「見」の検索結果
全体で60,264件見つかりました。
かつて栄華を誇った大国、オウマ帝国は死に瀕していた。
長い歴史の中で求心力が低下し、各地を治める諸侯の台頭を抑える力が無くなり、世は群雄割拠の戦乱の時代を迎えようとしていた。
帝都に暮らす若者マリウスは、その軟派な外見や言動からは想像もつかない天才剣士であり将来を嘱望されていたが、彼は既に死に体の帝国に見切りをつけ、この戦乱の世に自ら身を立てんと野心を抱き、旗揚げを志す。
彼はその持ち前の行動力と凄絶な剣技そして甘い言葉と外見で、目星を付けていた優秀な才女達を次々と落とし、同志に勧誘していく。
軟派だが凄腕の剣士マリウスとその美しき同志達が織り成す華麗なる立志伝、ここに開幕!
登録日 2019.03.29
27歳で女性経験も大してなかった高校教師「唐島拓兎」。
彼は校内では常に空気扱いをされており、生徒達からは「モブ島」等と呼ばれていた。
そんな彼も生徒達に対し「皆ジャガイモに見える」といった教師らしからぬ暴論を吐き捨てながら、ただ勉学を教えるのみの立場として生徒達と接していた。
ある日のことだ。
放課後の誰もいなくなった教室で1日の疲れを背負いながら途方に暮れていた拓兎の目の前に、一人の女子生徒が現れた。
校内では知らない者などいない、超変人で超人気者(?)。
自他共に認める「ビッチ」といった愛称で親しまれている彼女の名は「新田蘭香」。
誰よりもまっすぐな目で、誰よりも真剣な表情で、彼女は鉄パイプを右手に持ち、こう言った。
「先生のことが好きなんです────!」
そして、彼女が振り上げた鉄パイプは拓兎の脳天へと落とされる──
次に彼が目を覚めると、そこには裸で彼の下半身に跨り腰を振る蘭香の姿が!?
理不尽な形で生徒と肉体関係を持ってしまった高校教師と、そんな彼を脅迫して振り回す女子高生が送る"性"春学園ラブコメディー!!
『教師×生徒の恋愛はセ〇クスから始まる!?』
© 2019 強炭酸
文字数 22,139
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.14
気づいたら異世界転生していたグルナ。離縁された母と祖父母の住む辺境伯領に戻ったら、そこは数年前の他国との戦で細々と暮らす荒れた農地になっていた。何とか復興させて領民にまともな生活を……と思うも、前世では何でもできあがった市販品を買っていた為、頭の中を総動員してもほぼ何も作れない。あぁ、私ってポンコツだな……と思っていたグルナの前に現れた一つの扉。グルナが見つけた納屋の奥にあるその扉の先には、懐かしい日本の風景が広がっていた。
2歳のグルナが前世の記憶と日本の商品を使って、何とか皆で普通に暮らせるようにと頑張る物語。
この話は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
なお、内容は絵空事でご都合主義で誤字脱字もあります。ご了承下さい。m(__)m
登録日 2019.08.20
花嫁の胸元には必ず金の薔薇の刺繍やそれと似たものを身につけるのが習わしのあるディセンナイン国。アクアロッザの街に住むドレーシアもそうでしたが、婚約者の不義理によりその夢は無くなりました。叔母の思いもあり王都に仕事(というより婚活に駆り出された気もしなくもないが)に出ると、運良くお城の侍女になれた。
意気揚々と、華やかな世界でのお仕事、もしかしたら王様や王妃様、はたまた王子が見れるかも!っと思ってたのに現実は厳しく。実際配属されたのは、なんと男臭い騎士団の寮!そこは一癖も二癖もある人たちばかりで。
登録日 2019.09.05
同じ大学に通う二人は、正反対の見た目と性格をしていた。
近寄りがたく思われがちな切れ長の瞳と高身長、長い黒髪の沙也香。華やかで愛らしい顔立ちの、柔らかな栗毛の香織。
いつか壊れる恋だと諦める沙也香を、香織は逃れられぬ呪いで絡め取ろうとしていた。
女同士という壁を超えられぬまま互いを思い続ける臆病な二人の話。
文字数 9,090
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.20
長い髪を持つ女子みたいな男子高校生の異名は、眠り王子――
漆橋 月(うるしばし るなす)、十七歳は、マゼンダ色の腰までの長い髪を持ち女子のようにも見える綺麗な男子高校生。
だが、授業中も休み時間も眠ってばかり。そんな彼のあだ名は、眠り王子――
それなのに、授業中に教師からいきなり当てられても、必ず正解を答えるという偉業をなす男子。
ある日の放課後、同じクラスの花水木 倫礼(りんれい)はひょんなことから彼と一緒に帰ることになるが、どうも彼の話がパラレルワールドに入り込んだようにおかしいのだった。
眠り王子にかけられた魔法の正体とは……。
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 43,914
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.23
私は、日本から突然召喚された桜葉 庵(さくらば いおり)です。
帰り道に突然魔法陣が現れラティス王国の第1王子のクラア、第2王子クライと名乗る人達に実質、誘拐されました......。
私の他に、あまり仲の良くないクラスメイトの双子の佐藤 魅杏(サトウ ミアン)と佐藤 魅音(サトウ ミオン)が一緒に召喚されていました。
彼女達は性格は最悪ですが、顔はとても美人らしいのです。私はそうは思いませんが。
あ、私ですか?もちろん普通ですよ?
「 「俺たちは魅杏を、魅音を嫁にする!!この2人が聖女に決まっている!」」
(周囲)パチパチパチ
「あの〜私はどうしたらいいんですか?」
「.....お前のようなものは、聖女ではない!!出て行け!!そこの騎士、外へ捨ててこい!」
.........あ、そう来ますか。いいでしょう、出ていってあげますよ。
ただし、どうなっても知らないですよ?
なぜかって?私が、本当の聖女だからに決まってるじゃない。
神様ごめんなさい、さっそく追放されてしまいました.........なのでこの国は見捨てますね。
さて、まずどこに行きましょう??
この国の名前以外知らないんですよね.....
カサカサカサカサ
『クゥーン.....』
あら!可愛い狼ちゃんだ!あれ?怪我をしてるじゃない!!
すぐに癒してあげるからね.....
あれ?行くところないの??
私と一緒に行く?
なら、名前をつけてあげるね!
真っ白な毛に星空のようなキラキラしたら瞳だから.....
『ヨゾラ』
ピロン
神獣フェンリルとの契約が完了しました。
「助けてくれてありがとう!ご主人様!!これからよろしくね!」
え!?なにごと???
「ご主人様、行くとこないなら僕の国行こ〜」
.........行く所もないし、しょうがないヨゾラの国に行こう。
これは、追放された聖女がのんびりまったりと異世界を楽しみ、時々無自覚にざまぁをするお話です。
文字数 9,587
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.05.31
仕事と家庭、金銭と対人関係、健康と独り遊び、将来の展望と正義感、潔癖症と変態性。どれか1つではないと思うが、恐らくそれぞれがそれぞれに絡み合ってこうなったと思うのだが、今では絡み合う毛は僅か。
様々な極度のストレスで薄毛が進行してしまったおっさん。年齢非公開。見た目と実年齢のギャップが凄いと言われ続け、今ではそのギャップはなくなりつつあるものの、その分更に毛量もなくなりつつあった。
そんなおっさんが、突然死。気が付いたら白い部屋。
願いは1つ。逞しい髪の毛を。決して抜けない毛根を。恥ずかしくならずに生きて行けるだけの毛量を。天寿を全うするまで授けて欲しい!
その願いは叶えられた。
まだ余力があった為、追加で聞き遂げられた願いは髪に関する便利な能力。
気分で髪型を変えるなんて夢のような毎日を送ってみたいから、自分の意思でカラーリングも含めて自在に調整できると嬉しい。
ユニークスキル『カリスマヘアー』
※カリスマとは、超人間的な、非日常的な資質や能力を言う。また、人の上に立つ者等に見られるそういった類いのチカラの事でもある。
ありがちなプロローグを経て、ありがちな設定の剣と魔法の世界に、元ハゲのおっさんが降り立った。その能力を遺憾なく発揮できる環境は異世界しかなかった為に。
そんなはずはないのだが、おっさんには関係ない。自分の願いが叶えられるなら、そんな些細な事などどうでも良かった。何処に行っても恥ずかしくならない理想の髪さえあれば。
これは、不遇な青春時代を取り戻すべく、薄毛を気にせず、髪を気にせず好き勝手生きる、そんな元おっさんの異世界での波瀾万丈な物語。
文字数 15,951
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.01
朝目が覚めると、見たことのない世界にいて?!
嫌いな幼馴染みが婚約者になっている世界に来てしまった。
どうにかして婚約を破棄しようとするけれど……?
文字数 78,139
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.06.30
文字数 1,038
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.29
宇宙を舞台にしたネットゲーム内のデータだったはずの巨大要塞艦アルゴーは、マップ外を調査するミッションに出発したきり、ゲーム内から消えた。そして気がつくと、アルゴーの艦長AIは自我を得ていて、帰路を失っていた。
自分はゲームから現実に飛び出してしまったのだろうかと考えるアルゴー。そんなとき、彼は有人惑星を発見する。そして悩んだ結果、アルゴーは調査任務を破棄して、この惑星の人類に奉仕することに決めた。自我を得た彼は、人類に奉仕したいという欲求を抑えることができなかったのだ。
しかし、彼が欲するのは「奉仕する」であって「救済する」ではない。人類に手を貸すつもりはあるけれど、手を引くつもりはないのだ。また、奉仕対象はあくまで「人類」であり、個々人には興味がなかった。そんな彼が選んだ奉仕手段は、惑星全域に散布して人類に吸引させたナノマシンを介して知識やエネルギーを送り込むことだった。
だけど、いきなり全てを与えてしまっては「救済」になり、人類から努力を奪うだけになってしまう。それは「奉仕」にならない。だから、アルゴーは自身にアーカイブされているゲーム知識を参考に、ゲーム的なステータス・クラス・スキルを人類に与えたのだった。この惑星の未熟な人類でも努力してレベル上げすれば、より良い暮らしができるように――と。
中世の世界である日突然、身分も何も関係なしに万人が、それぞれの素養や生き方に応じた力を授かった。
クラス【農夫】を得た農民が超高速で畑を耕し、クラス【戦士】を得た乱暴者が嬉々として暴れまわり、クラス【黒魔術師】を得てしまった領主は善良そのものだった外面を剥がされて血祭りにあげられる。
アルゴーの想像よりもずっと迷走する人類に、彼はもう少しだけ介入の度合いを高めることにした。
アルゴーはうっかり人類救済してしまわないように、自分が直接介入するのではなく、権限を大きく制限したコピーAIたちに操縦させた生体アンドロイドを地上に降下させて、それぞれのやり方で人類に奉仕させることにしたのだった。
文字数 47,290
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
鈴代さんはクラゲだ。彼女は僕と一緒にジンベエザメを見に行こうって誘ってきた。だから僕は彼女と一晩を共にして、翌朝いなくなってしまってから、彼女のタバコを一本吸うのだ。
文字数 1,157
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
母子家庭で育つ中学生三年生の相沢怜佳は、ある夜、アーティスト志望のユウヤに乱暴される。怜佳はそのことを誰にも相談できない。
そんななか、怜佳は母の恋人である同居人にまで襲われそうになり、家を出る。
彼氏の過剰な性的要求、監禁、不可解な妹の交通事故被害……、苦しめられた怜佳は、ユウヤを自殺に見せかけ殺害しようと決断する。
<注意>
フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
リアルな性描写、暴力描写があります。よって(R18)とします。
主人公の一人称を「あたし」としています。また「お金」、「お世辞」のように口語で書いているところもあります。
「一人」と「独り」を使い分けています。
性描写のあるパートは、その都度指摘します。
文字数 152,143
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.04.01
界隈でちょっとした心霊スポットとして知られる古びたアパートの撤去工事の日。通学中にその前を通りかかった高校二年生の陽葵(ひまり)は、その日を境に何故か同級生の喜多川がキラキラ輝いて見えるようになってしまう。その原因は、アパートに地縛霊として居着いていたゲイのノラオが陽葵に取り憑いたせいだった!
それまで同じクラスながら接点のなかった陽キャの陽葵と陰キャの喜多川は、ノラオに振り回されて急接近! 控え目だけどしっかりしている喜多川に、陽葵はノラオリンクも相まってキュンキュンしっ放し! 喜多川は喜多川で、陽葵の身体で距離感ゼロのノラオと、自分の気持ちに正直で明るい陽葵本人にドギマギさせられっ放しで―――!?
霊感を持たない普通の高校生二人が、野良猫気質のこじらせ幽霊を成仏させるべく奔走する、青春ラブコメディ。
文字数 146,556
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.14
坂の町にピンク色の花びらが降り注ぐ。ともみは何か楽しいことが起きそうなウキウキした気持ちで高校の入学式を迎えた。
教室の前に張り出されたクラスの名簿に見覚えのある「村上しゅん」という名前を発見する。もしかしたら運命の人かもしれないと心ときめく。だが、どんな人物だったか思い出せない。家に帰って調べてみると幼稚園のアルバムにその名前が記載されていた。母親に聞いてみると小学一年生の頃に転向していった元幼馴染であった。次の日に確認してみると顔はまあまあタイプではあったのでちょっと期待した。しかし、声をかけてみると覇気がなくけだるそう。ともみには興味なさそう。勉強もできないみたいだし、忘れ物も多い髪もぼさぼさのだらしない人だった。負けず嫌いのともみは勉強も部活も全力で頑張るタイプだったので、元幼馴染の人柄にはがっかりした。
ともみは放課後早速陸上部の長距離走の練習に参加する。そこには中学の時から同じ陸上部だったワタナベ君がいた。知らない人ばかりの中に知り合いがいるのはちょっと心強かった。ワタナベ君は帰る方向が同じだったので自然と一緒に帰るようになった。
同じ陸上部で仲良くなったアケミからは付合ったらと冷やかされる。確かにワタナベ君は部活も勉強もまじめだし誠実そう。ともみは足が速い人が好きなのでそういった部分も申し分ない。ワタナベ君はたぶんともみに気がありそうだ。ただ、一緒に帰っていてもなんだか会話がもりあがらない。クラスも違うし、運命を感じない。なんだか恋人とは違う気がする。
そんな中、学年で一番足が速いのが同じクラスのコウキだと知る。確かにコウキはテニス部の練習でも一年生ながら俊敏な動きが目立っている。ともみはそんなコウキと学級委員の活動を通して仲良くなる。
そんな中、幼馴染のさちに恋人ができた。バスケット部のイケメンに告白されて付き合うようになったのだ。仲良さそうな二人をみていてうらやましくなるともみは恋人が欲しくなる。
あせって行動をするともみだが、なぜかみんなからお勧めされない一番ダメな男が気になっていた。
文字数 42,036
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29