「見」の検索結果
全体で60,163件見つかりました。
前世女子高生、今世貴族令嬢のオーリリア(幼女)による、義務感と信念と義侠心と遊び心と好奇心に追い立てられる騒がしい日々の話です。現代日本(一度目)→異世界(二度目)→その三百年後(三度目)の順に転生した彼女の、色々厄介な三度目の人生。『二度目』の人生の記憶を失った野生系幼女と、相棒兼前世関係者のヤンデレ系超絶美少年が送る、集団誘拐事件に首突っ込んだり野盗と戦ったり国家の陰謀に巻き込まれたりする、冒険とボランティアとカオスに満ち溢れた日々の物語。
登録日 2014.10.14
アメリカの極秘特殊部隊に所属する日本人がいた。普通ならあり得ない所属となるが、その日本人はまだ16歳である八神純(やがみじゅん)はある過去によって血生臭い裏の仕事を受け持つ非公式の部隊にいた。
その日本人が、任務で見つけたトンネルが人生を変えることになる。
トンネルを潜った瞬間に、眩しい光によって意識を奪われて別の世界へトリップしてしまう。
剣と魔法の世界であり、『神器』という物が戦乱の時代となった世界で純はある人との出会いにより、戦乱の世界で暴れることになる…………
登録日 2015.02.08
建国歴元年。バルバリア島南東部の、長い間放棄されていた廃都市にて、盛大な戴冠式と街開きが執り行われた。戴冠を果たしたのは、透き通る美しい羽を背中から生やした女性であった。彼女に後世つけられた2つ名は「建国王」。そう、この時、妖精種の国――「アグロンド王国」がここに建国されたのだ。
この国が進む道は妖精種による覇道か、はたまた万種の共和だろうか。それとも、滅亡の憂き目を見るか。
1つの国を主役に描く長編ストーリーをとくとご覧あれ。
登録日 2026.03.05
ハインツ王国の侯爵家三男『レオンハルト・ド・クロワ』は、王国の次期女王にして、聖女の称号を持つ『セシリア・フォン・ハインツ』の婚約者だった。
レオンハルトが次期女王の王配として披露れるパーティの当日に突如セシリアによって婚約破棄を告げられてしまう。
セシリア王女の双子の妹であるミーリアの陰謀であったのだが、その時はそれに気づく事も出来ず、実家からも見捨てられ、ハインツ王国の北の辺境を超えた場所に広がる、魔の森へと放り出されてしまったレオンハルト。
一方セシリアは、悪魔柱ダンタリアンと契約したミーリアによって呪いを受けその姿を雀へと変身させられてしまう。
セシリアが元の姿に戻るためには、悪魔柱ダンタリアンを倒さねばならない。
姿を消してしまったレオンハルトを探して空へ飛び立つ。
レオンハルトは自身が持つスキル【ブースト】の有効活用もスキルの意味すらも理解しておらず、通っていた学園で身につけた、スキルも持たない剣術と、基本属性の初期魔法だけが使える状態であった。
魔の森の中で、なんとか生き延びて村を興し、いつかは建国ができればと思いながら開拓にいそしむ事にしたレオンハルトは、雀の姿になってしまったセシリアと出会う事で、セシリアの姿を取り戻すために、ミーリアとダンタリアンを倒すことを決意する。
レオンハルトは【ブースト】スキルの真の力に気付き怒涛の勢いで、その勢力を広げる事になり、いつしかこの世界を掬う為のリーダーへと成長していく。
文字数 145,213
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.05
主人公香坂歩人(こうさかあゆと)は能力を持っている。
自分の望んだタイミングで謎の図書館にワープすることが出来る。
その図書館にある本には地球の全ての情報が載っている。
という能力だ。
そしてある日歩人が所属している部活、第二相談部に依頼が持ち込まれる。
そしてその後も様々な依頼が持ち込まれ、歩人とその周りの人間関係が段々間違った方向へ進んでいく。
ざっくり言うとそんな感じの内容です。
シリアスな展開もあればラブコメ的展開もあるので飽きないと思います。
あと、作者は小説を書くのは初めてなので表現が変だったりする場面も見られると思いますが、どうか楽しんで見て下さい。
最後にこの作品は定期更新になるので、いつ更新するか分かりませんが、できるだけ早めに投稿できるようにします。
文字数 288
最終更新日 2016.01.09
登録日 2016.01.09
放浪癖と散財癖を見咎められ、家に連れ戻された「私」は、家の食事に満足できず、自ら台所に立つ。そうして「私」の、家族のために包丁を握る日々が始まった。
文字数 447
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
とある夏の日。
世界の常識は更新された。
未知のモンスターが闊歩する世界各地でダンジョンが現れたのだ。
ここ日本でもダンジョンが発見され、入口を封鎖していたがダンジョン放置によるモンスター大量発生により日本各地はパニックになってしまう。
これはそんな日本各地のダンジョンとは関係なく自宅の6畳1間に現れたダンジョンを九門寺誠とダンジョンコアは秋葉原の古今戦術武器商店に協力してもらい勝手に攻略することにしたのだった。
※こちらはなろう様、アルファポリス様でも投稿されております。
登録日 2016.07.03
天界でただ一人、黒髪と黒い瞳、黒い翼を持って生まれた天使のアル。外見のせいで迫害をうけ、塔の中でひっそりと暮らしていた。毎日、誰とも会わず、かかわらず、しかし生活だけは保証された日々。
……ちょっとこれ、かなり恵まれた生活じゃないですか!?
平穏を満喫していたのに、十八才の誕生日に、大天使ミカエルの命令で使者として魔界におもむくことになる。そこで出会ったのは、金髪碧眼の美しい悪魔だった。
のんびり引きこもっていたいのに、悪魔がそれを許してくれない。天界と魔界の平和とか、私に言われても困ります。
ちょっと神様、私の平和を返して下さい!
シーツをかぶった引きこもり志願の暗黒の天使と、腹黒? 白い翼の金髪悪魔のお話です。
先に「3.1」を投稿してしまいましたが、「1.0」からお話がはじまります。ネタバレがイヤなかたは、「3.1」は読まないで、「1.0」からお読み下さい。ごめんなさい。
「3.1」はお話のちょうどど真ん中あたりになると思います。
先に「3.1」を読んで下さったかたは、どうしてそういう展開になったのかを楽しんでいただけると助かります。
ややこしいことをして、申し訳ありません。
ちまちま直しを入れるので、しばらくして読み返すと、少しお話が変わっているかもしれません。
どこか少しでも楽しんでいただければ幸いです。 蒼生よる(あおいよる)
文字数 45,209
最終更新日 2019.03.02
登録日 2017.03.05
また日本人でありながら、異世界の貴族の長男として転生したアラム。
だが彼は、魔法至上主義の貴族の中で、魔法を使えない非魔法使いだった。
平民でなく、貴族からの初である非魔法使いであるアラムは両親に疎まれ、その存在を秘匿される。
だが、彼の存在を1人、サトラと呼ばれるメイドが面倒を見てくれるようになる。
しかし、ハイエルフであるサトラは実は訳ありで、その騒動にアラムもまた、巻き込まれていくことになる……
「世界がサトラを否定するというならば、
ーーー俺が新しい世界を作ってやる!」
アラムは守りたいもののため、生き抜くことを誓い、そして、その世界になかったはずの新たな力、
ーーースキルを入手する。
1月22日、お気に入り100突破しました!
ありがとうございます!
1月24日、お気に入り200を突破しました!
ありがとうございます!
1月26日、お気に入り300突破しました!
ありがとうございます!
文字数 77,804
最終更新日 2017.02.15
登録日 2017.01.17
気がついたら異世界に、どうしようってどうにかして生き延びるしかないでしょ……。
とりあえず、生き延びるために色々やってみようか。
えっ凝りすぎやって?
ええやん、楽しみもないと………。
えっトラウマがあって魔獣を殺さない………、えっ武器が使えない………。
じゃあ、素手でやってやりますよ。
ちょっと訛りの混じった関西弁男が異世界を生き残る………ことはできるんでしょうか………。
第1章異世界サバイバル生活編
誤字や訂正があれば教えていただけると嬉しいです。
また、初小説ですので文章が安定していません。
少しずつ改善していくので気長に見てもらえると嬉しいです。
とりあえずいける限り毎日更新して行きます!
よろしくお願いします。
登録日 2017.09.02
剣と魔法、そのどちらもバランスよく鍛え上げてきていた主人公ミナトは、SSランクに上がった途端、中途半端だとパーティーを追放された。
四人しか組めないパーティーで、使えない魔法戦士なんかよりも回復術師を入れたいらしい。
途方に暮れたミナトは故郷に帰ることにした。
将来を約束した幼馴染に会うために。
けれど九年という期間は人の心を変えるには十分すぎる時間だった。
失意に沈んだ彼は魔法学園に入ることに決める。
そこで本当の適性が回復術師だと知ることになるのだった。
決して一番に届くことのなかった中途半端な剣と魔法、そして世界最高と見込まれた回復術の力を駆使し成りあがっていく物語。
勇者パーティーが戻ってきてくれと頼んでくる。
ミナトはそれを聞き何を考えるのだろうか。
文字数 13,692
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.14
いじめ、無関心、不条理、私欲、自殺、死。
現代社会ではたったひとりの人間の死など取るに足らない事象だ。
そう嘆いている男がいた。血塗れのよれたスーツを着て、どこにも繋がっていないマイクを握って。暗い場所でひとり、声高に訴え続けていた。
お前らはこれでいいのか。このまま、あいつらに殺されたまま消えてしまっていいのか。
俺みたいな哀れな人間は、もう増えなくていい。
---自殺なんて、もう誰もしなくていい。
「俺たちで、苦しみを知っている俺たちで、なくす」
その言葉ひとつで、作り上げられた機関。
現世と常闇の間に存在する、死者が生きられる機関。
天国と呼ぶにはいささか現実的で、賑やかすぎる場所。
「自殺者の発見、監視、救助」を掲げるその機関は世界中に置かれることとなり、日本では「前哨」と呼ばれることとなった。
前哨の目が今日もまたひとり、自ら命を投げ出そうとする人間を見つける。
この物語はフィクションです。
実際の人物、団体、宗教などとは関係ありません。
文字数 5,272
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.15
宝田琉×羅姫アヤト
近未来。
選ばれし高貴な血筋(アルファ)として誉れ高く生きていた、羅姫アヤト(らひめあやと)はプライドの高い性格から自分より位の低い者を見下す傾向にあった。両親がアルファ♂とベータ♂であるため、自分は決してオメガとは結ばれたくないとすら言い切る。
そんなアヤトを幼馴染の宝田琉(たからだりゅう)はいつも優しい眼差しで見守っていた。彼はアヤトと違い、種族は関係なく平等で在るべきだと考える人間だった。けれど幼い頃からアヤトに恋心を秘めていた。そんな彼も優秀なアルファで、アヤトに強くライバル視されていた。
順調に行っていたはずの日常だったが、もともと持病もちのアヤトの体に異変が訪れる。そして誰かの密告でアヤトは隠れオメガだというのだ。しかもオメガの中でも一際繁殖力の強いオメガだという。アルファだと信じて生きてきたアヤトの失意にさらに追い討ちをかけるように遺伝子検査で非常に相性の良いとされた、意に染まない相手と無理矢理婚約させられそうになる。更に相手と番(つがい)になってしまう可能性が高いと言うのだ。アヤトはそんな自分の運命にあらがえるのか。
アヤトと同じく薬の作用で隠れベータが発覚した琉は彼を助けられるのか。
登録日 2020.02.20
未開の地がある大陸の最果ての冒険者ギルド。
治療士のエルレグは面倒見のいい性質で、仲間たちから信頼されていた。パーティメンバーとして編成されることも多く、今は剣士のザクをリーダーとするバラエティに富んだパーティに身を寄せていた。
しかし、エルレグは冒険の途中で仲間の狩人テックに襲われる。年下で人付き合いの苦手なテックは、お節介焼きのエルレグに好意を抱いて自分の想いを遂げようとしたのだ。
精神的なショックを受けて、一旦パーティを抜けて休養することになったエルレグ。帰還した彼をギルドのある街で待っていたのは、パーティのサブメンバー、銃士のサイードだった。
※ファンタジー風味ですが設定も描写も薄いです。
※タイトル変更有
※2章目は番外編の位置づけですので短いです。
※3章以降はまったり・不定期更新になります。
文字数 14,918
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.09.06
高い壁に囲まれた人類国家。
そこは悪魔から身を守り、人々が平穏に暮らす為の要塞であり、多くのものにとっての世界そのものだった。
そしてこの世界には二つの種類の人間がいた。
それは、【ただの人間】か。
はたまた【特別な力を持ち、悪魔を退治する人間】か。
ある日、ただの人間だった刹那は血統でのみ受け継がれるはずの特別な力に目覚め、異例中の異例としてアカデミーに編入することとなる。
しかし刹那の力はボロい刀の錬成のみ。
特別な人間とされながらもその底辺をいく刹那は、強くなる為にただひたすらに剣を振った。
*『ノベルアップ+』にも掲載しています。
文字数 14,952
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.13
ゲームプランナーだった俺は徹夜で仕様書を書いている最中に死んだ。
気がついたら目の前にいた謎の存在からそう告げられた俺は、魔法の素質とか諸々を持って転生できると聞いてファンタジー世界へと転生することになった。
希望としてはそれほど前向きではなかった異世界転生だけど、とある王国の村に住む代官の息子「クリフ・ネヴィル」として生まれ変わり、幼少期から特別な才能を発揮し、世界の敵である混沌と戦うことに。
成長して隣国の魔法大学で魔法使いの勉強を進める中で、大国の貴族令嬢と恋仲になったり、ハーフエルフの恋人などハーレム的なパーティを組むことに。
だが混沌との戦いは激しさを増して……俺は神に近い存在魔王へと進化していく。
世界を脅かす混沌との戦いは最終的にどうなるのか?
クリフ・ネヴィルと夢見る竜の仲間たちは果たして世界最強となるのか……そして。
異世界最強の魔導士を目指して俺の異世界冒険が始まった。
※不定期更新予定……のんびり更新します。
登録日 2021.07.22
魔王を倒した勇者一行。
しかし、それで彼らの冒険は終わらない。
生き延びて、今も悪事を働く魔獣を倒す旅を続けていた。
だが……そこに肝心の勇者がいない!?
ある日、忽然と姿を消した勇者。
仕方なく、一行の目的に加わった勇者探索。
彼は一体どこに?
メンバーは勇者を見つけ出せるのか──。
主人公である勇者がいない物語。
まるでスピンオフのような本編が幕を開ける。
それは蛇足か、はたまた……。
文字数 18,708
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.09.05
その少女は人々の期待の上に産まれた。
父は侯爵家の主人であり、元SSランク冒険者として名を馳せた人物でもある。しかし、親バカだ。
母はそんな夫を支える立場であり、侯爵家の夫人となる前は後に夫となる父と共にSSランク冒険者をしていた時期もある綺麗でお淑やかな女性。しかし、親バカだ。
そして、そんな両親の間柄に産まれた少女は、後に最強の一角となる。
仲間の信頼も厚く、従者から絶大な信頼を得る彼女は……、美女が大好きで仲間思いでありながら、着せ替え人形にされるのを怖がり、逃げ出す事が日常茶飯事であり、自分の身長とその他諸々が全然成長しないと嘆く。
……所謂、普通の少女である。
*
主にカクヨムにて、続きを連載しています!
よろしければ、其方もどうぞ!
文字数 153,621
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.23
橘香華子は妄想好きの女子高生。
自ら妄想したおっさんの生活を見守っていたが、そのおっさんは不遇のために自殺してしまった。
香華子は兄の入れ知恵でおっさんの死をなかったことにしたが……。
文字数 104,089
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.07.08
全7話。猫に怖がられる体質を持つ攻×人と猫の姿を持つ受。
大学生の花苗は猫の魂を持っている。「猫神の一族」人とは別に、猫の姿を持つ一族の一員だ。
ある日、昔なじみのルームメイトから同居解消を切り出された。
今の住居を気に入っている花苗は、別のルームメイトを募集するために掲示板へと張り紙を行う。
張り紙を見て連絡をしてきたのは、「猫から怖がられる」が「猫を飼いたいと望む」龍屋だった。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
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文字数 42,979
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.07