「集」の検索結果
全体で13,929件見つかりました。
「やぁやぁようこそ、自殺死願者のみんな…」
突然現れた不思議な集団である『自殺死願者』
なんせ、廃校の自殺スポットにだけ現れるとか…しかも未だに『1人しか』亡くなっていないらしい
彼らの正体とは一体……
αManaの新作!!
不思議でリアルな世界観をご覧あれ!
文字数 6,311
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.01.06
頂いた様々なテーマを元に書かせていただいた掌編をまとめています。
※文頭のテーマは除きます。
文字数 9,918
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
石田和幸(三十五歳)は産婦人科内厨房の正社員で料理長をしていた。彼の会社は全国規模の給食会社だった。その部下は正社員の副料理長の女性の二人と後はパート女性がいた。
和幸は男性なので、病室に行く事は出来ない規約になっていた。病室に配膳するのは女性で副料理長の晴美(二十八歳)と、もう一人の副料理長の由香(二十六歳)と女性パートだけだった。この調理場には和幸以外は皆、女性だった。
最近の産婦人科の食事はホテルやレストランのようなお洒落な料理が多く提供されている。料理が美味しいと評判のクリニックに患者が集まる傾向だ。病院なので食事は朝、昼、おやつ、夕食なので、調理場の仕込みは意外に大変だ。実は副料理長の晴美は結婚して妊娠していて今、自宅で静養中なのだ。晴美が出産した後に戻ってくるまでは料理長の和幸と副料理長の由香と女性パートで回さなくてはいけなかった。
由香は主婦で家庭を持っているので、早番専門にして独身の和幸が遅番専門でやっていた。由香が休みの日は和幸が通しになって彼が休みの時は由香が通しになった。
晴美も仕事に出ていて全員が動いていた時は和幸も月に八回の休みが取れていたが、今は由香だけを八回取らせて和幸は二回休めたら良い方だった。
会社は料理人の補充を考えてくれているが、晴美は仕事ができたし、責任感旺盛なので、和幸としては晴美の代わりが入ってしまうと、彼女が他の現場に取られてしまうのが嫌だったので、彼は自分が辛くても彼女の復帰を心待ちにしていた。晴美も和幸のその気持ちを理解していたので、必ず戻って来ると約束していた。
実は和幸は晴美が結婚する前に求婚したが、振られて他の男性と結婚してしまい現在、妊娠中なのだ。
晴美から「料理長、相談したい事があるんですが?」と電話があった事で彼は動揺した。
(まさか、戻って来ないって言う話しかな?)と思ったからだ。
産婦人科の入院患者の夕食を作り終えて、片付けをして約束の店に和幸は向かった。
店内に入ると晴美は席に座っていて、大きくなった腹を撫でていた。
この物語は以前に公開しましたが、アクアポリスの運営様に叱られない様に改稿させて頂き、2024年10月11日に再度公開させて頂きました。
文字数 14,798
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.07.29
後輩に泣き付かれ、一回り年下の大学生が集まる合コンに連れ出された彩子。
そこで彼女は皆に当たり障りのなく、ひどく感じのいい美形の青年、早瀬樹と出会う。
彼に異質なものを感じた彩子は、一本の電話をきっかけに思わず声を掛ける。
「ねえ、ここを抜け出さない?」
『僕は空っぽなんです。穴だらけで、どうしたって心の隙間が埋まらない』
この子に欠けているものがあるように、私にも埋められない隙間がある。
彩子と樹。お互いに通ずるものを感じた二人は唇を重ねた。
色んなこと私が教えてあげる。教えを請う従順な彼は、私の言いつけどおりに動いてくれる。
それも私の想像以上に……。
お願い。私の隙間を埋めて
──欠けたもの同士が触れ合う時、その隙間は埋まるのか。
文字数 889
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
文字数 67,529
最終更新日 2023.02.01
登録日 2019.03.06
【注意】特殊な小説を書いています。下品注意なので、タグをご確認のうえ、閲覧をよろしくお願いいたします。・・・特殊な女性が集まる、とあるお屋敷のお話です。
文字数 10,760
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
文字数 6,875
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.08
早くに両親を亡くした御厨輝は、山裾の集落で一人暮らしをしている。
年の瀬の寒い朝、畑の脇に建つ納屋に男が降って来た。翌日には口の悪いカラスまで押しかけ来て、一人暮らしの静かな家は賑やかさを取り戻す。
そんな中、各所で不審火が相次ぎ、奇妙な噂が面白おかしく広まり始めた。
***
一応「完結」で。
文字数 115,670
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.03.06
所謂〈勇者〉という存在が転生した世界の、その後の話です。
〈勇者〉が死亡した千年後、遺骸を巡り、さまざまな組織が水面下で争っている。
ノカの所属するエリクシア政府直下の情報局は、〈勇者〉の肉片の管理を行なっている。その部署に魔防省からの出向であるアラタが編入する。
さて、加速する〈勇者〉の獲得競争に二人は勝つことができるのか。
文字数 20,457
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.20
2024年ラストに書いた歌詞です!
これから曲になるものもあるので楽しみにしていてください!!
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note (A_Boy06著者)
https://note.com/otoama_jp
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インストアルバム VIBES 配信中!
https://big-up.style/LLWa8W2qze
インストアルバム Talk about me 配信中!
https://big-up.style/OYO3e6u41A
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LamuseR (所属音楽ユニット)
https://www.youtube.com/@LamuseR_jar
音の雨宿り (所属音楽ユニット)
https://www.youtube.com/@otoama1020
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こちらもお願いしますm(_ _)m
Streaming & Downloading (アーティストページ)
https://big-up.style/artists/187292
X(旧Twitter)
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Lyric集
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/216323951
より
文字数 5,852
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.09.18
惑星蓬莱の執政官、クリームヒルトさんの毎日は多忙を極めています。
大寒波のあと、四つの大司教区に世界は再編されたが、意外に市民生活は変わらないのです。
美子さんと茜さんは蓬莱を去りましたか、ヴァランティーヌさんはそのまま残ることになりました。
ヴァランティーヌさんに手を焼きながらも、クリームヒルトさんは聖ブリジッタ女子学園山陽校で、今日も青春を謳歌しています。
百年紀のカレンダーのスピンオフ、『姫神の女たち』シリーズの第一短編集。
蓬莱グランドツァーの続編にあたります。
登録日 2025.12.16
家事も完璧、指示も的確、容姿端麗、明るい性格、治癒も使える、何が出来ないんだと言われがちな赤いリボンがトレンドマークの妹のサユ。
対してそこまで特徴のない兄、無能なクライドはサユと共に平凡な日常を過ごしていた。
しかしありとあらゆる出来事に巻き込まれて――。
魔巣《まそう》という特殊な魔物が集まる迷宮、凶暴な魔物の討伐を管理する冒険者協会。
冒険者協会は数百年に渡り存在し、その権力は国家をも超えると言われている。
そんな冒険者協会だが多くの市民や冒険者から反感を買っている。
強い反感を持つ人々――反協会派と冒険者協会の対立。
その裏で何やら怪しい計画が――。
それを阻止すべく世界最大の組織である冒険者協会と反協会派の戦いが幕を開ける。
果たしてクライド達は旅の中で出会う沢山の人々と迫る困難を乗り越えこの世界に新時代を齎すことが出来るのか。
これは無能なクライド、有能なサユ、そして全ての人が紡ぐプラマイゼロなパーティーのお話。
文字数 314,738
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.02
世界での戦争。
陽の国はマルテア、グランツ帝国と共に、とある巨大なロボットを開発した。
その名をリーゼと呼ぶ。
リーゼのカタログスペックは今までのどんな兵器をも超える、時代を塗り替えるような物。
しかし、それゆえに搭乗者に求められる能力は絶大である。
そんなパイロットを作るために、候補者十名を集めて育て上げることに。
その中から、三人ずつ、リーゼのパイロットとして戦争に行くことになる。
だが主人公、阿賀野武幸は成績最下位。
これは、そんな彼の物語だ。
*ロボット系の話を書きたいと思って、やってみました。あらすじに関しては物語の進行上、少しずれる可能性があります。
*他サイトにて試験的に掲載します。基本的にはカクヨムで公開しております。
文字数 253,872
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.08.17
私が見ている「赤」と、あなたが見ている「赤」は同じか?
人間が認識している世界と、虫の認識している世界は同じか?
否。
認識は感覚機関の性能や特徴で変わるはず。
こうは言えないだろうか?
「五感と全く同じ情報」=「現実世界」
科学はこの世界の現実のすべてを物理で表す。だが実は現実を物理的なものと捉えているのは我々人間の勘違いではないのか?
我々が現実と感じている物や事象。それらはすべて五感の情報の集合でしかないのでは?
このようなことがテーマの小説です。
仏教で言う「色即是空」を私なりに科学的に捉えなおしてこの物語を構成しました。
物語の中で人類は、精神の素になる素粒子を発見します。そしてこの素粒子の振るまいこそが精神活動であり、その判明と共に今まで謎であった様々な神秘現象が応用可能な科学として解明されていきます。
そんな世界観のお話ですが、この小説は科学でもオカルトでもありません。ましてや宗教や哲学の小説でもありません。
様々な思惑を持ち、状況に巻き込まれる登場人物達。
闘争,友情,愛情,孤独,葛藤...
そのような人と人との人間模様として、この物語は進んでいきます。
文字数 3,970
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16