「欲」の検索結果
全体で8,880件見つかりました。
突然の嵐に山小屋に避難した二人。
一夜をやり過ごすだけのはずが、獣人の彼が急に欲望をむき出しにしてきて・・・そんな熱い一夜の物語。
人物紹介
ジンタ:
人間族の少年。ギヴの相棒であり恋人。
魔力による肉体強化を得意とし、その鍛錬の過程で高い自己治癒力も獲得している。
その治癒力の源となる代謝の高さから、実はかなり性欲が強い。
しかし「エッチ大好きとか変態みたいじゃん」と、半分は無意識に欲望を抑え込んでいる。
そうした意識的、無意識的我慢で気持ちは抑え込めても体は嘘をつけない、特に獣人の恋人には匂いで欲求不満が伝わってしまうため、しばしばギヴの暴走を誘発させている。
自分が原因の一端であることには全く気が付いていない。
ギヴ:
黒い毛並みの狼獣人。ジンタの相棒であり恋人。
冒険者としての先輩、家事全般の師匠、夜のエスコート役、などなど、あらゆる意味での師であり保護者のような存在。
しばしば衝動を抑えきれずにジンタを押し倒しては、翌日に説教されている。
しかし、口先では嫌がっているが体の匂いは誘っているし、いつも最後はジンタのほうから求めてくるので「そういう年頃なんだろう」と、反省はしていない。
ただ、強引に押し倒すと次の日ジンタの機嫌が悪くなるので、なるべくなら合意の上でことに及びたいとは思っている。
文字数 7,906
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
タイトルの通りである。ちょっとみなさん聞いて欲しい。
私はごくごく普通の女子高生。
学校で嫌な事と好きな人に振られたことと両親がわけわからん喧嘩ばかりするのを見て嫌になってビルから飛び降りようとしたら…真後ろにロン毛のイケメンお兄さん(?)がいつの間にか居て、叫ばれたんだけど…
文字数 1,158
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
どこにでもいるありふれたサラリーマンである鵜久森日色は、飲み会の帰り道に血まみれの男と遭遇する。男は英語で日色になにかを言ったかと思うと、熱烈なキスをし、日色を自身の屋敷へと拉致監禁した。そうして日色に告げた言葉は「ワタシノ、アイジンニ、ナッテクダサイ!」だった。
彼の性欲処理の為にここに呼ばれたのだと理解した日色は、それがどんなことであれ、生まれて初めて「鵜久森日色」として必要とされたことに喜び、愛人になることを承諾するのだった。
文字数 65,151
最終更新日 2025.09.15
登録日 2024.02.15
アンジュ短編第8弾、開幕。
奴隷の私は選ばれた。それはまるでシンデレラのように──
私はこの伯爵家の娘、シルヴィアーナ。でもこの家では奴隷で、ドアマットと呼ばれています。ある晩我が家に皇太子陛下がいらっしゃいました。そしてアザだらけの私の手を取り言いました。
「私の妃になって欲しい」
その日から私は、シンデレラになったのです。
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ベリーズカフェ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
文字数 7,354
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
この物語は、最初はクリスの“彼女”視点で始まりますが、メインはクリスとヴィリロスの関係を描いたBL作品です。
物語には**監禁・支配的な表現(ヴィリロスによる)**を含みますが、最終的には救いのあるハッピーエンドです。
※以下の要素が含まれます。苦手な方はご注意ください
・冒頭に彼女視点あり
・独占欲/執着/監禁描写
・最終的には愛と赦しによるハピエン
・一部に性的支配を匂わせるシーンあり
⸻
キャラクター紹介
ヴィリロス・マリン=プラチナ(32歳/192cm)
美貌とカリスマ性を併せ持つ謎めいた青年。
クリスに対し異常な執着を見せる“遠い親戚”にして、幼なじみであり兄のように慕われている存在。
外見はプラチナブロンドにアクアマリンの瞳。
人を惑わすような甘い笑みの裏に、幼い頃から抱えた欲望と孤独が隠されている。
クリス・ルヴィニ(20歳/177cm)
気さくで人懐こい青年。エンジンや機械に強く、バイクのカスタムなども手がける。
一見無防備だが、心の中には複雑な過去と秘密がある。
現在はエミリアという彼女がいるが、ある出来事をきっかけに運命が大きく動き出す。
エミリア
クリスの現在の恋人で、物語冒頭の語り手。
物語の導入として登場しますが、主軸はあくまでBL展開です。
文字数 11,439
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.07.26
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
文字数 92,415
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.23
――全てはここから始まった。
僕たちがこの部屋へ下り、ここに置かれていたこの銀のライターで、蝋燭に火を灯した時から……。
英国全寮制パブリックスクールを舞台に、少年マシューの挫折、転落、その魂の遍歴の告白を描く。
生来の美貌に恵まれ、常に羨望の的だった「僕」マシューは憧れの名門校に入学を果たす。
憧れと現実のギャップに失望し不本意な日々を送っていた彼を、思いがけない悲劇が襲う。
校内を牛耳る権力に翻弄され、流されるままに堕ちていくマシュー。
そんな彼を支えようと奔走するルームメイト。
恋、愛、憧れ、友情、性欲の区別もつかないまま溺れるマシューは、差し伸べられる手に気付くことは出来るのか……。
踏みにじられ、打ち砕かれた彼の心は、果たして自己の尊厳を取り戻す事が出来るのか……。
揺蕩い続けるマシューの心の旅路、どうぞ見守ってやって下さい。
文字数 453,590
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.02.12
卒業パーティーで突然始まった断罪を見ながらツッコミを入れるモブ令嬢は実は───。
設定は適当です。
続きはちょこちょこと。
文章力が欲しいです···!
文字数 14,798
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.09.24
文字数 1,474
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
今日(9月29日)は中国の中秋節ですね!
秋の夜長に中華BLはいかがでしょうか?
三年半の時を経て再開した憧れの人は、もう以前の様には笑わなくなり、大人の男が怖くなってしまっていた。
【片思い歴十年の教え子攻め】X【大人の男が怖い元家庭教師受け】
異国他郷に身を置いた事がある方なら、誰もが月を見て望郷の念を抱いた事があるかと思います。中華BLに余り興味が無くても、むしろそんな方にこそ届くと良いなと、難しい中国語も使わずに全て解りやすい平坦な言葉を心掛けて書きました。
潔く諦めて次に進むには強すぎる、でも全てを壊してでも欲しいと行動に移すまでの激情はない、淡く切ない恋心。
1万字くらいのサクッと読める作品です。
月にまつわる漢詩・宋詞が2つ登場します。
大事な人を思い浮かべながら漢語の世界に浸ってみませんか?
R無し、片想いの切ないお話です。
Xの企画、#BLお月見2023、 #再会年下攻め創作BL参加作品です。
当方は文章を書く事とは無縁の仕事をずっとしており、無謀にも来年一月から中華BL専門の翻訳家になりたいと考えているので、文章の書き方等のアドバイスを下さる方大募集中です!
誤字脱字・文章の書き方・添削指導、全て大歓迎です!
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
2023年10月30日追記:
短編でも出したら良いよ!と皆様おっしゃるので『明月幾時有~明月よ何時まで~』でアンダルシュノベルズb賞の選考に参加してみようかなと。
読んで楽しくなる作品じゃないところが若干ミスマッチな気がしますが、この作品は当時中国に留学していた自分の想い出を元に書いた作品だったので、青春感はあるかなと。
それぞれの異国の地で二人は既に共依存の様相を呈していて、もしかしたら相手は待っているかもしれないのに。今の物語の通り、最後まで切ないままで終わる初恋もまた乙なものですが、続きを書くとしたら是非ハッピーエンドにしてあげたい作品です。
文字数 15,130
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
シングルマザーの母と居候の従弟の央志の三人でボロアパートに住んでいる女子高生のいをり。
どうやら最近、隣の部屋にやたら仰々しい一家が住み始めた。
近衛くん、という誰もが振り返るくらいの整った顔をした彼は、どうやら徹底的に「庶民」として第二の人生を歩んでいきたいみたいだ。
「庶民」の作法を教えて欲しいと請うてきた彼に、いをりは指南することになり―――
文字数 8,640
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.07.27
『七色の神に創られた世界、そこが今から君が行く場所だ。』
高校生活が終わり、憧れの東京へと進学が決まっている臼井透(うすい とおる)は、東京へ飛行機で向かう途中、墜落事故で死亡してしまう。 目が覚めるとそこには地球を創ったという神様がいて、異世界へと転生しないかとの話を持ち込まれる。 異世界への転生を許可した透は、転生の特典として神様から欲しい能力を聞かれ、【完全記憶】と【完全防御】の二つを貰う。 白神への信仰が深い国のはずれの村である白兎村(ホワイトラビット)に生を受け、「ロットー」という名前を貰い暮らし始める。 これはこの世界に転生した透がいろいろな面倒事に巻き込まれて行くお話。
登録日 2016.03.17
ある日の放課後。
突然足元に魔法陣が現れる。
そして、気付けば神様が異世界に送るからスキルを1つ選べと言ってくる。
もっとスキルが欲しいと欲をかいた悠斗は神様に賭けをしないかと提案した。
神様とゲームをすることになった悠斗はその結果―――
※チートな主人公が異世界無双する話です。小説家になろう、ノベルバの方にも投稿しています。
文字数 102,040
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.08
ということで、ちょっとその辺の乙女ゲームのヒロインになった私の申し出を聞いて欲しい。
文字数 5,832
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
ある日、買い物帰りに突如現れた通り魔に殺され死んでしまった引きこもりニートの九条誠。
目が覚めると、何故かダンジョンマスターとして転生していた。
未知の世界で分からない事だらけの中、戸惑いながらも、ダンジョンコアを使って仲間のモンスターとそれなりに楽しく過ごしていた。
しかし、突如現れた人間に誠は殺され、ダンジョンも奪われ、無慈悲にも目の前で一体、また一体と仲間が殺されていく。
ーー俺はお前に死んで欲しくないんだ。
ーー本当に、不甲斐ないダンジョンマスターでごめんな。
誠は、唯一助かったエンギと共に、亡くなった仲間のためにも、理不尽に抗い、復讐をすると決意する。
これは、ダンジョンマスターの「マコト」がダンジョンを奪い奪われる中で成長していく物語……の予定。
※小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
登録日 2020.04.08