「今日」の検索結果
全体で9,472件見つかりました。
主人公 文月健斗の幼馴染である炎城 奈々が家にやって来て健斗の部屋で暮らすことになった。
健斗は困惑する一方奈々は健斗に片想いしている。
しかし、告白はできないでいた。(健斗が鈍感だから)
果たして2人の関係はどうなるのか。
文字数 22,300
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.10.08
考える
感じろ
そしてエロです
【揉みほぐし部】
……それは読んで字のごとく。
マッサージをして相手をいかにキモチヨクさせられるか。
今日も部員の二人は、放課後の秘密の練習に勤しみます!
ツンデレ後輩
×
鈍感で、ちょっとアホな先輩
文字数 8,316
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
風俗嬢のももかは、ホスト風の彼氏・拓海に貢ぐために働いている。
拓海はDV気質で、浮気も暴言も当たり前。それでもももかは、彼に「必要とされる」感覚から離れられずにいた。
そんなももかには、拓海には秘密の男友達がいる。
マッチングアプリで知り合った童貞の会社員、良太だ。
良太は、ももかが風俗嬢であることも、精神的に不安定であることも知った上で、否定せず優しく接してくれる。無理に身体を求めることもない。
ももかも彼には心を許しており、拓海のこと以外は全て話していた。
理性では分かっている。
良太と付き合った方が、自分はきっと幸せになれる。
——それでも、どうしても彼を異性として愛せない。
優しい男では満たされない。
必要としてくれる痛みから逃げられない。
そんな自分を嫌悪しながらも、ももかは今日も拓海の元へ帰っていく。
※登場人物はかなり不器用です
※倫理的に正しい恋愛小説ではありません
文字数 23,192
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.24
今日の我が家の夕食はカレーだが、お肉は何がいいだろ〜?
自分はたまには鳥肉もいいなぁ〜、ひき肉も捨てがたいし、豚肉もいいなぁ〜
文字数 213
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
プロローグ
中学校生活最後の日――。
校舎に夕焼けが差し込み始めた頃、私はふと時計を見る。
卒業式が終わって、残された時間は、もうあと1時間もない。
あんなに長く感じていた3年間が、こんなにもあっけなく終わろうとしているなんて信じられなかった。
私は静かに立ち上がり、心の中で深く息を吸う。向かう先は教務室。
そこには、私の憧れであり、そして今の私が生きている理由となった人がいる。
中学2年の頃、私は何もかもが嫌になって、生きている意味さえわからなくなっていた。
毎日が灰色で、誰の言葉も届かなくて。そんな時、ふと差し伸べられた優しい声と、あたたかなまなざし。
それが、君だった。
いつもさりげなく話しかけてくれたこと。
優しく手を差し伸べてくれたこと。
そして何より、あの笑顔。
最初はただ救われたかっただけだった。
でも、気づけば私は、君のその笑顔に心を奪われていた。
誰にでも平等に向けるその笑顔をに嫉妬いてしまった。
今日、この想いを伝えなければ、きっと一生後悔する。
中学校生活の締めくくりとして、伝えたい。
ありがとうの気持ちも、救ってくれて嬉しかったという想いも、そして何より、君を思うこの気持ちを――。
私は、ためらいがちに一歩を踏み出し、でも次の瞬間には走り出していた。迷ってなんかいられない。
あの日、生きることを諦めかけた私に手を差し伸べてくれた君に、今度は私の想いを届けたい。
教務室の扉が見えてくる。心臓が高鳴る。
ドアノブに手をかけようとした、その瞬間――世界がふっと遠のいた。
光が揺れ、夕焼けがまぶしく滲んでいく。
遠くから、誰かの声が微かに聞こえた気がしたけれど、それもすぐに溶けて消えた。
私は静かに目を閉じた。
君の笑顔が、最後に見えた。
胸の奥でずっと抱きしめていた言葉が、唇の裏でかすかに動いた。
――ありがとう。
――好きだった。
その声は、君にも誰にも届かない。
でもそれでいい、と思えた。
光の奥で、君の姿が柔らかく微笑んでいた。
これは、生きる希望を失った生徒と、それを救った一人の教師の、
たった一度きりの物語――
文字数 5,617
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
俺は王弟で公爵だが、権力とか政治には興味がない。
目指すのは“悪を極める”ことだけだ。
その辺の中途半端な悪なんて邪魔だし、
覚悟もなく権力振り回す奴らはただの雑音だ。
今日も雑音の一人を調べ上げた。
ルドヴィック・シモン。シモン侯爵の弟で
税と補助金を弄って好き放題している文官の長だ。
悪として浅い。
こういうのは潰すだけだ。
というわけで、俺は夜の王都へ出る。
目指すはルドヴィックの屋敷だ。
ここから先は……まあ読めばわかる。
※カクヨム短編コンテスト参加作品。
文字数 7,831
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
【ダンジョン×ミステリー×百合⁉︎】
これは、私ことアオィ・ユズシラが、
先輩とダンジョンの奥深くでまじめにお仕事をする話だ。
決して私と先輩のいちゃいちゃ百合ラブコメではない。
(作者注:いちゃいちゃ?百合ラブコメです)
~★~★~★~
むぅ先輩とアオィちゃんのお仕事は、ダンジョンでの事故調査!
ダンジョン内で発生する様々な事故を調査し、その謎を解き明かしていくのだ。
軍隊アリの異常発生。
◯◯しないと出られない部屋。
秘密の宝箱が引き起こす大崩落。
地下深き聖域に降り積もる謎の雪…。
ダンジョン内は本当に不思議なことだらけ!
日々カッコよくお仕事をこなすアオィちゃんには、実はちょっと困っていることがある。
――先輩がまじでヤバいのだ。
むぅ先輩には、悪癖がある。
それは……すきあらば突撃すること。
今日もまた先輩は、絶対に突っ込んじゃいけないところに、真っ先に突っ込んでいく。
えろトラップもばっちり踏み抜く。
「はあー。やれやれっす」
そんなため息をつくアオィちゃんは、猪突猛進な先輩に振り回されながら、
楽しくダンジョンへ潜るのだっ!
文字数 41,102
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.25
【HJ小説大賞・ノベリズム大賞一次選考突破】
【ノベルアップ日間一位獲得】
ハッピーエンド作品。
児玉源一は無職、ひきこもり歴5年で、登録者1億人を誇る対戦オンラインゲーム「魔法少女大戦」でランク1桁を取った、伝説のゲーマーでもあるネトゲ廃人であった。
そんな彼はトラックにひかれそうになったところを女神「パージ」に助けられる。
そして「パージ」は源一に1つの頼みごとをする。
「源一さん。私と契約して、魔法少女になってください」
最初は拒否しつつも、向こうの世界の危機のためにあなたの力が必要とせがまれ異世界で魔法少女になった源一。
そこで「アグナム」という名前が与えられ、なんとその街の最強の魔法少女「ユピテル」を倒し街から注目を浴びてしまう。
魔法少女となった「アグナム」はジャングルで大きな動物達と戦ったり、街で悪の組織と死闘を繰り広げたりして魔法少女の日々を過ごすことに。
時には戦い、時にはあら^~なラブコメ展開を送るドキドキわくわくな毎日。
今日も「アグナム」は街の人々のため、魔法少女となり困っている人たちのために戦い続けるのであった。
文字数 276,161
最終更新日 2021.04.03
登録日 2020.02.01
光あるところに影あり。そして影によって光は強さを増す。
国の繁栄の裏側で暗躍する彼らは何を思い、何処へ向かうのか。
願いの果てに得るのは希望か、絶望か。
世界を股にかけて活動するある闇ギルドがあった。そのギルドの名は『ナイトダンス』。主人公のエルは恋人でギルドマスターの『黒』や仲間達と共に、今日も愉快にそして冷酷に刃を振るう。
文字数 2,093
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.13
「えっw ピアノ出来ないのに吹部入ったの?ww」
奥田翔
音楽未経験でリコーダーすら吹けない新中学生。
楽譜が読めない、指が器用でない、歌もヘタ。
母親譲りの天パにニキビ面。
ん?
関係あるさ、吹部には女子しかいないんだ。
世界一吹部にふさわしくないであろう男。
彼はサックスに憧れていた。
文字数 1,493
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
たくみくんは、お母さんと二人で暮らしていました。
たくみくんは小学校一年生になったばかりで、元気いっぱいの子供でした。今は晩御飯の時間です。白米、味噌汁、焼き魚が今日のメニューでした。たくみくんは全部きれいに食べました。
「あらたくみ、よく食べたわね。きっとお魚も幸せよ。」
たくみくんはお母さんに褒められて喜びました。
そこに巨人の子供がお母さんに頼まれて人採りにやってきました。
お、人間が二人いるぞ。お母さんは若い人間を生きたまま連れて来いと言っていたな。よし、あの男の子にしよう。
巨人の子供は人間の家を壊してたくみくんを捕まえました。
「うわーん、うわーん、お母さん、助けて。」
たくみくんは泣き叫びました。お母さんは必死にたくみくんを助けようとしました。巨人の子供を包丁で刺したり必死でした。巨人の子供は、手を包丁で刺されてイラっとしたので、お母さんを潰しました。
グチャッ
これでよし。巨人の子供はたくみくんをうちに連れ去りました。
巨人の家に着きました。たくみくんは巨人のお母さんの手に渡りました。
「いいのを見つけてきたわね。」
巨人のお母さんは巨人の子供を褒めました。
巨人のお母さんはたくみくんをまな板に置きました。たくみくんは泣き叫びながら暴れていました。暴れられて邪魔だったので、巨人のお母さんは手足を切り落としました。
トントントントン。
尚もたくみくんは「お母さん、お母さん。」と泣き叫んでいました。その声もうるさかったので、巨人のお母さんは首を切り落としました。
ストン。
たくみくんは静かになりました。その後お腹を割いて腹わたを取り出し、塩をまぶして焼きました。
おいしそうなご飯ができたぞ。
晩御飯の時間。今日のメニューは白米、味噌汁、焼き人間でした。巨人の子供は全部きれいに食べました。
「あら、よく食べたわね。きっと人間も幸せよ。」
巨人のお母さんはいいました。
完
文字数 780
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.20
(※別サイトへの移転作業中により、ゆるゆる更新です)
天涯孤独の王女、ティナ=クリスティーン。
18歳の誕生日、彼女は魔族の領主ソルディスとの婚約を告げられる。
冷酷無慈悲・唯我独尊と恐れられる絶対的な存在のソルディス。
困惑に包まれながらも、彼の元に嫁ぐティナ。
『───覚悟があるなら、一生俺に飼い殺されろ』
ソルディスの容赦の無い態度と言葉に振り回されながらも、明るく天然なティナは、彼の心の内に踏み込んでいく。
2人の距離は、少しずつ、確かに変化していき───
心を闇に閉ざして生きる、魔族のソルディス。
幼いながらも無邪気な笑顔で、彼と向き合うティナ。
正反対な2人の、不器用な結婚生活が幕を開ける。
これは、冷酷な魔族領主と孤独な王女が紡ぐ、異種族の恋物語。
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※毎週日曜21時頃更新予定※
※過去自サイトで連載していた「CRAZY CONFLICT(クレコン)」の改訂版及び続編です
※盗作ではありません※
※本作品はエブリスタにも投稿しております
文字数 114,235
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.01.18
この物語を書き進めていたとき、ふと心から出た言葉がありました。
――「何なんですか?この作品は……(笑)」
主人公・妄太郎。IQ180の天才児。
成績は常にトップクラス、スポーツも万能。
人当たりも良く、誰とでも自然に接する優等生。
ただ一つ――彼は、常にタブレットとロジクールのキーボードを持ち歩いていた。
そしてその中には、とんでもない**“裏記録”**が存在していたのです。
妄太郎「まどか💛の本日のスカート丈、膝上19cm。
ストッキングなし、太ももの露出多め。これは“気合いの入った日”と判断……」
完璧な表の顔と、狂気のような裏の記録。
交錯する“日常”と“観察”。
天才と、〇〇は紙一重。
あなたは、この作品をどう読み解きますか?
妄太郎「ちなみにあなたの今日の太ももの――」
💥まどか💛「ガッシャーン!!」
妄太郎「ああっ‼️おれのパソコンがあああああっ‼️」
ちょっとおかしな作品です。
でも、気づけばクセになるかもしれません。
文字数 18,016
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.24
ふわまるタウンへ、ようこそ。
ここは、ふわまるずが暮らす「ふわまるタウン」。
丸くてふわふわした動物たちが、
のんびり暮らす、小さな町です。
転がって止まれないジロウ、
料理を作りすぎるひーくん、
いつも眠そうなミーちゃん、
元気いっぱいのポチたちが、
今日も小さな出来事を楽しみながら過ごしています。
失敗しても、うまくいかなくても、
なんだか最後は「まっいいか。」
そんな、やさしくてふわふわした日常の物語。
文字数 15,927
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.12