「Chi Chi」の検索結果
全体で785件見つかりました。
男性恐怖症をこじらせ、社交界とも無縁のシャーロットは、そろそろ行き遅れのお年頃。そこへ、あの時の天使と結婚したいと現れた騎士様。あの時って、いつ? お心当たりがないまま、娘を片付けたい家族の大賛成で、無理矢理、めでたく結婚成立。毎晩口説かれ心の底から恐怖する日々。旦那様の騎士様は、それとなくドレスを贈り、観劇に誘い、ふんわりシャーロットをとろかそうと努力中。なのに旦那様が親戚から伯爵位を相続することになった途端に、自称旦那様の元恋人やら自称シャーロットの愛人やらが出現。頑張れシャーロット!
全体的に、ふんわりのほほん主義。
文字数 143,000
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.10
10年前、小学生の時に友達になった女の子がいた。
その子は1年後に父親の仕事の都合で、遠くに引越してしまい、それ以来会う事は無かった。
高校3年生になった俺は、偶然にもその子と再会する事が出来た。
けど・・・その二日後に、彼女は死んだ。殺されたんだ。
何で彼女はこっちに戻ってきたのか?
何で彼女は殺されたのか?
そして、何で彼女は俺に会いに来たのか?
何もかもがわからない。
・・・いや、そうじゃないんだよ。
答えは色々な所に転がっていたのに、それを俺が一切拾おうとはしなかったんだ。
無知は罪とはよく言ったものだな。
わからないからこそ、俺には知る義務と識る責任がある。
これは過去を振り返り、彼女の未来を救おうと必死に足掻き続ける物語
(タイムリープ物です)
文字数 14,164
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.10.29
ヤンデレ王子の甘い誘惑
レンタル有り25歳の平凡OL、吉森凪には、非凡な男友達がいる。イケメンモデル兼俳優の、浅野理人だ。ある日凪は“演技にリアリティを持たせたいから”と、理人にプライベートで妻のフリをするよう頼まれる。あくまで“フリ”だし、それで友人の助けになるならいいかと、凪はその提案を受け入れた。だけど――両親への挨拶に、同棲に、さらには毎晩の濃厚な夫婦生活!? 「こんなの“フリ”の範疇超えすぎでしょ!!」ヤンデレ王子との、ねっとり危険なラブストーリー!
文字数 142,264
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.19
魔法が日常的な存在となっている国、バレンシア。闘技場が中心に町が広がり、その地下にはダンジョンが存在している。そして腕に覚えがある者は、日々闘技所での闘いやダンジョンに潜り、研鑽を重ねていた。
そんな中、誰も辿り着いたことの無いダンジョンの最深部。そこへ至ることに対し思いを馳せるアレフという名の少年がいた。アレフは一切の魔法が使えない。その為、アレフは蔑まれ続けていた。
そんなアレフも夢を果たそうとする。だが、父の残したたった一つの召喚石から現れた使い魔は、戦闘力に関して普通の犬以下。トイハウンドと言う名のレア度ノーマルでも最低の使い魔だった。
しかし、父の形見とも言える召喚石から出た使い魔を、弱いからとアレフは捨てることが出来なかった。そしてそのトイハウンドにフューネルと言う名を付け使役をする。また自身は魔法が使えない代わりに肉体の強化に励むのであった。
しかし、そんな最底辺のコンビでは闘技場でも勝てず、ダンジョンでの狩りもままならない。そんな日々を送っていた、とある日のこと。アレフは偶然、誰も知らないであろう使い魔の秘密に触れてしまう。そしてその日から運命の歯車は動き出すのであった。
※以前掲載していましたが途中で取り下げた作品です。完結させたので再掲載させて頂きました。順次掲載していきますので数日で完結となります。
※構成は変わりませんが、基本全話、一部分手を加えてあります。
※表紙絵はちーまめ様(@Azuki_chiii)より頂きました!!
文字数 112,879
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
どうやら私と妹は死んでしまったらしい。そして、異世界に転移することになったらしい。だけど、その世界の神様の話では、異世界転移した妹は死ぬ運命にあるらしい。その運命を変えるためには、妹を救うためには、私は悪役令嬢にならなければならないらしい……。
文字数 92,646
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.08.18
※この作品は、短編「君に宛てたラブレター」のアンサー短編となっているので、
もしお時間あれば、そちらから読んで頂けると幸いです。
残された時間は残り僅か。
私の心が、あなたの心に届きますように。
そう願いを込めて、あなたに遺すラブレター。
あなたの元に届くのは、私が居なくなった遠くない未来。
どうか笑っていて。
どうか哀しまないで。
どうか、どうか、あなたが幸せでありますように。
そう願いを込め、愛も込めて、どうかどうか、愛しいあなたへ届きますように。
文字数 12,126
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.21
白崎景という一流の暗殺者が、タイムマシンとして使用できる極秘装置を守る任務に派遣された。侵入者を止めることができず、影と侵入者たちは2085年にワープしてしまい、東京は未来的な大都市と化した。任務を継続するために、彼は侵入者を追跡し、時間を復元しようとしますが、彼がいる現在の時間帯で操作するのは難しいことがわかります。
文字数 2,635
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
四畳半の和室アパートに響く、ミリ単位でアイドル「マオマオ」の顔面を黄金比計測するタイピング音。転生し、令和の世で一ファーストクラス建築家として生きるプラトン(ペンネーム:Architects)の前に現れたのは、中途半端にトガを羽織り、同じアイドルの抱き枕を5つも買い漁る「国家公認のニート」こと師・ソクラテスだった!「美とは頭で、数式で計算するものではない。この熱い情動(パトス)こそが真理なのじゃよ」冷徹な「論理(システム)」で推しを観測しようとするプラトンと、野蛮な「情動(パトス)」で推しを愛するソクラテス。WEB小説の海で繰り広げられる屁理屈と情熱の魂の対話(ディアレクティケー)は、やがて東京ドームの最前列で一つの奇跡を起こす。そして、投稿ボタンを押した瞬間。コメント欄にカント、ニーチェ、デリダの情動が乱入し、新たな対話の迷宮が幕を開ける!知性と筋肉、そして『てぇてぇ』が交差する、前代未聞の哲学コメディ!
文字数 20,598
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
「爺ちゃんとミノルの会話」という会話集を作ってみました。
「お爺ちゃんが思う疑問」と「子どもが思う疑問」
いろんな立場で思う疑問や思いを語り合って未来
のために何かヒントが見つかれば?
お爺ちゃんは70代の方言丸出しの老人です。
方言を文章にするとわかりにくいかもしれません。
もしも将来
お爺ちゃんと出会ったら会話してみてください♪
ミノルは小学6年生の普通の男の子です。
「12歳の少年が世界を変える!?」
という小説の主人公から採用しました。
http://ncode.syosetu.com/n3484dq/
どんな会話になるのか?
どこまで続くのか?
少しずつ連載して書いていきます。
ちなみに
ミノル君はいろんな所で顔を出してます(笑)
短編小説「お金を知らない子」
https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/4019/
文字数 55,500
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.19
暗闇で出会った双子の男の子
突き落とされた先で出会った男の子
知ってるおとぎ話と性別が違うような?
勿論、合ってる男の子もいるけど
一体これはどういう事だろう?
夢の世界って言うんだし
きっとなんでもありの世界だよね!
だけど、何だか皆闇が深そうです
幸せにしたいって言うけれど
彼らを助けられるでしょうか?
でも頼まれたらやるしかありません
私が皆を守ります!
幸せにします!
***
読む乙女ゲーム風作品
一人ずつ攻略していきます。
一人の主人公に対し、
章ごとに男の子が変わります。
好きなところだけ読むのも良し、
全部読むのも良しな作品です。
文字数 2,832
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.10
Psychic Revolution 見習いDr.奏音の世直しBattle
文字数 31,293
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
二〇〇五年のシチリア、とある海辺の街。
太陽のタトゥーの男を探すルカーチ・オリヴィエは、灼熱と熱狂の「サンタ・ロザリア祭り」の中、リカルド・マリアーニに助けられる。
タトゥースタジオ「Inchiostro Vivo」で彼の元で働き始める内に、太陽のタトゥーを巡る過去に近付くが……
やがて、小さな町からメッシーナという巨悪に巻き込まれゆく、ハンガリーで全てを失った救済を求める孤独な青年オリヴィエと、過去を隠して生きる男リカルドの、太陽のタトゥーを巡る陰謀と愛憎の物語。
20260831 「第1回新エンタメ小説大賞」 奨励賞受賞
ありがとうございます!!🙌
一度誤操作で削除してしまいました。
上げ直してます。
文字数 205,020
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.03.27
異世界になったゲーム。
と、いうより。
ゲームが異世界に!
っていうお話。
遠い未来、人の社会も大きく変わって、ゲームがライフラインになった世界のスチームパンクは、お好きかしら?
文字数 28,037
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
目が覚めたら、オレは記憶を失っていた。
★『スパイダー』と呼ばれるこの世界の監視役である女の話では、オレは現世で何らかの罪を犯し、今、生と死の狭間にいるらしい。
蘇る方法はたったひとつ。オレと同じ罪人である『クリミナル』の身体に、ひとりに一匹刻まれているという蜘蛛を、三匹集めること。それが叶わなければ、この仮初の身体は消滅してしまう。
タイムリミットはあとわずか。蜘蛛を奪おうとしてくる『クリミナル』たちから逃げながら、ひとりの女性と出会った。その瞬間、現世での記憶が過る。オレはこの人を知っているんだろうか?
オレはいったい誰だ? オレの犯した罪とは何なのだろうか――?
文字数 102,119
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.11