「入学式」の検索結果
全体で605件見つかりました。
高校一年生の青野(あおの)君は、これから始まる新しい学園生活に胸のドキドキとワクワクを抑えられなかった。
青野君「僕もやっと高校生か!中学では出来なかったことを今度こそ成功させてやる!」とやる気を漲らせていた。
青野君「明日は入学式だから早く寝ないとな!新しい友達できるかな(悩)彼女も出来るかも(期待)、ああ!眠れないよ〜!」
入学式当日、青野君は緊張しながら青春学園高等部に歩いて向かいます。
そして、校門の前で先輩2人の喧嘩を目撃するのでした。
文字数 88,214
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.03.24
孝知《たかとも》には幼稚園に入る前、引っ越してしまった幼なじみがいた。
その幼なじみの一香《いちか》が高校入学目前に、また近所に戻って来ると知る。高校も一緒らしいので入学式に再会できるのを楽しみにしていた。だが、入学前に突然うちに一香がやって来た。
一緒に住むって……どういうことだ?
――――――
かなり前に別のサイトで投稿したお話です。禁則処理などの修正をして、アルファポリスの使い方練習用に投稿してみました。
文字数 18,190
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.06
僕、和地尋高(わぢひろたか)は高校一年生。
将来の夢は公共放送であるNHR(日本放送連盟)のアナウンサーになることだ。
入学式の日に聞いた校内放送の声に僕は『ひと目惚れ』ならぬ『ひと耳惚れ』してしまう。
元々、放送部へ入部しようと考えていた僕は、どうしても気になって、その日のうちに放送室へと向かった。そこで声の主である先輩に出会って思わず入部を申し出るが、放送部は過去に廃部となっており、現在放送室で活動しているのは『声優部』だという。
勢いで入部してしまった僕は、個性的な女子部員に囲まれながら、甘辛な高校ライフを送ることになる。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などにはいっさい関係ありません(ホントです)。
登録日 2016.05.29
高校一年生の藤宮樹は入学式に向かう途中、同じ高校の制服を着た白く美しい女子高生が目に入った。
そう、彼女の名前は噂の高校二年生「氷波冬華」。
美しさは言うまでもなく、中学にまで噂が流れる超絶美少女の彼女が思わず目に入った。
俺とは住む世界も違う、きっと相いれない人種で、こんなくだらない普通の男なんか相手にされない――なんて考えていると、信号が青になり歩道を渡る彼女。
しかし、その反対側から赤にもかかわらずスピードを緩めない一台の自動車が見えてしまう。
勝手に身体が動く樹。
——ガシャン!
彼女を思いっきり突き飛ばして、宙を舞う樹の身体。
受け身をとれたが痛みだし、気が付くと病院に居て「友達出来ないコースかな」と思っていると夕方、その女子高生がベッドの隣に座っていて……。
この物語は——そんなひょんなことから出会う人生を諦めていた美少女と普通の高校生、優しさに触れて変わっていく二人の恋愛ストーリーである。
文字数 20,520
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.15
主人公の大塚観月(おおつかみづき)は叔母と2人で暮らしている女の子。
高校の入学式当日に出会った同じクラスの不知火祐次(しらぬいゆうじ)に助けられ、その後仲良くなる。
観月は、学校の朝の放送の声にいつしか心を揺さぶられる。
それから一年が経ち、そのまま日々が過ぎると思っていたある日、祐次に誘われ出かけた先で同級生が安易に撮影し、ツイッターにあげた勘違い動画で大騒動が巻き起こる。
祐次やその家族のLINEには誹謗中傷のメッセージがひっきりなしに届き、それ以上にツイッターが炎上。
祐次達は逃げるように親戚の家に身を隠す。
観月がそこで見たのは田舎の穏やかな暮らし。
祐次の従兄弟に紹介された弁護士さんにお願いして、ネットや電話から離れた生活に、ネットの世界と街ではなく現実に起こっていることと向き合う2人。
家族愛、友情、そしてほのかな初恋。
不器用な観月とツンデレ(?)の祐次の恋愛話
情報やネットの恐ろしさもを描いてみました。
よろしくお願い致します。
文字数 154,160
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
花が風と舞い散る春、少女は入学式に参列していた。
柔らかな金髪が風に踊り、無垢な水色の瞳が講堂の天井を見上げる。
名を、《フィリア》。
彼女は、魔法も特技も何も持たない“何者でもない”新入生。
その日──彼女は、歌った。
それは学校指定の校歌ではなかった。
聞いたことのない、けれど確かに“懐かしい”旋律。
その瞬間。
書庫に眠る一冊の本が、色づいた。
生徒たちは気づかない。教員すらも、ただの気まぐれか、春の幻と笑った。
だが、たった一人──その場にいた灰色の瞳の少年は、確かに見ていた。
「……色が……戻った……?」
少年の名は、《リオ》。
彼は“ただの学生”としてこの学園に入学したばかりだったが、心の奥底には燃えるような違和感を抱えていた。
そしてその日、リオの世界は、その旋律によって色づき始める。
文字数 45,570
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
これは少女達がダンジョンと呼ばれる場所で競い合う、青春の物語である。
オリンピックの正式種目にも選ばれるダンジョン競技。
フィギュアスケートや体操種目のように、五人一組でその芸術性を競うスポーツである。
お嬢様学校に憧れた百合子は、猛勉強の末に白百合女学院に入学を果たした。
入学式の日に少女漫画のような運命的な出会いを果たした美少女と共に、ダンジョン部を日本一に導くため剣を取る。
しかし百合子は日本一に興味など無い。
百合子の剣は、美少女のため。
それだけで理由は十分だった。
こうして桁外れの身体能力を持つ、最強のナイトが誕生した。
文字数 24,544
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.01.25
余命三年、最後の願いを胸に高校生活をやり直した彼女に待ち受けるものとは
高校生活を難病でまともに送れなかった神凪心結(かんなぎみゆう)が、人生最後の思い出作りに選んだのは、母校での高校生活だった。
余命三年弱。
彼女の願いはただひとつ。
「学校で卒業式を迎えたい」
現役ではない彼女に振り掛かる、数々の嫌がらせを乗り越えられるのか。
編入条件である、「半年以上休まないこと」をクリア出来るのか。
かつての教頭が校長になり、かつての数学教師が教頭になり、かつての親友が現国教師に。
女子高だった母校は、共学に変わっていた。
変化を受け入れ、彼女は病気とも闘いながら最後の思い出作りに奮闘する。
入学式に出会ってはならなかった人に出会ってしまう。
余命幾ばくもない自分。恋などしてはいけなかった。
止まらない想いと、残酷な現実。
引かれ合いながらも、彼は彼女の年齢を気にして離れていく。
二人の恋の行方は?
去り行く彼女の残したものとは…。
月曜日水曜日金曜日日曜日更新
前編まで完了済
文字数 7,808
最終更新日 2017.11.28
登録日 2017.11.20
高校入学式。当日
新たな学校生活に胸を膨らませ、学校へ続く道を走っていた『鏡音 蒼』は不運にもトラックに轢かれ死んでしまう。
目が覚めると、そこはこの世とは思えないほどの美しい世界。そしてそこには椅子に座ったスーツ姿の天使がいた。スーツ姿に少し……いや、かなり違和感を覚える。そしてその天使の口から耳を疑うような事を切り出される。
文字数 3,102
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.12
四月に高校生になった宮村裕二はある日購買の帰りに何気なく屋上に向かった。屋上には誰もおらず、街の風景だけが一望出来た。友達と昼を共にする約束をしていた裕二が扉に向かおうとするとその付近に倒れている人を見かける。近くとそれは入学式の際に見た優等生だった。
文字数 92,989
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.01.09
桜の満開と共に新たな世界へ旅立つ咲花桜(さきばなさくら)。そこは平穏か、怪奇か───。
親友の鳥居アカネ(とりいアカネ)と共に入学式に向かう矢先、恐ろしく美しい光景に出会う。それは幸運か、絶望か。
日常と非日常が織り成す現代ファンタジー小説。
文字数 28,576
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.08
高校入学式当日、矢島洋はバスケット部の先輩から1ON1をするように言われる。最初は断ったが、先輩命令と言わんばかりに無理矢理させられる羽目になった。しかし、それが、バスケットはもうやらないと決めていた洋の人生を大きく変えることになる。
小説の構成
第一章 高校バスケット部、入部(連載終了)
第二章 新しいユニフォーム(連載中)
第三章 春季下越地区大会(執筆中)
第四章 県大会予選(構想中)
第五章 インターハイ(構想中)
登録日 2019.02.23
あらすじ
やや都会の高校に入学した主人公の町村 田識。
中学の卒業と、あることを気に母方の叔父の家に預けられ、そこから通学することになる田識。
入学式から数週間たったある日。通学途中に、下をうつむいて座り込む少女を見掛ける。
その時は少し気になる程度だったが、なぜか毎日毎日通学途中で邂逅するようになり、ある日を境に意図して少女を避けようとするも、すべて失敗に終わる。
そして、ついに我慢が出来なくなった田識は少女の手を引き、人気の無い場所で理由を問い詰める。
これは、嘘が分かる少年と嘘がつけない嘘泣き少女の物語
文字数 2,980
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
