「Or」の検索結果
全体で5,164件見つかりました。
「世界を救う神器〈兵器〉を探せ」
一国の王から命じられた魔族の少年リオは、相棒のカーンとともに世界をめぐる旅に出る。
砂漠の港に始まり、魚人族の住まう海底の王国、工業の盛んな都市、魔術士を育てる学園……。
さまざまな場所を巡りながら、仲間と〈兵器〉への手掛かりを集めていくリオたち。
その中で、リオは過去の因縁と出会う。
人神戦争。
50年前、人間族と神族との間に巻き起こった、策略に満ちた戦。
あるものは言う。「再び50年前がやって来る」
あるものは言う。「祖父の、英雄の仇」
あるものは言う。「ともに覇権を取り戻そう」
旅の終焉にあるのは戦か、それとも平和か。
神器は『救い』をもたらすのか。
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★この作品は以下のサイトにも投稿しています。
カクヨム(先行公開)→https://kakuyomu.jp/works/1177354054885122556
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n9631if/
pixiv→https://www.pixiv.net/novel/series/8049225
文字数 73,438
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.01.17
医師の娘である私、倉持波瑠(くらもちはる)はある日、読書感想文のための本を探すために訪れた図書館で奇妙な本と出会う。
それは『エンジェリオン・ゼロ』と記された滅びをもたらす神と天使に争う人々の活躍を記した本であった。
面白そうではあるが、ファンタジー小説など厳格な父が許してくれない、と私が本を本棚へと戻した時だ。
私の体が本の中へと引っ張られ、引き摺り込まれてしまったのである。
本へと引っ張られた直後、私は恐ろしい夢を見た。しかし、次に見たのは心地の良い夢であった。
鳥のような翼を生やして光の中を羽ばたいていく夢である。
天使になったと思った私だったが、目を覚ましたのは図書館の中ではなく、地球上とは思えない場所だった。
そこで私はブレードとマリアという優しい顔を浮かべたお兄さんとお姉さんに介抱され、ここが私が先程まで読んでいた『エンジェリオン・ゼロ』という本の中の世界であることを知らされた。
二人が言うには私は『エンジェリオン』に対抗するための『魔法』を持った人類の救世主とされる『白き翼の勇者』であるとされている。
わけがわからない。しかし、元の世界に戻る術もわからず、身寄りもない私には戦うしか方法はなかった。
ここに私の生還と世界の救済をかけた戦いが幕を開けたのであった。
文字数 322,099
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.15
委員会の帰り、名前を呼ばれ、付いていくとそこには黒いトラックがあった。荷台に乗れと言われ、荷台を開けるとそこには9人の少年女子がいた。
その中の少年は言う。
「君が未来への10人目か」
と
文字数 15,771
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.09.30
僕は神木れいと。
久しぶりの休日で、ちょっとお出かけしようかと街を歩いてたら、いきなり異世界召喚された。
しかも、召喚した国がアホらしいのなんの・・・
そうしたら初日の夜、地球の女神様(!?)
が夢に出てきて・・・!?
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毎日1話ずつ更新中!
文字数 8,376
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.23
世界最大の大陸、コーディーリア大陸。その北東に位置する小国・ミザール皇国の、小さな魔法道具屋の主とその友人、メイドさん、拾われた少年が織りなす物語。
世界観は自サイトの「コーディーリア大陸記」ベース。舞台にピンと来た方、その節はありがとうございましたorz
「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 5,255
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.27
七つの大罪。
地獄の七君主。
その一柱である強欲悪魔────『マモン』。
かつてこの世全ての財・贅を極めた大悪魔。
しかし、現代の人間界は神秘が薄れ、どれだけ手を伸ばしても彼の欲は手が届かなくなっていた。
そんな彼の前に久しぶりに現れた召喚陣。
喜び勇んで召喚された彼だが、しかしそこは現代のような文明が発展した人間界ではなく、ファンタジーな異世界だった!?
地球の大悪魔であるマモンが、異世界へ召喚されるお話。
異世界にはお約束のように様々なチート能力が存在するが、彼は自身の悪魔の力でその全てを蹂躙し、全てを手に入れようとする────。
【追記】
なろう・カクヨムでも掲載していますので、こちらもどうかよろしくお願い致します。
なろう:https://ncode.syosetu.com/n8911gl/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054921503106
文字数 55,668
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.19
❝必ずハッピーエンド宣言!❞
感想や誤字脱字報告大歓迎です。
▷▶▷本編 完結済(2020.10.17)→じれったい恋
▷▶▷本編の番外編1話 完結済(2020.10.17)→受け視点、甘々
▷▶▷《afterstory#01》完結(2020.10.29)→受け視点、溺愛とノロケ
▷▶▷《afterstory#02》連載中(2020.11.09~)→各話短めの甘々話
*
【本編 全25話+番外編 1話 あらすじ】(2020.10.17 完結)
幼い頃から見た目で決めつけられて人間不信になった少年は、誰にも文句を言わせないような優等生の猫を被った。
人当たりのいい笑顔で本心を覆い隠す少年は、優しくていい子の猫を被った。
猫被りで厄介で不器用な二人の男子高校生が、切なくてもどかしい恋をするお話。
シリアス多めですが、最後はハッピーエンド。
後ろ向きな主人公にお付き合い下さい。
番外編は、性格変わった?!というくらい激甘。
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【《afterstory#01》あらすじ】(2020.10.29 完結)
本編から3年後、大学生(攻)と社会人(受)になった二人の話。
溺愛される受け視点のノロケ連載。
ひたすら甘やかされ蕩かされ翻弄される受けの話。
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【《afterstory#02》あらすじ】(2020.11.09~)
同棲してからのふたり。
「眠り」をテーマにした各話短めの甘いお話。
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▷▶︎▷旧題《LIMIT PHANTOM - 人間不信の笑わない少年と、何事も笑って誤魔化す少年が恋をした -》で他サイト公開・完結済。旧題の大幅改編版。
▷▶︎▷第8回BL小説大賞にエントリー。応援ありがとうございました。
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《キーワード》
もどかしい恋 / 最後は甘々 / 実は溺愛 / 素直じゃない / 切ない / 完結済み / 男子高校生 / BL / ボーイズラブ / ハッピーエンド / 不器用な恋 / 番外編あり / シリアス展開 / 第8回BL小説大賞エントリー作品 / 続編あり
文字数 71,147
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.10.01
舞台は東京某所に存在する私立東郷学園。主人公の城ヶ崎朋子は、学園非公認の部活動である諜報部の部員として、日夜情報収集に勤しんでいた。そんな朋子が遭遇する様々な人物やエピソードをお楽しみ下さい。
※この作品はカクヨムにお引越ししました。今後の更新は移転先で行いますので、そちらをご覧下さいませ。
( ̄┏∞┓ ̄)ノ♪
https://kakuyomu.jp/works/16817139556489211984
文字数 4,054
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.11.21
文字数 104,845
最終更新日 2016.06.05
登録日 2016.02.03
正月早々サイアクな思いをした「僕」に、さらなる不幸が降りかかる。でも、それは決して悪いものじゃない。だって、僕は不毛な十代を乗り越えたのだから。
カクヨムにて公開中→https://kakuyomu.jp/works/16817330669633828344
文字数 4,241
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
文字数 2,945
最終更新日 2018.10.19
登録日 2018.07.30
魔石と賢者と魔力が存在する世界。
大賢者は体内に宿す魔石とともに継承されていく。周りと違う異端の色合いを持つ子供が、賢者の塔に縛り付けられている師匠であり家族のような大賢者を解放するため、力ある魔輝石・天空の天輝石を探す。
だが子供も不自由な身の上。抱える自身の不自由さと戦いながら道を進む。
子供は無邪気、何も考えず周りを巻き込む。
巻き込まれるのは訳ありオッサン。見た目47歳、実年齢26歳。若くしてオッサンになってしまった男!
頼る子供に巻き込まれ、頼られたオッサンが頑張ります。オッサンも実は何だか凄いです。
魔石から取り出した魔力を利用する世界で、時々空から降りてくる魔力や地中から涌き出る魔力を過剰に取り込んだ稀有な魔石・魔輝石を探してぐるぐるしていきます。
登録日 2022.01.30
どこにでもいるサラリーマン、各務堂一司《かがみどうかずあき》。
仕事ばかりの日々から離れる瞬間だけは、元の自分を取り戻すようであった。
半年ぶりに会った友人と飲みに行くと、そいつは怪我をしていた。
話しを聞けば、最近流行りの『異世界転移』に興味があるらしい。
ニュースにもなっている行方不明事件の名だが、そんなことに興味を持つなんて――。
酔って言う話ならよかったのに、本気にしているから俺は友人を止めようとした。
それだけだったはずなんだ。
※転移しない人の話です。
※ファンタジー要素ほぼなし。
©霜條
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禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 25,146
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.06
勇者というチート存在に経営をさせてみたら、というお話。以下あらすじ↓
勇者レータ=アドミニストはあらゆる苦難を乗り越え魔王と刺し違える。貧乏故に貧弱な装備であったレータは、魔王と相打ちになるのが精一杯であった。「もっと俺に力があれば……」レータは嘆きながら意識を手放す。目が覚めた時、レータがいたのは、彼の全く知らない場所であった…
勇者にはサクッとエンディングを迎えてもらって、現代の日本っぽいところに送り込みたいと思います。当面の目標は勇者を社長にすることです。
経営の知識についてはインターネットで調べますので、多少インチキが入るかもしれません。「あれ、おかしいな」と思ったら教えてください。
文字数 3,381
最終更新日 2016.04.10
登録日 2016.04.08