「志」の検索結果
全体で3,695件見つかりました。
名門公爵家であるヴィンテージ家に嫁いだロキシー。誰もが羨む結婚だと思われていますが、実情は違いました。
夫であるバンテス公爵様は、その美貌と地位に反して、なんとも女々しく頼りない方。さらに、彼の母親である義母セリーヌ様は、ロキシーが低い男爵家の出であることを理由に、連日ねちっこい嫌がらせをしてくる粘着質の意地悪な人。
結婚生活は、まるで地獄。公爵様は義母の言いなりで、私を庇うこともしません。
「どうして私がこんな仕打ちを受けなければならないの?」
そう嘆きながらも、ロキシーには秘密がありました。それは、男爵令嬢として育つ中で身につけた、貴族として規格外の「超絶有能な実務能力」と、いかなる困難も冷静に対処する「鋼の意志」。
このまま公爵家が傾けば、愛する故郷の男爵家にも影響が及びます。
「もういいわ。この際、公爵様をたてつつ、私が公爵家を立て直して差し上げます」
ロキシーは決意します。女々しい夫を立派な公爵へ。傾きかけた公爵領を豊かな土地へ。そして、ねちっこい義母には最高のざまぁを。
すべては、彼の幸せのため。彼の公爵としての誇りのため。そして、私自身の幸せのため。
これは、虐げられた男爵令嬢が、内助の功という名の愛と有能さで、公爵家と女々しい夫の人生を根底から逆転させる、痛快でロマンチックな逆転ざまぁストーリーです!
文字数 24,865
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.03
北倉(きたくら)すずは努力が叶い第一志望だった大学に合格する。そして北海道北部にある故郷を離れ大学へと進学する。
すずが家を出ることを弟の綾人(あやと)は寂しがる。
しかし進学したすずは新しい生活を満喫し、綾人の事を放置しがちになってしまう。
それからしばらくしてすずは夢の中で綾人とえっちな事をする夢を見るようになる。綾人に冷たくすればするほどその夢を見る頻度は高くなる。
そしてある日、すずの住む大学寮に綾人が現れる。
しかし綾人は頭には黒い角、背中には蝙蝠のような黒い羽、そして先端はスペードの形状をした黒い尻尾とよく見る悪魔の姿をしていた。
「すずが諦められなくて俺悪魔になっちゃった♡すずの全部ちょうだい♡」
そういって綾人はすずに迫ってきた。
姉への想いを拗らせてきた悪魔になった秀才美少年弟×鈍感平凡姉です。
弟はヤンデレ気味です。
弟は実弟で血が繋がっています。レイプ要素あり、ヒロインの快楽堕ち、尻尾責め、中出しといった人を選ぶ要素があります。
ヤッている描写がメインです。
ムーンライトノベルズにも同様の作品を公開しています
文字数 74,780
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.11.30
誇り高く慈悲深い、公爵令嬢ルイーズ。だが気が付くと粗末な寝台に横たわっているのに気がついた。
鉄の意志で声を押さえ、状況・・・・状況・・・・確か藤棚の下でお茶会・・・・ポットが割れて・・・侍女がその欠片で・・・思わず切られた首を押さえたが・・・・首にさわった手ががさがさ!!!?
やがて自分が伯爵家の先妻の娘だと理解した。後妻と義姉にいびられている、いくじなしで魔力なしの役立たずだと・・・・
なるほど・・・今回は遠慮なく敵をいびっていいんですわ。ましてこの境遇やりたい放題って事!!
ルイーズは微笑んだ。
文字数 42,808
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.09
【トワの世界の物語①です、単独で読めます】本能寺の夜、信長と兄乱法師(森蘭丸はこちらの名を使っています)の痴態を見てしまう、森力丸長氏。美しい兄の乱れた姿に驚きながらも、情愛がのる閨事とはどういうものか、考えながら眠りにつく。だがその後本能寺の変が起こり、力丸(リキ)も戦うのだがその途中で異世界に飛ばされる。
【三章開始時点でこちらの内容を変更しました】
飛ばされた先でアヤラセという若者に出会い愛し合うようになるが、リキが性交(セックス)することによってどんどん色々な事が変化することになり戸惑いを感じてしまう。
アヤラセに執着する兄ライセン、アヤラセの親であるランムイとヤルルア、そして異様な過程で生まれた新生物ユウビなど、様々な人々と関わり時に運命に翻弄されながら、飛ばされた世界で必死に生きていく。
セックスありきで話が展開する部分がありますので、今見てみると結構エロ展開があります(三章1話現在)。独自設定があります。この世界の人たちは雌雄同体です。全員陰茎ありですし主人公は男なのでBLにしています。また、女の人同志的に読める展開もありますし、進行上残酷、凌辱シーンもあります。
最終的にはハッピーエンドになる予定です!
文字数 257,595
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.21
「ミラージュ令嬢!!貴女との婚約を破棄する!!」
‥‥と、かつての婚約者に婚約破棄されてから数年が経ちました。
まぁ、あの方がどうなったのかは別にどうでもいいですけれどね。過去は過去ですから、変えようがないです。
思いついたよくある婚約破棄テンプレ(?)もの。気になる方は是非どうぞ。
文字数 8,601
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.04.21
ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。
「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」
しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。
すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。
そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。
☆同名の小説 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/705612661/744978008) がありますが、こちらはR18 ver.になります。
文字数 15,086
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
──食べて、記憶して、もう一度、あなたと生きていく。
「これがあなたの最後の食事ね」
そう言って妻は、離婚届を味噌汁に沈めて食べ始めた──。
感情や記憶を“紙に書いて、煮て、食べる”ことで処理してきた、奇癖のある妻・イヨ。
そして、そんな彼女を「変だ」と思いながらも手放せなかった夫・篤志。
言葉がすれ違い、紙にされた気持ちが食べられ、やがて二人の関係はほどけていく。
だが、食べ尽くすにはあまりに愛おしい「記憶の味」に、ふたりは再び向き合い始める。
食べることで忘れるのではなく、
食べないことで、記憶を残すという選択。
紙と紙の間に揺れる“夫婦未満の再生物語”。
壊れた記憶を、優しく煮直して、もう一度ふたりで味わう。
文字数 19,781
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
秦宜禄(しんぎろく)という人物をしっていますか?
三国志演義(ものがたりの三国志)にはいっさい登場しません。
正史(歴史の三国志)関羽伝、明帝紀にのみちょろっと顔を出して、どうも場違いのようなエピソードを提供してくれる、あの秦宜禄です。
はなばなしい逸話ではありません。けれど初めて読んだとき「これは三国志の暗い良心だ」と直感しました。いまでも認識は変わりません。
たいへん短いお話しです。三国志のかんたんな流れをご存じだと楽しみやすいでしょう。
関羽、張飛に思い入れのある方にとっては心にざらざらした砂の残るような内容ではありましょうが、こういう夾雑物が歴史のなかに置かれているのを見て、とても穏やかな気持ちになります。
それゆえ大きく弄ることをせず、虚心坦懐に書くべきことを書いたつもりです。むやみに書き替える必要もないほどに、ある意味清冽な出来事だからです。
文字数 2,936
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
「道具を使った自慰がしたい」
そう思い立った私は自分の意志に従って深い自慰を味わうのだった。
文字数 9,505
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.02.05
一人あたり二匹のゴブリンを倒してこい。
これは冒険者を志す者が必ず言われる言葉であり、冒険者を名乗るための試練でもある。
魔力を持たない動物を除いて考えた場合、ゴブリンは食物連鎖の底辺。これに勝てなければ話にならない。
しかし底辺であろうとも、歴としたモンスターである。小さな体躯でも単純な力だけなら人間族よりも強いのだ。
決して手強いモンスターではないが、それでもゴブリンを侮った者に勝利はない。
故に都合がよい相手なのである。冒険者の資質があるかを試すには。
だが、何事にも例外は起こり得る。
これは愚劣で残忍なゴブリンという種族に『例外』が誕生してしまう物語。
※この作品は過度に暴力的なシーンを含みます。グロテスクな表現も多少含まれるためご注意ください。
文字数 102,979
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.05.03
鳴海は特殊なオメガだった。
発情期とはまた違う、ある特定の期間になると凄まじい性フェロモンを放ち、自分の意志とは関係なしに周りを誘惑してしまう。
(嫌いだ……こんな体に生まれてきたくなかった……)
異質な体に不安を抱えて生きてきた鳴海は、進学先の高校で、学園トップのアルファと謳われる戒と出会う。
「怖がらせるつもりはない。鳴海に興味がある。それだけだ」
最初はその格上オーラに気圧されていたが、友人や家族を大切にする、何故だかお菓子やパンを会う度にくれる上級生に戸惑いながらも打ち解けていく……。
▲表紙は素材をお借りしています/あぐりりんこ様(pixiv:ID 1460801)▲
文字数 45,816
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.22
長い戦争を終わらせた英雄は、新たな爵位と領地そして金銭に家畜と様々な褒賞品を手に入れた。
しかしその褒賞品の一つ。〝妻〟の存在が英雄を悩ませる。
巨漢で強面、戦ばかりで女性の扱いは分からない。元来口下手で気の利いた話も出来そうにない。いくら国王陛下の命令とは言え、そんな自分に嫁いでくるのは酷だろう。
互いの体裁を取り繕うために一年。
「この離縁届を預けておく、一年後ならば自由にしてくれて構わない」
これが英雄の考えた譲歩だった。
しかし英雄は知らなかった。
選ばれたはずの妻が唯一希少な好みの持ち主で、彼女は選ばれたのではなく自ら志願して妻になったことを……
別れたい英雄と、別れたくない褒賞品のお話です。
※設定違いの姉妹作品「伯爵閣下の褒章品(あ)」を公開中。
よろしければ合わせて読んでみてください。
文字数 171,947
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.12.24
公爵令息に転生したキトリー(天然無自覚)は王子と婚約破棄をして、従者である塩顔耽美系・蛇獣人のレノ(イケメン好青年)を連れて郊外にある別邸に移り住んだ。
そして、そこで”ようやく自由な生活を送れる!”と思っていたキトリーだったが、レノが村の子に告白されているところを目撃!
BL大好きなキトリーは目をかっぴらいてのぞき見し、盗み聞きする。でもその事がレノにバレて……。
キトリーは笑って謝るが『自分には好きな人がいますので』と言ったレノの言葉が気になり「一体誰が好きなの?」と迂闊にも聞いてしまう。
「気になりますか?」と尋ねられて素直に頷けば、キトリーはレノに告白され、迫られて!?
「俺は主人公になりたいわけじゃないの! 壁か天井になりたいんだー!」と叫ぶお話です。
ゴタゴタ、わちゃわちゃ、恋愛よりもちょいコメディ寄り。
くすっと笑えてもらえたらいいなというお話ですので、ご理解いただければと思います。
またこのお話は実験的な要素も含め、キトリーが女主人公NL版でのお話も投稿しております。
(でも内容はほとんど変わりません)
お好きな方で、どうぞ。
文字数 525,669
最終更新日 2025.04.30
登録日 2021.06.23
全33話。10万文字。自分の意志とは無関係かつ突発的に「数分から数時間、下手をすれば数日単位で世界が巻き戻る」という怪奇現象を幼い頃から繰り返し経験しているせいで「何をしたってどうせまた巻き戻る」と無気力な性格に育ってしまった真田大輔は高校二年生となって、周囲の人間からの評判がすこぶる良い長崎知世と同じクラスになる。ひょんな事からこの長崎知世が「リセット」と称して世界を巻き戻していた張本人だと知った大輔は、知世にそれをやめるよう詰め寄るがそのとき、また別の大事件が発生してしまう。大輔と知世は協力してその大事件を解決しようと奔走する。
文字数 100,768
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.01.31
愛と豊穣を司る女神を信仰するヒューナレル王国。
自由恋愛至上主義でエロと同性愛に寛容なこの国では、16歳で脱童貞もしくは脱処女するのが慣例になっている。16歳の誕生日を迎える兎獣人のラヴィは、養父の友達からの紹介で、熊獣人ダイモンと初体験をすることになった。
ちょっと気弱な兎獣人(16歳)×おっとりマッチョな熊獣人(41歳)
※兎耳つきとかではなく、兎頭の毛だるまボディな感じの獣人です。マッチョ獣人受けです。
ふんわり設定です。前編中編後編です。
ケモナー(心の同志)に捧げます。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 29,769
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.09
R18乙女ゲームのモブに転生した俺は、攻略対象の一人であるヴィルヘルムに殺される運命にあった。
だから俺は逃げた。
逃げて、逃げて、逃げて、そしてその先にあったのは……。
文字数 15,509
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
西園寺小花は、生まれたと同時に母親を亡くし、母方の祖父母に育てられた。同じように二つ年上の兄、千隼も小花と一緒に祖父母に育てられていたのだが、西園寺グループの社長であり、父親である西園寺勝利に引き取られ、小花は千隼と引き離されてしまう。
同じ兄妹なのに、自分だけが母方の祖父母に預けられた小花は深く傷ついたが、自分に見向きもしない父親を諦め、自分は西園寺家に必要のない人間なのだと思う事にした。
祖父母と叔父夫婦が営む「定食屋まなか」を手伝いながら、小花は健やかに成長した。だが、中学三年生の秋、今まで小花に見向きもしなかった父親は、彼女の進路に口出しをしてきた。
志望校を無理矢理変えられ、他の兄姉も通っているエスカレーター式の名門『周央学園』に通う事になった小花は、そこで今まで知らなかった様々な秘密を知ることになる。
文字数 184,311
最終更新日 2026.01.23
登録日 2021.12.31
【あらすじ】
Ωでありながら騎士を志し家族や周囲から蔑まれ続けてきたエル・ド・オルフェン。
名誉ある死を望み立った戦場で、彼は敵国エルグラドのα英雄ラグナ・ヴァレリアンと出会う。圧倒的な強さを誇る英雄は、剣を握る美しいエルに一目で心を奪われる。
その邂逅をきっかけに、エルのヒートが誘発され、抗えず身体を重ねてしまう二人。
エルは捕虜という名目で、ラグナに連れて行かれることになる。
やがて妊娠を自覚したエルはラグナの元から逃亡する。
差別と戦場から始まった物語は、家族という静かな幸福へと辿り着く――
これは、差別を受けたΩ騎士が、愛を知り、自らの居場所と未来を掴み取る物語。
【⚠️注意⚠️】
※本作品はオメガバース設定を含みます
※性描写あります
※男性妊娠・出産描写があります
※敵対関係から始まる関係性/強引な展開を含みますが、物語の最終的な方向性は愛情重視・家族形成・ハッピーエンドです
※差別表現・戦争描写がありますが、いずれも物語上の演出です。
※苦手な方は閲覧をお控えください
文字数 30,436
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18