「笑」の検索結果
全体で11,731件見つかりました。
またぼくは君に溺れてゆく。
かわいらしい笑顔をぼくに向けるたびに、愛しいその唇に触れるたびに、弱いぼくを温かく包み込む君のやさしさに、ぼくは身を委ねるように溺れてゆく。
文字数 5,019
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.06.08
失恋から始まる夏祭り劇場。
失恋を繰り返す度に失恋が好きになった
光城優 (こうじょう まな)。
優は誰にでも優しい明るい笑顔の
似合う高柳十夏(たかやな みつか)と
出会う。
十夏と触れ合うことで大好きだった
夏祭りが嫌いになった優だったが…?
文字数 3,107
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.09.26
決められた登場人物で、決められたお題をこなすものです。
登場人物
名前 中瀬 文雄(なかせ ふみお) 30歳
人物 昔は飲食関係の店を持つことが夢で、若い頃は夢中で飲食関係の店でバイトしていたが、実家の中瀬電機を継ぐために夢を諦める。表向き父親とはうまく行ってる様に見えるが、未だに飲食関係の道へ進む事が諦めきれず燻っているので、父親とはあまり上手く行ってない。人柄と職業柄もあり、割と顔が広い。人見知りなどもないので、誰とでも気さくに話ができる。
名前 田川 到流(たがわ いたる) 25歳
人物 田舎の漁師町で育ち、父親が犯罪を犯したことで収監される。祖母に預けられたためおばあちゃん子。父親とは服役中に会いたいと手紙を貰うが、それを拒否して以来一度も会ってない。そのことを後悔している。文雄のバイトしていた飲食関係のお店でバイトをしているが、それも明確な何かがあってというよりは、なんとなく。辛い過去がある(父親の収監による)せいか、年齢の割に色々冷めてる。
**
ただひたすら、カオスです。
怒らないでね!
この物語は、フィクションです。
全てにおいて、実在するものとは無関係の、カオスコメディです。
文字数 6,398
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
近所に住んでる大和くんは私にとって大事な弟みたいな存在。とっても優しくてまだ日本に慣れない私とたくさん話をしてくれたし、喘息の発作で寝込むたびにお見舞いに来て素敵な楽しみを提供してくれたの。大学生になったある日、困った私は大和くんに相談をした。
イギリス人の女の子エミリーと科学好きで二つ年下の眼鏡男子大和くんのお話。「ため息と流し目」はエミリー視点で、「ハンプティ・ダンプティは笑う」は大和くん視点。
※小説家になろう、エブリスタでも公開しています。
※「ため息と流し目」はツイッターでも公開しています。
https://twitter.com/text_text_text/status/1352858571159953409
※素敵な絵は那月結音さん(@natsuki_yuine)に有償依頼しました。
文字数 11,163
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
大切な幼馴染が死んで生きる意味を見失った少年——越生優太。彼は生きる意味を見失って、死んだような日々を送っていた。ある日、そんな彼の前に死んだはずの幼馴染——安達来夏が現れる。
「やっと、やっと会えたね」
彼女はどこからどう見ても来夏だった。彼女はあの頃と変わらない笑顔で越生を見ていた。
だが、越生はそんな彼女を受け入れることができなかった。だって、来夏は死んだのだから。死んだ人間が生き返るはずがないのだから。
突如として現れた偽来夏を突き放す越生だが、次第にそれも辛くなり、苦悩する日々を送っていた。
文字数 117,253
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.19
───────魔法使いは人ではない、魔物である。
この世界で唯一『魔力』を扱うことができる少数民族ガナン人。
彼らは自身の『価値あるもの』を対価に『魔法』を行使する。しかし魔に近い彼らは、只の人よりも容易くその身を魔物へと堕としやすいという負の面を持っていた。
人はそんな彼らを『魔法使い』と呼び、そしてその性質から迫害した。
四千年前の大戦に敗北し、帝国に完全に支配された魔法使い達。
そんな帝国の辺境にて、ガナン人の少年、クレル・シェパードはひっそりと生きていた。
身寄りのないクレルは、領主の娘であるアリシア・スカーレットと出逢う。
領主の屋敷の下働きとして過ごすクレルと、そんな彼の魔法を綺麗なものとして受け入れるアリシア……共に語らい、遊び、学びながら友情を育む二人であったが、ある日二人を引き裂く『魔物災害』が起こり――
アリシアはクレルを助けるために片腕を犠牲にし、クレルもアリシアを助けるために『アリシアとの思い出』を対価に捧げた。
――スカーレット家は没落。そして、事件の騒動が冷めやらぬうちにクレルは魔法使いの地下組織『奈落の底《アバドン》』に、アリシアは魔法使いを狩る皇帝直轄組織『特別対魔機関・バルバトス』に引きとられる。
記憶を失い、しかし想いだけが残ったクレル。
左腕を失い、再会の誓いを胸に抱くアリシア。
敵対し合う組織に身を置く事になった二人は、再び出逢い、笑い合う事が許されるのか……それはまだ誰にもわからない。
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この小説はダブル主人公であり序章では二人の幼少期を、それから一章ごとに視点を切り替えて話を進めます。
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文字数 399,592
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.11.29
二一世紀半ば、予測された彗星の衝突に備え、人類は世界中で巨大な地下都市の建設を進めていた。その建設現場の一つに伊東 旭という名の少年もいた。
時は流れ、西暦二三〇〇年──二三世紀最後の年、最年少の特異災害調査官・星海 朱璃は黒焦げになった筑波山で奇妙な光景を目撃する。何故か円形に延焼を免れた空間。その中心で眠っていたのは二五○年前の旧文明が崩壊した日、東京で赤い巨竜と戦い人類を救った英雄・伊東 旭に瓜二つの少年。
接触した生物の記憶を保存し、電気刺激によって再現するナノマシン的な特性を持つ微粒子・魔素。それに汚染され、空想が徘徊し想像が人を殺すようになった世界。わずかに残った人類は地下都市に潜み、今も辛うじて生き延びている。
二人の出会いと互いに芽生えた感情が、この状況に変革をもたらし、そしてそんな奇跡を嘲笑うかのように、大いなる悪意もまた動き出す。
※本編で省いたエピソードを短編化した番外編「人竜日記」も連載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/417551853
文字数 552,520
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.03
これは演劇の舞台用に書いたシナリオです。時は現代で場所はあの「矢切の渡し」で有名な葛飾・柴又となります。ヒロインは和子。チャキチャキの江戸っ子娘で、某商事会社のOLです。一方で和子はお米という名の年配の女性が起こした某新興宗教にかぶれていてその教団の熱心な信者でもあります。50年配の父・良夫と母・為子がおり和子はその一人娘です。教団の教え通りにまっすぐ生きようと常日頃から努力しているのですが、何しろ江戸っ子なものですから自分を云うのに「あちし」とか云い、どうかすると「べらんめえ」調子までもが出てしまいます。ところで、いきなりの設定で恐縮ですがこの正しいことに生一本な和子を何とか鬱屈させよう、悪の道に誘い込もうとする〝悪魔〟がなぜか登場致します。和子のような純な魂は悪魔にとっては非常に垂涎を誘われるようで、色々な仕掛けをしては何とか悪の道に誘おうと躍起になる分けです。ところが…です。この悪魔を常日頃から監視し、もし和子のような善なる、光指向の人間を悪魔がたぶらかそうとするならば、その事あるごとに〝天使〟が現れてこれを邪魔(邪天?)致します。天使、悪魔とも年齢は4、50ぐらいですがなぜか悪魔が都会風で、天使はかっぺ丸出しの田舎者という設定となります。あ、そうだ。申し遅れましたがこれは「喜劇」です。随所に笑いを誘うような趣向を凝らしており、お楽しみいただけると思いますが、しかし作者の指向としましては単なる喜劇に留まらず、現代社会における諸々の問題点とシビアなる諸相をそこに込めて、これを弾劾し、正してみようと、大それたことを考えてもいるのです。さあ、それでは「喜劇・魔切の渡し」をお楽しみください。
文字数 23,895
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.03.06
私が甲状腺がんとバセドウ病(甲状腺機能亢進症)だと診断されるまでの工程を書きます。
長いですよ。
3年前から精神疾患により訪看(訪問看護)を利用していた。
知らない人の為にざっくり説明すると、自宅に来てくれてバイタルやメンタル、薬の管理等をしてくれます。
そして、訪看を利用し始めて2年が過ぎた頃、妙に息切れや血圧や脈拍が早かった。
それは自分自身感じていた。
なぜならデブだから笑笑
だから、気にもとめていなかった。
でも、特にその症状以外支障がなかった。
でも、訪看さんにこの数値は異常だから循環器内科を受診した方がいいかもしれない
と言われた。
その時も聞き流すだけで、病院には行かなかった。
でも、本当に微量ながら体調が悪かった日がちらほら出てきた。
少し、ネットで調べてみる事にした。
やはり、いろいろな病名が出てくる。
早めに受診しないと心臓系なら死ぬ可能性もあると書かれていた。
少し、怖くなり有休を使って次の日に近所の循環器内科を受診する事にした。
次の日
田舎なので個人病院も少ない。
そして、近所の循環器内科に行き受付をしようとしたら
「原則予約制ですので、予約が無いと見れません」と。
……!?😳
病院自体は古くホームページも無かったから前日の診療時間内に電話で確認したら予約は必要無いので明日診療時間内に来て下さい。
って言われたんですが…
と、私が言うと 決まりですので。と。
は?となりました。
情けないですが、あまりにも腹が立ち少し声を大にしておかしいでしょ、こっちは言われた通りに来たんですよ と言ってしまった。
そしたら、診察室に居た院長さんが出てきて話を聞いてくれた。(この時病院自体に患者さんは誰1人居ませんでした。)
全て事情を話したら、すごく謝ってくださってこちらが悪いので予約無しでも見ますよと言って下さいました。
その後すぐ、診察室に呼ばれて採血やら必要な検査を受けた。
採血は結果が出るまでに1週間以上かかるから1週間後にまた来て下さいと言われた。
その時心電図や心拍数やらいろいろ検査した結果、
上室性発作生頻拍(じょうしつせいほっさせいひんぱく)と診断された。
採血で異常が無ければこの診断で確定できるけど、まだ分からないから仮で診断名を付けとくねと。
このままだと、心臓カテーテルアブレーションをしなければならなくなるから薬を飲んで安静にしといて下さいと言われた。
薬は1種類だけ。
頻脈を抑え血圧を下げる薬が処方された。
仕事をしばらくお休みを頂き、薬を飲みながら安静にしていた。
その薬を飲むとほぼ症状が出なく過ごしやすかった。
でも、1日でも飲み忘れてしまうと症状がぶり返してしまうと言う感じだった。
そして月日は流れ1週間後になった。
続く。
文字数 2,442
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.08
頭に浮かぶのはいつだって純粋な白世界で、その奥に広がっているのは曖昧な黒にも灰色にも見える世界。
「いつだって残酷で、求めるほどに遠のいて、酷く哀しさを愛してしまったよう。」
そんな世界に光を当てて、そんな世界に希望を当てて────。
「ねぇ、なんでそんな哀しい顔をしているの?」
「貴女の目が笑っていない...。」
『 お前こそ、なんで泣いている?』
『 お前は...、お前は、この世界が見えているのか?』
記憶を失い、闇に溺れる少女と、過去に囚われている少年。
「ねぇ、私を殺して────」
2人の出会いによって始まった純愛ラブストーリー。
文字数 1,724
最終更新日 2016.06.22
登録日 2016.06.14
俺、吉住 和也(よしずみ かずや)は、元人気バンドのヴォーカリストだ。元、と付くのは10年程前に休止宣言を出して以来、一度も歌ってないからだ。仲間と仲が拗れた訳ではない。むしろ、今でも交流がある程だ。そして久しぶりに4人全員で会うことになったのだが……。
※散々迷った結果のミステリー選択です。ミステリーじゃないんじゃ?という突っ込みは受け付けませんのでご容赦を(笑)←最初の頃はライトが無かったので、ライトに変更しました!
この作品の元ネタは夢ですが、体験してもおかしくないというか、あってもおかしくない話です。(読めば分かると思いますが、後編のぐるぐる回る体験は私はしていませんが、私の兄がしたそうです)
夢ネタなので多少見た夢よりも分かりやすくしているつもりですが、読み辛かったらごめんなさい。
怖……くないと思いますが、怖いの苦手な方はご注意下さい。あと年齢制限していないので、ルビを一応多く使ってます。
話は前後編で完結です。
文字数 7,707
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.29
文字数 1,278
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.17
『魔界を助けるのは俺だ――』
成績優秀で運動神経抜群、容姿だけ平凡な高校生。桐生 壮一(きりゅう そういち)はある日、帰宅途中にトラックに轢かれそうになっている犬を見つけて……
これはひょんなことから魔王と契約を交わし、世界を救うことになった高校生のお話。
『普通の生活を送る俺と魔王様のドタバタストーリー!?』
魔王様がだんだんと強くなっていく成り上がり気味のストーリーでもあります。
ぜひ読んでください!
笑いあり感動あり。
そんな作品にするのでよろしくお願いします!!
小説家になろう様の方でも掲載しています。
題名変更しました。
旧名『俺と魔王の服従生活』
文字数 114,050
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.10.29