「授業」の検索結果
全体で918件見つかりました。
学校の授業中、私は急にトイレに行きたくなった。でも、先生に言うなんてそんな恥ずかしい事言えないよ。
文字数 4,171
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
文字数 2,112
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
絆創膏レベルの治癒力しか持たないアリス令嬢は、聖女の学園の落第生。しかも没落貴族で授業料も支払えず、自給自足で庭を耕すほど貧困に。ところが植えた苺が異常な成長をして、妖精たちが集まりだした。ついには妖精王と名乗る美麗な王まで現れて、アリスは突如、求婚を迫られる。混乱のまま断ると、妖精王は伯爵家に棲みついて、婿入りを主張しつつ、事業の再興を始めた。彼にはただならぬ過去と目的があり、アリスはその愛の深さにだんだんと惹かれていく。
※全10話完結 10,000文字程度の短編です。
文字数 10,950
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
休み時間は10分。僅かな時間であっても、授業という試練の間隙に繰り広げられる会話は、他愛もなければ生産性もない。ただの無価値な会話である。小耳に挟む程度がちょうどいい、どうでもいいお話です。
文字数 62,339
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.06.07
だるい。とにかくだるい。
そう、俺は学校がとてつもなくだるかった。
授業中にやることといえば小説を読んで読んで読みまくる。溜まりに溜まった小説を読み尽くす。
それしかやることがなかった。
そんなある日小説の最後の方にある宣伝の欄が目に入った。
その内容に俺は心が踊った。
そう!俺は小説家になってやる!
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初めて書いた小説です。
多々文章がおかしいところ、また、改めたほうがいいところなど遠慮なく指摘してくださるとありがたいです。
以後よろしくおねがいいたします。
文字数 700
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
2069年、AI至上主義社会と呼ばれるようになって早20年が経っていた。
今や各分野でAIが取り入れられるようになり、AIが人の未来を左右する。
その代表格となっているAGI(汎用人工知能)ミネルヴァは、人の脳に自身の機能の一部をコピー移植できるほどに進化を遂げていた。
ただし、移植できるのはミネルヴァに適性ありと認められた者だけ。19歳未満の者が適性ありとの判定を受けなければ、移植することはできない。
適性ありの判定をもらえなかった者は将来期待できないとレッテルを貼られてしまう。
判定をもらえなかった中学生の平井亮士(ひらいりょうじ)は落ち込んでいた。両親の代わりとなっている叔父と叔母にも言えず、ひとり抱えている。
その頃、亮士のクラスには見慣れない女の子がいた。
後日、クラスメイトの奏絵夕華(かなえゆか)がその女の子を連れて頼み事をしてきた。
女の子、中宮凪子(なかみやなこ)は最近までずっと学校を休んでいたため、学力が落ちていた。授業についていけず困っているので勉強を見てほしいとのことだった。
亮士は渋々受けることになり、今まで話しすらしてこなかったふたりは少しずつお互いの葛藤を知るようになっていく。
人工知能の恩恵を受ける世界の片隅で、少年少女が生きる等身大の青春SF。
こちらの作品は、カクヨム、Talesにも掲載しております。
※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 115,724
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.19
高校生活なんて、毎日同じことの繰り返し。
友達と笑って、授業を受けて、帰るだけ。
少し退屈だけど、それが普通だと思っていた。
そんなある日、日直がきっかけで、少し変わったクラスメイト・雨宮と話すようになる。
何気なく見過ごしていた日々。
昨日まで気にも留めなかった景色。
当たり前だと思っていた毎日。
雨宮と過ごす時間は、そんな日常を少しずつ違うものに変えていく。
これは特別な事件が起きる物語じゃない。
退屈だった毎日を、少しずつ好きになっていく青春ストーリー。
登録日 2026.07.11
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
授業中に居眠りする理由は人それぞれ。あなたの近くにもいるかもしれない。
基本はコメディ。設定ゆるく、サラッと読んでほしいところです。男性向けなのか?女性向けなのかわかりませんので、誰か教えてほしいですね。。。
文字数 1,456
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
才色兼備、文武両道で人望まで厚い女子高生、天上院華。
そんな彼女を遠くから見ているだけの毎日を過ごしていた内弁慶気質の小森澄香は、
ある日、体育の授業終わりにリボンタイがなくなっていることに気づく。
ちょっとした嫌がらせを受けることの多かった小森は、今回もまた同じような悪戯だろうと適当に流していた。
しかし、その次は自分のシャツまで盗られてしまって困っていたところ、天上院に助けてもらうことに。
それを機に関わることの多くなった天上院と小森だったが、ある日、ひょんなことから小森は天上院が自分のシャツを盗んでいるのではと疑うことになり…。
文字数 66,111
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.22
私立藤川学園中学校・高等学校。この学園に転校して間もない私が、どうして屋上で煙草を吸う保健室の先生と一緒にいるのかって?
そこに干してある下着とスカートと靴下で察してくださいっ!
私、花村愛華、十六歳は、授業中に漏らしちゃったんです―。
ちょっといい加減な保健室の先生の、ちょっとおかしくて、ちょっとほっこりする、日常譚。
登録日 2017.01.25
カテナ子爵家令嬢アリアンは、踊ることができなかった。身に覚えのない『記憶』のせいで踊ることが怖く、貴族学校の社交ダンスの授業さえも拒絶するほどだ。そのせいで婚約話が流れ、同級生に嘲笑われてしまう。
ある日アリアンがレポート提出のために図書館へ行くと、高等部の学生で精霊使いのクリュニーと出会う。精霊ジーナとジーニーを使役するクリュニーは、踊りを嫌悪するアリアンのためにひと肌脱ぐことに。
文字数 31,497
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.20
「君は……本当に地球人なのか?」
高校入学を迎えた天野悠真(あまの ゆうま)は、新しいクラスで出会った美少女・星宮ルナに一目惚れする。
ところが彼女は、「高嶺の花」と呼ばれる謎多き存在で、ほとんどのクラスメイトが近づけないほどの孤高なお嬢様だった。
勇気を出して話しかけるも、なぜか会話が噛み合わない。
さらには、ある日動物と話しているルナの姿を目撃してしまう。
「……君、何者?」
そう問いかけると、彼女は微笑みながらも意味深な言葉を残した。
「私の正体を知ってしまったのですもの……あなたも消すしかないですわね?」
――いや、怖い怖い!!
しかし、実はルナは本当に“普通じゃない”存在だった。
彼女は、地球を調査するためにやってきた“宇宙の姫”だったのだ。
さらに、謎の転校生・シリウス・エレナが現れ、ルナの「監視」を始める。
ルナとエレナは、体育の授業で持久走のタイムを人間の限界を超えた記録に塗り替え、テニスの試合ではプロ選手すら凌駕する超次元バトルを繰り広げる。
果たして悠真は、彼女たちの「普通じゃない高校生活」に巻き込まれながらも、無事に日常を送ることができるのか――!?
「君は宇宙人だけど……俺にとっては、大切な恋人だから。」
超ハイスペック宇宙人お嬢様 × 平凡高校生の、笑いあり、ドキドキありのラブコメSF!
常識を超えた学園生活が、今始まる!
文字数 31,145
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.17