「リル」の検索結果
全体で1,165件見つかりました。
平和になった世界で、テオは辞めたはずの『勇者』のレッテルがなかなか剥がせず、寂しい日々を送っていた。
そんなある日、旅芸人のヨ―グル一座が非日常を提供しにやってきた!
美女顔だけど意外と勇ましい男性歌手・シリルと遭遇したテオは、その縁で一座のテントに招かれる。和やかな雰囲気に心打たれたテオに、シリルは一座への同行を提案するのだった。
「来るもの拒まず、去るものは未練たらしく追い縋るヨ―グル一座だ。歓迎するぜ!」
こうしてテオは、ヨ―グル一座の一員に加入する。ちょっと変わった座員と旅をしながら、勇者じゃなくなった今の日常を充実させていくのだ。
(別のサイト様にも投稿中です)
文字数 75,453
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.01
戦争に負け、その戦利品として捧げられることになりマーメル国の聖女であるメリル・ルシフォンは、はるばる海を渡ってセヴォン帝国へやってきた。慣れない旅路と、異国で暮らしていかなければいけない不安…ストレスが重なりに重なり、それは過食として発散され…儚げな聖女と言われていたメリルは、数か月の旅路の中で体重は倍に膨らみ…見事な白豚聖女が誕生したのだった─「お前が聖女だと!!?俺を馬鹿にしているのか!!醜い白豚め!!即刻目の前から消えるがよい!!」セヴォン帝国の皇帝に追放され…挙句の果てに髭の親父に騙され、攫われ森に捨てられたメリルは黒猫面を被ったクロと名乗る男と出逢い─…「僕のお嫁さんになりませんか?」いきなり求婚されて!?白豚聖女と黒猫が織りなすラブコメディ──!!※小説家になろう様でも掲載中。一部内容変更しています。
文字数 32,202
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.11
ラジル王国で暮らすレーシング子爵令嬢のルルレットは、生まれた落ちた瞬間光に包まれて、”神のいとし子”だと明らかになった。【神授の儀式】で【転生】のスキルを持っていると知らされたルルレットは、婚約者のベリルに死んで新しい人生を歩むのが怖いと明かす。ベリルはルルレットが転生して別人になったとしても、自分が世界中を探してルルレットを見つけると誓う。
その後。王都で近衛騎士団に入ったベリルは、我儘な王女ミレディーナにいろいろと振り回されながらも着実仕事をこなし、信頼を得ていった。
そんなある日の休日、近くの湖に遊びに出かけていたベリルとルルレットだったが、偶然会った王女の我儘でルルレットは命を落としてしまう。
愛するルルレットを失ったベリルは、近衛騎士を辞め転生したルルレットを探す旅に出かける。
そしてミレディーナ王女は、貴族令嬢の命を奪ったことで自国での縁談が望めなくなり、子持ちの中年王であるズッシード国王の元に嫁ぐことになった。
舞台をズッシード王国に移し、王妃になったミレディーナの元にすれ違った運命が交錯する。
ルルレットとベリルは再び愛する人と巡り合えるのか。
ズッシード王国の王位を狙う者の陰謀と隣国の思惑も重なり、彼らの運命は更に複雑に絡み合うのだった。
文字数 74,824
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.09.11
ここは異世界。
ここでは2つの勢力が対立していた。
そしてついに、その二大勢力は衝突し、
異世界史上最悪の大戦争が巻き起こる。
さらにそこへ、「日本」から異世界へ
転生された高校生『亀島ライト』は、
その戦争に巻き込まれてしまう!!
仲間を信じて戦え!大切な人を守れ!
自分の信念を貫き通せ!
スリルあり、絆あり、恋愛ありの最強ファンタジー小説!
※初めての方でも最新話から読めるように!
(ちょっとネタバレ)
☆これまでの登場キャラ紹介
○平和維新国のキャラ
・エドワード・・・国王、ニュートンの息子
・ナポレオン・・・防衛軍総隊長
●暗黒魔界国のキャラ
・ザンビア・・・国王、エドワードの弟
○これまでの情報
・真帝国・・・既に滅んでいる
文字数 9,298
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.15
私、シェリル・ラ・マルゴットはとっても胃が弱わく、前世共々ストレスに対する耐性が壊滅的。
よって、三大公爵家唯一の息女でありながら、王太子の婚約者から外されていた。
それなのに………、
「シェリル・ラ・マルゴット!卑しく僕に噛み付く悪女め!!今この瞬間を以て、貴様との婚約を破棄しゅるっ!!」
王立学園の卒業パーティー、赤の他人、否、仕えるべき未来の主君、王太子アルゴノート・フォン・メッテルリヒは壁際で従者と共にお花になっていた私を舞台の中央に無理矢理連れてた挙句、誤り満載の言葉遣いかつ最後の最後で舌を噛むというなんとも残念な婚約破棄を叩きつけてきた。
「あの………、なんのことでしょうか?」
あまりにも素っ頓狂なことを叫ぶ幼馴染に素直にびっくりしながら、私は斜め後ろに控える従者に声をかける。
「私、彼と婚約していたの?」
私の疑問に、従者は首を横に振った。
(うぅー、胃がいたい)
前世から胃が弱い私は、精神年齢3歳の幼馴染を必死に諭す。
(だって私、王妃にはゼッタイになりたくないもの)
文字数 49,674
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.11.18
親を殺され村を焼かれた農家の少年、リドル・シュタイナー。
13歳、女装、超能力持ち――東側の軍にスカウトされ、“特別扱い”は当然と思っている。
「俺が世界一かわいいんだから、当然でしょ?」
戦場でも学生生活でも、その力は規格外。
スパイ、亡命、大虐殺。腐った帝国の中で、性格最悪の天使が微笑む。
これは、“世界一かわいい悪党”が世界を引っ掻き回す群像戦記。
Drill kyun in Dresden. (DiD)
ドレスデンのドリルきゅん
(有枡なるさんとの共同創作です)
(投稿している小説部分はすべて私が書いています)
※倫理的に問題のある内容です
※残酷な描写があります
文字数 264,740
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.05.31
リーツェル王国の王都の片隅に、夜の間だけ現れるカフェがある。
名前はカフェ銀月亭。店主のエーファは元・氷晶の賢者こと王国最高峰の魔法使い。彼女が早過ぎる引退後に開いた、一風変わった店だ。
エーファは看板フェンリルのシリウスと一緒に店をきりもりするかたわら、大切な「お嬢様」を国外追放した忌々しい王太子に復讐するべく暗躍している。
ある日、エーファと年が近く顔見知りの騎士団長のランベルト・フォン・ロシュフォールが店を訪れた。
エーファの行動を訝しんだランベルトは、見張りのために毎日来るようになる。それに気づいたエーファだが、ランベルトから情報を引き出すためにわざと彼に近づき――腹の探り合いが始まった。
警戒し合っていた二人が、交流を重ねていく間に恋に落ちてしまうお話です。
エーファがカフェで出すスパイスが効いたお菓子やホットワイン、そして頼もしいモフモフ相棒の活躍もお楽しみください。
※アドベントカレンダーとして毎日更新する予定ですので応援いただけますと嬉しいです
文字数 87,637
最終更新日 2025.01.01
登録日 2023.12.01
師範が大好きでたまらない赤髪緑眼の三つ編み青年と、
無自覚鈍感なぼんやり銀髪メガネ師範が、
あらゆる意味ですれ違いながら、身も心も少しずつ分かり合うお話です。
お手数ですが『師範』は全て“せんせい”とお読みいただけると幸いです。
少年の成長に喜んだり戸惑ったり寂しくなったりする大人が大好きです!!
そして、青年へと成長した元少年に翻弄されてしまう大人もまた大好きです!!
色々と面倒な師範ですが、ギリルと共に最後までお付き合いいただけると嬉しいです♪♪
【メインCP紹介】
ギリル(ギリルダンド)
18歳、188センチ。しっかり鍛えられた実用的な筋肉による、細見え細マッチョ。燃えるような赤髪を後ろで長く三つ編みにしている(師範に拾われた時、自分で切ることもできずに伸び放題だった後ろ髪を師範に三つ編みにしてもらって以来、師範に編んでもらいたくてずっと伸ばしている)
自分では編まないため、師範がいない日は適当に後ろひとつ括りになっている。
口調は乱暴なものの、一途な攻め。
師範(サリュエル)
176センチ、26歳外見。体重かなり軽め。筋肉が無い分柔らかめではあるが脂肪も少ないのでむにっと掴めるのは尻くらいしかない。性行為にトラウマ持ちの受け。
透き通る銀髪を肩口でゆるく一つに括っている。他に類を見ない闇色の瞳。
文字数 109,318
最終更新日 2025.11.20
登録日 2022.10.03
【この時計を持つ者に、権利と責務を与える。】…その言葉が刻まれた時計を持つ2人の少女が出会い物語が始まる…
【HOTランキング最高22位】記録ありがとうございます。
『メソポタミア』×『ダークファンタジー』
×『サスペンス』
バビロニア帝国西圏側の第四騎士団で使用人として働く源南花は、成人として認められる記念すべき18回目の誕生日が生憎の曇天で少し憂鬱な朝を迎えていた…
本来ならば、魔術を扱える者証である神格を持つ者の中でも、更に優秀な一部の人間しか、
騎士団に所属することは出来ないのだが…
源南花は、神格を有していないにも関わらず、騎士団へ所属出来る例外的な理由がある。それは…
『せめて娘が成人するまでは生かしてやって欲しい…』
それが、南花の父であり、帝国随一の武器職人だった源鉄之助の遺言…
その遺言通り保護された、南花は、父の意志を銃職人を目指す形で引き継ぐ…
南花自身が誕生日の食材の一つとしてハイイロガンを、ルームメイトであるエルフの少女マリアと共に狩猟へと向かう。
その一方、工業化・化学の進歩が著しい帝国東圏側にある、士官学校に通う…
アリサ・クロウは、自身の出自に関するイジメを受けていた。
無神格の2人、南花とアリサの出会いが、帝国の行く末を変えていく…
【1章.地下遊演地】
【2章.ギルタブリル討伐】
【3章.無神格と魔女の血】
【4章.モネータとハンムラビ】
【終章.バビロニア・オブ・リビルド】
【-epilogue-】迄投稿し完結となります。
続編に当たる『ハイカラ・オブ・リビルド』の投稿開始に合わせて、【-epilogue-】に新規エピソードを追加しました。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、過激な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とはいっさい関係がありません。
『カクヨム』と『小説家になろう』と『ノベルアップ+』にて、同作品を公開しております。
文字数 183,362
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.10.27
婚約相手が決まっていた?!
突然、父から婚約者が決まったと告げられるリルティア。
相手が「クズ」で有名なカフカ王太子だと知り、部屋で大暴れする。
「こんな婚約、絶対に破棄してやるわ!」
文字数 40,988
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
『明ンク街13番地』:闇と光が交錯する神性と人間性の叙事詩
異能とスリル、深遠な哲学が交わる都市ファンタジーを求めるなら、『明ンク街13番地』はあなたを虜にするだろう。超人気作家・純潔滴小龍が描くのは、神権が世俗を支配し、邪神の影が蠢く世界。現代から転生した心理学者カレンは、葬儀社を営む一族の一員として、秩序神殿下に潜む「真神」「邪神」「異形」が織りなす暗躍を解き明かす。冷静な知性と揺るぎない信念で、死と隣り合わせの世界を生き抜くサバイバルがここに──
見どころ1:緻密な心理描写が生む人間ドラマ
カレンと祖父ディースの葛藤は物語の核心だ。神殿を爆破した「神殺し」ディースは、転生者の孫に殺意と愛情を同時に抱く。狂気と理性の狭間で揺れる人間性が、葬儀社の日常と非日常を貫く。カレンが心理分析で敵の弱点を突く展開は、知的な爽快感と切ない共感を呼ぶ。
見どころ2:個性爆発! 愛すべき異端者たち
邪神転生の犬ケヴィン、猫耳のツンデレ魔女プーアール、狂信的だが忠実なラジオ精霊アルフレッド──キャラクターの魅力が炸裂する。彼らとの滑稽で温かい交流が、残酷な世界観に「人間らしさ」の灯をともす。
神話級のスケールと、コーヒーカップの温もりを同時に味わえる稀有な物語。夜明け前の暗闇で、あなたはカレンと共に「秩序」の真実を問う勇者になれるか?
文字数 1,776,439
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.10
家族は火あぶりに、入った修道院の同胞は全員処刑されるが、どちらの難も逃れることのできた娘シェリル。彼女は謎の組織に雇われて山奥の洞窟の宿場を管理していた。
得体の知れない客がときどき来るほかは、支援員の物騒な男とやりとりする程度の毎日。衣食住が保障され、護衛までついている生活に不満はなかった。
しかし、夜中に訪れた侵入者たちによって平穏はあっけなく崩れてしまった。
自称求婚者が兵士を引き連れて現れて、シェリルを洞窟から連れ出そうとする。
【いや、ここから出たら、私支援員に殺される!じゃなくても、呪いで死んでしまう!】
死亡フラグがたくさんあるけど、二度あることは三度ある……次もきっと切り抜けられる。三度目の正直で、今度こそ破滅なんて、そんな未来は望まない。
※タイトル工事中です。
文字数 31,810
最終更新日 2019.11.20
登録日 2018.12.23
人生に疲れ自ら命を絶ったした少女は、フェンリルの幼女として生まれ変わる、そこで出会った魔女であるリリアナという女と主従契約を結び、人間としての生活を謳歌することになる。この世界では、フェンリルそのものが神聖視されており、こっそりと暮らすため少女は人に化け魔法学園へと入学した。しかし、そこで起きる数々の事件を少女は自らの力で解決することになり、、幼女の転生学園ファンタジーが今始まる。
文字数 2,173
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.04
竜人に国を滅ぼされた前世を持つエイヴリルの目の前に現れたのは“半身”と呼びながらボロボロと涙を流す竜人。
半身を求めすぎて狂う程の時間を過ごした竜人と、前世の記憶を持つ竜人嫌いの人間との物語。ハピエンです。
文字数 32,719
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
レカファウロス王国の名門貴族の一人娘、フィリア=リル=クラネリア。とんでもないわがまま娘だった彼女にある日転機が訪れる。それは、実はフィリアに転成していたオタク女子大生の目覚めだった。
彼女は気づく。自分が目覚めたのは、生前大ファンだった乙女ゲームの中の世界であり、フィリアはその登場人物の悪役令嬢であるということを。そして、その世界には、自分の永遠の再推しである一人の青年がいることを。けれど、喜んだのもつかの間。フィリアはすでにこの国の王子と婚約してしまった後だったのである。王子の妃などになってしまえば、もう二度と推しを見ることができない……。そう絶望したフィリアは、ある一つの結末にたどり着く。
「主人公にハッピーエンドにたどりついてもらって平民になればいいんだ!」
推しを見たいがために、悪役に徹することを決めた彼女。しかし、なぜだか事態はおかしな方向へ突っ走る。はたして彼女は無事に婚約破棄され、安心して推し活をすることができるのか?「そんなのこっちが聞きたい」が口癖の清く正しいオタクが紡ぐ物語。これは、そんな感じの話である。
※小説家になろうの方でも同内容の作品を掲載しています
文字数 48,167
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.12
「わたしはヒロイン。殿下と結ばれるのが、運命なの」
そう信じて疑わなかった女子高生から転生した乙女ゲームのヒロイン、サフィー・プラハは、聖女グルナの囁きに従い、破滅したはずの悪役令嬢アプリルを再び告発する。
夢のような舞踏会、優しい王子の言葉。
――すべては、偽りだった。
断罪、破滅、そして廃都への追放。
ヒロインであるはずの彼女は、気づけば「ヒドイン」として物語の外へ落とされていた。
崩壊した夢の中で、彼女は何を選ぶのか。
これは、聖女を信じて悪役令嬢を陥れ続けた少女が、すべてを失う物語。
登録日 2025.10.13