「悪女」の検索結果
全体で983件見つかりました。
かつてフーガと付き合っていた恋人、サーシャが悪女として処刑されることになった。
サーシャには罪を犯した覚えはない。
それは、聖女と呼ばれるルミナという女の仕組んだ罠だった。
気に食わなかったサーシャをルミナが蹴落としたのだ。
しかし、王子も国民も使用人もサーシャは悪女であると信じ、処刑を喜び、罰せられることを願った。
ただ一人を除いては。
サーシャの元恋人、フーガだけはサーシャを信じていた。
フーガはその悪女に仕立てあげられた元恋人を救い出して、駆け落ちすることを心に決めた。
そして、二人で平穏な幸せを手に入れるためにフーガは動くのだった。
☆三人称視点で進みます
☆一話辺りが短いのでサクッと読めると思います
※悪役としてざまぁされた側が、蹴落とされた後に幸せを掴むために奮闘するというテーマのお話です
※ざまぁはされた後なので、この後の展開にざまぁはありません
※本作でのざまぁは、ルミナやルミナを信じている者達からサーシャに対してのざまぁ(処刑や冤罪など)を指しています
※誤解を生む恐れがあったため、現在は「冤罪」タグに変えてあります
※加筆修正致しました(10と17)
※小説家になろうにも掲載しました。
文字数 13,220
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.12
リスペクトし“お姉様”と慕う小説の中の悪女、アマーリアの取り巻きに転生したはいいものの…。
助けるどころか、状況は予想外な方向に。
「お姉様の力になりたいのに…攻略キャラの男どもがお姉様を性的に泣かせようとしてくる…前は、こんなことなかったのに。
なぜ?どちらにしろ許すまじ!」
無限ループ
文字数 4,318
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
目つきが悪く、黙っているだけで「国を傾ける悪女」と恐れられる伯爵令嬢ジョアンナ。
ある夜会で、ナルシストなエドワード王子から「悪女とは婚約破棄だ!」と宣言されるが、ジョアンナは悲しむどころか「これで早起きしなくて済む!」と内心ガッツポーズで快諾する。
文字数 110,683
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
「君との婚約を破棄する!」と六人目の婚約者に言われた瞬間、クリスティーナは婚約破棄の成就に思わず笑みが零れそうになった。
ヴィクトール帝国の皇女クリスティーナは、皇太子派の大きな秘密である自身の記憶喪失を隠すために、これまで国外の王族と婚約してきたが、六回婚約して六回婚約破棄をしてきた。
悪女の評判が立っていたが、戦空艇団の第三師団師団長の肩書のある彼女は生涯結婚する気はない。
それなのに兄であり皇太子のレオンハルトによって、七回目の婚約を帝国の公爵令息と結ばされてしまう。
公爵令息は世界で初めて戦空艇を開発した天才機械士シキ・ザートツェントル。けれど彼は腹黒で厄介で、さらには第三師団の副官に着任してきた。
結婚する気がないクリスティーナは七回目の婚約破棄を目指すのだが、なぜか甘い態度で接してくる上、どうやら過去の記憶にも関わっているようで……。
毎日更新、ハッピーエンドです。完結まで執筆済み。
恋愛小説大賞にエントリーしました。
文字数 130,607
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.30
ナミュール王国の三大悪女。その一人、ヘレーネ・ブラックナイトは眉目秀麗、才色兼備ではあるが、男癖が悪く、傲岸不遜な性格な悪女として有名人だ。しかし、熱烈なアピールを受けて、ハインツと婚姻関係を結んで以来、操を彼に立てた結果、悪女の鳴りを潜めた。
――結婚してから三年後。仕事の都合で二年出張をしていたヘレーネがブラックナイト家へ帰ってくると、出迎えたのはハインツ・ブラックナイト準公爵と、ヘレーネがいない間に作った愛人のカレンだった。
カリンは我が物顔で屋敷を占拠し、感情的に屋敷の使用人を入れかえ、ハインツの態度も一転した。カリンもヘレーネを虐げる態度をとっていた。
ヘレーネは心の中に不満を募らせつつも、相手にもしない態度に調子に乗る愛人と夫。結婚をして、悪女全盛期と比べると丸くなったヘレーネだが、連日のストレスについに堪忍袋の緒が切れる。
「――そんなに戻ってほしいなら、戻ってあげるわ。あなたを震え上がらせ、恐怖させる『悪女』に」
我慢の末に、我慢と抑圧から解放されたヘレーネは、自分が築き上げた地位や名誉を武器に、本能的に生きる――。
※婚姻破棄編まで配信いたします
文字数 33,977
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.15
サウジェリアンナ王国の王女エルシャは、不幸だった前世の記憶を持って生まれてきた。現世ではみんなから愛され、幸せになれると信じていたエルシャだったが、生後五ヶ月で城が襲撃されてしまう。
絶体絶命かと思いきや、エルシャは魔術師の男性から救出された上『リビー』という新たな名前を与えられ、養女として生きることに。
襲撃がジルヴィロスキー王国によるものと気づいたリビーは、復讐のため王太子妃になることを思いつく。けれど、義理の兄であるゼリックがあまりにもリビーを溺愛するため、せっかく王太子アインハードに近づくことに成功しても、無邪気に邪魔され計画がうまく進まない。
ゼリックの干渉を減らすためリビーは彼の婚約者を探したり、ゼリック抜きでアインハードとお茶をして復讐を成功させようと画策する。
そんな中、十六歳に成長したリビーはアインハードと同じ学園に入学し、本格的なアプローチを開始する。しかし、ゼリックが講師として学園へ来てしまい、チャンスをことごとく潰されてしまう。
(わたしは復讐がしたいのに!)
そう思うリビーだったが、ゼリックから溺愛される日々はとても幸せで……?
文字数 91,796
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.01
私はイレーヌ・オズボルト侯爵令嬢。セント・アダム学園の3年生で、友人にはクララ準男爵令嬢がいます。彼女の恋人は大金持ちのオリオン・カーティス男爵令息で、この二人は婚約すると誰もが思っておりました。
ところが、家同士の取り決めで私の婚約者にオリオン様がなってしまいます。我が家は、お金目当て、カーティス家は爵位が目当てです。利害関係が一致したわけですね。
クララ様はそれを苦に自殺騒動を起こしました。私はすっかり悪女の烙印を押されます。この婚約は私が望んだわけでもないのに、全ての非難が私に寄せられます。
両親もお相手の両親も、オリオン様も誰も庇ってはくれません。私が我慢すればいいのですか? 私だけが我慢すれば?・・・・・・そこへ隣国に住む従姉妹が現れて
始めはシリアス可哀想→コメディー→ハッピーエンド
文字数 12,188
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.14
「ふっふっふ……!!アンタのヒロイン人生はもう終わり。何故なら私が男どもをドMに調教したからよ!」
「そ、そんなっ……!」
涙を流すヒロイン、リリー。
「おーほっほっほ!!いい気味だわ!!」
高らかに笑う男どもをドMに調教してしまった最悪悪女、ラビア。
「っしゃおらぁ……!!本性出せるの嬉しすぎて涙出るぅ……!!これまで幻滅させたくなくてドS隠してたけど、のびのび出来るぅ……!!」
まごうことなき嬉し泣き。
「……ぇっ」
「(こ、こんなはずじゃ……(震))」
文字数 750
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
孤児のギルバートは美しい令嬢レティシアに拾われて彼女の騎士になる。
誰もが振り返る美貌の令嬢に類を漏れず懸想したが、彼女は社交界では名高い悪女と名高い令嬢であった。
彼女を最も近くで見ているギルバートはその憂いを帯びた表情や時折みせる少女らしい顔を知っている。
だから地獄から救ってくれた彼女を女神だとは思っても悪女だなんて思えなかった。
だが知ってしまった。
レティシアが騎士を側において育てたのは、ギルバートに自分を殺させるためだった。
「苦しませずに殺してね」
最愛の人をこの手で殺さない未来のためにギルバートは奮闘する。
強制力に縛られたループ令嬢とその忠犬騎士の物語。
文字数 144,383
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.02.06
有名俳優の父と有名女優の母を持つ絶対的美女、泉屋麗華。
麗華は夢を見たことで自分は転生者だと、そして前世にあった少女漫画の悪女キャラだということを思い出す。
漫画の中の麗華はヒロインを虐めた事で、ヒーローから婚約破棄と学校退学を命じられる。
前世の高校生活は悔いの残るものだったので、必ず何としてでも無事に高校生活を終わらせたい。だから。
ヒロインに近づかない。
ヒーローに近づかない。
絶対に漫画のシナリオを変えてやる!
……と思ったのだが。
おかしい。
何故私の所に来るの?補正?
ほら、ヒロインとヒーローで仲良くしてよ!
だーかーらー、ヒロイン悪女キャラになってるよ!直して!落ち着いて!近づかないから!
麗華のシナリオ改造計画は果たして……?
※他サイトでも公開しています。
文字数 8,416
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.22
大侯爵の令嬢、テレジアは身分を隠して学院に転入してきたが、早々に嫌味な伯爵令嬢に絡まれてしまう。理不尽に自慢のドレスを汚され、罵倒されたテレジアは、思わず言ってしまう。
「アホなの?」――と。
呆気にとられる伯爵令嬢に天罰を下し、テレジアは悟る。
「この学院は思ったより腐っているようね」と。学院の風紀と秩序を取り戻すため、稀代の悪女と呼ばれた少女が立ち上がる。
立ち塞がるトラブルもなんのその! 最強無敵、そして完全無欠! どんな相手でも粉砕骨折! でも恋愛は幼児レベルに下手!? 元聖女の少女が理不尽や陰謀に対してとことん大暴れ! 悪役令嬢と呼ばれても関係なし! やることやって全員更正! スッキリざまぁの世直し物語!
文字数 57,101
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.24
ナタリア・ヘキサグラムは悪女。お金持ちで地位も権力も名誉もあるヘキサグラム公爵家の末っ子長女に生まれて、愛されて甘やかされて育ったというのに慈愛や慈悲のカケラもない。それどころか人が苦しむのを見るのが好きな最低な人種。そのため友達も居らず家族にも見限られる。しかしそれも彼女が十八歳になると終わりを迎える。彼女は婚約者であるレオナルド・コンクエスト王太子殿下の片思いの相手、ルナ・アンクラジュマン男爵令嬢に危害を加えて貴族籍を剥奪、ギロチンで処刑されてしまう。そして目が醒めると…王太子殿下の婚約者になる前の七歳の頃の自分に戻っていた!なんとか婚約を結ぶ九歳までに運命を歪曲しようと努力するものの、この頃にはすでにわがまま放題で嫌われ者。唯一の味方は侍女のシンシアだけ。さあ、どうするナタリア!
文字数 28,397
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.22
私は婚約者の彼から嫌われていた。
でも仕方ないわ、私は彼の愛する人を傷つけた悪女だもの。
そう思い、全てを諦めていたけど…?
文字数 1,770
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
私への愛がなくなったと言う婚約者。
彼は私に婚約破棄を告げると、後に私の幼馴染に求愛し…?
文字数 1,845
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
マーベル子爵とサブル侯爵の手から逃げていたイリヤは、なぜか悪女とか毒婦とか呼ばれるようになっていた。そのため、なかなか仕事も決まらない。運よく見つけた求人は家庭教師であるが、仕事先は王城である。
嬉々として王城を訪れると、本当の仕事は聖女の母親役とのこと。一か月前に聖女召喚の儀で召喚された聖女は、生後半年の赤ん坊であり、宰相クライブの養女となっていた。
イリヤは聖女マリアンヌの母親になるためクライブと(契約)結婚をしたが、結婚したその日の夜、彼はイリヤの身体を求めてきて――。
娘の聖女マリアンヌを立派な淑女に育てあげる使命に燃えている契約母イリヤと、そんな彼女が気になっている毒舌宰相クライブのちょっとずれている(契約)結婚、そして聖女マリアンヌの成長の物語。
文字数 125,365
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.03.22
夜会の最中、ずっと愛してくれていたと思っていた婚約者のオリヴァーから、他に好きな人ができたので婚約破棄させてくれと言われて思わずビンタしてしまうクレア。ビンタしたことを反省するが、こんな女と一緒にならなくてよかったとオリヴァーに言われてしまう。しかもその後、オリヴァーが好きになった令嬢に嫌がらせをしているという嘘の噂を流されてしまい、クレアは悪女というレッテルを貼られてしまう。
上流貴族向けの舞踏会に参加したクレアは、幼馴染で兄のように慕っていたギアルと再会する。ギアルに優しくされたクレアは傷ついた心が癒されるように思えたが、近くにいた貴族がギアルにその女は悪女だから関わらない方がいいと伝える。だが、ギアルはクレアを悪女ではないと言って守ろうとする。しかも、クレアは知らなかったがギアルはただの貴族ではなくて……。
大逆転の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
文字数 8,776
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
物語の世界でキャラクターの身体を乗っ取る任務を受けては、本来のストーリー以上に冷酷無比な敵を演じて惨たらしく滅ぼされることを無常の歓びとしてきた悪役女優の"私"。
ところがアクシデントにより任務内容を把握する前に知らない乙女ゲームの世界に入り込んでしまい、悪役令嬢リヴィアンとして生きることに。
困惑しながらも少ない情報から展開を予測し悪役としての任務を遂行しようとする中、攻略対象らしき銀髪の少年ロキから何故か仔犬のように懐かれ……
学園編はしっとりクールな悪女×一途な仔犬系美少年のおねショタ。
花街編は夜の街で生きる魔法使い魔女達の物語。
性描写のある話は*マーク付き。
文字数 238,909
最終更新日 2025.04.18
登録日 2024.11.01
器用貧乏の支援職冒険者アレンは、突然勇者からパーティー追放を言い渡された。アレンは、実は支援職では超一流以上、戦闘力でも超一流、他のパーティーに入って、新たな力も覚醒させて順風満帆、一方残った女達は性悪女たちばかりで、彼女らでハーレムを作った勇者はというと・・・。あ、アレン君は主人公ではないので、追放後基本的に出てきません。主人公は勇者様で、この物語は屑勇者の没落の物語・・・でもなく、基本的に勇者様は善人です。じゃあ、どういう話かというと・・・そもそも女達の正体は?から始まって・・・。ハーレム・・・そうもいえるけど・・・。
文字数 86,319
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.16
「マリアンヌ公爵令嬢! これ以上貴様の悪行を見過ごすことはできん! 我が剣と誇りにかけて、貴様を断罪する!」
王子から突如突き付けられたのは、身に覚えのない罪状、そして婚約破棄。
更にはモンスターの蔓延る危険な森の中で、私ことマリアンヌはパーティーメンバーを追放されることとなりました。
このまま私がモンスターに襲われて"事故死"すれば、想い人と一緒になれる……という、何とも身勝手かつ非常識な理由で。
パーティーメンバーを追放された私は、森の中で鍋をかき混ぜるマイペースな変人と出会います。
どうにも彼は、私と殿下の様子に詳しいようで。
というかまさか第二王子じゃないですか?
なんでこんなところで、パーティーも組まずにのんびり鍋を食べてるんですかね!?
そして私は、聖女の力なんて持っていないですから。人違いですから!
※ 他の小説サイト様にも投稿しています
文字数 19,542
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.07
侯爵令嬢アリアは、王太子との婚約を突然破棄された。しかもその場で「断罪」され、純粋無垢な令嬢を陥れた悪女として社交界から追放されてしまう。
失意の中、隣国へと旅立ったアリアは、噂では“冷酷無慈悲”と恐れられる隣国の王太子・レオンハルトと偶然出会う。
——だが彼はなぜかアリアにだけ、異常なほど優しくて……?
「安心しろ、これからは俺が守る」
孤独な悪役令嬢と冷酷王子の、甘くてとろけるシンデレララブストーリー!
文字数 16,134
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
