「茶」の検索結果
全体で4,600件見つかりました。
千年前から現代へ――魔法使い見習いメルディが迷い込んだのは、魔法が衰退した未来。
ある日いつもの師匠の気まぐれで魔の森まで薬草を取りに行ったら、激しい光に吸い込まれて……
森が消えたどころか高い建物がいっぱいな世界!?
しかも魔法使いが絶滅危惧種ときたもんだ。
大魔術師の弟子として修行を積んでいた彼女は、未熟な【見習い】身分のまま。
生活のためにアンティーク店を手伝いながら、
時には持ち込まれた奇妙な遺物から魔法の痕跡を探り出す。
が、
(これがスローライフ……! 悪くない!)
破茶滅茶な師匠の下で長らく生活していたメルディの心の平穏もほんの少しの間だけ。
【私の墓を探して卒業試験をクリアしよう!!!】
大魔法使いはしっかり千年後で暮らす弟子のために課題を用意していた!
千年前からやってきた魔法使い見習い、未来での物語が始まります。
※のんびり更新予定
※リメイク作品になります
文字数 134,950
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.08.23
絵描き志望の「僕」。
ある雨の夜、僕はとある喫茶店で、不思議な雰囲気を持った「彼女」と出会う。
(※小説家になろう様にも同作品をアップしています。)
文字数 7,954
最終更新日 2015.04.16
登録日 2015.04.16
平安時代の庶民である時子は、ある日、どこに続いているのかわからない不思議な洞窟の噂を耳にする。
洞窟を探索することにした時子だが、その中で、時子は眠りに落ちてしまう。
目を覚ますと、そこは、現代の日本で、時子はひどく混乱する。
立ち寄った店先、喫茶マロウドで、紅茶を飲み、金銭を払おうとしたが、今の通貨と異なる為、支払うことが出来なかった。その時、隣で飲んでいた売れない漫画家、染谷一平が飲み代を払ってくれた。時子は感謝を告げ、一平に別れを告げその場を去ろうとするが、一平はその不思議な通貨を見せてくれと、時子を引き留める。
文字数 13,401
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.05
「わたしのお父さんは、警察官のお仕事をしています」
その声は、ひどく平板で、どこか遠い場所から響いているようだった。
かつて小学校と呼ばれていた場所、その教室のスピーカーから流れる鈴木芹香の作文。それは、この狂った世界における「創世記」の読み上げに他ならなかった。
窓の外には、かつて文明と呼ばれたものの残骸が横たわっている。
国道には、まるで意思を持って並べられたかのように、規則正しく車が放置されていた。車内のシートに座っているのは、生身の人間ではなく、茶褐色に干からびたミイラの群れだ。彼らはあの日、ただ「着ぐるみを着ていなかった」というだけの理由で、逃げる間もなくその命を奪われた。
朽ちた電柱が斜めに空を指し、歩道橋の鉄柵は錆び、剥げたペンキが風に舞う。
人っ子一人いない静まり返った街並みに、芹香の朗読だけが重なる。
「お父さんは、27年前の『異変』のときも、遊園地で着ぐるみを着て風船を配っていました。だから、周りのお客さんたちがばたばたと倒れて死んでいく中で、ただひとり生き残ることができたそうです。……お母さんも、デパートで着ぐるみを着ていたから、生き残れました。どうして着ぐるみを着ていた人たちだけが助かったのかは、今もわかりません」
50億の命が、わずか数千にまで削り取られたあの日。
生き延びた者たちは知った。一度でもその「毛皮」を脱げば、たちまち命が霧散することを。
彼らは絶望を噛み締めながら、着ぐるみを脱ぐことを諦めた。そして、生まれたばかりの赤ん坊にも、産声と同時に柔らかな毛皮を被せた。
「だから、わたしもうまれてからずっと、きぐるみを着ています」
それは呪いでもあり、唯一の生存条件でもあった。
1
廃校の教室。
かつては何十人もの子供がいたであろう広い空間に、机はわずか四つしか置かれていない。そのうち三つの机を寄せ合い、大きなぬいぐるみが三体、楽しげに談笑していた。
加藤麻衣、小島雪、そして鈴木芹香。
それぞれが異なる動物やキャラクターの姿をしているが、その中身がどのような顔をしているのか、彼女たち自身も久しく見ていない。
その様子を少し離れた場所から見つめる視線があった。
文字数 24,320
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.01
僕は帰宅途中に、タヌキのような生き物と出会った。その場の流れで、うちに招いてお茶とお菓子を振舞ったのだが、それに気を良くしたタヌキ君(勝手に名付けた、僕の中だけの呼び名)に「願い事ひとつ叶えてやる!」と言われた。タヌキ君はどうやら偉大な魔法使い――っぽい。僕の願い事は「あいつになってみたい!」だった。校内の人気者であるあいつが、毎度毎度、僕をからかってくる理由を知りたかったから。そんなこんなの、僕とタヌキ君とあいつの話。
文字数 6,769
最終更新日 2016.09.04
登録日 2016.09.04
20歳の秋から風俗嬢になったストーリー。
親とは距離を置き、幼なじみは偏見から離れていき、付き合った人には……
苦悩もあったり、何度も死のうとした。たくさんいろんなことを考えて 泣いて悔しいって何度も何度も思った。
文字数 923
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
ある日をさかいに堕ちた茶蔵 香菜は高校二年生で、その友達の外国人、メルティー・フリージアは厨二病。
そして、小学校の頃からの友達の古南 琴海は天使のような天然で、そのお姉ちゃんの古南 華楓は妹と正反対の性格で、真面目。
突然引っ越してきた星川 紫音。
そんな五人の楽しい日常コメディ作品!
文字数 13,100
最終更新日 2021.07.15
登録日 2020.04.12
赤面したり、理想を叫んだり。この人、王様。名前を聞いていないので、「貴様は甘い!」
と言われた事から、「アマ王」いちごのような色のドレスが綺麗だし。
出された紅茶は美味しい。
異世界召喚。なんで私なのか。でもまあ、問題ない様子。気になるのは、召喚寸前に淹れようとしていたコーヒー。カップを持って来てしまった。
王と話す。今はまだ、お茶友達。
文字数 789
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
殺人鬼は死の眠りについた。その寸前に彼は願う、愛が欲しい、親が欲しいと。そうすればもう殺人鬼を止めることができると、そう思っていた。
彼の望み通りに生まれ変わり、彼は『彼女』として育てられることになる。たくさんの愛は受けた、後は更生するだけなのだが、言葉を理解できた時で悟る。
周りがダメな大人ばっかりで犯罪者になるのだ、と。そしてなぜか余計に馴染める気がする。
無茶振りされる男の娘はスラムで、街で、学園で一体何をやらかすのか?両親の友人のいい賭博のネタにされるのだった。
文字数 17,240
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.10
スノーアメジストの将軍であるラブルンテとラビは、いつもお茶会を楽しんでいた。
その日も同じようにお茶会を開催することとなったのだが……?
『タナベ・バトラーズ』より、短編です。
※2020.9.5 執筆
文字数 1,459
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.23