「ば」の検索結果
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\甘えたイケメン×男前系お姉さんラブコメ/
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今年三十歳を迎える羽多野 真咲は、深夜の自宅でべろべろに酔った部下を介抱していた。
二週間前に配属されたばかりの新しい部下、久世 航汰は、
「傾国」などとあだ名され、
周囲にトラブルを巻き起こして異動を繰り返してきた厄介者。
ところが、ふたを開けてみれば、久世は超がつくほどしっかりもので、
仕事はできて、真面目でさわやかで、しかもめちゃくちゃ顔がいい!
うまくやっていけそうと思った矢先、酒に酔い別人のように甘えた彼は、
醜態をさらした挙句、真咲に言う。
「すきです、すきすぎる……おれ、真咲さんと、けっこん、したい!」
トラブルメーカーを抱えて頭の痛い真咲と、真咲を溺愛する年下の部下。
真咲の下した決断は──
※ベリーズカフェ、小説家になろうにて掲載中の完結済み作品です。
文字数 110,468
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
冴えないカメラマン・田中徹。彼女いない歴=年齢、童貞歴も同じ27年。趣味は地下アイドルやアニメ観賞、チェキ撮影にラーメン。
ある日、たまたま見かけた“彼氏目線Vlog”に触発され、思いついた。
「俺が、本物の恋を撮ればいい──」
そうして始まったのは、推しの女の子を彼氏目線で撮影する純愛デート動画。
初めはただの“応援していた推し”だった存在が、カメラを通じて、少しずつ特別な存在へと変わっていく──。
ぎこちなくも真剣なカメラマンと、初めての撮影にドキドキする少女。
日常に潜む小さなときめきを、二人はカメラに刻む。
恋と撮影の初心者同士が紡ぐ、リアルで甘酸っぱい日々の物語。
──今日も、推しが可愛い。
文字数 4,094
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.25
※18禁BL※
お子さまは読まないでください。
濃密ラブシーン有りでも大丈夫な、少々のことでは動じない「オトナ腐女子さま」大歓迎!
<ストーリー>
想い人の治療費のために大金が必要になったグレイは、魔道具師のレネから高額報酬の契約結婚を持ち掛けられ、すぐさま契約を結んだ。
レネが持ち掛けた契約とは、性行為で用いる淫靡な魔道具製品を二人でテストすること。
愛のない結婚で夜ごとレネを抱くことになったグレイだが、彼は知らなかった。初対面だと思っていたレネが、実は長年グレイに対して片想いをし続けてきたことを。
・女性の存在がなく、男性だけが存在する世界。
・植物や動物と違い、人類は雄しかいないため、男同士で結婚することはごく当たり前。
・この世界では性行為と生殖に直接的な因果関係はなく、妊娠出産という過程はありません。
・他作品のスピンオフ作品ですが、こちらだけでもお楽しみいただけます。
(でも、良かったら本編も読みに来てください! →「巻き戻りの転生者は、腐女子と共にハッピーエンドを取りに行く!」完結済です)
<作者からのあつかましいお願い>
★お気に入り登録して読んでもらえると嬉しい!
★ハートを各話10個ずつ連続ダダダダダダダダダダッと押してもらえると、大変励みになります!
(ちなみに誰が押したかは、作者はもちろん誰にもわかりません。安心してください。なお、1話につき最大10個押せます)
★しおりを最新話に挟んでもらえると生きてて良かったと感動します!
★エールいただくと泣いて喜びます!
文字数 66,383
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.25
登録日 2014.07.11
1970年代から新たに地球にやってきた魂たち。彼らはインディゴチルドレンと呼ばれ、使命を持ってこの惑星に生まれてくる。使命の記憶を無くし、普通の人間として生活していたインディゴチルドレンは、徐々に記憶を取り戻し、この弱肉強食の残酷な世界を救おうと、自らの肉親たちとの戦いを始める。
登録日 2015.10.02
※ 5月1日、完結しました!
ライト文芸大賞応募作品です。よかったら投票お願いします。
【あらすじ】
優香は小学6年生の少女。去年の音楽祭で大失敗し、トラウマで歌えなくなった。
失敗はネットで生配信され、悪意あるコメントがクラスのみんなに突き刺さった。
そんな「音楽」のせいで冷え切った優香のクラスに、新しい音楽の先生、川野先生があらわれて……?
「音楽に無駄な音なんて、一音もない」
※この作品は、生成AI(Grok)によって、表現の整えやアイデア整理などの補助的利用を行っています。
※小説本文は作者がすべて執筆しています。
文字数 10,433
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.28
つらつらと書き綴るエッセイ、三冊目です。
エッセイなので文字で書くだけならば、そのまま続けられます。
一冊目は46万字、二冊目は32万字で無駄に長いのですから。
それなのに三冊目に切り替わるのはなぜか?
ひとえに画像データ数の限界が早いからです。
そんな理由で三冊目です。
文字数 67,933
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.05
一ヶ月前に離婚したばかりの岩崎和馬は、しばらく恋愛なんてこりごりだと思っていた。しかし、そんな和馬の職場にアシスタントとして入って来たさゆりに不本意ながら、ひどく振り回されることになる。浮世離れしたさゆりの行動に、和馬は知らず知らずのうちに心が動かされていく…。
文字数 69,176
最終更新日 2017.11.15
登録日 2016.10.15
まず最初に・・・
主は初心者でどんなことを書けばいいのかよくわからず、同じことを何回か書いてしまうかも知れませんがそんなことでも明るく( ・∀・)bオケツ-!してくれるかただけ読んでください
内容
小さい頃から仲が良かった健太と神太と私と加奈。私はある日、神太が好きだと自覚する。そんな時、健太からまさかの告白!?・・・
この話の登場人物
主人公 霧崎 真奈(きりさき まな)
双子の姉 加奈(かな)
幼なじみ 白石 健太(しらいし けんた)
幼なじみの双子の兄 神太(かんた)
その他もろもろはその時に・・・!
文字数 1,092
最終更新日 2017.03.13
登録日 2017.03.13
あなたは人に励まされたり喜ばれたり時にぶつかり合って切磋琢磨して微笑み哀しみ築いた小さな城を潰した事さえありませんか…
人間はどう生きるかとかどう暮らすとかどう歩くかなんて別にあれこれ言われる事すら何にも無いのです。
言われて嬉しいのは自分の大好きなパートナーや自分の為に無理ばかり聞いてくれる絆と言う嘘っぱちの言葉さえも通り越して付き合えるものだけです。
人は鼻糞ではありません…人を安く観てはいけません…その人はあなたの為にいざ出陣をして権力では通じない何かを発揮するかもわからないからです。
驕り高ぶりは皆が持ち合わせた人間と言う遺伝子回路に打ち込まれた消えないものです…振り返り必ず悔い改め昨日よりも今日の反省が出来れば良いのです。
余り天狗になっては行けません…余り自分で偉いと思って胸を張っては行けません…自分の部下と差をつけた食事はしては行けません!
お酒飲んでても言っては行けないことを部下に言ってはいけません…部下は貴方を何時も心配しています。
上司は部下に期待を裏切られるのが役目です…仲間外れにしてはいけません…部下は貴方を何時も信じています
その場の勢いで雰囲気で嘘を付いてはいけません…部下はそれを聞いて何時も励みにするからです。そして嘘だとわかった時幻滅し苦しみ哀しみ貴方の高い評価を見失うからです…
上司は部下にその場しのぎの気やすめを言ってはなりません…その家族の悪口や避難をしてはいけません…お酒の勢いでましてや本人目の前にしてお山の大将が大口叩いてはいけません…部下はいずれ貴方に哀しみ貴方を哀れみ貴方を蔑み貴方を避けていずれ貴方の期待は砂の山に成る事でしょう…
尊敬の念が哀しみの雫になる前に考えていただきたいものです…貴方は船部下は海…水のない所に船は浮かばないのです…部下を怒らしてはなりません…部下を哀しましていけません…吐いたツバを飲んではいけません…貴方は我々にとっての象徴なのだから…
こんな小さな村に毛の生えたような街で1番にもなって無いのだから…上司は部下を癒やし労い…いっしょに笑いそして泣きそして同じ眼で励まして当たり前なのです…人に差を付けたり能力を過信したり去る者をひきとめる為に演技をしたりしてはいけません…
常に馬鹿になり常に笑いを作りすべる話の引き出しを増やしその場の雰囲気を盛り上げて本当の孤独を隠して爪も隠して心のヤイバも見せない様に常に自分は皆が居ないと無力なんだと想いながら…入るべきなのです。
一度栄えても必ず衰えてしまわない様に…
文字数 4,229
最終更新日 2022.10.29
登録日 2017.03.29
魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。
イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。
──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──
言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。
「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」
手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。
無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
文字数 8,287
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
ニート有望の男子高校生、鈴村双葉。異世界の更正学校に1年間通わされる羽目になったその少年は、なんやかんやあって「入学前に卒業」という意味不明なことをやってのけた。
つまり彼が手に入れたのは――「1年間の異世界ニート生活」。
でも、魔法あり異種族あり、なんでもありのこの世界は、少年が安心・安全なニートになることをなかなか許してくれないようで。
物理的にも精神的にも危なっかしいことばかりが起こる中、少年とその仲間達がいろいろと頑張るお話。
文字数 24,937
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.08.16
うっかり転生してしまった女神が、異世界生活を送ります。女神ライフから一転、苦労ばかりの人間の生活…女神は耐えられるのでしょうか?
文字数 1,897
最終更新日 2019.03.15
登録日 2018.09.30
身体を払うかお金を払うか
あなたならどっちにしますか?
治外法権とも言える一つの劇団で繰り広げられる
愛と悪魔のストーリー
騙し合い奪い合い
そんな中でも天の光を信じて突き進む者ははたして正解なのだろうか、、、
日々起こる物事を悪どい笑みで見守る日向ちゃん
女を使って男からチケットを買ってもらい、男を使って自分を上げる。自分の利益を求める神子ちゃん
穴があれば誰でもいい、、、ただ性欲とお金の欲に70年生きている理事長先生
たまに名言は言う
人それぞれの正義があるからこそ互いを落とし合う
と言う事を感じさせる超極悪人ストーリー
文字数 3,875
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.11
小学六年生の少年、本条薫(ほんじょうかおる)のクラスに男子の転入生滝川玄冬(たきがわげんと)がやってきた。
けれども、その転入生の見目麗しき容貌は、薫が少し前に路地で見た、損傷した人型ロボットと思しきものに瓜二つであった。
そのことがずっと引っかかって玄冬のことばかり考えていた薫は、ある時、とうとう決心した。
「お前のことが好きだ。付き合ってほしい」
※この作品は同性同士の性行為の描写を含みます。
文字数 25,124
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.20
風見優也は、小学校卒業と同時に誰にも言わずに美風町を去った。それから何の連絡もせずに過ごしてきた俺だけど、美風町に戻ることになった。
幼馴染や姉は俺のことを覚えてくれているのか、嫌われていないか……不安なことを考えればキリがないけれど、もう引き返すことは出来ない。
そんなことを思いながら、美風町へ行くバスに乗り込んだ。
文字数 37,982
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.06.27
「ハァハァハア……ンッッ! ッ、カハッ……ハッハアッハァ――」
なんで、なんでこんなに頑張ってるんだっけ……。疲れちゃった、足だってもう限界だ、もう走るのなんてやめてしまおうか……。そうだ、もう捕まっちゃってもいいじゃないか、だってもうこんなにも疲れているんだもの……だからもう……――。
「キュウキュゥ――」
い、いや、私は何を考えてるんだ! そんなことしたらこの子だって一緒に捕まってしまう! 私だけ、私だけならいい! でもいま捕まったらこの子も、この子も一緒に……! それは、それだけは絶対にダメだ! この子だって、この子だって頑張っているんだ! なのに私が頑張らなくてどうするんだ! いまだけ、いまだけは絶対に捕まっちゃいけないんだ! なら頑張らないと。いまだ、いまだけでいい、たったいまだけでもいいから、頑張ろう……。この子と一緒に逃げきるんだ……この子と一緒に、必ず――。
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フラウギス宗主国の辺境貴族フォーサイス家の一人娘、エレノア=アルバニア=フォーサイス。
彼女の夢はいつか家を出て世界を巡りそのことを書き留めた本を出すこと。
しかし厳しい父や母がそんなことを許すはずもなく、今日も彼女は世界一周への思いを募らせるばかり。
そんなある日の夜、自身の子をめぐって龍と龍が戦う夢を見た。
あまりの衝撃に、早速見た夢を文章に起こし、形として残してみることに。
しかし、執筆が、特に情景描写がなかなかうまく書けず、取材と気分転換を兼ねて家出を決行。
裏庭の奥に広がる森を探索していたら、突如頭の中に不思議な声が響いた。
頭の中に響く声に導かれるがままに森を進んで行くと、そこには絶滅したはずの龍の卵があった。
文字数 167,710
最終更新日 2022.10.20
登録日 2020.06.28