「1」の検索結果
全体で49,947件見つかりました。
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
文字数 3,224
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22
主人公である俺は21歳の大学生だ。
なんとなくで生きてきた気づけば21歳だった。俺は誰に自慢できることも無ければ、特技や趣味も特に無く、これから就職活動が始まるってのに、全くやる気がでない。
こんな俺だが、一応一流大学に通う学生なのだ。
そんな平凡な日常のある日のことだ。
家で怠け者をしている時、ふっと思ったのだ。「何でもいいから人生1度くらいは頑張ってみようかな」と。
この日の夜、まずは簡単にできるランニングから始めた。ランニング始めて10分後、息が切れた。しかし、今までスポーツというものからかけ離れた生活をしてきた俺にとって、たった10分のランニングでこんなにも達成感を覚えさせられるとは思ってもいなかった。
それから俺は、目標を立てて、その目標が達成する毎に次の目標を立てていった。
その後、半年、1年、2年.....5年とランニングを継続させた結果、26歳の俺は42.195キロメートルを走るランナーになっていた。ちなみに21歳の時、就職活動はしなかった。就職活動しなかったからこそランナーになれたのだと今は思う。俺にはスポンサーがついた。それなりにお金も稼げるようになった。この頃から「継続は力なり」という言葉が俺の座右の銘になった。その言葉通り、俺の目標はより一層レベルアップしていくようになった。
それから時間は経ち、俺は28歳になった。そして、トライアスロンの選手になった。トライアスロンの選手の中ではかなり若い方だ。お金はそこそこ稼いだ。生活の方も充実している。人生はまだまだこれからだ。そう思っていた矢先のことだ。怪我をした。アスリートとしては致命傷だった。
それから、1年後、近所を散歩している時、子供が乗っている自転車が俺の横を通り過ぎた。自転車は車道を走っていたが、歩道に乗り上げようとしたその時だった。自転車のタイヤの側面が歩道の段差に擦れ、スピードが出ている自転車はそのまま横転した。後方には大型トラックが走っていた。俺は咄嗟に体が動いた。
アニメやドラマでよく見るシーンだった。俺はそのままトラックに跳ね飛ばされ地面に強く打ち付けられた。
あたりは真っ白。何も見えない。
「あー俺死んだんだ」
「........はっはっはっ」なんだかよくみたことあるシーンだったので笑えてきた。
「子供は助かったのかな」
元アスリートで良かったと思いながら天に召されるのを目を瞑ってじっと待った。
5分後「あれ?」
10分後「あれ、あれ??」
15分後「あれ、あれ、あれれ?!」
「イケない?!おーい誰かいませんかー」
「........」
「おーっ」「なんじゃ!さっきうるさいのぉ!」
俺は「あなたは!」
ここから俺の第二の人生が始まった。
文字数 1,058
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
<愛の形態とは様々で
どれが正しいのか、何が適切か等《とう》、一概に云えない。
遊戯性のものでは無く
愛から生じるそれについて思索してみる。
先ず浮かんだのはSMの形態であり
主人と下僕の関係は相手を愛しきったとき、貫けてゆけるのか……>
ひとつ前にあった恋で男性不振になっていた彩香。
職場の先輩達の計らいで引き合わされたのは、4歳年下でギリシャ彫刻を思わせる風貌をもつ美形大学生、透。
彼の強引とも思える誘導に、戸惑いながら段々惹かれてゆく彩香。
その『俺様キャラ』と思っていた透の意外な告白から話は始まる__
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文中には残酷な表現、際どい言葉も使用しており、R18指定とさせて頂いております。
18歳未満の方、好まれない方の閲覧は御遠慮くださる様お願い致します。
文字数 102,077
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.07.02
主人公コウスケが親友、六太とクラスの女子の中で一番でかい顔をしている陽子とヘラクレス大カブトを取りに行く物語です。
初めての作品です。これからよろしくお願いします
文字数 1,729
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10
〝あらゆる知識のモトになる、役立ち理論・文明論 ♥!〟
『文明の預言書あるいは魔導書、社会科学の大統一理論!』
……すみません作者は中二病ですが内容は科学的です(笑)。
私的文明論〝文明の星〟理論の紹介です。
人類は文明により、今日の繁栄を得ました。
今回は、六芒星(ヘキサグラム)で図解する理由と共に、
文明全体について知ることの意義をご紹介します。
技術も社会も政策も、実利も文化も人間も、
過去・現在から未来まで、丸ごと入ってお徳用。
あらゆる知識の基礎(もと)になる、役立ち理論・文明論!
仕事のヒントや学びのお供、教養話の種になれたら幸いです。
ご興味がおありの方は『文明の星』など、
関連の他作品もご覧いただけましたら嬉しいです。
次の作品を見て勇気をいただき、新版を作りました。
イラスト:『あたたかな祈りとともに』 https://www.pixiv.net/artworks/86510826
『林檎さま新衣装』 https://www.pixiv.net/artworks/78342678
『とじこめた』 https://www.pixiv.net/artworks/72893925
『てづくりの星』 https://www.pixiv.net/artworks/89325475
動画:『We sing the world』 https://www.youtube.com/watch?v=4nRfReK7RI8&t=73s
『SESSION!』 https://www.youtube.com/watch?v=R5dhajcBOPU
『Tiny Stars』 https://www.youtube.com/watch?v=gmpCJnMfMR4
『Live Beyond!!』 https://www.youtube.com/watch?v=q2G8nsYTGQg
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に、感謝します。
文字数 6,839
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
長い間、精神的な病で苦しんでいた1人の女性が発作的に死を選んだ。
苦しみから解放された女性が目を覚ました世界は、全くしがらみのない異世界だった。
前世に残した夫や子供のことは気になりはしたが、自分がいない方がいいと思い込んでいた女性は、新たな人生を謳歌しようと前向きに考える。
今までなら人の目が気になっていたがこの世界は、魔物がいたり盗賊が普通にいたりと、そんなことを考える暇がないほど危険と隣り合わせの世界だった。
新たな人生を今まで持っていなかった力で切り拓く、女性の物語。
君に捧げるレクイエム。
文字数 72,288
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.10
凄惨な戦いだった魔王大戦は人類が勝利した。
しかし、戦後の復興に伴う軍備縮小により、火球の魔法使いだったクロウは職を失う。
転転と職を変え、なんとか生きていたが、やっとましな仕事にありつく。
荷馬車の護衛運送業務だった。
不審なところもあったが、背に腹は代えられない。
だが、輸送途中で襲撃に会う。そこで破損した荷からあらわれたのは緑の瞳の少女だった。
※本作品においては暴力の描写があります。小説上の表現として用いています。その点ご理解の上お読みください。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 119,791
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.04
口の悪い生意気騎士×呪われ王子のラブロマンス!
国の騎士団副団長まで上り詰めた平民出身のディークは、なぜか辺境の地、ミルフェン城へと向かっていた。
ミルフェン城といえば、この国の第一王子が暮らす城として知られている。
なぜ第一王子ともあろうものがそのような辺境の地に住んでいるのか、その理由は誰も知らないが、世間一般的には第一王子は「変わり者」「人嫌い」「冷酷」といった噂があるため、そのような辺境の地に住んでいるのだろうと言われていた。
そんな噂のある第一王子の近衛騎士に任命されてしまったディークは不本意ながらも近衛騎士として奮闘していく。
数少ない使用人たちとひっそり生きている第一王子。
心を開かない彼にはなにやら理由があるようで……。
国の闇のせいで孤独に生きて来た王子が、口の悪い生意気な騎士に戸惑いながらも、次第に心を開いていったとき、初めて愛を知るのだが……。
切なくも真実の愛を掴み取る王道ラブロマンス!
※R18回に印を入れていないのでご注意ください。
※こちらの作品はムーンライトノベルズにも掲載しております。
※完結保証
※全38×2話、ムーンさんに合わせて一話が長いので、こちらでは2分割しております。
※毎日7話更新予定。
文字数 136,694
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.12
美の基準とは、実に曖昧で変わりやすい。
時代と共に美の基準は変遷していく。
ムラノ帝国は、その恵まれた立地と屈強な戦士達によって平和な時が長く流れた。遥か昔には、屈強な戦士達が好まれたというが……
時代はゴリマッチョではなく、細面の細身が大人気。スプーンよりも重い物を持たない、か細い指こそ最高の美とされる。
そんな今、ゴリマッチョと最高美のカップルが爆誕する。
BL R18
なんでもバッチコイなあなたの為の物語です。
どうぞ、よろしくお願いします。
にじいろ♪
文字数 14,698
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.05.28
私、【西谷紫音】は旦那の貴之と息子の当麻と毎日を慎ましくも楽しく生きている。
でも、目を開けると私は目隠しされて何も着ていない状態で台の上に寝かされていた。
……こんなことをされる理由なんて浮かばない。それでも生理的に無理な男が私の身体を弄び始めた。
……嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ! 私の身体は貴之のものだ!
そう思っても私は抵抗出来ない。そして、この男からの蹂躙は益々広がっていく。
お願い、だれか助けて! お願い、貴之!
文字数 10,285
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
ある日、いつもの日常を過ごしてた主人公「黒駒 翔」は、不慮の事故により意識を失ってしまう。
気がつくとそこは森の中、しかも体は猫になってしまっていた!
はたして彼は、生きて無事に帰ることができるのだろうか?
*小説初投稿の糞雑魚ゴミムシです。
そのせいで文章におかしな点や誤字脱字が多々ある場合がございます。もし発見した際にはコメントしていただけるとありがたいです。
まだまだ慣れない点は多々ありますが、応援しただけると嬉しいです。
いいね、ブックマークは励みになります!どんどんしていただけるととても嬉しいです!
だいたい火曜日ぐらいに投稿します
遅れている時は…まぁ、そういうことです
小説家になろう⬇
https://ncode.syosetu.com/n6195gt/
文字数 63,317
最終更新日 2025.04.14
登録日 2024.11.19
東雲祐介(一途ヤンデレ執着)×澤端隼人(トラブルメーカーやんちゃ)
——「ゆうすけー、すき〜」
——「すき?」
——「うん、パパとママが仲良しの人にすきって言うってきいたんだ」
幼稚園の頃に交わした、何気ない約束。
それは、大人になっても東雲祐介の胸に深く刻まれたままだった。
大学生になっても、隼人は変わらない。勉強をさぼり、飲み会で羽目を外し、それでも最後は祐介を頼る。
「お前なら教えてくれると思って」「お前がいると楽だから」
軽い言葉を繰り返す隼人に、祐介は笑って応じながら、心の奥底で静かに炎をくべ続けていた。
「——お前、俺のことどう思ってんの?」
友達として、ずっと隣にいた。
でももう、それじゃ足りない。
こぼれ落ちる独占欲と執着が、隼人を絡め取る夜が来る——。
「もう、お前を”友達”になんて戻させない」
友達のままでいられなくなった幼馴染の、危うくて甘い駆け引き。
番外編含む全11話で完結
文字数 55,509
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.06
あるところに1人の女の子がいました。
彼女は学園で「王子様」と呼ばれていて常に多くの人の注目の的でした。
ですが王子様はそんな日々に疲れ果てていました。
そんな中、彼女にとって運命と言えるような、そんな人が現れました。
「それじゃあ今日は何をしようかな」
これは1つのきっかけから王子様が1人の女の子として恋に落ちてゆくまでの2年間
文字数 24,752
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.22
人間はもちろん、動物も近寄らない森の奥[魔女の森]
そこには1人の幼い魔女[ルナ]と人間の男の子[ヒイロ]が住んでいた。
ある日ルナは一人前の魔女になるための[魔女試験]に挑むことになる。
これは、その先に待つ真実をしらない2人の冒険のお話
文字数 10,724
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
【電子書籍化決定!!】
異世界の『迷い人』である『オレ』は、高い聖魔力を見込まれ、王命で性別を偽装し『偽りの聖女』となった。数年に渡る過酷な聖女職、そしていけすかない冷徹騎士の対応に耐えれば、元の世界へ帰れるはずだった。
待ち望んだ約束の日は、すぐそこまで来ていた。なのに──
「問答無用、その者を捕らえよ! 国を謀った罪、この目で確認した!!」
冤罪。奸計。すべて仕組まれていた。待っていたのは、幽閉という名の監禁と強制労働。
「……それでも、死なせない?」
「そうだ」
冷徹な騎士に護送され、死ぬことすら許されない。
絶望に向かうはずの道中で、少しずつ変化した関係は、ある日を境に一変する。
何が『嘘』で、何が『真実』だったのか。『嘘』をやめた騎士に翻弄される『オレ』は、この関係とどう折り合いをつけるのか?
*電子書籍化に伴い外部リンクとなります。(R18)
*ピクシブにSSあります。
登録日 2026.02.04
武田家家臣として信玄・勝頼の二代に仕え、1582年の武田家滅亡後は徳川家家臣となり、1624年に81歳の生涯を終えた初鹿野伝右衛門昌久(はじかのでんえもんまさひさ)。
武田家滅亡時の人生選択の葛藤を乗り越えた、伝右衛門の生涯を描きました。
豊臣秀吉による徳川家康の江戸配置換え後、現在の埼玉県さいたま市にあった「土呂陣屋」に居を構えた伝右衛門。
今も伝承として残る「見沼」(徳川吉宗による干拓以前は広大な沼)の龍神伝説と絡めました。
結果が重視されるのは、戦国時代も現代も変わらないかもしれませんが、「結果よりも生きた過程も大事なんじゃないか?」という人生観を、伝右衛門は大坂夏の陣で死を目前にした真田信繫(幸村)に説きます。
香車伝の処女作です。
登録日 2026.03.24
「あっ!こら、口笛吹かないの!夜に口笛吹いたら蛇が出るのよぉ~」と、僕が幼少期の頃に母によく言われたものだ。
そう、現在31歳のこの僕は母の言っていたあの迷信を信じきっていた。だから僕は夜に口笛は吹いた事がない。
だが、 ー吹いてしまったー
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
僕の目の前に現れたのは、蛇ではなく、「メドゥーサ」だったのである!!
瞬間僕は叫んだ。
「母さん!!口笛吹いたらメドゥーサ召喚とか聞いてないよっ!」と。
新感覚ファンタジー!!そして全く王道では無いファンタジー!!どうぞ、今までに無い感覚をご賞味あれ!!
文字数 3,619
最終更新日 2018.04.06
登録日 2016.10.17
とある国では、貴族や金持ち等に売買する為にに奴隷を収容していた施設があった。
しかし法律が変わり、奴隷制度が無くなると、国は施設を取り壊し、奴隷達の多くは一般家庭に引き取られたり、孤児院へと入れられたりした。
奴隷収容所は幾つかあり、一つの施設におおよそ2000人以上の人間が収容されていた。
5歳にも満たない幼子から、50代ほどの中年まで。
年老いたり、病気にかかったり等して売り物にならないと判断されれば、収容所の管理人、通称「飼育係」に暇潰しに殺されるものだった。
そして最後の奴隷収容所の回収の時。
その収容所に入っていた者達は、奴隷と飼育係を含め、数名ほどしかいなかった。
見た限りでは2000人程居るが、殆どが死体と化していた。
死因は主に他殺。刃物の様なもので刺されていた。
生き残った奴隷達は酷く怯えていたり、助けが来たことに喜ぶ者もいた。
そんな中、ただ1人の青年だけが笑っていた。
緊張の解けた安堵の笑みではなく、それは引き攣った狂いの笑いだった。
見た目、18歳から20歳程のその青年は奴隷の1人だった。
近寄る人間を攻撃しようと、片手には錆びたナイフが握られていた。
抵抗も凄まじく、敵も味方も把握出来て居ないようだった。
手荒に捕獲されたその青年は危険人物として、隔離する必要があると思われたが、その青年は奴隷収容所を廃棄する為に働いたうちの1人の職員が引き取った。
ーーーーーーーーー
そして要はその2人の生活を延々と描いていくものです。
亀更新です。
初心者なのでかなりの確率で脱線したり話が矛盾したりします。
ゆっくり頑張りますので、お付き合い頂ければ幸いです。
後々R指定の性的描写や暴力表現等が含まれます。ご注意ください。
文字数 10,091
最終更新日 2017.02.21
登録日 2017.02.16