となる。しかし、この美の連鎖の裏には、山奥の白蛇神社に伝わる禁忌の伝承が隠されていた。
40年前、白蛇の生まれ変わりと噂された少女・ユイは、その異形の美しさゆえに村人たちによって八つ裂きにされた。だがユイの血は白く、土に染み込んだその呪いは今も生きていた。
クリームを使った女性たちの肌が白く変化し、首筋には鱗が浮かび上がり始める。それは苦しみではなく、むしろ心地よい解放の感覚。真理もまた、その変容の誘いに魅入られていく。
「私たちは、ただ本来の姿に還るだけ」
白い着物の少女の甘い囁きが、都会の女性たちを次々と誘い込んでいく。人の姿を脱ぎ捨て、白蛇の血に目覚める彼女たちを待ち受けるものとは―。
登録日 2025.02.21
休職中のレオンには、日課があった。
岬にたたずむ慰霊の碑。そこを訪ね、祈りを捧げる事。
傷心のクロエには、日課があった。
父が殉職した土地に近い岬の慰霊碑に、祈りを捧げる事。
王都から離れた土地で出会った二人。
慰霊碑を訪ねることで交わる運命の糸は二人をどこへとたぐるのだろう。
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こちらに初めて投稿します。なろうが棲み処ですので
何卒ご容赦お願いします。
閲覧数が良ければムーンで※※シーン込みのシロモノを
上げようと思っているのでどうぞよろしくお願いします。
文字数 71,486
最終更新日 2018.07.01
登録日 2017.04.20
――セーブ屋
それは探索者たちを記録し、記憶し、蘇生させる店。
セーブ屋には多くの探索者が訪れる。
新人、玄人。若者、年寄り。
剣士、魔法使い、学者に学生。
騎士に王様。道化に奴隷。
そして、英雄。
彼女は全てを覚えている。
戻って来ない探索者も、戻って来た探索も。
全て覚えている。
これはあるセーブ屋の少女と店を訪れた探索者たちの物語。
――あなたの冒険の書を見せてください
文字数 16,611
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.08.09
ハルは3才のとき幼稚園の遠足で拾った結晶が明るく光り、異世界の森の中へと転移させられてしまう。
守護獣フェンリルの加護のもと銀狼のロウ一家に家族同然に育てられた。15才のとき「お前はお前だけの番を探さなければならなイ」と送り出され森から旅立つ。
フェンリルの小さな分身とともに王都へ行き、ようやくつがいの王子を見つけることができたハル。初恋の少女一筋の王子を一途に追いかけながら、特別な力と飛びぬけた身体能力で様々な問題を解決していく。
お気楽主人公の恋愛ほのぼのファンタジーです。たまにシリアスになるかもしれません。
文字数 145,700
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.01
記憶を無くして森に倒れていた主人公。新たにレイと名乗り、助けてもらった赤髪の冒険者グレイと共に、冒険者として自分の記憶の断片を繋ぎ合わせていく物語。
自分は一体何者なのか、どこからきたのか…。
優しくもドSな赤髪の冒険者×記憶を無くした虚弱体質主人公(魔力SSS)
その他攻めがあと2〜3人いる予定です。
*主人公総受けです。脇CPなしの予定です、必要になったら出てくるかもしれません。
*キス程度 *
お触り **
最後まで ***
*ご都合主義で参ります。
*小説を書く?ことが初めてですので、誤字脱字、文章表現、背景は拙いです。完全に思いつきで始めております。
*投稿はゆっくりやっていきたいです。最後まで行けたら奇跡。
*なろう小説でも投稿しております。
文字数 19,644
最終更新日 2021.06.10
登録日 2020.12.07
レント・ワーヴェルは史上最高の冒険者と謳われた大賢者の生まれ変わりである。
大賢者は自ら構築した転生魔法を用いて、レントへと転生を果たした。
――が、この転生は見事に失敗していた。
レントは、大賢者の能力も記憶も、何一つ受け継いでいなかった。
それどころか、転生失敗の反動で能力は最低で成長もしにくいという体質に。
冒険者の都オルダームで十年以上冒険者を続けながら、彼は未だに最低ランク。
別にレントが悪いワケではないのに、周囲は彼を『失敗賢者』と呼んで嘲り続けた。
冒険者の街であるオルダームで最大のパーティーに所属する彼だったが、
それも『大賢者の生まれ変わり』という金看板があるからで、
誰も彼自身のことを必要とはしておらず、ついには追放されてしまう。
冒険者ギルドにも見放され、残されたのは蓋の開かないアイテムボックスのみ。
しかしふとしたきっかけでレントはそのボックスの中に吸い込まれてしまう。
そこにあったのは、前世の大賢者が遺した異世界エルシオンだった。
エルシオンの管理者である少女はレントに言った。
「ここは、あなたのための楽園です」
彼女の言葉に従って、レントはエルシオンを自分のものにすることにした。
少女を嫁にして、レベルアップする果実を食べまくってたちまち超高レベルに!
やりたいことをやり尽くし、果ては大賢者をも超えて大冒険者に至る。
最強の逆転成り上がりストーリーがここに始まる!!!!
一方、レントを追放したパーティーは没落することとなる。
文字数 22,097
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.03
文字数 783
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
会社を衝動的に辞めた人間不信気味の主人公、田中速人は、ハローワークの勧めで職業訓練校冒険者コースへと入校することを決意した。
ダンジョン攻略に心血を注ぐ者、配信をして人気を獲得する者、一獲千金を狙う者…様々な人間が存在し、日々ドロドロとした人間関係が紡がれている冒険者業という特殊な世界で、速人は一人離れた場所で今日も気ままにダンジョンを攻略する。
ダンジョンで戦い、気が向けば人助け、たまに好きなものを食べる。そんな日常が始まるのだった。
※リアルタイムで書いている都合上、頻繁な書き直しがあります。ご理解の程よろしくお願いします。
文字数 21,778
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.06.18
物語は三人の視点から描き出される。
一人目は、「アンちゃん」と皆から呼ばれている、都立の工業高校に通う一年生。今日も今日とて「鋼鉄兵機」という名のロボットで、巨大な怪物たちを撃ち倒すという、何とも空想科学じみた「夢」を見ては、寝坊して遅刻しそうになる毎日。
二人目は、そのコの「夢」の中で人型の鋼鉄兵機を操り、戦う女性―アルゼ。その超人的な操縦技術によって次々と敵を屠っていくその姿に、少女はいつしかのめり込んでいく。
三人目は、直近の記憶を失い地底をさまよう謎の人物―「ヤクモ ミノル」。まったくもって全てが不明状態のまま、閉じ込められた「洞穴」の中を何とか脱出へ向けて四苦八苦するのであった……
三つの視点がひとつに重なり合う時、世界は二反転三反転していく――
文字数 118,550
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.27
文字数 2,421
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.26
【近況】
『法陣遣いの流離譚』書籍5巻が発売されました!
KindleUnlimited様、ComicWalker読み放題様などサブスクにも対応しております。
その他大手電子書籍ストアでも取り扱っております!
【5巻あらすじ】
ライ山の封印が解かれた事件の後、ザート達は封印が解かれた理由を探るため山頂の異界門跡地へと向かった。そこには異界門ごと封印された狩人がいた。彼により、異界門がこのままでは崩壊することを知る。
崩壊をふせぐために必要な凝血石を用意するため、ザート達はアルバトロスの故郷、竜種が多く棲む大陸ティランジアへ──
ティランジア第一の都市ビザーニャではバルド教団がスラムの子供達に危険な魔弾の製造をさせていた。偶然の再会を果たしたシルトの話から、彼らが魔弾製造に使う凝血石の採掘場は伝説とされていた竜の墓場であった。
竜の墓場で凝血石を回収するザートとシルトの前に、バルド教団と、ブラディアでの魔鉱銃の配備順に不満をもっていたファストプレーン男爵が現れた。
混迷を極める中、ザートの計略が発動する——
〈著者からの一言〉
書き下ろしは約100ページ!その内容はWeb版では語られていなかった過去の大戦、異界門事変。異界門封印に向かうのはアルドヴィン、ブラディア中の戦功を求める貴族達。
一個大隊を率いるリュオネの父ユミガネ、アルバ教団を率いるアルバ神、狩人ジョン、さらにクレードルなどの活躍により傷つきつつも山頂にせまる。しかし、そこにはバルド教によるアルバ神捕獲のための計画がまっていた──という、物語の始まりに関わるエピソードになります。ぜひお読みください!
【目次】
第一章 魔鉱銃をめぐる思惑
第二章 異界調査、異形の魔物
第三章 明かされた真実。アルバ神復活の条件
第四章 男爵の陰謀(於ビザーニャ)
エピローグ
書籍版特典SS
異界門事変
登録日 2020.08.04
都内に住む青年、綾崎悠人は日課のアンチコメントで、ラノベの神の怒りを買ってしまう。チート能力を与えられ、異世界転移をした悠人は奴隷美少女と出会うことになる。批判した『異世界チーレム』の世界に送られた悠人の運命やいかに。
登録日 2021.01.13
ねぇ、こんな都市伝説知ってる?
ある日町に、突然『ビデオゲーム・real』っていう店が現れるの。最初に見つけた人しか入れないし、そもそも店自体が見えないの。
でね!その店に入ると店員がいるんだけど、その人に「究極のゲームありますか?」って
聞くと奥から違う人が出てくるの。その人がめっちゃイケメンなんだって!・・・話逸れたけど、その人は「お値段はあなたの一番大切なもので支払ってもらいます」って言われるらしいの。それでいいよっていうのもありなんだけど、ここで断ると「じゃああなたの
一番嫌いなもので支払ってください」って言われるの。随分太っ腹だよね!で、それで払うって言うと奥に案内されて、一台のかなり年季の入ったゲームを渡されて「目をつぶって、息を私がせーの!って言ったら5秒間止めておいてね」って言われるの。止めてると手をパン!って叩く音がして、「もう開けていいですよ」って言われるの。目を開けるとまぁびっくり!ゲームの中の世界に飛ばされちゃうわけ。でもゲームは店員が決めちゃうから選べないんだけどね。
あなたなら、このゲームをやりますか?
ミステリー系ホラーの長編小説、ぜひ最後まで読んでいって下さいね!
文字数 2,723
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
勇者の紋章を持ち国から魔王討伐の任務を受けた勇者セラフィーナ=フストリムワーネ。そんな彼女と旅を共にするジョンソン=アレキサンダーは賢者と名高いマクシミリアンの弟子であった。
これは勇者セラフィーナが魔王グラヴ=デドラグマを倒すためにフストリムワーネ王国の王都を旅立った後の物語。その記録をジョンソンが後世に残そうと記していた物である。
登録日 2022.08.24
会社でデスクワークをしていたら突然森の中に。
身体も違う人間にすり替わってる様子。この身体の主が書いていた日記を見るとよく分からない祝福と捨てられた過去が。
捨てられてもぼっちでも生きていかなくてはいけないファンタジー風味なサバイバル生活はじまりはじまり。
※ぼっちな為ほとんど会話しません(できません)
※尾籠な話やグロイ話も含まれます
※ご都合主義を多分に含みます
登録日 2015.04.03
王都に住むどこにでもいるような街娘、リシティ。
ある日家に帰ると、両親に土下座をしている見目麗しいお貴族さまがいた……!?
えっ、ちょっと待ってください!娘さんを僕にくださいってどういうことですか!もう貴女のことを忘れて生きていくことなんて出来ない……!?私は貴方みたいな高貴な方の知り合いなんていません!
色々抜けてる国お抱えの筆頭魔術師と脱・平凡の町娘がほのぼの頑張る物語。
文字数 3,096
最終更新日 2016.03.01
登録日 2016.02.28
【表向きは子供たちの道徳、裏側は大人たちの禁忌(タブー)。】
ルクセリオという街に貧乏人だが知性ある女性と高飛車な地雷女がやってきた。
ここは闇の魔都ルクセリオ。
ルクセリオにはルースと呼ばれる通貨が存在した。それに両替するにはリースという通貨から両替しなければならない。
しかしその両替にはあるものが必要だったのだ。
他人に敬意を払わぬ傲慢なケモノに下される、マイナス100度の判決と「永遠に続くぶっかけ祭」。
知性と美貌の統治者たちが腕を組んで見下ろす、容赦なき因果応報の『黒の章』を、どうぞ大人の貴方だけでお楽しみください。
文字数 4,036
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.15