「君と」の検索結果
全体で2,298件見つかりました。
「これは…何の花だ?」
男の手には葉の紋章が、女の胸には花が咲く世界。
百花の国と呼ばれるプリヴェールでも見たことがない花の文様が突然彼の手に現れる。
愛の女神、ルシタルテの祝福により、手の文様に花が現れ、その花の乙女と結ばれるとき
その男は愛と力を得るとされる世界。
そんな世界に飛ばされてしまった不器用女と、素直になれない追放王子の出会う物語。
※ 登場人物や世界観は別にまとめてあります、よければそちらもどうぞ。ちょこちょこ増えます。
初めての長編でわたわたしております。よろしくお付き合いください。(o*。_。)oペコッ
文字数 119,466
最終更新日 2023.04.22
登録日 2020.02.23
「スーザン!君との婚約は破棄させて欲しい。」
婚約者のドレスト様の言葉に私は固まってしまった。
ど、どうしよう…お、お父様に叱られてしまう…。
ギギギッと音が鳴るのではないかと思うくらいに固まった身体を動かし、お父様の様子を伺うと…あれ?
文字数 2,893
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
婚約者がいるのに、妻子がいるのに…
無責任に真実の愛に目覚めて愚行に走るお馬鹿な殿方達。
真実の愛に目覚めた後の彼らは果たして幸せになれたのか?
真実の愛を見つけて、婚約者との婚約を解消しようとした王太子に幸せな未来は訪れるのか?
真実の愛に裏切られた婚約者と結婚した女性の息子が真実の愛に目覚めた時…
母がとった行動とは?
真実の愛を探しに異世界から転生した娘がいた。
彼女は…
真実の愛に辿り着いてハッピーエンドになれるのか?
そもそも…
真実の愛ってあるの?
楽しいの?
真実の愛を貫く為に…君とは白い結婚になるので宜しく頼むとか…
バカなの?
政略結婚舐めんな!!
王族に生まれたから政略結婚?
そんなの無理です!
恋愛に生きては駄目なのですか?
身分差とかどうでもいいのです!
最後に勝つの愛じゃなかったです?
王族の初恋、ひとめぼれ…
様々な恋愛模様が混線中!!
完結後は、脳筋王子エリック様他、真実の愛を見つけられ無かった殿方のその後を細々書いております。
◇◇◇◇◇
ショートショートでオムニバス形式になっております。
気まぐれ展開の為、書き直し、書き足しもあるので…
話の展開おかしいな?と思ったら、たまに読み直して頂けたら幸いです。
文字数 123,014
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.10.02
【書籍2022.6.10発売・コミックス四巻2025.8.25発売予定】
異世界転生した先は、「王立学園の秘密の花園」という乙女ゲームの世界。
私は、ルビア王国の公爵令嬢、ライラ・ヴィルヘルム。王太子様の婚約者、悪役令嬢だ。
幸せな未来を掴み取るため、十歳の王太子様に、タロットカードを使って婚約解消を提案する。
「ヨハネス様との未来は、何度占っても『恋人』の逆位置。私たちは、愛し合わない運命なのです」
「愛する人くらい、自分で選びたいとは思いませんか? まだヨハネス様は子供なんです。反抗して怒られたとしても、見捨てられたりはされません。許されるのは、今しかないのです。子供である今が、最後のチャンスですわ」
「自由恋愛がしたいと、一緒に訴えましょう」
彼の我儘で、ヒロインに会う前に婚約解消をさせるのが、私の目的。
婚約を破棄される前に、合意の上で解消させてやる。
でも、あれ? おかしいな……。
「恋愛の好きって感情がないのは、当たってるよ、ごめんね。でも、君としゃべるのは少し楽しくなってきた」
少しずつ、彼との距離が近づいていく。
お互いに恋心が芽生えていく。
――それでも。
「ヨハネス様は、いずれ私ではない女性を好きになります。そして、結婚もできるような年齢で、私との婚約を一方的に破棄されます」
予知夢を見たから、受け入れられないと突っぱねる私。
「僕があの子に恋をするんだと君が予想したせいで、何もできない。違うと証明するまで、我慢し続けなければならない。まるで拷問だ」
信じてもらえるまで、口説き続けると言うヨハネス様。
溺愛されながら迎える、ゲームの舞台である学園生活。
ゲーム中のヒロインと、その攻略対象キャラクターたちと織り成す学園生活の中で、変化していく心。
これは、王太子ヨハネスと転生した主人公ライラが、信じ合い、愛し合うまでの純愛ストーリーです。
※前半は恋の芽生え、後半は溺愛です。
※テーマは人生(恋愛・青春・人生賛歌)です。
※内部投稿でしたが、ツギクルブックス様からの書籍化に伴い外部投稿に変えました
※小説家になろう様とカクヨム様に掲載
スピンオフ作品も外部投稿で登録しています。
よろしれば、ぜひ!
タイトル:
王太子様に悩殺宣言したら溺愛されました 〜お手をどうぞ、僕の君〜【スピンオフ】
登録日 2022.03.17
タイトル通りです。しばらく続きます。
文字数 6,010
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.18
婚約者ロベルト様の誕生日パーティーで、私はロベルト様に呼ばれた。
彼の隣には義姉のミリアナが腕を絡ませて立っている。
「アリーシャ!君はミリアナを虐めていたそうだな。そればかりでは無い。使用人にも傲慢な態度を取っているとか。そんな女が僕の婚約者などあり得ない。よって君とは婚約破棄とする。そして僕はここにいるミリアナ・モイラス伯爵令嬢に婚約を申し込む。どうか僕と結婚して欲しい」
「ロベルト様、凄く嬉しいです。結婚の申し込みをお受け致します」
私は静かに頭を下げて「婚約破棄、ご了承致します」と言って会場を後にしようとする。
それに待った!を掛けたのは、私の義母になったマリアだった。
「旦那様、ミリアナを虐めていたアリーシャと一緒に住むのは、ミリアナが可哀想ですわ。ね、お分かりでしょう?」
「ああ、そうだなっ!アリーシャを廃嫡し勘当する。屋敷に戻る事は許さない」
はぁー。これが実の父親が言う事なのでしょうか?
政略結婚の母を愛していなかったとはいえ、血の繋がった実の娘を着の身着のままで追い出すなんて…。
まぁ知ってましたけれどね♪
私は、会場を後にした。
文字数 6,403
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.15
■ある日、小説家の柊山は担当編集の此木から酔った勢いで告白される。此木は告白を失態だと感じていたが――
■恋人になった小説家と担当編集が恋人として甘く過ごす日々
■R18描写のあるタイトルには「※」がついています。
■登場人物■
・柊山敬久(ひいらぎやまたかひさ)(攻)
一時期落ちぶれていた小説家。ほぼ引退していたが、此木の熱意に押されて再度筆を取った過去がある。
・此木遥(このぎはるか)(受)
柊山の担当編集。落ちぶれていた柊山の小説をまた読みたいという一心で何かと世話を焼いていた。
※fujossyにも同一作品掲載中
文字数 310,371
最終更新日 2023.02.19
登録日 2022.04.10
婚約破棄から始まるバラ色の異世界生活を謳歌します。
レンタル有り旧題: 侯爵令嬢に転生した私は、婚約破棄から始まるバラ色の異世界生活を謳歌します。
【書籍化決定】いたしましたので、六月いっぱいで非表示になります。
書籍版では大幅な改稿と加筆部分もあり、素敵なイラストも添えられますので、是非お手に取っていただければ嬉しく思います。
アスカ・キサラギ15歳
デビュタントの日に突然言われた一言「真実の愛を見つけた。君との婚約は破棄する」
一応、家族の手前悔しそうな表情はした。
それでも一方的な婚約破棄だから、慰謝料はもらえたけどね。
父である侯爵様は王家との繋がりを絶たれたことに憤りを感じ、私は実家を出ていく事にした。
でも内心私は「バンザーイ」と大いに喜んじゃったよ。
だって実は私転生者だから。
ここから始まる、私のビバな異世界生活。
文字数 246,856
最終更新日 2021.07.30
登録日 2020.08.30
幼馴染モノのかなりがっつりなヤンデレ。
いつもの御都合主義のSS。
ヤンデレ君とそのお兄さんが無駄にハイスペックなせいで気付かないうちに逃げ道を潰される主人公ちゃんが可哀想かもしれません。
一応両思いなのが救いでしょうか。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,655
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
中学2年生の千結こと村井千結は仲の良い友人男4人、女の子1人の計5人と1学期の最後の日、下校をして居た。たわいもない会話をしながら帰って居た時、千結の足元に光り輝く魔法陣が出現したのだ。
困惑している6人を他所に気付けば見知らぬ場所に居た。そう6人は異世界召喚されたのだ。
そこの第一王子であるリュカと言う青年に色々説明をされて、事故でこの世界に召喚された事が分かり、召喚の際に聖女を召喚する事になって居た。
6人は最初その中にいる女の子事大村遥と言う少女が聖女だと思って居た。だが、実際は、、、、
千結
だった。
最初は受け入れ難い事実に困惑して居た千結だったが次第に受け入れ、帰れる事の出来ない事実も受け入れ6人は異世界を満喫する事を決めた。
そこから千結は聖女としての役目に直面し、肉体、精神共に成長していき、リュカの大きな問題も解決しようと決めた。
ファンタジーと愛情とそして人の命に直面し、向き合いまくるストーリーとなっています。
千結の親友達は序盤以降は旅に出てるので殆ど出ないと思います。メイン回は一応ある予定。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声や動作
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
小説家になろう、カクヨムの方でも掲載しております。
文字数 74,114
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.02.12
僕はそれでも君と共に過ごすことを選んだ。ただし、許されたのは僅かな時間。限られた時間の中で、僕らは互いに確かめ合う。君と語り、触れ、ただ君を見つめた。だが、必ず夜明けは訪れる。愛を宿した刃を手に、朝日を背に立つ君に僕は最後の愛を伝えた。
文字数 14,046
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.31
「君との婚姻は、義務でしかなかった」
冷徹公爵ジギスムントから冷酷に離縁を言い渡されたロヴィーサ。彼を愛しながらも、偽りの愛に疲れた彼女は、未練なく離縁状にサインをして屋敷を去る。
しかし、ジギスムントは知らなかった。自分の生活のすべてが、そして歪んだ派閥争いから守られていた理由が、ロヴィーサの献身によるものだったということを。
彼女を失って初めて、己の底なしの愛と執着に気づいたジギスムントは激しい後悔に苛まれる。一方、新たな土地で若き伯爵クスティの支えを受け、自分らしく輝き始めたロヴィーサ。
焦燥に駆られたジギスムントはプライドを捨てて彼女を追いかけるが、待っていたのは冷ややかな眼差しだった。そして物語の結末、ジギスムントがロヴィーサの愛を取り戻すために仕掛けた、国をも欺く「命がけの狂言」とは……
文字数 79,032
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.11
α×Ω、オメガバース。
とあるきっかけで生け花が好きになったα、と、華道家の隠し子である天涯孤独のΩ。
偶然出会った二人が、友達から関係を始め、お互い惹かれあい、ゆっくり恋へと進んでいく話。
R18予定ですが、ストーリー重視です。
生け花や華道については素人のため、雰囲気で読んでいただければと思います。もし間違いがあれば申し訳ございません。
文字数 97,655
最終更新日 2024.11.26
登録日 2022.02.23
人間と吸血鬼のハーフとして生まれ、昼は平凡な大学生として、夜は吸血鬼ハンターとして生きる千鳥。
少々変わってはいるが平穏だった日常が徐々に壊されていく。
無気力ヘタレ吸血鬼ハンターの未来は?
それは切れることのない運命の糸のつながりの始まり……
文字数 94,775
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.10.31
「ほんとに愛してるって。あっ」
「えっ」
長身で筋肉質、少々強面だけど無邪気でピュアな高校一年生・麻宮九斗(あさみやきゅうと)は、中学時代からの親友で、大人びたしっかり者の槙屋冷司(まきやれいじ)から「つい、うっかり」想いを告げられる。驚きはしたものの嬉しさが勝ったので、周囲には内緒でとりあえず試しに付き合ってみないかと言う冷司の提案を、すんなり受け入れる事に。
恋人同士として過ごす日々は、親友同士だった頃と違う楽しみ方があったり、平凡なようで結構刺激的?
大人びたしっかり者男子×大型ワンコ系筋肉男子の、全年齢向けBL。
※一部台詞や描写にビミョーに際どいものが出て来るかもしれませんが、未成年の性行為描写はありません。また、若干ファンタジー要素もあります。
※他投稿サイトでも公開しております。
また、誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 83,786
最終更新日 2025.11.20
登録日 2024.07.27
「……リリアン。君は、もう俺とは釣り合わないんだ」
その言葉を聞いたのは、三か月前の夜会だった。
煌びやかなシャンデリアの下、甘い香水と皮肉まじりの笑い声が混ざりあう中で、私はただ立ち尽くしていた。
目の前にいるのは、かつて婚約者だった青年――侯爵家の跡取り、アルフレッド・グレイス。
冷たく、完璧な微笑み。
でも、私を見下ろす瞳の奥には、うっすらと迷いが見えていたのを私は見逃さなかった。
「……そう。じゃあ、終わりね」
文字数 14,188
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
出来損ないの人魚・リカは、海の女王だった祖母を持つにも関わらず、魔力を持っていない。人魚の世界に居場所を見つけられないリカは、地上の世界を夢見ている。
ある日、リカは、ニンゲンの雄・ラウに姿を見られてしまう。ラウに「君と友だちになりたい」と懇願され困惑するリカだったが、気弱で素直なラウと関わるうち、心惹かれていく。
そんな中、リカは現・海の王の嫡子であるゼゼから番になるよう求められて……!?
リカへの想いを燻らせ闇落ちしたラウに、リカが出した答えとは?
ニンゲンと人魚、種族を越えた愛を紡ぐ、ファンタジック・ラブ。
文字数 104,804
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.11
勇者が世界を救った褒美に願ったのは、悪役令息の領地への旅行?
世界を救った勇者を救うのは誰なんでしょう。
文字数 5,371
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
「どうしても君と暮らしていくのは耐えられない。離婚して欲しい」
「はいどうぞ」
「え?」
「でも、浮気していたんですから慰謝料は請求致しますよ。元旦那様」
文字数 4,897
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.09
侯爵令嬢マリアヴェルは、悪女と評されるほどの性格の悪さが原因で三人の婚約者から捨てられている。どれだけ評判が悪くとも家柄と容姿の美しさから縁談に事欠かない彼女は、四人目の婚約者からも別れを切り出された。
「マリアヴェル。俺が今夜の夜会に君を誘ったのは今ここで、君との婚約を破棄するためだ。俺は心から愛する女性と出逢ったんだ」
目の前で婚約者が浮気相手への愛を語ろうと、わずか二ヶ月で婚約破棄を告げてこようとも、マリアヴェルはまったく動じない。なぜなら彼女には、一つの野望があるのだから。
*この作品は小説家になろうでも投稿しています。
文字数 136,719
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.02.17