「リアム」の検索結果
全体で528件見つかりました。
モノじゃないんですから、叩いても逆さにしても、「真実の愛」は出てきません。
何です、手にお持ちなのはハタキですか?
貴族の令息の持つものじゃ、だから部屋中掃除したって出てこないんですってば……って、あれ?
サザーランド子爵家の虐げられた前妻の娘ジニアと、「真実の愛」で産まれた後妻の娘、義理の妹・ミリアム。
そして滞在したサザーランド家の客室で「真実の愛」を探す幼なじみの伯爵家の次男・ノーマンの短い話。
――残り物には愛がある。
※この話は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,684
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
王都の街で魔法雑貨屋『天使のはしご』を営むセルマは二十歳の誕生日、前世が日本人で飛び降り自殺をした人に巻き込まれ死んだことを思い出す。
亡くなった後に神様らしき人に謝られ、新しい生と一つだけ願いを叶えてもらえることになり、その時セルマが望んのは、人の役に立つ力を得ることだった。
困っている人を助ければ、自分が事件に巻き込まれることも減ると考えたのだ。
天使のはしごにはわけありっぽいお客さんが続々とやってくる。
田舎から出てきた女性は、彼氏と連絡を取り合うための道具を補充しに。
職人組合長のおじいさんは、後任人事を憂い反対勢力を知るための道具を求めに。
野良猫の親分は、支援団体の会長の家の家事が放火であることを人間に伝えるために。
家計を助けたい男の子は、早く大人になる道具を探しに。
魔法学校の女子生徒は、先生に恋をし告白の後押しとなる道具を買いに。
時にはなぜか現場によく現れる騎士隊長と一緒に、皆の悩み事や困り事を解決していくセルマ。
その隊長にも、ずっと悔やんでいることがあった。セルマの優しさによって隊長の止まっていた時が流れ出し――
悩みを抱えた人々の問題を解決しながら、雑貨屋セルマと騎士隊長リアムが、ピュアな愛を育みます。
文字数 110,955
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.03.11
【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁモノ・主人公以外全員悪人!】 (※完結保証)
私はアイリーン・ラブレー公爵令嬢。
突然、ひょんなことから私の婚約者の従弟ウィリアムの婚約の仲介をすることになった。というのも、ウィリアムの母がウィリアムの婚約に大反対しているから。
家にとっては悪い話ではないのに反対だなんて妙だな~と思っていたら、その後出るわ出るわ、この婚約に関わる人たちへの強烈な違和感!
みんな平静を装っているのだけど、ウィリアムもどこか変、ウィリアムの恋人も何か変、ウィリアムの母はめちゃくちゃ変!
おまけに私自身の婚約者まで変で、さらには私の婚約者の弟にまで何か事情を抱えている様子。
最初は私だってこんな婚約の仲介をするなんて面倒だな~なんて思っていたけど、巻き込まれた以上がんばるかっと思っていた矢先、この件から手を引けとか言われちゃって。
もう、これは何か絶対裏に何かある!
私は意を決して立ち上がることにした。何か――悪いことを企んでいる奴がいると、確信したから!
私の結婚は国の重要案件。それを邪魔する者は、失脚してもらわないといけないもの――!
他サイト様にも投稿しております。
文字数 35,721
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.22
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。ヘイズ王国では国王に次ぐ地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。
ウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定なのだけど、公爵令嬢である私は恋をした。貧乏男爵のロベール・ル・ヴァクトに。
公爵家と男爵家には身分の差がある。私がロベールと婚約するためには、今の爵位(男爵)から伯爵くらいまで引き上げないといけない。そうでないと、関係各所から苦情が来てしまう・・・
この物語は、私が恋したロベールを、私の婚約者として外野から文句が言われないくらいまで出世させていく話。
なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』の続編です。
前作については下記をご覧下さい。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/719752371
文字数 34,353
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.22
地球で『ぶっ壊れ性能の裏ボス』と呼ばれていたミリアム・クローズに転生した主人公がゲーム世界で暴れ回るお話。
文字数 8,419
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.15
王国騎士リアム・マーデンガルは隣国との最終決戦の際、団規違反を冒し敵を深追いしてしまう。反撃を受け死を覚悟するも、憧れの騎士団長マニス・シュタートンに助けてもらう。
その際騎士団長は、右手切断と右目失明、顔面やけどの大怪我を負う。
怪我により婚約秒読みと言われていた王女殿下との婚約も無くなり騎士団を去ったマニス。
どうにか償いをしたいリアムは辺境の地までマニスを訪ね「何でもする。殺してくれても構わない」と泣いて縋り付く。
「では、私を慰めろ」
マニスの言葉にショックを受けるもリアムは言われた通りに奉仕をし、体を捧げた。
悲劇の英雄と命がけで罪を償いたい部下とのすれ違いラブストーリー。
剣と魔法の国の物語ですが、設定はふんわりしています。
身体欠損(腕)等、残酷な描写も含まれますのでお気をつけください。
文字数 40,754
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.17
「リアム…もう、大丈夫?」
「ああ……いつも悪いな…蓮」
心配そうにリアムの顔を見詰めながら、蓮は小さな少年の身体を起き上がらせた。薄暗い和室を障子越し照らすのは、夜空を支配する満月の光だ。この光が夜の空を照らす日は、リアムの中の野生が昂り抑制が利かなくなる。
「気にしないで…俺は、リアムのための雌…リアムの番なんだから…」
そう。種としての本能が彼を狂わせ、番う相手との行為を求めさせるのだ。子孫を残すために。己が血を繋ぐために。
「蓮……」
ある日、とある過疎村に住み着き始めた2人の若者、リアムと蓮には人に言われぬ秘密があった。青年リアムと少年蓮は『人狼』とその番であったのだ。正体を隠し、人目を忍んで愛し合う2人は、何にも侵されぬ平穏な暮らしを求めて極東の地を住まいと定めたが……!?
文字数 64,946
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.10.17
全色盲であるが故に、人の負の感情を形として捉えることのできる資質を持って生まれた草《そう》は、それをワームと呼ぶ。
彼は、身体がワームに支配されそうになるたび、紙に鉛筆で描画する。すると、描いた絵とともにそれは純化されていく。
当然、彼は他の人間に変わり者として映る。
幼い頃に母から捨てられ、施設では壮絶ないじめを受ける。さらには、唯一信頼していた施設長の唐突な死に耐えられず、自らをも死に急ぐ。
ビルの屋上から跳び下りようとしていたところ、色素を持たないアルビノである乃音《のん》と出会い、ファーストキスを奪われる。しかし、乃音も同じく自殺志願者であり、死を軽んじる若者の一人だと知る。引き合うように二人は恋に落ちるが、それはいわゆる禁断の恋だった。
一方で、草の母親である糸瀬弥生は、二十年近く、常軌を逸したストーカー、徹平に日常を脅かされ続けていた。弥生の大切なもの全てを消し去る悪魔のような男である。
弥生は、徹平の魔の手から我が子を守るため、草の父であり、別れた恋人でもある相沢藤吾と協力する。そんななか、時効となった十五年前の幼女誘拐事件の裏に蠢く影を、藤吾は一人で追っていた。
モラトリアム期における草と乃音の駆け引き。そして、それを見守る者たちの心が絶望の淵でリンクする。
色が見えない彼と、色を持たない彼女の誰にも言えない真実が、狂った人間によって捲られていく。
かつてない、歪《いびつ》な恋の物語。
異能力×禁断の恋×ミステリー。
文字数 83,749
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.09.21
とある総合商社に勤務する社会人8年目、吉田和樹(29歳)は出勤中に小学生を助けるため交通事故に巻き込まれ死亡した。
死んだ和樹はあの世で目覚め、驚くほど美しい1人の少年に出会う。その少年の正体は神であり、しかもこの神はかなりの曲者だった。
『ウェェッッルカムトゥーー! あの世ぉ! ひゃっほおおお!! 』
『いーんですよ! なんてったって神ですからねワタシ。神。GOD。世界で一番偉い世界の中ッ心ッ!! 』
そして、神、ネヴロヴァルトスの意味不明な奇行奇言に振り回されながらも、どうにか和樹は今から異世界に転生させられること。また、転生後16歳になったらチート魔法であるバフ付与魔法を授けられることを知る。
和樹は紆余曲折ありつつも最終的には楽観的にそれを受け入れ転生する。
異世界に転生した和樹は、リアム・ノーアルトとして優しく強い両親のもとで育っていった。
そして、成長の中で幼馴染のカエラに恋をし、カエラを守るために騎士になることを決意する。
15歳の時、リアムは騎士になるべくニリギア国立王国騎士団員育成学校に入学した。新たな生活の中で友人を作り、青春を過ごし、リアムは少しずつ強くなっていく。
そうして行く内に入学から2ヶ月ほどが経ち、リアムは初めての実戦である野外実戦に行くことになる。
だが野外実戦中に不可解な事態が次々と発生していく。
そして1つの大きな悪意のもとに踊らされたリアムは決して消えることのない呪いを受けてしまう。
それでもリアムは絶望を飲み込み、再び悪意に立ち向かい始める。
文字数 26,945
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.21
魔女の国――ユリリア国。
住んでいるのは女性だけ、魔法と呼ばれる力を扱う存在。
エネミット王国の孤児院で育ったあたしは伯爵家の使用人として働いていた。
跡取りのウィリアムと婚約を果たし、あたしの人生は順風満帆。
と、思っていた。
それはたった一夜で壊れていく。
どうやらあたしは”魔女”と呼ばれる存在で、エネミット王国からすれば敵となる存在。
衛兵から必死に逃げるも捕まったあたしは王都へと護送される。
絶望に陥る中、現れたのは白馬に乗った一人の少女。
どうやら彼女も魔女であたしを助けに来てくれたみたい。
逃げるには護衛を倒さないといけない。
少女は魔法と呼ばれる力を使って無力化を図る。
でも、少女が魔法を使うにはあたしとの”口づけ”が必要で――――。
※小説家になろうでも連載中です
文字数 318,415
最終更新日 2026.10.21
登録日 2024.08.19