「胸」の検索結果
全体で5,067件見つかりました。
剣と魔法を中心とした、ファンタジーです。
学者だった姉のマリーを殺されたローズは、その復讐を遂げるために、剣を握る女剣士となるのだが、その真相は未だ謎のまま。
マリーの胸には、血の滾るような赤く煌めく刀身を持った剣が突き刺さっていたという。そしてその剣は、今彼女の背中にある。
そんな場面から始まる物語り。
登録日 2022.06.20
王が世を支配する時代。
トナとコハクは愛し合いながら穏やかな日々を過ごしていました。
そんな時、トナとコハクの住む町に王が現れます。
トナは王に身染められ、愛するコハクと別れ胸を痛めながら王宮に入る事になります。
王宮に入ったトナに次々と起こる試練。
トナを失い悲しみに暮れるコハク。
そんな二人に幸せな日々は訪れるのでしょうか…?
文字数 17,438
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.12.01
北に位置する凍える地インヴィエルノ帝国では、新たな皇帝が即位したばかりだった。
ある日、精霊の存在を感じることができる少女マリポーザが住む村に、精霊使いであるアルトゥーロ特別参謀と、護衛のフェリペ大尉率いる陸軍中央部隊特殊任務班が到着した。アルトゥーロはマリポーザに精霊使いの素養があることを見抜き、帝都に連れ帰ろうとする。
若くして即位した新皇帝に自分が利用されていることを自覚しつつ、マリポーザを精霊使いの弟子にすることで政権争いに巻き込むアルトゥーロ。
それをわかりながら、大切な人を守るために口をつぐむフェリペ大尉。
何も知らない少女は夢に胸をふくらませて、大人の思惑と保身が交差する帝都へと旅立つ。
文字数 95,316
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.08.05
★登場人物
ムキムキマッチョ外科医 ジーク 襲い受け アメリカ人 色気むんむん
医師 零(レイ)攻め のんけ 日本人
番外編でリバあり
攻めのレイ君は攻めでも受けでも、ジークにへろへろにされますっ
『ねぇ…俺の筋肉触ってみる…?』
成り行きで、たまたま日本に来ているアメリカ人外科医の胸、大胸筋を触ることになった…
むにむにっ…むにむに…
つんっ…
むにむにっ…むにむにっ…むにっ…
な…なんかっ…
なんかっ………安心するっ?!!
なにこの雄っぱいっ…
むにむにっ……
『んっ…レイ…さわり方エロいんだけどっ…
ちょっと感じちゃったじゃんっ…えっち…』
どきっっ…!
って、俺はどうして男の…
しかもこんなマッチョにドキドキしてるんだっ…?!
「すっすすすっす素晴らしい雄っ…っ…
き、筋肉ですね!!」
『んっ…、レイ、吸いたい?』
「すいたい…」
『…ん…いいよ…』
「……………………
……………
………
えっ…??」
あの時、おれは頭がどうかしてたんだっ…
ーーーーーーーーーーーーー
作者は、ムキムキ雄っぱいに取り憑かれております…(^◇^;)
雄っぱい…雄っぱい…雄っぱい…雄っぱい…!
頭の中、雄っぱいで埋め尽くされてまして…
なんとか消化したくて書いた短編です!
えっちです!
完結まで予約投稿済です!(5話完結)
※はえっちです!※多いと(MAX3個)それだけえっちです!!
文字数 11,330
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.07
魔力を持つ人間には不思議なことが起こる。恋に落ちにくいのだ。
それにより魔力持ちの人口減少が近年の問題となっている。
魔力によって発展してきた国は対策のために、30歳までに結婚しない場合は『伴侶システム』という魔力の相性が判定できる施設を立ち上げ魔力持ちを強制的にお見合いさせることにした。
結婚願望がない私はついに29歳になり仕方なく登録すると、そこには私の苦手な幼なじみが判定されたらしい。
幼なじみは容姿端麗で魔力も国内最強クラスなのに彼も結婚していないのは性格に難があるからだ。
結婚願望がなくなった原因の幼なじみと『伴侶システム』で過去最高の相性と判定され、国から全力で私たちの結婚が囲われることになってしまった。
特別に結婚するまで共同生活を提供されるが、お互いすれ違う生活と逃げられない結婚への不安に悩まされる。
そんなある日、彼は同僚に連れられ帰宅すると、なんと私に恋に落ちる魔法にかかり別人のような彼から溺愛され生活が一変する。
彼にかかった魔法は3か月解けないらしく、戸惑いながらも一緒に生活していくうちにどんどん惹かれてしまう自分がいる。
「魔法がかかっているから、私のことが好きなんだ」切ない思いに胸が締め付けられながらも、彼の魔法が解けるまでの共同生活を楽しむことにした。
文字数 216,821
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.02.23
海辺にあるカイタイ館で暮らすりんたちは、人魚の血を引く短命の種族。
人間と同じ見た目だが、人間とは違う能力を持つことから人に管理されながらも大切に育てられる。
まもなくカイタイ館を出てまた別の場所へ行くことになっているが、りんたちはそれを受け入れているが、他の子は今の境遇を受け入れられずにいた。
全ては諸行無常。
なにかに囚われることは、人生をつらいものにするだけではないだろうか。
流れる雲のように、目の前にある流れに沿うことこそ、誰もが平穏を胸に抱くことができ、平穏無事に日々を過ごすことが出来るのではないだろうかと、りんは考えていた。
©霜條
Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work
禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 24,936
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
ひょんなことから不思議な真紅の光に導かれ、異世界に転生した二十六歳の男。
身長の低さが原因で死んだ男は真紅の光に『体格に恵まれる』ことを望んだ。
そして前世の記憶を保持していることを幸いと、人生やり直しを図るのだが……なにやら例の光がやり過ぎたらしく、異常な成長速度を持つに至った男は三歳にして身長三メートル、肩幅二メートル、胸板から背中までの厚さ一メートルを超える大男になっていた。
この物語は絶大なる力を持つ男が幼女たちと戯れたり、多くの人間に憎悪されたり、勇者ルートを断固として拒否したり、運命に翻弄されたりしながらも自己中心的に生きる道を模索していく旅の記録である。
登録日 2015.05.03
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激しく燃え上がる炎が二人を包んでいる
血と煤が互いの惨状と激しさがわかる
視線が交差し最後の瞬間が訪れた
胸に刺さった剣と口から溢れてた夥しい血が
勝敗の結果を表している
あぁ、ここまで来たのに死んでしまうのか
自分なりに努力をしてきた
間違いを犯し気づいた時には遅かった
だから過去は変えられなくても目的のため
それだけの為に生きてきた
視界が霞む中暖かいものが頬に触れた
自分を倒した黒騎士は安堵するわけでもなく
喜ぶでもなくその顔はひどく悲しげで刺された自分より
痛々しかった
思わずその顔に手を添え彼の涙を拭った
そこで俺は暗闇にのまれていった
俺の記憶はそこまでだ
なぜか気づいたら目の前に
幼い黒騎士に押し倒されていた!?
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
◆そんな感じで始まります。
ゆるく書いてくのでお手柔らかに
宿敵の英雄黒騎士と二度目の人生は平和に堅実に生きたい第二王子の攻防恋愛です
※ファンタジーとBLとシリアスとギャグが等分されております
誤字脱字多いです
サイレント修正するのでごめんなさい
文字数 322,835
最終更新日 2022.12.03
登録日 2021.08.14
世界を破壊する怪獣が襲来。
絶望の中、かの脅威から人々を救った者がいた。
銀色の四肢をもつ異形の戦士、その名はルクス。
彼の勝利から500年の時が経った。
高校生の藤沢秀樹は、立ち寄った銀行で同じ高校の美少女、牧原ひかりと居合わせる。
彼女に話しかけられて胸が高鳴る秀樹であったが、突如、銀行強盗が侵入。
おびえる牧原に秀樹は、最近テレビで報道されている謎のヒーローの噂を口にした。
――「もしかしたら、彼が助けに来てくれるかもね」
登録日 2021.01.21
高校一年生の上条悠斗は、同級生にして幼馴染の一ノ瀬綾乃が別のクラスのイケメンに告白された事を知り、自身も彼女に想いを伝える為に告白をする。
綾乃とは家が隣同士で、彼女の家庭の事情もあり家族ぐるみで幼い頃から仲が良かった。
だが、悠斗は小学校卒業を前に友人達に綾乃との仲を揶揄われ、「もっと女の子らしい子が好きだ」と言ってしまい、それが切っ掛けで彼女とは疎遠になってしまっていた。
中学の三年間は拒絶されるのが怖くて、悠斗は綾乃から逃げ続けた。
とうとう高校生となり、綾乃は誰にでも分け隔てなく優しく、身体つきも女性らしくなり『学年一の美少女』と謳われる程となっている。
高嶺の花。
そんな彼女に悠斗は不釣り合いだと振られる事を覚悟していた。
だがその結果は思わぬ方向へ。実は彼女もずっと悠斗が好きで、両想いだった。
しかも、綾乃は悠斗の気を惹く為に、品行方正で才色兼備である事に努め、胸の大きさも複数のパッドで盛りに盛っていた事が発覚する。
それでも構わず、恋人となった二人は今まで出来なかった事を少しずつ取り戻していく。
他愛の無い会話や一緒にお弁当を食べたり、宿題をしたり、ゲームで遊び、デートをして互いが好きだという事を改めて自覚していく。
存分にイチャイチャし、時には異性と意識して葛藤する事もあった。
両家の家族にも交際を認められ、幸せな日々を過ごしていた。
拙いながらも愛を育んでいく中で、いつしか学校では綾乃の良からぬ噂が広まっていく。
そして綾乃に振られたイケメンは彼女の弱みを握り、自分と付き合う様に脅してきた。
それでも悠斗と綾乃は屈せずに、将来を誓う。
イケメンの企てに、友人達や家族の助けを得て立ち向かう。
付き合う前から好感度が限界突破な二人には、いかなる障害も些細な事だった。
文字数 103,324
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.11
「あいつらに与えられた能力で、あいつらを殺す。最高の嫌味だろ?」
臓器売買を主とする人身売買組織に売られた、美貌の少年・エマヌエル=アルバ。
臓器を取り出した後の身体を、兵器密造組織に転売され、目覚めた時にはその身体は、殺戮兵器に変貌していた。
自分の意思の与り知らぬところで望まぬ兵器にされた憎しみを胸に、その最凶の力で、エマヌエルは組織に報復の為の闘いを挑む――!!
超長編、SFアクション。
登録日 2012.08.28
心優しい青年が暴力的な世界に巻き込まれ自分の欲望を受け入れていく物語です。
法律の下に国民の揉め事を決闘で解決できる令和の日本を舞台に、幼い頃に名家の朝田家に引き取られた朝田智人(あさだちいと)は大学受験の失敗を機に旅に出る。しかし、そこで決闘に巻き込まれてしまう。
さらに家に連絡をするとすでに自分は事故で死んだとして扱われており帰る場所を失ってしまい、彼は生きていくためにやむ終えず流されるように決闘代理人となり命がけの戦いに身を投じていく。
これは孤独から空想に逃げ込みがちだった青年が汗と血にまみれる中で少しずつ変わっていく様子をシリアスにそして時に滑稽に、前、中、後編で描いた九万文字程度の物語。
こちらの作品に暴力を推奨する意図はありません
文字数 93,589
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
神の威光が失われて数百年余り、大陸間の戦争が終結し、ようやく人々が安穏を取り戻し始めた頃である、魔物が大量発生し、街や村を襲い始め、狂気に陥った者達が悪の道に落ちていった。オーリム村では鉱山が盗賊団に奪われ、さらに魔物による被害で困窮していたが、それでもそこで暮らす人々は希望を胸に毎日を過ごしていた。そんなある日、空から落ちてきた女性は村の美少女キーラによって介抱される。キーラに一目惚れした女性─アイ─は村を襲うオークを抹殺し、さらには盗賊団が根城にする鉱山へ足を踏み入れる。そこで盗賊団員達を蹴散らし、さらには団長を手中に収めると、彼らを村に引き入れてオーリム防衛団を組織する。なにもかも、全てが順調に思えたが──。
文字数 6,520
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.18
なにもわからないまま異世界転生された元OLは、男になって神の作った世界でやりたい放題ほのぼのライフを実現する予定!
胸糞悪い敵だったりいつまでもいる悪役はいない世界で好きなように生きていく!
カクヨムで掲載始めました。
文字数 119,557
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.12.10
エレメント・ルーズベルトは誠実な冒険者で、姉である子爵家の長女は高貴なる勇者として知られていた。
一方で、妹のサンシャイン・ルーズベルトは欲深く、浮気癖があり、姉に対抗心を燃やしていた。
ある冒険の途中、エレメントは妹が異界の王子であるロズウェルト・ニュートラルと密かに交わっている様子に遭遇します。
最初は信じ難い事だと思いましたが、疑念は確信へと変わっていった。
エレメントは掟と勇者の誇りを胸に妹と王子を問い詰めるると、名家と名譽と結びついた家族の絆が崩れ去り、エレメントは心に深い傷を負いました。
この出来事は姉にとって、冒険と試練の始まりでした。
エレメントは次第に新たな仲間達と共に、世界の謎に立ち向かいながら、自らの運命と勇者の道を模索する事になる。
文字数 683
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
憧れのゲーム世界に転生した――はずだった。
期待に胸をふくらませたアキラを待っていたのは、“成長不能”という過酷すぎる現実。そして周囲から「最弱」と呼ばれる日々。
そんな絶望の中、出会ったのは強くて華やかで、なぜか距離感がおかしいS級冒険者・ライオス。
誰よりも強く、なのにどこか抜けている彼との予測不能な冒険が、やがてアキラの運命を大きく揺るがしていく――。
寄生上等!?最弱プレイヤーが踏み出した、寄りかかり型ファンタジー。
笑いとキュンとちょっぴり切なさが交差する、不器用な“ふたり”の物語がいま始まる!
全8話。
文字数 28,607
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.03
ある日カムイ王都の皇子、シンリンは宮殿に入った賊によって殺されてしまう。しかし彼が次に目覚めたのは故郷である国ではなく機械化が進んでいる国『日本』だった。初めて見る物体に胸を躍らせながらも人が全く居ないことに気付くシンリン。
そんな時、あたりに悲鳴が響き渡り黒く体を染められたような人間が人を襲おうとしていた。そこに登場したのは『討伐アカデミーA部隊』と名乗る3人。
しかし黒い人間を倒す3人は1体だけ取り逃してしまう。そんな3人をカバーするようにシンリンは持っていた刀で黒い人間を討伐して見せた。
シンリンの力を見た3人は自分達が所属する『討伐アカデミー』の本拠地へと強制的に連行する。わけのわからないシンリンだったが、アカデミーで言われた言葉は意外なものだった……。
文字数 154,962
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.21
高校生の「俺」は、友人の千夏に密かに恋をしている。ある日、千夏が親友の祐太に片思いしていると打ち明けられ、胸が苦しくなる。祐太のことを応援すべきか、それとも自分の気持ちを隠したままでいるべきか葛藤する「俺」。
夏祭りの日、祐太と会う約束をした千夏と一緒に祐太を探すが、結局彼は現れない。そんな中、千夏が不意に「祐太のことはもう気にならなくなった」と告げる。「俺」と一緒にいる時間の心地よさに気づいたのだと言う千夏に、ついに「俺」も本音を伝える――「俺も、ずっと千夏が好きだった」。
花火が夜空に咲く中で、二人の想いが静かに重なり合う夏の物語。
文字数 1,005
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12