「母さん」の検索結果
全体で932件見つかりました。
イタチのたっちんは、夜空にうかぶ「せっぺんべー」を食べたくて仕方がない。森で一番高い木に登って、とろうとするも上手くいかないし、降りられなくなって困っていたら、助けに来たママに怒られてしまう。そんなある夜、池で溺れている赤ちゃん星を見つけたたっちんは、赤ちゃん星を巣穴に連れて帰って面倒を見る。その赤ちゃん星のお母さんが、赤ちゃんを助けたお礼にとくれたのは、たっちんが欲しくて欲しくてたまらなかった「せっぺんべー」だった。
☆ずいぶん昔に書いたお話です。小さい子が「おせんべい」を「せっぺんべー」と言っていたのが可愛くて、メモ代わりに書いたものを発掘しました☆
文字数 3,254
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
臨月になっても生まれてこない赤ちゃんに首を傾げるエルフのお母さんたちのお腹の中で会話している二人の話。
文字数 1,010
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
【出会った彼は『人殺し』? 離島に赴任した女医が惹かれた島の青年は…】
突然、離島の診療所に行けと言われ、女医の美湖は指導医だった先輩がいる瀬戸内の島へ。
人は『島流し』と噂する。でも美湖の離島生活は淡々と穏やかに馴染んでいく。
ただ『センセは、かわいくない』とかいう生意気な大家の青年(年下)が来ることを除いては……。
いちいち世話やきに来る年下の大家の男、彼のかわいいお母さん、そして瀬戸内の情景。
都会ではクールに徹していた美湖を包みこんでくれる。
だが彼にも噂があった。『人殺し』という噂が……。
瀬戸内海、忽那諸島。蜜柑の花が咲く島のおはなし。
★第四回ライト文芸大賞 『奨励賞』をいただきました★
※他投稿サイトにも掲載ありますが、アルファポリス版はライト文芸大賞用に改稿しています
文字数 199,906
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.28
文字数 5,174
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.10.21
「イケメンなら許せちゃうんですね……」
僕の母さんは、男尊女卑の激しい時代をくぐり抜けて来た強い女性、フェミニスト系。
なので、ピンク系犯罪のニュースを見ると、ブチぎれます。
一方で面食いな人なので、イケメンに甘い傾向があり、母の審判は、見ていて怖いです。
文字数 860
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
元気娘アンジェリカはある日、婚約者の浮気現場に遭遇してしまった。
その場で婚約者を張り倒し、婚約破棄を言い捨てて帰宅したものの、くさくさした気分は収まらない。
当面の間、婚約にまつわる面倒ごとから逃げたいアンジェリカは、小間使いのミリーを伴い男装して出奔し、食べ歩きの旅に出ることにした。
彼女たちは旅の途中でひょんなことから二人の男たちと知り合い、人捜しをしている男たちに付き合って共に旅をすることになる。
さて、四人の旅路の行き着く先は────。
架空の国ののんびり旅をしばしお楽しみください。
全46話。さくっと読める中編です。
※「とある茶番劇の華麗ならざる舞台裏」のスピンオフ
と言いつつ、ストーリー的には何の関わりもないため、独立したお話としてお読みいただけます。
というか、あちらの作中に出てきたオペレッタ「アンジェリカ」の内容ほぼそのものなので、あちらを先に読むとがっつりネタバレしてます……。
※すれ違いはありますが、じれじれももだもだもありません。すれ違いは、気づいた瞬間に即解消。ノンストレスでお届けします。
※R15はほのめかす程度。
(たぶんタグなしでも問題ない程度、のはず)
読んで意味のわからない箇所のある方は、お父さんかお母さんに聞いてみましょう。
文字数 59,829
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.05
ぼくの村には宇宙人の家族が住んでいる。家族で宇宙旅行中に、宇宙嵐に巻き込まれてしまったらしい。村はずれの広場に不時着した小さな宇宙船は、煙を上げたあと動かなくなってしまった。
お父さん宇宙人が脱出ポッドを改造して、救助を呼びに行った。お父さん宇宙人が帰って来るまで、お母さん宇宙人と、子供宇宙人は、ぼくらの村で暮らすことになった。
子供宇宙人の名前は『ジュラ』。ぼくはジュラと友だちになった。
文字数 2,042
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.30
どうも。
私は、小林家の一員である。
小林家には、お父さんとお母さんと私。そして、私の弟のヒロがいる。
名前を「ふぁろんまろん」という。
私は猫である。
文字数 1,857
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
「スーパーの安いカニはダメでも、産地直送の新鮮なカニならアレルギーなんて出ないのよ」
結婚の挨拶に訪れた義実家で、重度の甲殻類アレルギーを持つ私・川島美咲を待っていたのは、山盛りのカニと、笑顔の狂気だった。
「好き嫌いを直す教育」と称して無理やり食べさせようとする義母と義姉。 「母さんの好意を無にするな」と私を羽交い締めにする婚約者。
──ここにいたら、殺される。
命からがら逃げ出した私は、婚約破棄と絶縁を決意する。 「新鮮なら死なない」という歪んだ理屈を振りかざした彼らに待っているのは、社会的信用の失墜と、冷酷な現実だった。
これは、非常識な一家が自滅していく様を眺めながら、私が本当の幸せを手に入れるまでの物語。
※全10話完結済み。ハッピーエンド確約。
登録日 2025.12.28
文字数 565
最終更新日 2024.09.07
登録日 2023.07.25
