「k」の検索結果
全体で15,898件見つかりました。
住んでいた村は滅ぼされ死を覚悟した主人公は、偶然にも世界の上位存在である竜に拾われそのまま弟子となる
世界で唯一の存在となってしまった主人公はどんな選択をするのか‥‥
不定期更新
文字数 821
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
主人公稲坂健治(いなさかけんじ)には彼女の渡辺千優(わたなべちひろ)がいるが
自分の上司である竜崎英二(りゅうざきえいじ)ととある事がきっかけで
健治の人生が変わってしまった
※更新は一日1話になる可能性が高いです
ご了承ください
この小説の内容はTheholeのMVを参考にして書いていこうと思っています
文字数 12,002
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.04
犬の北斗と蛇の炎が人間の昴と家族として過ごしていた。でも、高校生になった昴の様子が…。北斗と炎は昴を助ける為に
文字数 5,300
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.12.01
結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
文字数 10,060
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
あらすじ
「国を救う?税を減らす?…その前に私のプリンを返せ!」
──そんな理由で議会デモに参加した財務魔導卿(※総理大臣的ポジション)が、
なぜか国民の心をつかみ、異世界アスガルド王国の政治の頂点へ。
そこに現れたのは、腹黒くも完璧に美しい王女殿下。
彼女は「財務魔法省を解体しないと呪いが解けない」という奇妙な運命を背負っていた!
議会では、増税派のドラゴン貴族、コロコロ派の魔法使い、
裏金パーティーを開きたがる闇ギルド議員など、クセ者だらけ。
そんな中、王女と財務魔導卿は、
**「政治?経済?知らん!面白ければOK!」**の精神で、
異世界政治をギャグまみれでぶっ壊していく──!?
(AIが作ったものです。作者自身が作ったわけではありません。)
文字数 4,787
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.08
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。
山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。
ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。
ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」
その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。
季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。
りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。
青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。
そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。
雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。
蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。
黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
文字数 12,857
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
氷に閉ざされた世界。北極と南極を拠点とするアイス家が、静かに世界を支配しようとしていた_
雪深い村で母・ヴィアと二人きりで暮らす少年ロット。外に出ることも許されず、ただ家事を手伝う日々。それでも母がいれば、それだけで幸せだった。
「いつか騎士みたいに、母さんを守りたい。」
ある日、母が帰ってこない。言いつけを破り、生まれて初めて村へ降りたロットが目にしたのは——言葉にできない光景だった。
母を助けようと叫んだ瞬間、男たちに捕まり、縛られたまま川へ投げ捨てられる。
1年後——冷たく暗い水の中で意識が戻る。
3年後——研究所に捕らわれ、「モルグ」と名付けられ実験動物として扱われていたと悟る。
5年後——研究の副産物として力を取り戻したロットは、水槽をぶち破り脱出する。
「ヴィアを見つけ出す。」
少年は青年となり、たった一つの誓いを胸に——アイス家が支配する世界へと踏み出す。
登録日 2026.05.11
ひょんな事から見つけた彗星は、地球滅亡の危機を孕んだものだった。だがその危機を回避するため、次元を超えた生命体の手助けを得てその危機を乗り越え様とする、超特大の厄介事に巻き込まれてしまった一男子高校生のお話である。
文字数 27,536
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.23
何気なく過ぎていく日々は、楽しくても、苦しくても、惜しんでも取り戻すことは出来ない。
自分自身に歴史を刻み続けていくことになる。
それは例え忘れてしまっても。
そして、これからの未来を考えても、分かるはずは無い。
未知の世界に私達は生きているのだから。
私はそんな人生の中で沢山のことに挑戦して生きていきたいと思う。
今書いているこの文章も私にとって人生の挑戦のひとつだ。
あと何年生きられるかは誰にも分からない。
だからこそやりたいことをやりたいと思った時にやる。
思ったことは素直に伝える。
描き留めておきたいことは残しておく。
これがとても大切なことだと私は思っている。
文字数 229
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.09
この話は、最初は「児童書・童話」のカテゴリで書きたかったのですが、やはり結局、大衆娯楽のカテゴリにしました。なぜならば、「児童書・童話」には相応しくない内容になってしまったと思ったからです。
話の内容は、童話風の現代風刺話です。正直、あまり面白くないかも。
今の我が国は、最低のダメダメ状態です。それでも先進国でいられるのは、今まで多くの国民が勤勉に働き、道徳性を重んじてきたからです。ところが、今、国の中枢であるはずの議員や官僚が、国を潰すようなことをやっています。
まずは選挙に行きましょう。できるだけ全ての人が。
文字数 3,087
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
リクはパートナーNPCにそっくりな娘に出逢う。
言葉の分からない中国人のその娘は吊橋効果でリクに恋愛感情を抱く。
リクは戸惑いながらも恋愛フラグを回収しようと思ったのだが…
文字数 32,258
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.12.08
ありでとある屋敷のメイドになった日本の女子中学生
高野 優里(たかの ゆり)と、
約90年続く貴族の時期当主こと
フロスヴェト・ホスマルクヴィチ・ガーチョフ (16)の、
ネガティブ✕サイコパスのラブコメディ
心をいろんな意味でえぐる深い物語
文字数 13,347
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
薮一蔵(やぶ かずくら)は大人しい性格のガラス工芸家。コンテストで大賞を取ったことで静かな生活が変わっていく。
文字数 27,794
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.09.06
僕は幽霊と話ができて、ある程度のトラブルを解決できる。ある日、同業の友人のタロウくんから、「君は何かに巻き込まれそうだ」という警告を受ける。
翌日秋の並木道、僕は美しい女性、カエデに会う。カエデはどう見ても幽霊だった。彼女はある「影」に捕まえられ、動けなくなっていた。
僕は「影」を消し、カエデを助けた。カエデはその後消えた。
「大村カエデ」は「大村センノスケ」という画家の妻だった。並木道で「影」に捕まっていたカエデは、「生き霊」だったのだ。
そして翌日、僕はタロウくんと共に「大村センノスケ展」という美術展に行く。
そこで僕らは、昨日の「影」に会う。「影」はまた僕らを襲おうとした。
「影」はある女性だった。僕は彼女の力を消し、影であった彼女の話を、タロウくんと共に聞くことになった。
僕はこの日、タロウくんと共に彼女と話を聞くことで、少し気持ちは落ち着いていた。
文字数 16,213
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.28