「トラ」の検索結果
全体で7,482件見つかりました。
〜これは、永劫の刻を生きる種族の、孤独と絆の物語〜
○ep1のあらすじ
剣闘士だったファルサーは、突然王からの命令でドラゴン討伐へと向かわされる。
生きて帰る事が出来ないことを知りながらも、奴隷であるファルサーに拒否権は無い。
ドラゴンの棲む湖の島へ渡ろうとして、そこでファルサーは "隠者のビショップ" と呼ばれる長命の奇妙な人物と出会ったのだった。
○ep2のあらすじ
傭兵稼業の冒険者をしているクロスは、同僚である無骨な戦士達とのトラブルが理由で仕事をクビになった。
気落ちして帰路を辿るクロスは、子供をかばって獣と戦っていたマハトと出会う。
だが、実はマハトも行きずりで関わっただけで、その子供の身元は判らない。
その晩クロスは、宿の部屋で光る亡霊のような少女と、助けた少年がヒソヒソと話し合っているところを見てしまう。
○ep3のあらすじ
アルバーラの野望を打ち砕き、再びマハトは旅に出たのだが。
なぜか、それ以来タクトに付きまとわれていた。
○作品説明
剣と魔法のハイ・ファンタジー。
ほぼ不老不死の種族 "神耶族(イルン)" と、その眷属達の物語。
万人向け作品に仕上げようと努力をしておりますが、BL要素があります。
また、やたらとルビが振ってありますが、中二的ファンタジー目的と、読み上げアプリで問題なく聞けるようにするためです。
長編の物語好きな方に、読んでいただければと思います。
○その他
この物語は複数のサイトに重複投稿されています。
あしからず、ご了承ください。
扉絵(Illustration):葵浩
外部リンク:AK-studio
https|//www.pixiv.net/users/15485895
文字数 192,087
最終更新日 2025.01.14
登録日 2020.06.15
私立の一貫校・成琉学園高等部に通う飛島春刻は幼馴染の日口美鈴に恋情を抱きながらも、成長とともに輝きを増していく彼女に引け目を感じ、自ら距離を置くようになっていた。
高等部二年の晩秋。美鈴に呼び出され待ち合わせ場所に指定された生徒会議室。春刻は彼女にロッカーに詰め込まれ、タブレット端末で見てるように頼まれる。
戸惑いの中で起こる美鈴と筋肉質な男との激しい交わり。
春刻は失恋に打ちひしがれるが、実は美鈴は淫魔(サキュバス)に肉体を乗っ取られていた。淫魔の目的は、春刻を同胞を召喚するための器にすること。
超常的な力を持つ淫魔の前に抵抗する力を奪われる春刻。
春刻は自らの境遇を絶望し、好きな女の子を助けることができなかった非力な自分を悔やむ。
そのとき、唐突に聞こえる女の声。
「あなたが私に運命を委ねれば、日口さんは助けてあげる」
女の声に了承した直後、春刻は背後から日本刀で刺し貫かれる。体を襲う激痛。口内まで溢れ出す血液。
死を実感し、春刻は意識を失う。
ところが、それは彼を異世界へ誘うための仮初の「死」に過ぎなかった。
異世界の飛島春刻として新たな人生を歩むことになった春刻は、自らの魂に備わった力の秘密を知る。
飛玄流房中秘術。女性と交わることで不老長寿を目指す中国古来の房中術を邪なる者を戦うために独自に発展させた飛玄の魂を、春刻は1000年の時を超えて受け継いでいたのだ。
淫魔の魔の手から学園の女性たちを救おうと奮闘する春刻。
淫魔の打倒のために暗躍する謎の魔女。
淫魔の出現に深く関わる退魔師の一族。
異世界の過去を舞台にした物語は、三者の思惑が絡み合いながら展開していく。
※この作品は性描写のあるR18ファンタジー小説です。
ネトラレ要素は最初だけです。物語の性質上、性描写は完全な和姦とは言い難い面もありますが、陵辱
的な行為は全くありません。
基本はヒロインたちとともに、サキュバス打倒のために主人公が奮闘する物語。性描写は必要なときだ
けしっかり描く方針です。
今回はエンタメを意識してラノベ的なキャラ描写をしつつ一人称複数視点で描いていきます。
久々の投稿。よろしくお願いします。
2020/8/26:第一章のみ先行公開。続きは週2〜3話のペースで随時公開予定。
文字数 72,816
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.26
攻め(受けのこと溺愛)↔受け(壮絶な過去持ち)
過去にトラウマを持つ少年が出会ったのは仮面を被った運命でした。
「おい、近いぞ。離れろ」
「なんで?そんなに怖いですか?」
「っな!怖くないっ!」
「ふふ」
俺は幸せを求めていいのだろうか
そんな彼が幸せを見つけるお話。
短編の予定ですがなにぶん初心者なものでショートショートで終わるやも、長編になるやもしれません。
文字数 395
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.09.29
ショートショート作品集。
「失恋インスタントラーメン」の元になった話「まいどのこと」は、カクヨム様にて別名義で公開しています。
文字数 16,676
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.03
主人公の椿(♂)はトラックに轢かれ
この世を絶つ。
が転生先の家族は色々と......ね?
(いや、書くの面倒になったとかそんなんじゃないから汗)
まぁ、ゆっくり書いて行こうと思います。
ちょくちょく文章が変わって(直して)いくので気をつけてください。(設定なども変わる時があるので)
※処女作です
それと作者は極度の面倒くさがり+飽き性なのでそこんとこよろぴk((殴
文字数 1,767
最終更新日 2016.12.30
登録日 2016.12.18
『あなたを待っています。って意味なんだよ』
都心から少し離れた静かな場所にあるアンティーク調の店の前で
エプロン姿に髪を後ろに束ねた女性が少女に話す。
少女はへぇーと頷く。
『この花はね。お姉さんにとってすごく大事な花なの。
だからね、ここのお店の名前も花の名前なんだよ』
『ここってお花屋さんなの?』
『うぅん、違うよ。美味しいものを食べるところ。
今度パパとママと一緒に食べにきてね』
うん。と少女は女性に手を振って笑顔で何処かへ走っていく。
そしてその女性はエプロンのポケットから小さいメモ帳を取り出す。
そこには今日の予約の名簿らしき名前が書かれていた。
——したい事が何も見つからない日々。
そんな日々を変えたくて求人誌でお洒落そうなレストランにバイトで働きたいと電話した。
落ち着いた優しい男性が電話に出て
『学生のかたですか?』
『はい、大学に通っている二年の吉岡《よしおか》ユイというものです』
『よければ今日履歴書を持って面接にこれますか?』とのことだったので学校帰りにバイトの面接を受けにいつもより早めに準備を済ませて電車に乗って面接へ向かった。
帰宅時間って事もあって車内の中は割と混んでいて騒がしかった。
ユイは入り口付近の吊革に掴まって奥の方へ目をやると
そこには老人が立っていて、そしてそのすぐ前にはヘッドホンで音楽を聴きながら目を瞑っている青年がいた。
私と同じくらいかな。
老人は沢山荷物を持って辛そうにしていたのを見てユイは堪らなくなってその青年に近付いた。
『ちょっと!すみません!』
席を譲らないかと注意しようとするが
ヘッドホンで私の声が聞こえなかったのか無反応の青年。
ちょっとムッたしたユイは青年のヘッドホンを両手で広げ
『おじいちゃんに席譲ってあげたらどうですか?』と声を荒げて言った。
そんなユイをなだめる老人。
『この男の子がさっき席を譲ろうとしてくれたんだが、私は次で降りるから大丈夫だよ。と断ったんだよ』
そして、電車が次の駅で停車すると老人がありがとう。と言ってすぐ降りてしまう。
『お節介なヤツ……』
青年はズレたヘッドホンを元に戻しながら呟く。
何も言い返せないユイは顔を赤くしながら、逃げるようにして移動した。
てか、お節介なヤツって何!?と独り言を言いながら隣の車両の小窓からヘッドホンをつけた青年を睨んだ。
今思うとここが私のいわゆる人生のターニングポイントだったんじゃないかな?と思う。
でもそれは偶然。とかじゃなくきっと初めからそうなることがもう決まっていたかのような気がしていたんだ。
とっても辛くて、とっても切なくて。
沢山泣いて。
でもきっともう一度やり直せることができるとしても
私はまたこの道をきっと選ぶ。きっとあなたを選ぶ。
文字数 27,333
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
俺は「北代 舞斗」
俺の双子の妹は女子高生で猫カフェ「森の猫さま」の店長「北代 舞華」。
兄の俺が言うのもなんだが、割と可愛い部類なんじゃないか?
今日もまた、面倒くさい事になっている俺たち兄妹の周り!
「鶴亀町」「山代学園」「猫カフェ 森の猫さま」「公園内の屋台村」などなど、騒動のタネは尽きない。
北代家では、近頃「ご近所トラブル」を起こす隣人に手を焼いていた。
舞華は「彼氏」の士との仲を、マイペースで深めながら学園祭に「猫カフェ」が出来ないか、またまた奮闘するぞ。
俺は俺で、何故か学園祭でバンドを組んで演奏する事になるし、ボーカルは中等部のあの子!
そんな文学園祭準備に明け暮れる俺たちや生徒会を巻き込んで、学園内で窃盗事件が⁈
盗まれたモノはなんと女生徒のアレ?
そして容疑者はなんと…俺の妹?
俺たちの知らないところで、暗躍するウチのオヤジと華の実家のメイドさんたち?
そろそろ、面倒ごとはどっかにポイっしたいぜ!
文字数 179,184
最終更新日 2024.11.11
登録日 2022.12.18
『黒い鴉にとらわれて』は、シチリア島を訪れた53歳の日本人女性・氷見子と、裏社会を支配する冷酷な首領ラファエーレ・モンテフェッロの、危険で大人の恋を描いた物語です。
立入禁止区域とは知らず、港で一枚の写真を撮った氷見子。その背景には、決して写してはならないファミリアの貨物トラックが映り込んでいました。突然拉致され、旧市街の別邸へ連れて行かれた彼女を待っていたのは、深紅の瞳を持つラファエーレでした。
疑いが晴れれば解放されるはずだった氷見子。しかしラファエーレは、怯えながらも自分をまっすぐに見つめる彼女に、次第に特別な興味を抱き始めます。一方の氷見子も、誰もが恐れる彼の内側に、孤独と不器用な優しさが隠されていることに気づいていきます。
脅威から始まった二人の関係は、駆け引きと別離を経て、やがて互いを自分の意志で選ぶ愛へと変わっていく——。
これは、マフィアの黒い翼に囚われた女性が、ただ守られるだけではなく、自らの心で運命を選び取る物語です。
文字数 17,022
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.11
しがない契約社員、親戚はおろか親子中は不仲。いじめられっ子だったのもあり友人もいない。趣味はゲーム
ある日、心身が限界に達しもう犯罪者になるか辞めて終わりにしようか悩んでるとき
現実の全てを捨てますか?リトライか?の文字。彼は破棄し気づけばゲームの能力、武器、相方達に囲まれ目を覚ました
文字数 13,676
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.08
我儘ボデーの魔法馬鹿王子に転生したおにいさんはいかにして異世界を生き抜くのか!?
日本人の死因第一位(笑)ことトラックにプレスされたおにいさんは我儘ボデーの王子に転生してしまう!
さぁどうするおにいさん!作者もわからない今後の展開に乞うご期待!
文字数 2,524
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
若い新米魔法使いが、一見爽やかに見える上級冒険者の聖騎士に密かにずっと尻を狙われて続け、食べられるまでの話です。
R18には※がついています。
ゆっくり更新
新米冒険者で魔法使いのロジェは、王国の聖騎士であるランズから童貞だけが手に入れられる大秘宝があるという「童貞ダンジョン」へ誘われる。
悩んだ末に一緒にダンジョンに行く事になった2人だが、そこで待ち受ける様々なトラップに遭遇しながら自分達の貞操を守りつつ信じられない程の大秘宝を手に入れようとするが……
去年投稿して全く人気が出なかった小説を9割改変しました。
文字数 71,340
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.05.10
《この物語は……外宇宙から来た科学者が、その想いを一人に託したことから始まる》
☆~地球で死んだ男は、異星に転移された上に少女にされてしまった。
彼は愛情を知らず、武術を修めたという強さだけが自分の拠り所だった。それを、やせ細った少女にされた事で全て失ってしまった。
絶望的な状況に悲観するが、しかし結果として本当の愛情に触れ、人に愛され愛することを知っていく。
試練を越え、心が満たされゆく人生譚~☆
――この宇宙のどこかに、その星「オロレア」は存在する。
科学者のせいでオロレアに転移させられたユヅキ。
そこでは、捨てられて死ぬ寸前の少女になっていた。
運よく街の領主に拾われたものの、修めていた武術を使えないひ弱な体に苦悩する。
けれど、義理堅いユヅキは拾われた恩を返すべく、半ば言われるままに貴族令嬢になる道を目指す。
容姿は可憐で美しく、事は順調に進んでいくが、『エラ』と名付けられた美少女の身と、強かった過去の自分との間で気持ちが揺れる。
そんな中、ありえない程に可愛がられる「何かの力」に戸惑いつつも、虐げられて生きて来た過去のトラウマが、オロレアで出会った人たちによって癒されていく。
でもそれは、科学者が意図した『奇跡の力』のほんの一部。
文明が滅び、停滞したオロレアへの、ひとひらの希望。
『奇跡の種』が芽吹く時、『エラ』は……。
文字数 488,905
最終更新日 2024.06.20
登録日 2023.03.08
文字数 1,462
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
前世はごくごく普通で平和で平穏な日常を送っていた高校生、宮野涼。そんなある日、トラックに跳ねられると言うネット小説でありふれた死に方をしてしまった。
そんな死因のせいなのか、涼はチートな公爵子息に転生してしまう。
チート野郎だし、一夫多妻制の国だし、ハーレム目指そうとのんびり構えていた、アホ(主人公)。
しかし、それはただのチート転生ではなく、とある悪役への転生で地獄への片道切符だったのだ。
さて、涼の明日はどうなるのか?
文字数 3,527
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.15
アジア有数の大歓楽街のタイのパタヤ。日系企業の駐在員・山岸達也が失踪し、やがてコンテナの中から腐乱死体で発見される。チェンマイで休暇中の坂本刑事は急遽呼び戻され、タイ警察官リサと捜査を開始。歓楽街の女性が容疑者に浮かぶが、事件の背後には「地図にない貨物線」と裏社会の影が潜んでいた。
やがて坂本の前に、戦時中にタイで鉄道建設に従事し命を落とした旧日本陸軍工兵隊伍長・藤堂一馬の幽霊が現れる。冷静な坂本と陽気な幽霊という異色のコンビが、鉄道トリックと裏社会の謎を追い、過去と現在の悲劇が重なり合う中で真相に迫る。
幽霊の未練と死の真実が解き明かされる瞬間、彼は静かに消え、坂本は敬礼を捧げる。
ホラー・コミカル・ミステリーが融合した異色の“微笑の国タイランド”が舞台の痛快ミステリー!
文字数 39,562
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.04
パソコンが出来ない上司のせいでコピーアンドペースト(コピペ)を教える毎日だった俺は、トラックに跳ねられて死んでしまった。
「いつになったらコピペ使えるようになるんだ―!!」
が俺の最後の言葉だった。
「あなたの願い叶えました。それでは次の人生を楽しんでください」
そういう女神が俺に与えたスキルは【コピペ(カット機能付き)】
思わぬ事態に最初は戸惑っていた俺だが、そのスキルの有用性に気付き、いつのまにやら異世界で最強の存在になっていた。
文字数 26,360
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.25
望月桂太郎は、いつも優秀な弟たちの影に隠れてきました。大学を卒業した後、桂太郎はミシガン州デトロイトの会計事務所で静かな生活を送るようになります。一方、末っ子のイーライは、次男のシェーンと同じNHLチームにドラフトされたばかりです。
ケトラー家の三兄弟のうち二人がプロのホッケー選手になった今、桂太郎は家族が自分に対して以前ほど関心を持っていないかもしれないと感じ始めます。ホッケーシーズンを通して、桂太郎のその思いはかつて親しかった家族によって徐々に確証されていきます。
自分が疎外されることを受け入れ始めた矢先、スターのディフェンスマンが現れ、桂太郎に本当のスポーツマンシップ(そして愛)の意味を教えてくれるのです。
文字数 8,386
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
僕の名前はチャック。苦境ながらも平凡な毎日を送る少年だ。だけどある日──親友のレオンは、僕と共に喫茶店で形式上のバイトをしていた。彼はいつも日常に刺激を求めており、トラブルに首を突っ込む節がある。そんなとき現れたのが、ジェームズという不審な青年だった。彼との出会いにより、僕とレオンの運命の歯車は激しく動き出す──彼を追ってたどり着いた古びた城で、僕たちは潜んでいた犯罪者と戦闘になる。恐ろしい犯罪の世界に半歩踏み入れてしまった──待ち受ける危険な犯罪者たち──ジェームズとの危ない取引──そして深紅の男の秘密──ここから僕たちの壮大な冒険が始まる。
文字数 74,370
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.03.18