「d g」の検索結果
全体で4,089件見つかりました。
水曜日の放課後、彼女は部員でもないのに、決まって文芸部の部室に入り浸る。習い事やら何やらで忙しいはずなのに……。
彼女と二人きりの部室で、僕は構わず今日も本を読む。
月見里明里。某製薬会社の社長令嬢にして、クラスの人気者。これは、そんな彼女と一般ピープルである僕の話だ。
登録日 2015.07.24
自分の子供への虐待の容疑で警察の御厄介になった親。
しかし、どうやら、問題はその国の社会そのものに有るようで……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 548
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.18
バレンタイン企画声劇用に書きおろしたもの
1人用、2人用あります。
フリー台本です。感じたまま演じて下さい。ただし、悪ふざけはNGです。
また、ちょっと大人な部分がありますので演じられる際は投稿先の規約を確認の上ご投稿ください。(当方責任持ちません)
(解釈次第で色んなパターンになるよう作ってあります)
使用報告も不要です。
報告して下さるならTwitterのDMで事後報告で大丈夫です。
文字数 2,701
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
龍の仕事は至極簡単。
全大陸に広がる病を取り除き正常に戻す事である。
誰にも知られる事なく影ながら治し、称賛を受ける事なく立ち去っていく。
耕された土や生い茂る木々、築かれた街を静かに通り過ぎ、病のある場所へと足を向ける。
そして人々は病になっていた事実も気付かず今日も元気に朝日を浴びて仕事をする。
それが彼等、龍人という種族だった。
これは一人の龍人による物語。
静かに行われていた筈の仕事は突然の事で暴露され、時には戦い、時には下着や貞操を盗まれかけ、時には人々と笑い合う。
そんな少女の物語……
―――
この小説はカクヨム様・小説家になろう様でも掲載しています。
【カクヨム様】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890980277
【小説家になろう様】
https://ncode.syosetu.com/n6314fs/
文字数 8,205
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.18
引き込もり生活をしていた胡桃は、ある日突然高校デビューした幼馴染みの真凛に叩き起こされる。
カーテンビリビリマンガお焚き上げ。
パジャマ変換布団破壊。
「そんな事してないで時代の波に乗りやがれええええ!」
そうして差し出されたのは、今流行っている話題のVRMMO global future connected だった。
真凛の恐ろしい勧めに耐えきれ無くなった胡桃は渋々ゲームを始めた。
100種類以上の武器があり迷っていたところ、魔導書という物を見つけた。
好きな本を浮かべ攻撃出来るのだとか。
しかもRESを上げれば本が増えるのだという。
クルミはRESに極振りした。
それもーー
「いよーし!これでマンガ読み放題だ!」
マンガの為に。
胡桃はゲームを開始した。
『王道』よりちょぉーっと(結構)外れた王道RPGストーリー!
良ければ読んで見てください!
登録日 2021.01.30
それには合理的な理由が有ったが、「合理的な理由」が明らかになる日が来る事など無い方が良かった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 683
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
文字数 13,885
最終更新日 2015.12.17
登録日 2015.12.11
ゆとり刑事と揶揄される現場未経験の新人刑事美樹は、先輩からの申しつけにより、「影裏」と呼ばれる奇怪な事件を専門に取り扱う部署に属する御神と共に事件を追う事に。
地上にいながら外傷もなく窒息死している死体。不可解な死体が示す言葉は、
"コオリオニ"。
登録日 2015.09.29
https://ncode.syosetu.com/n3445gj/ ←より読みやすくなった『現代最強は楽しいハンバーガーに転生しました【パーフェクト版】』の連載開始しました。本腰入れて読まれる方はこちらをお読みください。
童貞、無職、三十路、それらを制覇した三冠王こと俺、番重岳人(ばんじゅうがくと)は筋トレのみで黄金の肉体を手に入れることに成功した。次なる目標は脱ヒキニート、リハビリがてら近くのコンビニへ赴いたはいいが、不幸にもトラックに跳ねられてしまった。呆気なく死んでしまった俺は不敵な笑みを浮かべる自称女神によってハンバーガーに転生させられてしまったのであった。チャンチャン。って筋トレできないじゃん!
『この作品は小説家になろうにも投稿しています。ふざけているハンバーガー(挿絵や前書き後書きがあるもの)を読みたい人は小説家になろうをおすすめします。ピクルスありというやつです。』
文字数 840,918
最終更新日 2020.07.15
登録日 2017.05.08
サカル・ジィナミツェクリは、25を過ぎた彼の両親にとってはまさに希望という代名詞が相応しいものであった。
サカルの父親はスニエミ・ジィナミツェクリ。ジィナミツェクリ家の第27代目当主である。
ジィナミツェクリ家は300年以上続く剣士の名家であり、貴族の中で3番目に王族に近い位を有する。それは前王の第4子であるプレヒティヒ・グロースがサカルの母親であることからよくわかる。
しかし、スニエミとプレヒティヒがお互い18の時に結婚してから7年。2人の間に子どもは産まれなかった。名家に跡継ぎが産まれないとなると、世間からの目も次第に厳しくなっていき、子どもを産まなければとプレッシャーがかかる。
そのような状況で産まれた第1子が、サカルである。彼は両親から溺愛されて育つことになるのはもはや必然であった。
そしてこの物語はサカルが16歳になる日から始まる。
文字数 5,088
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
