「夫」の検索結果
全体で10,223件見つかりました。
確か【公式】に……。あれ、【公式】って?
え、ナニソレ?
はい、そこで私気が付きました。
ここってもしかして、いやもしかしなくても!
『乙女ゲーム』の世界じゃないのさーっ!
ナンテコッタイ!
しかも私は名前さえ出て来ないし、乙女ゲームの舞台にも上がれないモブ以下。おまけに攻略対象者の一人は実の兄。もっと酷いのは、乙女ゲームの舞台の学園より遙か遠い地で、幼女な私は拉致されて一つ上の姉と共にお貴族様の妾の身分!なんなのこの仕打ちは!
更には気が付いたら乙女ゲームの期限は過ぎていて、ヒロインが誰を攻略したのかわからない!噂にさえ登って来ないわ、遠すぎて。
そんな土地だけど。
乙女ゲームの時期は過ぎてしまったけど。
最オシの聖地で頑張って生きていきます!
『今日も学園はゴタゴタしてますが、こっそり観賞しようとして本日も萎えてます。【連載版】』の『if』の話となります。キャラクターや舞台はほぼ同じですが、時間と細かい設定が違っております。
*『今日学~』を知らなくても大丈夫なように書いております。*
登録日 2019.02.26
これはガラージュ公国の第三皇女として転生した美奈が、紆余曲折を経て、敵国将軍アスランと夫婦になって、すれ違って、遠回りして、真実の愛と故郷をゲットするお話。
登録日 2018.07.08
妹が嵌まっていた乙女ゲーム『キャンディと聖女と神秘の薔薇』の世界に転生した二十歳の女性、りかこ。しかも転生したキャラクターはヒロインの前に立ちふさがる悪役令嬢アナスタシア。
だが、この乙女ゲームは圧倒的にランダム要素が多く、りかことしての記憶が目覚めたときにはヒロインは運が悪すぎてバッドエンドを迎えていた。
つまり乙女ゲーム本編は終了済み。アナスタシアは婚約者である王太子とそのまま婚姻したものの、夫婦関係は冷めきっていた。
しかし、りかこはここでへこたれることはなく……だったらこれ幸いとばかりに離縁を決意する。だけど、ちょっとぐらいアナスタシアのハイスペックさを見せつけてもいいよね? 国を良くしてもいいよね? そう思って行動していたら、何故か人が寄ってきて……。さらには、今までアナスタシアに興味が薄かった王太子までちょっかいを出してくるようになる。
領地経営したり、お菓子を広めたり、策略や陰謀に巻き込まれたり。
「バッドエンドを迎えたヒロインが逆恨みしてきたりしますが、そんな事私に関係ありませんよね?」
これは乙女ゲーム終了後の悪役令嬢が、旦那様との離縁を目指しているといつの間にか外堀を埋められ、溺愛されたり周りから崇められたりするお話。
※本作品は三部構成です。
※ツギクルブックス様より書籍化しました! 第1巻発売中。
※双葉社さまにてコミカライズ連載中&コミックス①②発売中。③は11月に発売予定です。
登録日 2022.12.08
【書籍化決定しました!】
ラヴィノベルズ様より電子書籍版が配信中!
R指定シーンが追加されておりますので、苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
政略結婚で嫁いだ先は、女狂いの伯爵家。
男のΩである僕には一切興味を示さず、しかし不貞をさせまいと常に監視される生活。
自分ではどうすることもできない生活に疲れ果てて諦めた時、夫の不正が暴かれて失脚した。
行く当てがなくなった僕を保護してくれたのは、元夫が口を開けば罵っていた政敵ヘルムート・カウフマン。
冷徹無慈悲と呼び声高い彼だが、共に食事を摂ってくれたりやりたいことを応援してくれたり、決して冷たいだけの人ではなさそうで――。
カクヨムに書き溜め。
小説家になろう、アルファポリス、BLove、Nolanノベルズに掲載します。
登録日 2026.04.18
公爵令嬢リディアは、名門貴族の次女として生まれ、侯爵家の嫡男との婚約も決まっている。
でも、リディアが好きなのは、婚約者ではない。
リディアが大好きなのは、異母姉のソフィアだった。
「ソフィアお姉ちゃんは高飛車だけれど、本当は優しくて、かっこよくて、すごい人なの!」
けれど、姉は婚約者の第一王子から婚約を破棄され、辺境への追放を言い渡される。公爵家も没落してしまい、リディアの婚約もなかったことにされた。
姉が絶望して泣きながら謝るのを見て、リディアは決意する
「大丈夫……辺境でも、わたしがソフィアお姉ちゃんを幸せにしてみせるから!」
リディアとソフィアの姉妹は、辺境でのスローライフをはじめる。爵位もお金もないけれど、二人はもふもふ魔獣に囲まれ、美味しいご飯を食べながら、幸せ生活を送っていく。
登録日 2022.02.23
血の繋がらない姉の代わりに嫁がされたリミアリアは、伯爵の爵位を持つ夫とは一度しか顔を合わせたことがない。
戦地に赴いている彼に代わって仕事をし、使用人や領民から信頼を得た頃、夫のエマオが愛人を連れて帰ってきた。
愛人はリミアリアの姉のフラワ。
フラワは昔から妹のリミアリアに嫌がらせをして楽しんでいた。
「俺にはフラワがいる。お前などいらん」
フラワに騙されたエマオは、リミアリアの話など一切聞かず、彼女を捨てフラワとの生活を始める。
捨てられる形となったリミアリアだが、こうなることは予想しており――。
※ベリーズファンタジー様より刊行予定です!
登録日 2026.03.19
「その子が――賢者様ですぞ」
抱いていたのは、まだ二歳の息子だった。
夫の裏切りを目撃し、離婚を決意した私は、息子を連れて家を飛び出す。
行き着いたのは、小人たちが暮らす異世界の村。
そこで告げられたのは、信じがたい事実。
息子・理玖が、この世界で“賢者”として崇められる存在だということ。
まだ言葉もおぼつかない幼子が、賢者?
——だが、その力はあまりにも危うい。
この子の存在が知られれば、きっと奪われる。
だから私は決めた。
この子を守るためなら、どんな世界でも生き抜いてみせると。
母×幼児×異世界。
小さな賢者を巡る、生存と選択の物語。
登録日 2026.04.25
天に召された人間は、必ずしも幸せになれるとは限らない。大半の元人間は、自らの性質と適性に合った場所へ送られて、これ以上ない幸せと充足感のある生活が約束された。
しかし貴族の宿命の伴侶の刻印を持つ元人間は、未来の輝かしい栄光と引き換えに、人間だった頃の記憶を抹消され、伴侶となるべき貴族が現れるまで選定神殿に閉じ込められ、娼婦や娼夫のような行為を強要された。
名前のない黒髪の娘がいた。人形のように可憐で感情のない彼女は軍人候爵に見出され、本物の伴侶が現れるまでの誓約書付きだが、金で買われて神殿から出された。
しかし場所が選定神殿から軍人侯爵邸へ変わったこと、伴侶を探す不特定多数の相手をする代わりに、軍人候爵の愛妾に変わっただけで、黒髪の娘の生活に変化はなかった。記憶を消された娘の自我は少しずつ育っていたが、それは軍人候爵への愛と、彼が数多の女性のもとへ赴く悲しさから生じたものだった。
そんな日々のなか、黒髪の娘は妊娠した。天上界では互いに子供を望まないと妊娠しないため、この予想外の妊娠は、天上界でもごく稀な現象だった。軍人候爵はますます黒髪の娘を遠ざけるようになり、彼女は1人で子供を生んだ。
父親似の子供を、黒髪の娘は溺愛した。彼女は子供が成長したら、この屋敷から出て2人で暮らそうと夢想していた。だが赤子に愛情を一身に注ぐ黒髪の娘に嫉妬した軍人候爵は、再び彼女に執着した。
身勝手に子供から引き離された黒髪の娘は、心を爆発させた。魔力はゼロだったが、候爵の子供を産んだことで魔力をいつの間にか得ていた娘は、エリート魔術師が住む塔へ赤子と共に転移した。
塔の主は黒髪の娘と赤子を迎え入れ、迎えに来た軍人候爵を撃退した。この場所でようやく幸せを得た黒髪の娘は、自らをアカシアと名乗って魔術師たちの手伝いをする。その間に相思相愛の相手とも出会ったが、皮肉にもアカシアは魔力を爆発させた感情の発現により、潜在化の軍人候爵との宿命が目覚めてしまった。
宿命の相手が見つかった者は、宿命相手の特別な子供を生まない限り、地獄のような発情が続く。抑制剤で抑えつけながらも耐えたが、頼りの薬さえ効力がなくなった彼女は、相思相愛の相手と一夜を共にしたあと、必ず戻ると宣言して軍人候爵のもとへ戻ったのだった。
宿命が勝つか、真実の愛が勝つか。待ち受ける未来に悲劇が降りかかるのは誰なのか?
文字数 46,256
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
現在旧校舎編第2章執筆中です
今後は土曜日と火曜日の定期投稿にします
次章まで少しお待ちください
縦読み横読みどちらでも大丈夫なはずです
文字数 10,775
最終更新日 2016.09.26
登録日 2016.05.22
レイシー・カルドウェルはとても満ち足りた結婚生活を送っていた。
見目麗しい夫・デイビスとの出会いは親が決めた見合いだったが、レイシーをとてもとても愛して大事にしてくれていた。どこに行くにも一緒で、街でもおしどり夫婦と有名だ。
でもいつまでも晴天が続く天気はないように、二人の夫婦生活にとてつもない嵐が吹き荒れようとしていた。
文字数 3,352
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.01.31
はーい。初めましての人は初めまして。執筆の頭フェアリーテールと解説の頭フェアリーテイルです。本日は大人気漫画を原作としたゲームをやっていこうと思います。
注意
・原作(幻覚)R-18
・グロ描写のカット
・語録
え?パクリはダメだって?大丈夫大丈夫、ゲームまで含めて全部オリジナルだからセーフセーフ。語録を狩られたらあきらめます。仕方がないね。
偉大なる先駆者様方に敬意をこめて頑張っていこうと思います。
文字数 2,571
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.17
憎い。憎い。憎い。
だけどちょっとカッコいい。
でも憎い。憎い。憎い。
こんな感情が一気に逆転した時、私には負けしかなかった。
文字数 22,782
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.10
文字数 6,110
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
文字数 23,501
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.10.03
脚を怪我し、陸上部を辞めた高校3年生の樹は 戦国武将に成りきるゲームで夏休みの暇を潰していた。
ところがゲームをプレイ中、樹はいつのまにか 死体の山と化した荒野に立ちすくんでいてーーー
その場を乗り切る為についた嘘によって
武田信玄の『近習』として雇われることとなった樹は
憧れの同級生に瓜二つな容姿を持つ菊姫と出会う。
やがて武田家と上杉家の和平の印として
上杉景勝と結婚することとなった菊姫に帯同し 越後を訪れた樹は、ひょんなことから清姫という美女に弱みを握られてしまう。
信玄と謙信、菊姫と清姫。
2人の主君、そして2人の姫と密接に繋がりを持つこととなった樹は
やがて双方の命運を握る決断を迫られ…?
-主な登場人物-
◇樹(いつき) 元陸上部員の高校3年生
●武田家
◇武田信玄 武田家当主
◆菊姫 信玄の娘/上杉景勝の婚約者
◇武田勝頼 信玄の後継/菊姫の兄
●上杉家
◇上杉謙信 上杉家当主
◆清姫 景虎の妻/景勝の妹
◇上杉景勝 謙信の養子で後継候補/菊姫の婚約者
◇長尾景虎 謙信の養子で後継候補/清姫の夫
●現代
◆亜純 女子陸上部員/樹の憧れる存在
登録日 2021.07.15