「テスト」の検索結果
全体で1,283件見つかりました。
テスト明けに水泳の練習をしようと新とその仲間、龍馬と宗と勝平が夜のプールに忍
び込む。勝平が塩素を入れないと汚いと言って用意していると、滑って転んだ宗によって
突き落とされ、プールを塩素を過剰投与してしまう。四人揃って全身の毛が茶色になり、
更にその騒ぎによってプールの水道管を破壊してしまい、歌島高校のプールが使えなくな
ってしまった。その責任を負って新たちは志摩崎高校に依頼し、プールを貸してもらうこ
とになった。
悪評が伝播している中、志摩崎高校のプールで活動する歌島高校水泳部だったが、ある
日、新が灯台で一人泣いていた初乃を見付ける。タイムが縮まらないことに悩んでいるの
を知り、相談役を買って出て初乃と打ち解けていく。
登録日 2019.01.08
◇街角で、その少女は泣いていた……。出会った少年は、夢への入り口か。◇
戦いの中で育った少女、ルーフェイア。彼女は用があって立ち寄った町で、少年イマドと出会う。
そしてルーフェイアはイマドに連れられ、シエラ学園へ。ついに念願の学園生活が始まる。
◇◇第16回ファンタジー大賞、応募中です。応援していただけたら嬉しいです
◇◇一人称(たまに三人称)ですが、語り手が変わります。
誰の視点かは「◇(名前)」という形で書かれていますので、参考にしてください
◇◇コンテスト期間中(9月末まで)は、このペースで更新していると思います
しおり機能で、読んだ場所までジャンプするのを推奨です…
文字数 698,197
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.27
日本有数の大企業の社長の息子である周防。大学進学を機に、一般人の生活を勉強するため一人暮らしを始めるがそれは建前で、実際は惹かれていることに気づいた世話係の流伽から距離をおくためだった。それなのに一人暮らしのアパートに流伽が押し掛けてきたことで二人での生活が始まり……。
ふじょっしーのコンテストに参加しています。
文字数 12,365
最終更新日 2020.01.24
登録日 2019.05.27
千年に渡り闘神によって庇護されてきたグランティスは、世界一の剣闘場で知られる武勇の国。次代女王グレス・グランティスはお淑やかな姫君。武勇の国を背負う強く気高い女王になる自信がありません。向いてないなぁと思いながら運営に携わっていた剣闘場に、ある日、細い体に素早い身のこなしで一瞬で試合を終わらせる花形選手、テリア・ランセルが現れます。それまで剣闘士に興味を抱けなかったグレスもすぐに彼に夢中になり、影ながら応援し続けていました。
二十四歳になるグレスに、そろそろ世継ぎを産むべきという圧力がかかり始めます。その時、彼女は思いました。「誰かの子供を産まなければならないのなら、わたくしはあの方の子供が産みたい」
しかし、女王の地位を利用して人気選手に近付こうとする自分を「はしたない」と思い悩みます。
(sideグレスはエブリスタ執筆応援キャンペーンで佳作受賞。sideテラは妄想コンテストで優秀作品選出されました)1/12まで連載
文字数 37,421
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.04
「ポッキー好きなのか?」
そんな一言から始まる、青春の一ページ。
11月11日ポッキーの日にちなんで、昔書いたショートストーリー。
当時コンテストがあった記憶があるのですが、結局応募せず。今日偶然思い出したので、生存報告もかねて投稿してみました。
文字数 292
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
かつてアメフトの選手だった橋爪は、怪我によってプロの道を断たれ、現在は生活のためにタクシー運転手をしている。ただ客を乗せて車を運転するだけの、つまらない仕事だ。変わりばえのしない毎日にうんざりする。
だがハロウィンの夜には、おかしな仮装をした客がタクシーに乗り込んでくる。そう、たとえば、カブを頭に被ったお化けとか…。
ほのぼので、切なくて、ちょっとHな、ハロウィンの夜の夢。
お読みいただいた方にも、人生がいい方向へ流れ出すような、素敵な魔法がかかりますように。
※fujossyさんのハロウィン小説コンテスト(2018年)に投稿した作品を、大幅に加筆修正しました。
※表紙画像は英語版ウィキペディアのRannpháirtí anaithnidさんが権利者です。
文字数 15,873
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.16
私は最近好きな人が出来た。その人の名前は佐々木葵。葵は優しい人だし天然で少しバカだ。まぁそこが好きなんだけどねwそして葵は女子を名前で呼ばない、名字で呼ぶ、けど習い事が一緒の人は名前で呼んだりする。私にとっては羨ましい。言い忘れてたけど私の名前は佐藤凛11歳、出席番号が近いからテスト返しの時なんかは近くなる。自然学校の時バスの席決めをしてて、くじ引きで葵と隣になった。その時はまだ好きじゃなかったから何も思わなかったけど今思えば嬉しい。そしてこの前の自然学校でも席が近くなった。その時はバスの中で喋ったり遊んでとっても楽しかったんだ。葵と遊んだ時に名前で呼んでと言ったら分かったと言って、でもみんなの前で呼ぶのは恥ずかしいと言ってた。私はそうかなぁと思いつつ黙っていた。
文字数 1,245
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
驚くほど高スペックな彼女に写真コンテストで勝った僕。
その前に結んだ約束にもとづいて何をしてもらうか悩んでいるときにふと声に漏れてしまった、「耳元で囁いてほしい」という言葉。
あ、終わったと心のなかで社会的死を覚悟した僕だったが、彼女の答えは、まさかのOK!?
そうして僕たちの他誰もいないこの密室で僕は彼女に耳元で囁いてもらえることになった――
※この小説に主人公のセリフはほとんどありません。是非みなさんで想像しながらこのお話をお楽しみください。
文字数 3,679
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.08.09
どこで間違えたのかもわからない。やり直すこともできない。私はただ――。
魔術師の男→魔女→勇者
魔術師の男はただ、魔女に、ずっとそばにいてほしかっただけなのです。
ですが魔女は、すでに魔術師の男に対して愛想を尽かしていました。いえ、それ以上に憎んでいたのかもしれません。
ずっと幼いときから魔法や魔術を教えてくれた父や兄のような師匠から、恋人になることを強要され、強引に妻にされそうになったのですから。
だから彼女は魔術師の男を魔法の牢屋に閉じ込め、永遠に地上へ出られないよう罰を与えたのでした。
※この小説はエブリスタからの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
文字数 5,327
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
月華はどこにでもいる普通の高校生。その日は隣の家の仲のいい友達・季翔とテストが終わったことで一緒には目を外していた。 夜、突然に上がり込んできた季翔と一緒に騒いでから眠った月華。 しかし、目が覚めた時ーーそこは、月華の知る自室ではなく、全く見覚えのない朱塗りの部屋だったーー。 豪華な紗幕に包まれたそこで月華を待っていたのは、月華を“姫”と呼ぶ不思議な男性だったーー。 突然異世界に飛ばされた月華のシリアスラブ。
登録日 2014.08.03
人に完璧なんてないんだ
隼人(不良?)×秀一(優等生?)
杉山 隼人(高2)……公務員の両親がおり、小さい時から勉強を詰め込まれてきたが、その反動で中学からグレ始めた。
現在、両親とは会話もない。
隣の家の秀一とは昔から習い事等でよく会っていたため幼馴染みだが、自分がそんな環境から1人抜け出したことを後ろめたく思っている。
柏原 秀一(高2)……両親は秀一に何でも完璧を目指せと教育されている。母親はヒステリックで、秀一がテストで一番でないと酷く責め立てる。また、父親はそんな妻に嫌気がさし、あまり家に寄り付かず、秀一に会えば成績について聞き、一番でなければ責める(暴力)。
文字数 18,900
最終更新日 2022.05.22
登録日 2021.05.01
中学二年生の陽菜は、可愛らしい世界を体験できるVRゲーム「ファンシー×ポップ」のβテストに応募する。
ところが、ログイン直後に謎のエラーが発生し、美しいはずの町は荒廃した廃墟へと変貌していた。メニューもログアウトもできず、不安と飢えに苛まれながらさまよう陽菜。やがて同じく取り残された先輩テスターのハルと出会い、危険なモンスターが徘徊する荒れ果てた街で共に生き抜く道を探ることに。
だが、痛覚や疲労が現実同様に襲いかかり、心が折れそうになる瞬間も。元はファンシーでポップな世界が、なぜこんな地獄へ変貌してしまったのか。陽菜は大好きなゲームを“本来の姿”に取り戻そうと奮闘するが、その先に待つのはさらなる謎と、逃げ場のないサバイバルだった──。
文字数 219,149
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.08
2050年、人類は人工知能を進化させ続け、ついに人間を上回る人工知能を開発した。その人工知能によって、地球温暖化は収まり、食料自給率も100%を超えた。しかし、人工知能に全てを任せることによって、人間がする仕事は圧倒的に減っていった。義務教育も、大学まであがり、カリキュラムの中に、eスポーツが入るようになった。そんな中、最新鋭の技術を全て注ぎ込んだ『アリフィショナル・インテリジェンス・オンライン』通称『ARS』のテストプレイが始まろうとしていた。
文字数 40,394
最終更新日 2022.07.23
登録日 2021.05.02
百合&BL、アニメ好きな女子高生、利川杏実(あみ)は五月下旬のある日、一学期中間テストの成績が悪かったことから重い足取りで帰り道を歩き進んでいると、瓶底眼鏡をかけた小太りで王子様のコスプレをした怪しいおじさんから、お嬢ちゃんにぴったりだという学習教材をプレゼントされたのだが……
登録日 2015.07.10
今から6年くらい前、高校時代の創作物です。
あんまり詩をつくったことも読むこともないので、これが果たして詩なのかどうか分からないけど……。
当時思っていたことを素直に想像しました。
しばらくは試運転。
テスト投稿と称して色々遊んでみようと思います。
ということでその第1弾。
はじめまして、プロジェクトハルカです。
――この詩をつくった人――
優帝(ゆうてい)……文章
瀝園遙(れきぞのはるか)……プロジェクトリーダー
登録日 2025.02.02
JMoF2022:ケモノストーリーコンテスト2022
短編部門で大賞をいただきました!
テーマは「7」です。
筆名「やまねこ よだか」で参加しました。
七つの掟と、七つ尾になった狐たち。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
文字数 12,667
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
ド派手な見た目をした鈴木梓は、その姿とは真逆の苦労人。
母は週6で働くエンジニア、父はとある事情から居ない家庭で、小学2年生の双子の面倒を見る毎日を送っていた。
炊事洗濯、買い物に勉強。両親のお金で通わせてもらっているという自覚があるため、宿題もテストも気は抜けない。もちろん、双子の勉強を見ることも。
高校では、ひたすらに苦労人の姿を隠し友達と過ごす日々を送っている彼女。元々面倒見が良いため、人間関係は良好だった。
……ただし、見た目がギャルそのものなので生活指導の先生には睨まれっぱなし!梓にとって、それが日常であり、楽しみでもあった。
そんな生活の中、彼女はとある男の子の存在を知る。
「はい、マシロ高校2年の青葉です」
その男の子とは、ド派手な見た目をひたすら隠して学校生活を送っている青葉という青年。地味で今まで存在にすら気づかなかったクラスメイトとの出会いを境に、彼女の高校生活が一変する。
「何かに依存すること」をテーマにした、とある女子高生の日常を描く青春ストーリー。
【登場人物】
・鈴木 梓:主人公。結構大雑把な性格。でも、苦労人。
・篠原マリ:主人公の親友。よく一緒にいる。不真面目だが憎めない性格。髪型やメイクもお揃いにするほど仲が良い。
・由利:主人公の友達。読書が趣味。1年からクラスが同じ。とにかく胸が大きい。
・川久保ふみか:主人公の友達。カメラが好き。お祭りや争い事なども好きらしい。クール系女子。
・詩織:主人公の友達。女子軟式テニス部。やると決めたことはとことん突き詰めてやるタイプ。
・青葉:謎すぎるクラスメイト。梓いわく「足が細すぎる」らしい。
・橋下奏:芸術科専攻の芸能人。一度懐に入れた仲間は、周囲を威嚇してでも護りたいという強い一面がある。基本はさっぱりとした性格。
【過去キャッチコピー】
・ギャルメイクの下は、スッピン髪ボサ母ジャージ。それでも貴方は私と気づく
※1話2000字以下
文字数 409,357
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.01.01
もし異世界を生きるなら? をコンセプトに開発されたVRMMORPG『セカンドワールド』。MMORPGでありながらストーリーは無いと明言されるこのゲームは、βテストの頃から高い評判を獲得していた。リアルと同じ水準にまで再現された五感に、本物と見間違うほどのクオリティを誇る内部世界は、VRゲーム一位の座を獲得してもおかしくないほど。
うだるような夏の日、βテストの抽選に受かりながらもリアルの都合で権利を手放した名瀬遙香は、そんなゲームのサービス開始を心待ちにしていた。
これは人類が到達できなかった夢。そして、その世界で紡がれる物語。
登録日 2023.03.24