「詐欺」の検索結果
全体で517件見つかりました。
過労死寸前だったOLの私が目覚めたら、なんと異世界で最強ヒロイン孫悟空(ただし可憐な美少女の姿)に転生していた!?
五行山<ごぎょうざん>の封印から助け出してくれたのは、まるで後光が差しているかのような絶世の美青年僧侶・三蔵法師様。でも、その清らかさ故か、詐欺師ホイホイなのが玉に瑕……。
そんな彼のお供は、太陽のような金髪イケメンだけど、私にセクハラまがいのちょっかいを出しては豚鼻になる残念仕様の猪八戒<ちょはっかい>と、硝子細工のように繊細な美少年なのに、口を開けば毒舌ばかり、でも私にはやたらと構ってほしそうな沙悟浄<さごじょう>。
個性的すぎる(というか問題しかない?)イケメンたちとの天竺<てんじく>への旅は、トラブルの連続!強力な武器・如意棒<にょいぼう>を片手に、元OLのツッコミと雑草魂で、悟空は仲間たちを守り抜けるのか!?
ハラハラドキドキの冒険と、仲間たちとの絆、そして悟空の心に芽生える淡いトキメキ(の予感)を描く、西遊記風異世界ファンタジー、ここに開幕です!
文字数 141,234
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.02
≪完結≫
男爵家の次女のレナはお隣同士から婚約者が決まる。彼と婚約が決まり、新しい生活を始めようと準備する中で、結婚の話に新居へ移る計画。その全てを私が立てた。計画性の点で頼れないけど、おとなしい性格の彼と穏やかに過ごそうとしていた矢先。
「すぐに、儲かる、今だけ」なんて怪しい話なのに、乗り気な彼にうんざりした。
お金を稼ぐのに、計画性のない婚約者に不安に思っていた。
詐欺にあったことも何回か。助け合って来たつもりだけど、その話に乗るなら…。
私にはもう、その手を取りに行く役目は終わりました。
文字数 3,474
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
主人公である片海章一(かたうみ しょういち)はある日会社からリストラされてしまう。章一の母は10年前から介護施設に入居しており、10年間自分の母の顔も見ていない。そして、章一は収入源を失い振り込め詐欺を計画する。章一はその計画に近所で一人暮らしをしている、とあるお婆ちゃんを対象にした。
文字数 2,286
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
女神から数々の加護を授かった英雄達が、建国したとの伝説が残るグレンドル国。建国以来の代々の王は加護持ちのみで、加護を持たない王子達は、いくら優秀でも後継者争いに参加すらできない状況が続いていた。
そして建国二百年を迎えたグレンドルに、幼い頃に加護があると判定されながらも、その加護がどんなものであるのかを十年以上知らずにいる王子が一人。そのカイルが十八歳の成年の儀を迎えるのと前後し、停滞していた事態が動き出す。
とある出来事で、父である国王やその周囲の怒りを買ってしまったカイルは、臣籍降下された上で国境沿いの辺境伯に任じられることに。しかしここからが、カイルの加護が真の意味で発揮されることになるのだった。
文字数 247,114
最終更新日 2025.09.28
登録日 2022.08.30
『あっ、もしもし、オレオレ! 実は悪い女に唆されて夜会で婚約破棄をしちゃってさ。怒った両親から廃嫡されそうなんだよね。でも、今日中に婚約者の家に慰謝料5百万オークを支払えば、婚約破棄自体を無かったことにしてもらえるんだ。そう! 何もかもがそれで元通り。それで悪いんだけど、侍従を使いに出すからそいつに金を渡してくれないか? やった、ありがとう! それじゃー、頼むよ、おばあ様!』
「いや、それ絶対、転生者が犯人でしょ」
最近、王都ではそんな感じの詐欺が流行っている――友人からそれを聞いたとき。反射的にそう答えて初めて『ソレ』に気が付いた。
――って、私も『転生者』じゃないのっ!!
友人が詐欺事件に巻き込まれたことから、前世を思い出した伯爵令嬢のソネット。
とりあえず前世知識チートで思いつくままに商売をしているうちに詐欺事件について話が聞きたいと、王都の治安維持を担う騎士団の若き副騎士団長ジャスティスがソネットの元へとやってきた。
ソネットは前世の記憶から『オレオレ婚約破棄詐欺』の解決方法を副騎士団長に提案するが、事態は思わぬ方向へと転がって……!?
文字数 28,644
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.06.30
警察と政治家が組んで至福を肥やす日本
警察がヤクザを支配し薬を売りさばく
政治家がキャバクラや風俗を裏で支配
どんなときでも損をするのは普通に暮らす市民
主人公の翔(かける)は小さい時に親が殺されヤクザに拾われ育てられる
しかし頭は良いが喧嘩は弱く高校でいじめられ中退
その後、育ての親のヤクザも殺される
全てを失った主人公は、仲間と共に復讐を誓う
喧嘩は弱いが天才な主人公
頭は悪いが、圧倒的な喧嘩テクをもつ相棒
詐欺や暴力で少しずつ資金と情報を得る
敵の「警察と政治家」通称[PPC]を潰すため
手段を選ばず、何でもありな主人公達
圧倒的な力対力の戦い
復讐のために生きる
そんな物語
登録日 2022.01.18
「あなたの資産(いのち)、私たちが正しく清算して差し上げます」
かつて経営コンサルタントとして現代世界で活躍した、アレク・ハモンド。しかし彼は、気づけば異なる世界へと放り出された。
世界の果てで目にしたものは、弱者が強者に食い物にされる不条理の世界。
――アレクは、「訳ありのプロ」たちを招集し、力あるものたちに挑む。
誰もが欺かれる変装の天才、現代工学を魔法に落とし込む工作屋、物理的な不可能を可能にする掃除屋、そして情報の海を自在に操る演算狂。
アレクが描く「事業計画書」はただ一つ。腐敗した権力者たちが積み上げた虚飾の山を、内側から食い破り、一文無しの「ゼロ」に叩き落とすこと。
魔法による鉄壁の金庫は、工学のバグで自壊する。
王国の金貨は、信用の不在によってただの金属片に変わる。
さあ、史上最大級の「清算(詐欺)」を始めよう。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
文字数 12,114
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.01
亡き彼をずっと忘れられずにいる主人公リオン。
いじめ、詐欺に遭ったりと波乱が続き、人生を投げ出そうとしたその時、亡くなったはずの彼が現れる。
夢と思いきや幽霊となってリオンを助けてくれ現実と受け止める。
触れることはできないがリオンにとっては幸せだった。
そんな時、限られた時間だけ生き返った彼。
2人は幸せな日々を送るが終わりが決まっている切ないラブストーリー。
文字数 20,097
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.27
食品メーカーで働く夢野淳一は、上司の遠藤から毎日のようにパワハラを受けていた。
休みの日はマッチンングアプリで時間を過ごす日々。
だが、過去の女性のトラウマもありなかなか上手くいかない。
そんな中、同僚の立花もマッチンングアプリを始めたが不動産投資詐欺に逢ってしまった。
立花も以前から、遠藤からパワハラを受け、逆上し、会社を辞めた。
そんな中、淳一は広告サイトから流れてきたある婚活パーティーに参加した。後日、その婚活パーティーで出会った美穂とカフェで会った。話は盛り上がったかに見えたが、一回会っただけで連絡が途絶えてしまう。
それから、半年が経過するが、婚活どころではなく、遠藤からのパワハラは続いていた。
ある言葉かきっかけで、淳一が退職届を書き、会社を辞めようと決心したとき、ふと半年前参加した婚活パーティーのホームページをみて、楽しそうな職場の雰囲気を感じ、副業アルバイトで求人に応募して、社長の関田と面接をした。
結果、採用となり、婚活パーティーのスタッフとして働き始めた。
指導係は小泉という社員。
何回か現場スタッフを経験し、あるカフェで開かれた大規模パーティーでなんと、毒殺による殺人事件が起きた。
被害者は金城沙良という参加者。
容疑者は死亡直前に金城沙良と交流していた児玉伸、上埜遥、中野桃子、守田瑛大、塩谷巧という参加者たちとカフェの井上と牧というスタッフ。
毒がドリンクから検出され、金城沙良という名前が偽名だと判明した。
そして、解放後に淳一があることに気づく。
そのことを不破に報告すると、また、翌日にパーティー会場に容疑者全員が集められた。
そこで不破が今回の事件の全貌を明らかにするのであった。
犯人は大規模パーティーの中、果たしてどのようにして、金城沙良にターゲットを絞って、毒殺したのか?
そして、犯人は誰なのか?
殺害の動機は?
不破警視と淳一が、真犯人を探し出す。
果たして犯人を見つけ出すことはできるのであろうか?
文字数 22,650
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
はじめまして、友吾☆彡(ゆうご)です。
私は今、ある「一人の男」の物語を連載しています。
彼の名は、剣崎宗一郎(けんざき・そういちろう)。私と年齢だけは同じ64歳の男です。
しかし彼は、私の「理想」と「架空」、そして「奇跡」を凝縮して作り上げた、私自身とは中身が90%以上異なるキャラクターです。元システムエンジニアにして経営コンサルタント、そして全人口の上位2%の知能を持つ某・国際団体の会員……。
そんな彼が、世界的な高知能団体『NOUS(ノウス)』の影で動く秘密組織『PANDORA(パンドラ)』を率い、現代社会に蔓延する卑劣な詐欺師たちを論理ロジックで叩き潰していく。
このシリーズは、「どのお話から読んでも、一話完結で楽しめる」構成になっています。
ご自身や大切な人が「今、気になっている」テーマから、ぜひパンドラの扉を開けてみてください。
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詐欺に遭うのは、その人が愚かだからではありません。
「誰かの役に立ちたい」
「将来を良くしたい」
「寂しさを埋めたい」……
そんな、人間らしい真っ当な感情を、詐欺師たちはハックしてくるのです。
この物語が、皆様の心に「論理の盾」を、そして「明日への希望」を届けることができれば幸いです。
登録日 2026.06.08
「信じたの? ……それが、君の負けだよ」
最下層の“嘘つき”少年・サシャは、帝都へ人質に出されたはずだった。
……はずだったのに、なぜか王様から【金塊争奪任務】を任され──
挙句の果てには、正義オタクの貴族令嬢(キレ芸持ち)、
推しに狂う諜報娘(ロリ巨乳)、
謎の踊り子(見た目大人、中身は腹黒)とパーティ組まされて、
「ちょっと待って、これって任務? 修羅場? それとも恋のデスゲーム?」
■□登場人物□■
✔️ 正義しか信じない系ヒロイン → 口悪い清純貴族(ツン)
✔️ 推しの肘にさえ萌える諜報娘 → うっかり致死レベル(病み)
✔️ 覇者のオーラ持ちの踊り子 → 全員の感情を把握してる(こわい)
✔️ 肝心の主人公 → 嘘で全員をコントロールする予定が、
→「リナにだけは、なんか……うまく嘘つけないんだよなぁ(照)」
💥 嘘と正義と推しと世界の存亡が交差する
⚔️ シリアス風味のドタバタ戦略ファンタジー!
だけど読者は知っている。
本当に危ないのは、“信じた方”なのだ──。
🌀友情か、愛か、国か。
🌀嘘か、嘘じゃないか、それも嘘か。
🌀彼らの関係性が“何だったか”に気づいたとき、あなたは沼に落ちる。
お気に入り・コメントはお気軽にどうぞ!!!めっちゃ励みになります♪
#嘘つきバディと世界を救え
#こじらせ貴族と詐欺師の距離感バグ
#推し活×戦場
#BLじゃないです(たぶん)
文字数 13,043
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
アルベルトにはトラウマがあった。
それは夫であるカティスと初顔合わせの際に散々に言われた罵倒である。
アルベルトには趣味があった。
それは推しである舞台装置の追っかけである。
かつてカティスの罵倒によって傷付いたアルベルトの心を癒したのは、その舞台装置の美しさと繊細さ、そして理不尽な程の力強さだったのだ。
それ以来、その舞台装置を追い掛け続けている。
今日も今日とてそのつもりだったのだが、何故か出掛けようとした時に夫に呼び止められた。
怒りに満ちた夫に。
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Blueskyで呟いたネタを下書き無しのプロット無しでバーッと書き上げました。
思ってたんと違う(いつもの)
一応ギャグのつもりで書いたので、笑っていただければ幸いです。
文字数 5,200
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
仕事帰りに事故に遭ったソラは、不思議な空間でキツネ耳の女性に出会った。
女性は逸れ稲荷と名乗り、ソラは既に死んでいるため、さっさとあの世へと行くように促すのだが、ソラの立場から見れば不思議な女性である。
そもそも逸れ稲荷とは、おキツネ様に仕える者の紛い物……つまり詐欺師が自分のことを詐欺師と名乗るようなものだったからである。
彼女に強い興味を持ったソラは、更に踏み込んだ質問をしようと考えた。
まさか、このことが引き金となって、異世界転移することになるなど、この時の彼は夢にも思っていなかっただろう。
※この作品に登場する挿絵は、AIイラストさんで作成したものを使用しています。
※また、作品中には暴力的、性的、差別的な表現が登場することがあります。苦手な方や外出中の方は、ご注意いただくよう、よろしくお願いします。
文字数 108,147
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.19