「bb」の検索結果
全体で584件見つかりました。
貴族のお偉いさんの指名依頼。
その大掛かりな行進が終わった帰り道。
「騎士との折り合いの付け方は大変だったけど、無事終わったし。」
寄る町々でお祝いムード。まあ人数が多いから野営みたいなモノ。
酒に食事の提供をうけると、女性もついてきたりね?
文字数 1,452
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.15
他国の人間のいる場ではっぴょうする事の意味を分かってやっている。
この国で、他国でも瑕疵扱いされる事必須。
しかし、幽閉の扱いを受ける事を求められるが?その裏の陰謀。この国の現状を確かめた。
スパッとやっちゃうのでR15注意。
婚約破棄の舞台で
文字数 1,131
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
本日、婚約を申し出てくださった辺境伯様との面会。
普段とは違い、全力で令嬢になった私は、嫁入り先にたどり着いた。
これくらいの距離はなかなか移動できないため楽しく、
できれば馬で来たかッタと思うくらいには、暇だった。
最初が肝心。そのために完璧な令嬢として、挨拶したのにハア?泣いて帰るわけないだろうが私だぞ?
文字数 587
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
なんで私が?ポータル家がというべきか。弟のお披露目の筈が、王子の接待係になってた。
大人達が『お似合いね、可愛らしいカップルだわ。』とくっつけたがっているのがわかる。
そう言えば、子供だから流されると思ってるの?
淑女のマナーである笑顔を作らず、私は隣の王子を観察した。面倒な案件と確定。排除します!
文字数 703
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
愛人と呼ばれる生活を謳歌していた。彼を待つ日々。穏やかに、愛おしく。静かに暮らしていたのだけど。
彼は妻帯者。仕事も忙しいからなかなかここには帰ってこない。小さな家だから、お手伝いの子とも仲良く、外に出ることも少ない。だって、愛人って世間に顔向けできないものでしょ?
でもね、愛してくれるんですもの。それだけで良かったのよ。
文字数 635
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
ある没落に片足を突っ込む貴族の元へ依頼が舞い込んだ。この家に伝わる妙技で依頼を完遂しなければ…
家は潰れる。高位貴族の圧力の前に、金銭面的にぺちゃんこだ。
「やるしかない。」姉弟2人の覚悟。その標的はイケメンと噂の女性!
任務は、その女性を魅了をかけ婚約破棄に持ち込むというものだった。
文字数 881
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
王家という盤上。王と王妃。私が駒で、進ませるのは誰?
そんな夢を見るようになった。王子妃教育に疲れているのかしら。
私は、けして、勝手に動かない駒じゃない。
小さな国の王太子妃に選ばれた私、王家を見定めて出した結論は…。
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
私は婚約者の家に来ていた。客人扱いなのは良い。だってまだ結婚に至ってないし。
お試し期間というのか。招かれたので来た。まず、書類ね。
学業の成績と実家の商家で勉強してきた秀才な私との婚約を、伯爵が息子に勧めたんだけど。
これほどとは。領地も酷いけど、息子も酷いわ。
文字数 824
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.05.24
日常を送ってて、形にもならない疑問があった。学生時代には感じでも成長途中という言葉で流れていくそれらは、大人になった後で、溜まっていたものに気づく。私は、お気に入りだった兎のぬいぐるみに尋ねた。「ねえ何が変なの?」兎は答えないから、私は猫のように丸くなるだけだった。
そんな私のただの日常。
ただの独り言だった。
文字数 10,388
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.28
恋愛事情など、その権力背景から吐露が難しい。
妹から!初恋は定番に先生。
婚約をしていない事で、2歳の子を勧めてくる大臣とか。優しさに包まれたい。
文字数 815
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
パパーッ!大きなクラクションの音が迫ってくる。
ああ、逃げきれない。その影の大きさと時間が止まったような周囲に、これが走馬灯かと。
自分の人生に全部満足とはいかないけど、いい人生だった。光に包まれるように終えた人生の次は。。
文字数 618
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
文字数 6,639
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
貴族は本当の感情を見せない。それだけで不利益を得てしまうので、貴族の嗜みというやつだ。
僕は、エイレン。侯爵家の次期跡取りの筈なんだけど、教育はアウトー。目も当てられない状況にスリーアウト、貴族の家的にチェンジを間違えた妹のやらかしを少し遠くで見ている。あ。そこまでバカなの?どう教育したらああなるのか、母上も似ているけどあそこまで破滅的ではないよ。その様子を心の中で実況してたら、終わったねえ。その後、侯爵家の一員としてお詫び行脚ですよ。まあ計画どおり、ね。
文字数 872
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
貴族の家族関係というのは、利益の事抜きには語れないのか。
後継者問題、遺産の分配。
そこに絡まる家族愛。私はそこそこ父母に愛されて育ったと自負しているけど。
兄2人との関係は遠いものだった。家名が同じ他人くらいに。
文字数 713
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
わたしは森の中にいた。いたくているのではない。魔物のいる森に、ただの女がいるなんて。異常事態だ。
なぜかと言えば、簡単だ。婚約者にも捨てられ、親にも捨てられた。
理由は、平凡な女だからだろうか?それが罪だというように、ちょうど良いとばかりに…
生贄になっていた。決まっていたようにすんなり。わたしは魔獣と対峙する。武器も覚悟もないまま。
文字数 663
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
人間を滅ぼそうか、それとも聖女を召喚しようか。
女神様は決断する。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 3. おとぎ話 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
文字数 1,823
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27