「仙」の検索結果
全体で593件見つかりました。
文字数 5,078
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.14
俺の名前は竹中颯(たけなかはやて)
髪はボサボサで瓶底メガネをしている訳アリ陰キャオタクだ。
そんな中等部から友達が一人もいない様な俺が『仙石(せんごく)学園高等部』に進級した途端に各学年の美少女達から次々と告白されてしまう。
何が起こったんだ!? これは一体どういう事だ!?
俺なんかがモテる要素など何一つ無いはずなのに……
素直に喜べるはずもないし、逆に恐怖すら感じてしまう。
きっと、こんな状況になったのには何か理由があるはずだ。
でもいくら考えても理由なんて浮かびはしない。
いずれにしても俺としては静かな学園生活をおくりたいのにこの状況は非常に迷惑だ。
なんとかしなくては……
ん? なるほどな。中等部には無かったが高等部にはこういう制度があったのか。
もしかしたらその制度が原因かも……いやでも待てよ。
本当にこの制度のせいで俺はモテているのか?
うーん、まだ他に理由がある様な気がするんだが……
学園トップクラスの美少女達が颯を彼氏にする為に必死にアプローチを始めると同時にライバル達との激しい駆け引きが巻き起こる
『竹中颯争奪戦』まさに学園内は恋愛戦国時代となった!!
果たして颯の彼女になる事ができたのは!?
笑いあり、お色気あり、そして涙あり、たくさんの謎にも包まれた陰キャ男子と美少女達との恋の駆け引きをどうぞ楽しんでください。そしてあなたは感動のラストを体験することになるでしょう!!
文字数 251,268
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.10.13
中国は明の時代。
都・長安には風流人士たちの集う酒楼があった。
名を酔仙楼という。
かの大詩人、李白ゆかりのこの酒楼で繰り広げられるドタバタ詩文コメディ。
さて、今宵の肴はいったい誰になるのか?
登場人物紹介
すもも 盛唐の詩人李白そのひと。字は太白、号は青蓮居士。天才的な詩才と自由奔放な振る舞いから謫仙人とも呼ばれる。詩仙の尊称を持つ。
しびっち 盛唐の詩人杜甫そのひと。字は子美。真面目で細かく、融通の効かない性格。食い意地が人一倍張っている。詩聖の尊称を持つ。
ブツ子 盛唐の詩人王維そのひと。字は摩詰。やや天然気味のフワッとした性格。詩のみならず絵画にも長け、南画の祖とも呼ばれる。詩仏の尊称を持つ。
※カクヨムさま、小説になろうさまにても公開中です
文字数 33,760
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.11
惑星中原……
ネットワーク・レイルロードの最重要ステーションはこの惑星近くにあり、その名はこの惑星から借用しています。
そしてその中原ステーションはニライカナイと繋がっているのです。
この惑星を支配する三柱の女神、ウマイ女神、王母娘娘(わんむーにゃんにゃん)、天仙娘娘(てんせんにゃんにゃん)は云わずと知れたヴィーナスさんの別名です。
そして三柱の女神の為に、それぞれハレムが成立しています。
エルゲネコン蒼天宮、西岳崋山白雲宮、東岳泰山碧霞宮、の三つのハレムを中原三宮と呼び、特別にここにはニライカナイの女官たちも訪れることができるのです。
そのような特別の位置にある、中原三宮所属の女たちの物語を集めた、幻の女たち第二短編集。
登録日 2025.12.21
舞台は現代日本
さまよえる霊は、そこここにいる。
そんな霊を回収するお仕事をする少女がいた。
迷っている幽霊、未練がある幽霊、怒っている幽霊、汚れきった幽霊……その他……
それをきれいにしてぴっかぴかの魂にするのです。
短編連作。
☆視点は各章で異なります。
共通する登場人物は以下の二人。
◆双和双葉……除霊師。十代半ばに見える女の子。師匠。
◆虚洞仙師……白髪白髯の年配の男性除霊師。ただしアルバイト。弟子。
文字数 76,447
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.06.29
童話、不思議な国のアリスを元に想像を膨らませ描いた少し大人な物語り。
※一話づつ完結していますので、お気軽にお好きな所からどうぞ。
※不思議な国のアリスのパロディです。
24・8・20
題名を、[異世界の国のアリス]から[尊い国の住人達とアリス]へ変更しました。
文字数 40,704
最終更新日 2025.11.12
登録日 2023.04.22
文官のアリスは二年目。まだまだ新人扱いのため、各部署へ書類を届けるような簡単な仕事しかさせてもらえない。
学園時代から構ってくる二学年上のヒューイ先輩は魔術師で、出世の約束されたエリートだ。
時々サボってアリスのところへやってくる。
女性魔術師や侍女さん達、文官にもモテてるくせに、わざわざお願いをしに来るなんて迷惑だと思っていたのに……。
文字数 6,859
最終更新日 2024.05.12
登録日 2023.08.14
目覚ましに起こされて起床し、電車に揺られながら大学に行き、良く分からないおっさんの講義をBGMにして睡眠を取り、帰ったら身の回りの事やゲームやネットをして1日が終わる。
そんな誰もが持ってる当たり前の……ある種機械的にも思える日常は、あるゲームをきっかけに激的に変化する……。
非日常を求めていた俺も、第二の世界と謳っている『seconddiary』の世界に身を投じるのだが……?
文字数 14,042
最終更新日 2015.09.18
登録日 2015.09.08
先生に対する特別な感情。
ただ特別は特別でも、それが恋なのか分からない。
こんな捻くれた私に恋心があるなんて、それこそ夢物語な気がするけども。
文字数 1,467
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
別個の人である限り抱えている秘密は見抜けない。それぞれがそれなりの理由による秘密を抱え、島の秘密・十二神将に立ち向かう。
遥か昔、天の使役神(しえきしん)である十二神将(じゅうにしんしょう)は、万物を創生するという豊饒石(ほうじょうせき)の所有権を巡って争った。この争いを見かねた仙人・泰(たい)元璋(げんしょう)は、十二神将と豊饒石を封じ込める。この封神(ほうしん)により六十年に一度目覚める一神将と鼎国(ていこく)の王は、豊饒石の所有権を争わねばならない。
六十年目の王となった緋逸(ひいつ)は、他に公子がいなかったというだけで王位を与えられたことに悩んでいた。王族と有力貴族の勢力を抑えるため、後宮にとどめている花嫁候補の中から結婚相手を選べと宰相・俚韵(りいん)から責められていることにも苦悩している。憂鬱な日々の中、気晴らしに出向いた泰山(たいざん)で小人・紫翠(しすい)に出逢う。不思議な存在の紫翠から、霊符(れいふ)や妙に的確な助言を与えられることで緋逸は支えられ、二人の距離は近づいていく。
幾多の騒動を乗り切った緋逸は紫翠との会話から、監修国史(かんしゅうこくし)・彪之(ひょうし)や俚韵、筆頭貴族の次男であることに雁字搦めにされている大将軍・羲奎(ぎけい)との結びつきを思い出す。
そんな折、緋逸が拾った仔犬が甲戌(こうしゅつ)神将の仮の姿であることを花嫁候補・嬋玉(せんぎょく)から聞かされ、紫翠をさらっていった神将を追って泰山へ。そこで緋逸は紫翠から、これまでの騒動が来羅(らいら)の身体を乗っ取っていた神将の仕業であることを教えられ、豊饒石を所持しているが故、紫翠が神将に狙われていたのだと気づく。
神将との勝負に王が勝った後(のち)のこと。嬋玉の存在を疑わしく思っていた羲奎は、彼女を推挙した理由を俚韵に訊いてみた。俚韵は、嬋玉の母である婉麗(えんれい)夫婦に憧れていた過去を告白する。婉麗が不老不死の元璋の子を身籠ったのには絶対的な理由があるはずと仮説を立てて、元璋の子と王を廻り合わせようと画策したのだった。
豊饒石を返しに行ったまま行方不明となっていた父・泰元璋を捕まえた紫翠は、豊饒石を持たされた故の多くの苦労を訴えながら、六十年ごとに神将が目覚めるからくりを仕掛けた理由を父に問うてみた。
だが、返る答えはあやふやで。それは島の秘密なのだった。
文字数 97,011
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.23
俺の名はクガイ。
生まれ故郷で腕を頼りに東に人さらいが出たと聞けばぶちのめし、西に人食い妖怪が出たと聞けばぶった切り、そうして生きていたら何の因果かいつの間にやら見知らぬ土地に無一文で放り出されていた。
俺が放り出されたのは浸食都市"楽都"。
何十年も前に魔界と融合して浸食されたという、とんでもない街だ。道行く人の中に妖怪や魔族が紛れ、刃傷沙汰はおろか仙術、魔術の入り乱れる大抗争が日常茶飯事。
人間と妖怪と神とが争い、共存し、欲望を滾らせる浸食都市”楽都”。
何が起きてもおかしくない街。誰をも受け入れる街。この街ほど命の軽い場所はない。この街ほど命の足掻く場所はない。
それでも住めば都。毎日、自分と世界の正気を疑うようなこの街にも慣れてきたころ、俺は悪党どもに追いかけられていた女の子を助け――この街でも滅多にお目に掛かれない厄介ごとに自ら飛び込むのだった。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 149,386
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.07
2060年の日本の宮城県気仙沼市に暮らす海野乱は、オメガの愛人の光国カイリを自宅に連れてきた。ランの妻の海野未妃が、夫が愛人の男を連れてきたことに怒り、更にカイリが乱の子を妊娠しているのを知って、更に怒る。妻の怒りを鎮めるために乱は、カイリにカイリがある慈善団体の恐ろしい秘密を知って逃げているのを乱がカイリを守るために気仙沼の自宅にかくまって欲しいと、未妃に頭を下げる。未妃が腹正しく思いながらも、カイリが困っているを見捨てられずにカイリを家に置いとくことにした。
その間に特権階級のアルファの清瀬祟継が会長を務める慈善団体青の友愛基金の陰謀をオメガの愛人の加賀美紫信がオメガの元従業員を探していた。
ごく平凡なベータの海野乱と特権階級のアルファ清瀬祟継の邂逅が世界を揺るがす戦いが始まる。
文字数 99,568
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
ある時、未開の地で修練を励んでいた男は、何と仙人だった。
その仙人の名は上堂薗 綾戸 という。
彼は、ただひたすらに気功を極めていた。
まず念動力のように自由が上がった。
次に自分相手に関わらず体を弄り捲れた。
更に野生の感を越える未来余地に近い感を気功で得ることができた。
はっきり言って超生物に違いないだが世の中は絶対ではなかった。
だが寿命には、勝てなかった。なので、全気功を使って自分が有利に人生を進められるように次に転生する魂を改造しまくった。
そして、生まれれば、そこからは、思いっきり羽目を外すし、現代で牝奴隷ハーレムを作って行くのだった。
文字数 8,000
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.14
七夕物語って偶然出会った二人が仕事を放棄するほど互いに惹かれ合い、堕落したことに対する罰で引き裂いたのに、結局一年に一度だけ会うことを許すことになるお話ですよね。
なんだか腑に落ちない気がしませんか。
むしろ、一年に一度会うことを許すことで隠された何かがあったのではないでしょうか。
そんな疑問から生まれた、ゆるいラブコメ和風ファンタジーです。
◆出演◆
織姫(機織りの仙女)
天彦(のちに彦星と呼ばれる人)
親友・街の人(理解力のある隣人)
牛(天彦が飼っている老齢の牛。死にます)
西王母(桃園の主。仙女たちの管理人)
©霜條
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禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 25,158
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14