「純」の検索結果
全体で4,831件見つかりました。
第七王道『抱き締めたい』
王道第七弾はオメガバースで行ってみよう!え?第六弾でやっただろう?気にしちゃいけない作者が満足したいだけの続編決行!まだの人は第六弾から見てね?ってことで、番になることをお互い確認した真澄と愛歩の純情でちょっとエロスなカップルと、番になって五年、とうとうお互いの気持ちを知って愛が溢れて仕方がない大人カップル浩介と慎二の、ダブルカップル主人公で行ってみよう、やってみよう!*くどいようですが、オメガバースの設定は書き手によって毛色が違うので、超生温かい目で見守って下さいね☆
文字数 148,046
最終更新日 2021.02.08
登録日 2017.09.17
文字数 1,757
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
山岳写真家を目指す女子大生、深山志穂子は、周囲から山にしか興味がない変人と思われて孤独な生活を送っていた。そんな中、初めて登った雪山、霜ヶ峰の精霊リュウとの出会いによって、志穂子は初めてありのままの自分が受け入れられることの喜びを知る。そしてリュウも、周りに流されずに山を愛し続けていた志穂子の純真さに惹かれていく。山を愛する女子大生と、山の精霊、出会うべくして出会った二人の、一冬の淡い恋物語。
登録日 2022.05.18
舞台は自然豊かな校舎の春日山桜中学校。
幼馴染の二人がゆっくりと育む恋愛模様を描いていく。
不器用だけど純粋で、照れくさいけど伝えたい事はしっかり伝える二人。
部活動を通して人間関係は複雑にしかし色鮮やかに広がっていく。
生徒 同級生同組
主人公 檜香 真樹 ひごう まさき
ヒロイン 優樹 想里愛 ゆうき そりあ
想里愛の妹 優樹 咲桜里 ゆうき さおり
日向ぼっこが好き 小日向 翠 こひなた みどり
精霊のよう可憐さ 天地 里乃愛 あまち りのあ
浴衣屋の娘 涼音 夏鈴 すずね かりん
宝石屋の娘 宝造寺 灯輝里 ほうぞうじ ひかり
医者の娘 泉 紗癒里 いずみ さゆり
果樹農家の娘 霧雨 陽満梨 きりさめ ひまり
ペット屋愛理守の姉 森鼠飼 秋愛栗 もずかい あいり
ペット屋秋愛栗の妹 森鼠飼 愛理守 もずかい ありす
栗樹園や木材屋の娘 雨樹 胡桃 あまぎ くるみ
神社の巫女 春日 白愛 かすが はくあ
同級生他組
影の主人公 不知火 安穏 しらぬい あんのん
先生
校長 飯田 代 いいだ しろ
理事 石田 計 いしだ はかり
国語 川田 桜 かわた さくら
数学 中田 碧 なかた みどり
英語(兼担任)平田 紅葉 ひらた もみじ
社会(兼生活指導) 増田 白銀 ますだ しろがね
理科 山田 初 やまだ はじめ
体育 吉田 終 よしだ しゅう
文字数 3,040
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
全色盲であるが故に、人の負の感情を形として捉えることのできる資質を持って生まれた草《そう》は、それをワームと呼ぶ。
彼は、身体がワームに支配されそうになるたび、紙に鉛筆で描画する。すると、描いた絵とともにそれは純化されていく。
当然、彼は他の人間に変わり者として映る。
幼い頃に母から捨てられ、施設では壮絶ないじめを受ける。さらには、唯一信頼していた施設長の唐突な死に耐えられず、自らをも死に急ぐ。
ビルの屋上から跳び下りようとしていたところ、色素を持たないアルビノである乃音《のん》と出会い、ファーストキスを奪われる。しかし、乃音も同じく自殺志願者であり、死を軽んじる若者の一人だと知る。引き合うように二人は恋に落ちるが、それはいわゆる禁断の恋だった。
一方で、草の母親である糸瀬弥生は、二十年近く、常軌を逸したストーカー、徹平に日常を脅かされ続けていた。弥生の大切なもの全てを消し去る悪魔のような男である。
弥生は、徹平の魔の手から我が子を守るため、草の父であり、別れた恋人でもある相沢藤吾と協力する。そんななか、時効となった十五年前の幼女誘拐事件の裏に蠢く影を、藤吾は一人で追っていた。
モラトリアム期における草と乃音の駆け引き。そして、それを見守る者たちの心が絶望の淵でリンクする。
色が見えない彼と、色を持たない彼女の誰にも言えない真実が、狂った人間によって捲られていく。
かつてない、歪《いびつ》な恋の物語。
異能力×禁断の恋×ミステリー。
文字数 83,749
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.09.21
一目惚れして爵位を捨てた執事兼教育係(攻め)×執事大好き純粋ぽわぽわ坊ちゃん(受け)
文字数 1,560
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
精通を覚えたばかりのGの中学2年生の二人のサッカー少年が交際して徐々に性に芽生えていくお話です。
お得意の緊縛SMをあえて封印❌
の筈だったんですが。
二人でおどおどして探り合いながら、エッチな事を段々と覚えていきます。
まあ…純愛物って言えばそうなのかな❓僕の作品では😅
他の作品がどぎついBLSM作品ばかりなのでかなりマイルドな作品になります。
主人公二人が13~14歳の中学2年ですからね❗
横浜市が舞台なんですが、まあ作品がエロなんで横浪市と名前を変えて、架空のときわ区と言う区を作り一ノ瀬中学と言う中学も作らせて頂きました😅
そして二人は進級して中学3年生になります。
白薔薇のマリオネットの風太やソラと同年ですね。
過酷な環境に置かれている風太やソラに比べれば、ずいぶん幸せな日常の二人です。
主人公の駿と涼太の二人がほとんどの場面で、ショートパンツにサカストかハイソックスを履いているのは僕の作品の決まり事ですのでお許しを😺
文字数 56,128
最終更新日 2024.06.27
登録日 2023.12.25
*********この本は古江椢堂著「生命の灸」(1919年7月25日発刊)を抜粋、編集して現代語に翻訳した対訳本(日本語、中国語、英語、韓国語)である。現代でも通じる先駆者の優れた知恵に深い感銘を受けて出版することになった。時代の変化とともに人との関係が疎遠される現代社会で、昔の賢人の教えは現代を生きていく私たちに精神的な糧であり、生活の道標を提示することができるだろう。
*********
********
「生命の灸」を古書店でセールをする際に購入したのが2009年夏頃だった。最初は単純な好奇心で購入したが、読んでいく間に時代が変わっても人間というものは変わらないということを痛感した。
また、経済低迷によるものか、人間性を喪失したような事件が相次ぐなど、まさに現代社会の病廃を目の前にしながら、多分この本が誰かを癒す精神的な糧になるかもしれないと考えるようになった。
この本が読者皆様の「命の灸」になることをお祈りするところである。*******
登録日 2026.04.14
この世のどこかにエロゲーみたいな島があるという。
そこには主人公がモテまくるハーレムイチャラブ純愛が繰り広げられる学習施設。
人妻を寝取る団地。性処理担当がいる施設。
主にいるのは美女だが人妻もいる島だった。
昨今ではファンタジー異種姦も出てきた。
ドスケベ島だけどエロゲーみたいな島だからしょうがないよね。
オムニバスにする予定ですが再登場とかあるかも。他にも増えるかも。
短編でこういうのが作りたくて企画しました
文字数 15,238
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.12.18
様々な多様性が認められるようになり、少しずつ生きやすい世の中へと変わっていくと期待していた。しかし現実は、そんな単純なものでは無かった。現状、目覚ましい変化が訪れたとはとても言い難く、理想とする生きやすい世の中に近づくだけでも、乗り越えなければならない高い壁が、まだたくさんあることを痛感させられた。
優先して取り組まねばならない問題が他にも山積みで、対応が遅れてしまうということを、致し方のない妥協点であると、認識しておく必要はあるだろう。しかしそれはつまり、生きづらさを抱えながら生きていかねばならない人たちが、この先もまだ多く存在し続けることを意味する。
その数は少なくとも、この世に存在する性癖の数ぐらいになることは覚悟しておいた方がいいだろう・・・(謎
文字数 52,298
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.07.14
山奥にある竜人族の里で、ライラは静かに暮らしていた。しかし何者かの手により、里は一夜にして滅ぼされてしまう。里の唯一の生き残りであるライラはヒューマンにさらわれ、オークションの目玉商品として売られる運命をたどることになる。
そんなライラの危機を救ったのは、「アル」と名乗る青年だった。
単純で、何でもすぐに信じてしまうライラ。人間不信のアル。
2人の出会いは、歯車の狂った世界を元に戻すための旅路へと繋がっていく。
けれど2人には、お互いに抱える秘密があった──。
これは、嘘と秘密と信頼と、友愛の物語。
そしてひとりの王子が夢を叶えるまでの物語だ。
文字数 7,038
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
「いてててて、意外とやるなこいつ」
そう一人呟くのは、純白に染まった白に一筋の黒素が入った髪の少年。
彼の前に立ちはだかるのは一体の巨人。その大きさは並の城を容易く超えるほどの巨体、拳に宿る力は地割れを起こすことも難しくないだろう。
勝利という言葉が馬鹿馬鹿しくなるほどにその巨人の覇気は常軌を逸し、巨人の目線を一身に背負う少年の絶望感は想像に難しくないだろう。
そんな巨人を前に少年は臆することなく立ち塞がっている。それもその瞳には恐怖など存在せず、誰が見ても不可能なはずの勝利を確信した光だけが強く輝いていた。
一体何故少年はあり得ない未来を自身の糧とし絶望に打ちひしがれることなく立ち続けることが可能なのか。その疑問は万人の人々が抱くことだろう。
そしてその疑問に答えるかのように少年は薄ら笑いを浮かべながら巨人へと一歩一歩足を歩ませた。
「何故俺が立っていられるかって?簡単さ、神域戦争初っ端の激戦潜り抜けた俺にとってはこの程度の奴なんて強敵でもなんでもないのさ」
そう、それは子供の身体からは想像出来ないほどの力を宿す闘神と呼ばれた少年の物語である。
文字数 3,328
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22