「華」の検索結果
全体で6,283件見つかりました。
「この世界からも、記憶からも、消えている人がいるって言ったら、信じてくれますか……?」
おとぎ話のお姫様のような儚げな雰囲気の少女、姫花が、変人と名高い恭弥の研究室を訪れて言った。
「この世界はおかしい」
それが口癖の恭哉は、幼馴染の真人とともに、『死んだ人の記憶が消える』法則を、大学の研究室で解明しようとしていた。
この世界で死ぬと、生きている人の記憶から消えてしまい、存在していなかったことになる。
日記に身に覚えのない名前が書かれていた姫花、母親の記憶を失った莉奈、事故で庇ったはずの相手が消えた優斗、虐めてきた相手が消えた美樹。
それぞれの理由から『死』という概念に気づいた6人は、恭哉の元へと集結し、謎を解き明かす為に巨大な世界へ、命懸けで立ち向かうことになる。
運命のように惹かれ合う者、幼い頃から想いを寄せる物、恋愛に臆病になる者。
過酷な世界で、苦難を共にして絆を結んでいく少年少女は、初めての恋を知る。
「君を、忘れたくないーー」
6人の不器用で繊細な少年少女による、
甘酸っぱくも、切ないボーイミーツガール!
青春SFミステリーな恋物語です!
全82話+if
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 201,927
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.28
『 ひとりの人をずっと想い続けることが出来ますか?・・・たとえ、それが報われなくても。』
教師をしている田原史美25歳は、小学校から友情を育む幼馴染4人がいた。幼馴染である篠塚秀輝は、幼い頃から史美に想いを寄せていた。想いを悟られぬよう、秀輝はそっと寄り添うように史美を支えていた。
そんな時、史美は恋人からプロポーズを受ける。しかし、史美は何故かプロポーズを受け入れきれないでいた。自身の思いに戸惑う史美に、秀輝は傍らで励まし続ける。
そんな中、秀輝を慕う昔馴染みの花村沙帆が現れる。秀輝の想いに気付かない史美に、仲間の一人である加藤和明が沙帆の後押しをする。史美への気持ちを尊重する桐原眞江と和明は意見が対立してしまう。
史美への変わらぬ想いを知った沙帆は、秀輝へ積極的な態度を強めていく。やがてそれは史美の心にも大きな衝撃を与えるのだった。
― 登場人物 ―
・田原 史美(私立聖応小学校教諭。)
・篠塚 秀輝(史美の幼馴染。)
・桐原 眞江(史美の幼馴染。)
・加藤 和明(史美の幼馴染。)
・古谷 尊 (史美の幼馴染。)
・佐古 俊一(史美の恋人。)
・上尾 伸次郎(眞江の恋人。)
・中島 晶 (和明の恋人。)
・花村 沙帆(秀輝の幼馴染。)
・高尾 晴子(沙帆の親友。)
・西條 誠 (秀輝の高校時代の親友。)
・福川 桃子(史美の高校時代の親友。)
・牧野 浩二(バー/ホワイトデーのマスター。)
・宮島 華 (スナック/華のママ。)
・八木沢 克弘(私立聖応小学校/校長。)
・池本 義春(私立聖応小学校/教頭。)
・伊藤(私立聖応小学校/教諭。)
・芳山(医師。)
・三咲 琢磨(小学校4年生。)
・三咲 和佳子(琢磨の母。)
・三咲 哲郎(琢磨の父。)
・篠塚 厚史(秀輝の父。)・
・篠塚 伊久子(秀輝の母。)
・田原 珠美(史美の母。)
文字数 135,319
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.11
これは、軍事力の衝突が完全に商業化した、有り得たかも知れない遠い未来の世界の話。
今日もまた、国際的に公認された戦闘地域の何処かにおいて、国家や企業が出資して即席に生み出された軍隊による、統制された戦闘行動が行われていた。
そして、そのような戦場で、常に強力かつ華やかな軍備が求められた結果、ある兵器が誕生する。
人型の胴体に腕と足を持ち、自由に武装を施して戦場を駆け巡る鉄の巨人。人々はその兵器を「モビルフレーム」と呼び、それを駆る者たちの事を「フレームライダー」と呼んだ。
文字数 45,497
最終更新日 2020.06.28
登録日 2019.12.06
『異世界ショッピングセンター』というスキルをもらい、中華な異世界に転移した玲華。偉い人に気に入られお抱え商人に…!?
文字数 662
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
文字数 40,378
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.25
小説や漫画のヒロインに憧れを抱く主人公、宮野 春香はある日、クラスで一番美少女と噂される少女、花園 美華の異世界召喚に巻き込まれてしまう。夢にまで見た異世界……だがしかし、春香が夢見るような甘い世界じゃなくて……。
文字数 11,305
最終更新日 2015.11.15
登録日 2015.11.13
『好きになった人は吸血鬼でした。ーさくらの血契1ー』の続編です。
+++
始祖の転生として覚醒した真紅(まこ)。
「うまく言えないんだけど、私の中に、私の知らない記憶がたくさんあるの。私が経験したことではない、でも、知っている記憶」
鬼人として、吸血鬼としての力を失った黎(れい)。
「おはようございます、紅緒様。すみません。どうしても真紅に逢わないと落ち着かないもので」
桜城家の跡取りとなった架(かける)。
「……もしかして、兄貴が言った『総(すべ)て』って、俺のことも入ってたの?」
突然の告白を受けた海雨(みう)。
「だって黎さんよりあたしのが真紅と長いもんねーっ」
小路が正統後継者である黒藤(くろと)。
「大したもんだ。真紅のメンタルの強さ。俺だったらとうに折れてんだろうなー」
御門が当主の白桜(はくおう)。
「転生の記憶が甦ってなお、正気でいる、か。……過去には耐えられなかった者がいるのか?」
妹とともに暮らすことになった紅亜(くれあ)。
「黎くん……真紅ちゃんの彼氏にそう呼ばれるのはなんかこそばゆいのだけど……」
十六年の眠りから目覚めた紅緒(くれお)。
「姉様~! 今日はこの簪(かんざし)にしましょう! 秋のお色で姉様の雅さが際立ちます――今日も来たのね! 桜城黎!」
後日談であり、続き続ける物語。
2022.6.4~6.18
Sakuragi Presents
文字数 92,090
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.04
今は、平成2年。私は、佐々木華恋(ささきかれん)。私立の中高一貫校に通ってる。
私は、中学からこの学校に通ってて、高校から入ってきた高里弓子(たかさとゆみこ)ちゃんと友達になった。
私は、高校に入学してきた弓子ちゃんを全力で応援するの。
大切な友達だから……。
文字数 25,215
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
古来より現世には陰陽のごとく隣り合うものが多かった。
男と女。
太陽と月。
昼と夜。
……そして光と影。
光が強まれば自然、影も濃くなる。
栄華を極めた人間たちは形なき者たちを恐れ、忌避し……ついには名を与えてしまった。
魑魅魍魎、妖、鬼と。
名は呪。
形を持った彼らは夜陰に乗じて人間たちを襲い始め、瞬く間に夜に対する恐怖心が広がっていった。
時は平安中期。
貴族たちが謳歌し、都人によって華やかな貴族文化が花開いた頃のこと。
平安京と謳われた都にもそれらは存在していた。
だが、そればかりではなかった。
僧侶は言う。
魑魅魍魎や妖、鬼はそれ自体はさほど怖くはない。
それ以上に怖いのは人間だ。
人の心の中には鬼が棲んでいる。
ひとたびそれが表出すれば、人は簡単に罪を犯す。
忘れてはならない。
人もまた魑魅魍魎なのだと。
これは、複雑に絡み合った運命を持つ複数の人間が織りなす物語である。
文字数 14,360
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.01.01
マサやマサの周りでのほのぼのとしたBL学園恋愛短編小説。
(マサの声)
皆さん僕マサのBL小説観てください。僕、一生懸命書きます。特にそこのお兄ちゃん、僕、お兄ちゃんに観て貰えると凄くドキドキします。僕の恥ずかしい甘酸っぱいドキドキをお兄ちゃんにも味わってほしいです。
登場人物
マサ 外見は小柄な童顔で可愛らしいが
眉毛は濃く凛凛しさもある。
大人しい性格。
算数数学が得意。
すぐる、アキヒロと仲が良い。
すぐる 外見は爽やかで甘いマスクだが
本人は気づいていない。
短気で力強い所もあるが
基本正義感が強い。
サッカーが好き。
アキヒロ 外見は色白な中華系。
キャンキャン騒がしいが
基本正義感が強い。
ユウコ マサの幼なじみ。
クラスで1番人気。
美人で優しい。
ヨシ マサと同じクラスの転校生。
サッカーが好き。
1話 小学6年夏星の観察
(2021/6/3投稿)
2話 小学6年夏プールの授業
(2021/6/3投稿)
3話 小学6年夏クラス1の美女が
(2021/6/3投稿)
4話 小学6年夏夏の虫かご
(2021/6/3投稿)
5話 小学6年秋転校生
(2021/6/4投稿)
6話 小学6年秋修学旅行準備及び出発
(2021/6/5投稿)
文字数 9,678
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.03
謎の病に苦しむ隼矢斗。里長である隼矢斗の父は隣の里長を脅し、隣の里の姫で凄腕の薬師、華耶との縁談を強引に纏めてしまう。
顔合わせの日に華耶の哀しそうな表情に気づいた隼矢斗は華耶との仲を深めないように敢えて冷たく当たるようにしていたが、寝所に忍んできた華耶が隼矢斗に怪しげな薬を飲ませてきて……。
華耶の薬がさらけ出した隼矢斗の『真の姿』と、明かされる互いの思いとは。
※この作品はすなぎもりこ様主催『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで創作した作品です。
(別投稿サイトにも掲載)
文字数 10,482
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.06
夏の暑い日。青春と勉強の間に立たされている撫子鈴華(なでしこすずか)は、1人で家に向かって足を進めていた。滴り落ちる汗、夏の風物詩な蝉の合唱、嘲笑うかの様に見つめる太陽。撫子が足を進めてると不意に、草村から猫が飛び出してきた。猫が時々出てくるのは分かるが、まるで鬼の形相でも終われてるかのような一心不乱に逃げてる猫は初めて見た。撫子にとって帰り道は自分の知らない場所はないと豪語できるほど知り尽くしており、猫があのように逃げるのは異変である。興味が湧いた鈴華は、猫が逃げた方向に足を進めると其処には_______
文字数 6,485
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11