「Kaku」の検索結果
全体で459件見つかりました。
知っている人は知っている、有名な旅行ガイドブック、「みるぶ」。
とある土曜日、神保町の古書店を訪れた女性・澤 実里(さわ みのり)は、少々使用感の目立つ「みるぶ」が、他の本に紛れるようにして棚に収まっているのを見つける。
そのタイトル、「みるぶ異世界」。
中を開くと書かれているのはどれを取っても胡散臭い内容。それでも暇つぶしにはいいだろう、とジョークグッズのつもりでお買い上げ。代金200円と消費税8%。
本を収めたビニール袋片手に古書店の外に出ると――そこはまさしく異世界だった。
なんで異世界だと分かったか?何故なら、頭の上に広がる空が、どこまでも澄み切った緑色なのだ。
剣と魔法の世界ではない、けれど異種族が入り混じり、人種差別しつつされつつ暮らす近世チックな異世界にて。
元の世界に帰る時が来るまで、実里は古都フーグラーのギルドで雇った獣人族の通訳と共に、自身が迷い込んだマー大公国内を旅行することにしたのである。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
読者を増やそう!エブリスタのトップに載れるコンテスト 受賞
第9回ネット小説大賞 一次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しております。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888255850
https://ncode.syosetu.com/n5542fg/
https://novelup.plus/story/990704739
https://estar.jp/novels/25627829
https://novelpia.jp/novel/319
文字数 235,181
最終更新日 2026.04.28
登録日 2019.06.18
感染症の爆発的流行によって、私は入院中の母とまともに会えないでいた。
そんな中、母は私に直接会う為に何故かAV男優を送り込む。
事情を飲み込めぬまま、私は彼らと共に面会制限中の病院に乗り込むことに……。
※下ネタあり。苦手な方は注意
別サイトにて投稿した作品です(URL→ https://kakuyomu.jp/works/1177354054896546967 )
文字数 22,287
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
アナウンサーの一言が、彼の記憶を呼び覚ます。やらなければならない、あることを・・・。
カクヨムに掲載したものです。
他にも作品を書いています。(https://kakuyomu.jp/users/Ak_MoriMori)
文字数 1,271
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
男の子が一生懸命考えたデートの話です。
この話はカクヨムでも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093082694340956
文字数 3,630
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
『僕』こと『ドゥセル・サイレントビナー』は、しがない錬金術師見習いだった。
聖王歴1927年10月末日、僕は死んだ。
単純な事故死だった。伝説の霊薬『エクリサ』の調合のさなか、爆発を起こしたのだ。
身の丈に合わぬ錬成のせいで、死んだ。それはまあ、実力不足の結果だから仕方ない。
だけど、誰も救えず、結果も出せずに死んだことだけが、心残りだった。
そんなふうに思ってしまったからだろうか。
『次』に目を覚ました時、僕の前には『死神』がいた。
「起きましたね。さあ、あなたのたましいの名を教えなさい」
命令を下したのは、『死神』――否、銀髪の美しい少女だった。
混乱しながらも僕が名前を口にすると、少女はにこりとすることもなくこう告げた。
「幸福の庭にようこそ。あなたは死の恐怖から自由になれました。
おめでとう、ドゥセル。あなたの主――死霊術師アンナ・ベルはあなたを歓迎しますよ」
死霊術師アンナ・ベルが手にした鏡の中には、のっぺりとした顔の木偶人形が映り込んでいた。
これが僕? まさか、僕は死んで、こんな姿で蘇らされたのか!?
あまりの事実に衝撃を受けながらも、『僕』は選択の余地もなく、アンナ・ベルの下僕として働き始めるのだが――。
これはあまりにも理不尽で、それでも美しかった少女の記憶の物語。
「――アンナ・ベル。君は僕を二度殺した」
「カクヨム」にて、連載及び先行掲載しています。
(https://kakuyomu.jp/works/16816927862670338963)
文字数 46,526
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.04.26
お人好しの飼い主・歩が連れてきた婚約者は、完璧なエリート……に見えた。
だが、愛猫テミスの鼻は誤魔化せない。男から漂うのは、吐き気を催すほどの「嘘の悪臭」だった。
「歩、あんたの鼻は飾りなの?」
正義の女神の名を持つ猫・テミスが、鋭い爪と辛辣なツッコミで、平穏な朝食を地獄の修羅場へと変える!
波風を立てるのが苦手な飼い主に代わり、一匹の猫が立ち上がる。
幸せな日曜の朝、香ばしいパンケーキの香りに混じって漂う「詐欺師の正体」を、女神の鼻は逃さない。
◇◇◇
【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」(3/4(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年2月25日 22:02
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845932140433
に参加させて頂きました。
文字数 6,490
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
新たな鉱石資源をめぐって星系間での全面戦争を繰り広げている『イシュタリア連邦』と『アーカディア共和国』
人類史上初となる人形機動兵器『Ifrit Gear Frame(イフリートギア・フレーム)』通称『IGF』の実戦投入にも関わらず戦争は泥沼化の一途をたどり、120年の月日が流れた後に「ウィクトーリア協定」なるものが出され、ようやく停戦状態となった。
連邦の兵士アレックスは、砂漠と荒野の惑星ウルスラグナにおける輸送エレベーター襲撃作戦で仲間に裏切られ置き去りにされた挙げ句、陸の海賊集団「氷霧分遣艦隊」に捕まる。行動を共にするうちに、連邦軍から殺害命令が下り共和国軍残党の偵察部隊にも見つかるなどして、全宇宙から追われる指名手配犯となってしまう。
錬洋石の枯渇により航空技術が失われ、軍の撤退後に無政府状態と化し治安が悪化したこの惑星で、最大の兵力である古代兵器「陸上戦艦」を発掘し、アレックスは宣戦布告をする。
※タイトルの読みは「コープスクロイツリベリオン」です。語感で決めたので、特に深い意味などはありません(笑)
↓この小説は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
カクヨム版:https://kakuyomu.jp/works/16816700428164190474
なろう版:https://ncode.syosetu.com/n5008gt/
文字数 27,526
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.02.05
異世界ハーレムの裏側! 地の果ての果ての神殿にて、超大事件が発生!
~本作について~
異世界でモテモテなシチュエーションに憧れちゃう人は1人や2人でないはずですね……おそらく。
本作は、その異世界ハーレムの裏側で起こった大事件をご紹介いたします。
ツッコミどころも満載です。
【ややホラー風味な】リカの異世界移住計画とその結末【ショートショート第37弾】(https://kakuyomu.jp/works/1177354054889481753)に続く、2度目の異世界ネタホラーです。
本作は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」の3サイトで公開中です。
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 5,495
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
加奈子は最近二人の女性に夢中になっています。
一人は憧れの優しい先輩、京子。
そしてもう一人は着ぐるみ動画配信者、コヨリ。
どちらも同性愛者の加奈子好みなエッチな体つきをしています。
リアルとネットでの推し活に充実した毎日を過ごしていた加奈子ですが、ある出来事をきっかけに推しとの関係性が変化していってしまいます。
本話のみで完結していますが、以前投稿したものに京子の内情が書かれています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093076797887640
(カクヨム、pixiv掲載済み)
登録日 2024.05.13