「トイレ」の検索結果
全体で582件見つかりました。
トイレを出たらそこは異世界だった。
人間と獣人が共存する世界にトイレごと転移した原田大貴は、犬耳の少女レーナと出会い住む場所を紹介してもらう代わりに、彼女が引き受けた簡単な採取クエストの手伝いをする事に。
しかしこのクエストに参加した事で彼は面倒ごとに巻き込まれる事になる。
文字数 38,873
最終更新日 2022.07.04
登録日 2021.08.10
自分はゲイではないという確信を持ちたくて、夏休みのある夜、男同士のセックスをのぞき見するためにハッテン場の公園に出かけたみちるは、我慢できずにトイレで自慰をしているところを見知らぬ男に動画撮影され、それをネタに脅されて男に抱かれてしまう。
「ご主人様」と呼ぶことを強要し、SMプレイに付き合わせるくせに、みちるがどうしても嫌だと思うことは絶対にしてこない男は、Sにしては優しすぎるように思えて……?
◆七森みちる(ななもり みちる)……本作の主人公。有名私立高校の2年生。中背やや華奢。根は真面目なのに、無理にちょっと悪ぶっているタイプ。一人称は普段は俺、プレイ時は僕。
◆ご主人様=平岡理一(ひらおか りいち)……自慰動画でみちるを脅している男。整った顔立ちで常に丁寧語。中肉高身長。一人称は私。(名前は中盤まで出てきません)
◆ ☆★は性描写あり。重複投稿。
文字数 61,807
最終更新日 2017.12.25
登録日 2017.12.19
旅行会社に勤めて5年目の蒼は、その美しい容貌と優しい性格で女性に、また本人は無自覚だが男性をも惹きつけていた。
ある日仲の良い同僚の湊と行った行きつけのバーで、隣の席の男から声をかけられる。そして湊の不在中にバーのトイレでキスをされ、身体を弄られてしまう。蒼は初めての快感に戸惑い、得意の蹴りをくらわし逃げ出した。もう会うことはないと思っていたのに、その男、朝陽は蒼の勤務先にやってくる。
朝陽のアタックに絆されデートを重ねるうちに徐々に朝陽に惹かれていく蒼。2人はつきあうようになるが、内心蒼に恋焦がれていた湊は心中穏やかではない。
また、朝陽の甥の晴翔も蒼の色香に惹かれてしまう・・・。
文字数 50,888
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.28
地元から離れた大学へ行くために僕は列車に乗っていた。
窓側に座る僕はトイレに行くために隣に座る見知らぬ女性を跨いで通路へ出ようとすると、目がカチリと合ってしまう。
まさか、この女性と再会するなんて。
入学式後の教室でニヤリとわらう女子と目が合う。
中学生の頃の同級生の彼女はあの頃よりもかわいくなっていた。
「そんなにガン見されると恥ずかしいんだけど」
「あー、ごめん」
クラスの懇親会で高校の同級生にからかわれる。
「じゃぁ、マコト君はフリーなんだ」
「わたしも、下の名前で呼んでくれないかな」
「さんづけでいいかな」「呼び捨てで」
二人の同級生女子と一人の大人の女性に翻弄される僕の日常。
第9回ライト文芸大賞にエントリー
※誤字脱字のチェックにAIを使用
※カクヨムにも投稿中
※Nolaノベルにも投稿
文字数 71,782
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.11
大手商社に勤務する私。新人だったころ、何もわからないだらけでそんな私を優しく接してくれたのが30代くらいのイケメンの上司だった。紳士的で仕事ができて、私にとっての理想の男性なのだ。そんな夜、残業を終えた私は会社から出ようとすると、女子トイレから男性の喘ぎ声が聞こえた。えっ!?女子トイレ!?入る場所間違えた?
文字数 3,936
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
公衆の面前で突然ズボンの股間部分が破れ飛び、性器があらわになってしまったサラリーマン。
慌てる彼を助けるように、「こっちです」と一人の男性が彼の手を引いて公衆トイレへ誘導する。
そこで男性がサラリーマンに……
※過去「玩具帝国主義」というサイトにて掲載していたものです。
文字数 5,576
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
文字数 3,432
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
文字数 1,633
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
ある時いつものようにトイレでいじめられていた。
助けてくれたのは同じクラスの寺橋くん、ちょっと怖いイメージの彼。
でも、話すようになって、彼のイメージがどんどん壊れていく。
文字数 8,547
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.15
間抜けな泥棒
空からぱらしゅうとでよなかにあられる。
今回は黄金のチェス盤を盗み出す。
基本はそらから民家へだいぶするのだが、このとき運悪くトイレに起きた杖をついた老人に見つかる。
もう終わりだと犯人は逃げようとした。が、またもや運悪く警察がよるのみまわりをしていたのであっけなく逮捕されました。
当たりは暗く星も見えず飛行機だけが空を飛んでいました。
泥棒は逃げるために暴れました。
落ちていた磁石で殴り、そろばんで顔を何度もこすりました。
しまいには嫌がらせのごとく暴れながら冷蔵庫の中身をぶちまかし。家中のものを散らかしました。
しかし、そんな抵抗も警察には意味もなく、あっけなく捕まりました。
家の中は食べ物が散らかしたまま事情聴取で老人も犯人もろともけいさつにつれていかれました。
散らかされた部屋。誰も得をしない結末に、小さな動物だけがこの状況をおもしろがっていました。
それは、一匹のネズミです。周りには食料の宝庫。邪魔をする人間にもいません。
数分のうちに一匹のネズミの天下です。
老人が帰るまでネズミはぱらだいすを楽しみました。
文字数 461
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.26
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。
毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。
仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。
誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。
第一印象はきつい顔だから苦手。
というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった…
でもそれは絶対にいけないこと。
なぜならわたしは既婚者だから。
彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。
彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。
お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。
好意を抱きながらも。
それはいけない。
きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。
ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。
当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。
でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。
ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。
ほんとに軽くタッチで。
なんの考えもなく。
後ろめたい気持ちもなく。
素直にご飯だけに誘った。
すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。
落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。
そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。
そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。
一緒に過ごす時間は嬉しくて。
でもそれはいけないことで。
でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。
でもそういう時に限って事件って起きるもの。
気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。
店員さんに聞いてもない。
ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。
見つからなきゃいいのにとさえ思った。
結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。
人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら…
店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。
そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。
今日は楽しかったな。
うん。
彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。
わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。
その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
文字数 1,916
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
「トイレ掃除はせずとも、他の掃除をする必要はあるんじゃないか?」
府立歌舞鬼高等学校獄卒科は、生徒の半数が獄卒の子供である鬼の子、半数が神や歴史の偉人たちがあの世で作った子供である。荒れくれ者揃いの校内は、規則違反と抗争の毎日で荒れ放題、壁に穴が空くのは日常茶飯事。
そんな彼らを取り締まる校内専門の獄卒、執行委員会に所属する藤原剛は、盗撮が原因で停学の刑を食らった葉月レンと共に、執行委員会委員長の安倍伊織の幼馴染みで、執行委員の一人である芦屋高貴に連れられて夜の店へと出向く。
綺麗なお嬢と遊びながら耳に入って来たのは、一時期巷で名を轟かせた鬼神の噂。その鬼神の名を騙った奴が、町の不良たちを支配下に置いているというものだった。
間もなくして、鬼神を名乗る男が夜の店に襲来し、高貴に金棒が向けられる。
あの世とこの世の境にある学校で、今日もやんちゃな鬼たちと執行委員会の抗争が始まる。
文字数 31,568
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.08
16歳の冬、私は水泳部のオフシーズンに若さと体力を買われ、駿府会館でのいしだあゆみのリサイタルでスポットライト操作の補助として働くことになった。丹下健三設計の代々木体育館に似た会館の天井裏は想像以上に暑く、冬でも汗だくになる過酷な環境だった。
ある日トイレに行く途中、楽屋のドアが開いていて、折り畳み椅子に座るいしだあゆみの姿を見た。病的と思えるほど痩せこけた彼女の姿に衝撃を受けたが、本番のステージでは別人のように輝き、華やかな歌声で観客を魅了した。この極端な対比に、芸能界の表と裏、そして大人の世界の複雑さを垣間見た気がした。
いしだあゆみは「ブルーライトよこはま」などのヒット曲で知られる歌手であり、「火宅の人」「北の国から」「阿修羅のごとく」などで演技力も認められた俳優でもあった。享年76歳。
五十数年経った今、彼女の訃報に接し、あの日の記憶が鮮明によみがえる。少年だった私が見た芸能界の表と裏、そして人生における光と影の象徴としての記憶は、今も私の心に深く刻まれている。石田あゆみさん、どうか安らかにお眠りください。
文字数 3,500
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
令嬢のカレンはテーブルマナー以外、何もできないお嬢様。
トイレだって湯浴みだって、常に人に付き添ってもらっている。
そんなお嬢様はある日俺のペットになった。ペットと言っても、愛して愛でるためのペットであり、彼女を虐げたりしない。
何もできないカレンは、俺だけのペットとして貴族に返り咲く日を夢見ている。
貴族の娘、令嬢と称される美少女と転生した男の話。
文字数 24,749
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.15
僕はある場所で自分を慰める。
※これはR18の作品です。
性的描写が苦手な方はお控えください。
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※小説家になろうにも掲載しています。
https://mypage.syosetu.com/1352381/
※カクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/users/Tamago-atama
※ノベリズムにも掲載しています。
https://novelism.jp/user/104194/
※ノベルアップ+にも掲載しています。
https://novelup.plus/user/415863451/story
文字数 1,684
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
