「ロ」の検索結果
全体で52,446件見つかりました。
詩織と魔王カイルーク、出会いは仕事で疲れた夢の中。
始まりは異世界トリップ、だけど逆トリップして一家全員が魔界行き!?
しかも主人公詩織のヒロインの座を脅かすニューヒロインはもふもふ毛玉の妖魔ふわふわ。
時に主人公カップルよりも良い味出しちゃう、ふわふわと雅人の恋も必見。
ご都合主義で色んな人の視点が入り乱れ!だけどどこか幸せで憎めない、これは詩織とふわふわが紡ぐ恋とドタバタな日常の物語。
登録日 2015.01.12
チュートリアルが終わらない。
時は近未来。フルダイブゲームが主流の時代。主人公、柚希は名作レトロゲームのリメイクに釣られて初めてのフルダイブゲームに手を出した。慣れないフルダイブ。運動神経が壊滅的な柚希にはチュートリアルの初撃すら回避不能の一撃だった。しかも即死。所謂詰みセーブ。
ゲームから抜け出せなくなった柚希は幾度となく繰り返す。
「お主、どこかで会ったか?」
高度な人工知能を搭載された魔王は次第に違和感を抱き始める。柚希の命乞いを聞いた魔王の気まぐれにより、どうにかログアウトボタンに手をかけたその時、辺りは光に包まれた。
「なにしてくれてんの!?」
余計な一言で魔王に目をつけられた柚希は、ログアウトボタンを押そうとする度に撃たれ、リトライを余儀なくされる。
残された脱出手段はセーフティ機能のみ。ゲーム機本体の強制終了を待つしかない。……しかし柚希は見落としていた。現実世界の時間とゲーム世界の時間は違う事を。
柚希の思いとは裏腹に増々興味を抱く魔王。いつしかその興味は好意へと変化していく。
果たして柚希の運命や如何に……。
主な登場人物
主人公:柚希(ユズキ)
・レトロゲーオタ
ヒロイン:魔王様
・のじゃロリ(数百歳)
文字数 107,376
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.25
名門貴族を追放された「恥さらし」令嬢が、異世界の老人と共に紡ぐ、痛快・世界規模の暗躍ファンタジー!
名門公爵ローズ家に生まれながら、一族にはあり得ない「銀髪に赤い瞳」を持って生まれた少女、マリア・ローズ。母親の不倫の末に生まれた忌み子という謂れのないデマを着せられ、家族から冷遇され続けた彼女は、1年前に実家を追放されてしまう。
しかしマリアは絶望することなく、辺境の村へと流れ着き、土にまみれて農業に汗を流す平和で満たされた「スローライフ」を心から満喫していた。貴族のしがらみも、かつて自分を貶めた者たちへのどす黒い感情も、すべて畑の土の底に埋めてしまおうと決めて。
そんな彼女の穏やかな日常は、一人の奇妙な老人との出会いによって唐突に終わりを告げる。
眼帯に怪しげな杖を持ち、やたらと芝居がかったその老人は、「日本」という異世界からやってきた骨占い師・宝塚竜二と名乗った。彼はマリアの珍しい容姿を見るなり、彼女こそが破滅に向かう二つの世界を救う「救世主」だと歓喜する。
そして、戸惑うマリアに不敵な笑みでこう囁いた。
「この世界を影で操る、悪役令嬢に……ね?」
ただの農民として生きたいマリアは、頭のおかしい老人だと呆れて無視しようとする。しかし、この胡散臭い異邦人からの誘いが、マリアが心の奥底で重く蓋をしていた「復讐」の炎を静かに呼び覚ましていくことになる。
泥にまみれた元・公爵令嬢は、なぜ二つの世界を股にかける「必要悪」として君臨することになるのか?
愛用の鍬(くわ)を置き、世界の裏側を牛耳る最強の悪役令嬢へと成り上がる、壮大な反逆の物語が今、幕を開ける!
文字数 10,834
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
クリアするまで現実の世界に帰れない。 だがクリアの条件と方法は明かされていない。 全国百万人のプレイヤーは広大な世界《アナザーワールド・オンライン》にログインすると同時に、誰もまだ知らない真のデスゲームは始まった。
そんな時誰かが言った。 《クリアするにはプレイヤー同士で潰し合え》と。これが火種となり世界の各地でプレイヤー同士の戦闘が激化。半年で二十万人のプレイヤーがこの世を去った。
主人公のアユキはこの世界では珍しいソロプレイヤーとしてのんびりと生活を送っていた。そんな時、殺人チート集団に《ゲームをクリアをしたくないか?》と誘いを受ける。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プレイヤー同士の戦闘があります。 グロ表現があります。
魔法といったものはありません、剣などのみ。
読みやすくするため1ページ、3000~3500文字以内ぐらいで収めます。
ほのぼのとラブコメもありますがそのぶんシリアスもあります。
以上のことを了承した上で読んでいただけたら幸いです。
初心者なので誤字脱字があるかもしれません。
アドバイスを頂けたら嬉しいです!
文字数 46,229
最終更新日 2017.02.04
登録日 2017.01.22
アルフレドは、優れた人工頭脳を埋め込まれた人の形を模したモノ。少年型アンドロイド。片道だけの燃料を積んで無人の星へ送り込まれたアルフレドの役割は、その星の観測データを毎日母星へと送信する事。アンドロイドでありながら、アルフレドは人間の本を読む。紙の上に文章として刻み込まれた、人間の思考。アルフレドはいつしか人間の心、感情というものに興味を抱く。特に『恋』という感情に強く引かれ、それが一体どのような思考なのか知りたいと切に思うようになる。そしてある日、アルフレドは無人の星から採取した土の中に、生物であったと思われる劣化した組織を見つける。極めて母星の人間の遺伝子に酷似した形。アルフレドは母星の人間にはその発見を知らせず、極めて人間に近いその生命を再生させようと試みた。
文字数 18,766
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.17
『武の家』と名高いサルヴァトーリ公爵家の令嬢に生まれたアウローラ。三歳の時に出た舞踏会で、王太子に一目惚れされまして。気づけば婚約者という位置付けになっていましたけど、わたくしの将来の夢は騎士ですの!ですから殿下、円満に婚約破棄いたしましょう!
え!?断る!?わたくしにそんな魅力はありませんわよ……?
騎士になりたい公爵令嬢と掌で転がす策略家王太子。
登録日 2020.06.08
二人の薔薇の姫が相対する――
「やめろおぉぉぉぉっ!! だからお前らと関わるのは嫌なんだよぉぉぉ!!」
――修羅場からは逃げられないようだ。
幻装騎士の中で最も栄誉ある幻聖の息子――レイが【伏龍の聖騎士】と呼ばれたのは今は昔……。
ルノワール幻装学園に通うレイ・クロムウェルは学園きっての劣等生。素性を隠し、実力を偽り、憧れの平凡生活を送るレイは『無能』『地味男』と蔑まれながらも日々に満足していた。
そんなある日『実力』『容姿』『家柄』がトップクラス。学園でも大人気な七人の聖女候補、通称――七薔薇の姫のうちの二人が彼の前に現れた。かつての幼馴染……策謀を張り巡らせるクールで無口な腹黒美少女、勝ち気だが実は泣き虫なポンコツ美少女は意欲を失い平凡を目指すレイを取り囲んで離してくれない。関係を悟られまいとするレイだったが、いつしか戦いに再び身を投じる事になってしまう。かつて次代の幻聖と称されたレイが剣を手にする時、停滞していた運命は大きく動き出すのだった。
薔薇の姫達に囲まれたレイは熱を取り戻し――伏した龍が覚醒する。
登録日 2020.09.09
文字数 17,592
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.03.01
僕に纏わりついた黒い流体は、窒素と酸素が組成の大部分を占めているにはあまりに粘度が高かった。大したものが入っていないこの鞄を地面にたたきつけてやろうかと思い振りかぶってみたものの、所々にある水たまりを目にして手を降ろす。僕の決死の行動は愛着のないボロボロの鞄すら濡らしたくないといった理由でどこかへ。そんなくだらない理由で。
文字数 918
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
◆世にフェアは無し/世にフェアは無くても◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart7[全46話]
刑事・シドの幼馴染みの男女が訪れた。彼らも警察官でバディを組んでいるが近く結婚するという。そんな時に太陽系のハブ宙港があるタイタンで連続爆破テロが発生。テラ本星からの支援組としてシドとバディのハイファの二人だけでなく幼馴染みの男女も加わるが、男の方が罠に嵌められ囮にされてテロリスト・惑星警察側の両方から逃避行するハメになる。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 134,041
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
目の前にいるダリオは私の知っているダリオではありませんでした。体型や髪型はよく似ていたけど、彼のうなじにはホクロがなかったのです。その代わり親指の付け根に小さな火傷痕がありました。それは私の弟が昔暖炉から跳ねた火の粉に当たってしまったときに出来た痕とよく似ていました。私はそのことに気づいてしまいましたが、誰にも言うつもりはありません。ダリオにも、もう会えない家族にも。――結局は私も彼の共犯者なのですから。
文字数 5,491
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.11.14
勇者によって魔王が討伐されてから千年の時が経ち、人族と魔族による大規模な争いが無くなっていた。
それでも人々は魔族を恐れ、いつ自分たちの生活を壊しに侵攻してくるのかを心配し恐怖していた ───── 。
サーバイン戦闘専門学校にて日々魔法の研鑽を積んでいたスズネは、本日無事に卒業の日を迎えていた。
卒業式で行われる『召喚の儀』にて魔獣を召喚する予定だっのに、何がどうなったのか魔族を統べる魔王クロノを召喚してしまう。
訳も分からず契約してしまったスズネであったが、幼馴染みのミリア、性格に難ありの天才魔法師、身体の頑丈さだけが取り柄のドワーフ、見習い聖騎士などなどたくさんの仲間たちと共に冒険の日々を駆け抜けていく。
そして・・・スズネと魔王クロノ。
この二人の出逢いによって、世界を巻き込む運命の歯車がゆっくりと動き出す。
■毎週月曜と金曜に更新予定です。
文字数 807,595
最終更新日 2026.07.06
登録日 2023.02.17
深夜テンションなエロリハビリ的な何か。
なんとなく触手物を読んだ結果触手物が書きたくなっただけとも言う。
いつもの如くストーリーはほぼ皆無なエロのみである。
こちらも気が向いたのでムーンライトより転載。
文字数 2,175
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
実は私、実の父と兄に銀行扱いされて困っています。「私は人間であって、銀行違う!」と叫んだところで現実が変わるわけでもなく、家出したところでどうにかなるわけでもないから自傷とか自殺を深夜帯とか夜中に実行してんだけど、未遂で終わってさ、「傷が出来た。痛い。」ってならなくてさ、「カッコイイとかあっ、対した事ないや。」で罪悪感とかそういうのは無いからいつも其れだけで終わるんだ。
最近、自傷とか自殺を夜中に実行することが日常茶飯で、心配する人がいなくてさ、止める人もいないから自殺と自傷が加速していくんだ。んで、誰かがいなくなったところで世界が変わるわけでもないし、何かが変わるわけでもないからさ、辛いんだよね。と言ったら「ごめん、何て言ったらいいかわからない」って返って来たり「そうか…」とかで会話が終わった後に訪れる静寂が切ないなって感じたり、よくわからないけど、喪失感があるわぁってなってる時が大きくて
溜息混じりにはぁ〜って息ついて天を仰いでさ、ボカロの『贖罪』・『自傷無色』・『命に嫌われている』etc.を聴いているうちにわかるわ〜って言ってみたり、無意識に口ずさんでいると「いきなり歌わんでたもれ、びっくりするから!!」って母に言われても口ずさんでいたりする時もあったけど、曲にツッコミとか入れる母もスゴーイって棒読みで言ってみたりしてたんだけど、段々と其れすら無くなっていった。
ある時、私は一冊の本と出会った。内容は自殺に至るまでの経緯と方法が書き記されていて読み終わった後もお気に入りで持ち歩いてた。この本を読んでいくうちにそこまで自殺したいわけじゃないけど、自傷で満足できればいいやって考えることにしたんだ。最初は自傷が痛いって思ったけど、やっているうちに段々と楽しくなってきてやめられなくなって続けてたらクシャクシャに丸められた紙みたいに心がボロボロでさ元に戻らなくて「おやすみ」の代わりに「永眠の時間」って母に毎日言って寝てるんだ。
「永眠がしたい」って母に言ったら「何じゃと!」ってびっくりされたけど、「永眠の時間じゃァ!」って言うたびにテンション上がっている自分がいて「永眠大事大事」ってなってきてる。いつか精神崩壊するんじゃないかって思うこともなきにしもあらず。故に生きることを諦めた人間と化しつつある。もういっそのこと私が私であるうちに殺して欲しいって考えてたけどそんな度胸がないから自傷で満足出来たら現在(いま)のところそれでいいやって感じになってきて、生きることを諦めた人間と化してきていて此れが遺書の代わりにならないかなって一瞬だけ思った。此れを読んだ感想とかがほしいわけじゃなくて、知ってほしいとか分かってもらいたいから執筆しているのであって、同情とかそんなものは要らんわ!其れに誰にも話を分かって貰えない時とかが一番辛いって考えているんよ。此れを遺書にするわ
文字数 6,782
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19