「bb」の検索結果
全体で570件見つかりました。
高位貴族ともなると、夫のいない間に家は女が守ると形で乗り切っていた。そんなすれ違いも多くなっていた生活だけど。
私付きのメイドから。夫の浮気の話を聞かされた。
女主人って結構忙しいのよ?
改題:『へえ。それを言うの?夫を浮気したって別れさせて、夫を慰めたいのね。』
文字数 782
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
馬の世話もアルバイト。学園の犬に慰められて。実家の鶏を恋しく思い、爵位が高い方々の前で必至に猫をかぶって乗り切る男爵令嬢。下っ端は舐められる。
わたしって、甘いんでしょうか酸っぱいと思うんですけど。
男爵令嬢だって、それなりに頑張ります。
馬、犬、猫はどこ?鶏。
何か既視感を感じません?
文字数 20,490
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.22
文字数 13,643
最終更新日 2023.08.20
登録日 2021.11.19
文字数 5,756
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.10.22
アクセリオン家は侯爵家で長く続いた家柄だ。強気な交渉ごとが得意で、今まで資産を殖やしてきた。それももう、時代の流れに遅れて来ていると、女性陣は察していた。今までのやり方では、犯罪となってしまう。時代は変わるもの。その度に変化が必要なはずなのに、お父様は悪徳な方法、変わる事ができない様だ。
「娘よ!吾輩が良い縁談を決めて来たぞ、」「そんなお父様?私には恋人がいると言っていたじゃありませんか?」「そんな男より吾輩が選んだ男のが金を持っている!」もう、お父様の横暴に耐えられない家族は…。
文字数 1,012
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
聖女なんて呼ばれいるけど。この王宮では、弱みを見せれば食いついてくる奴らばかり。
甘ちゃんでは生き残れない。
しっかり仕事をして、安心の老後を得るためには慎重に振る舞わないと。
そこに、バカ王子と出会ってしまった。無理矢理のかいh。
だってこいつと関わるだけ、やばいもの。
文字数 772
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
婚約者との交流といえば、お茶の時間。客間であっていたけど「飽きた」という言葉で、しょうがなくテラスにいる。毒物にできる植物もあるのに危機感がないのか、護衛を信用しているのかわからない婚約者。
王位継承権を持つ、一応王子だ。継承一位でもなければこの平和な国で、王になる事もない。はっきり言って微妙。その男とお茶の時間は妙な沈黙が続く。そして事件は起きた。
「起こしたの間違いでしょう?お嬢様。」
文字数 926
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
俺の婚約者は正直、不気味。スッと背後にあらわれ、黒魔術を嗜む。
「こわあ」とクラスメイトに言われているが気にもしていない彼女。
昔から、ああなので諦めている部分もある。…期待したい。
そんな学園生活の校舎が変わり、平民も混ざる。仲を深めるように親から言われるも。
相変わらずぞわっと怖い間柄で。
会わない時間が多くなってきた頃…誰かが俺らの仲に乱入してきた?!婚約破棄の危機。
文字数 1,021
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
貴族階級においいぇ跡継ぎは、尊重されると思うんだけど。僕の家は違った。
姉がにわがままが全て叶えられる様を、僕は見ていた。対して僕には家を継ぐ事だけそ求められ、高慢ちきな女の相手などしたくないと離れていた。
同じ家だが、勉強しているからといえば避けていられる。それでも、同じ名前で残念至極だが姉であるから噂が僕に耳にも聞こえる。
アレのお守りなんてする気はない。母と父がどうするのかは見過ごしたけど僕の代ではごめんだ。そう思っていたら、アレはやらかしたらしいと聞いた。
文字数 703
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
あの家では、愛人を住まわせている。うちの噂だ。
「そんなわけないじゃないですか。」
私はそう答える。根も葉もない噂なのだから。
それでも、学園の令嬢は噂好き。同じクラスのいけすかない女が突っかかってきた。
うちの事情にまで足を踏み込んでくる。
文字数 1,097
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
「まあ!なんてはしたない」「申し訳ありません、義姉様」そんなやりとりは見慣れたもの。
あの2人は、父親の違う姉妹。社交界では噂の的で、義妹の方は王子の次期婚約者ともくされる。
そんな姉妹の将来設計は、望む通りになるのか?
文字数 5,812
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.18
由緒ある家柄。侯爵家の兄・妹・弟の住む王都の屋敷に、届けられたモノ。
兄:「誰からの送りモノ?」
この名前は、誰だったかしら?ファミリーネームはなく、貴族の使う封筒でもなさそう。
姉:「代筆、粗末なというか安い紙。ああ聞いたことのある名前だわ!」
妹:「 物じゃねーし!」
文字数 1,484
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.14
ゲームには「スキン」と呼ばれる特に性能に影響しないが、外見を大きく変化させるものが存在する。
また、それだけなのにも関わらず、莫大な金銭が動く。想像を絶する金と、想像を絶する悪習。
あるゲームにおいては、スキンを用いたギャンブルが可能となっている。
決闘により所有者を決め、勝った方が総取り。
マーケットに売るもよし、ベットにするもよし。
スピードランナー・BB3はそれを知ってか知らずか、初期限定のスキンを手に入れ、その影響から様々な人物から殺されかける。
…それだけで済むわけがない。
スキンはゲームストアやマーケットでの交換に加え、スキンをコインとしたギャンブルや管理の甘さを利用した犯罪市場として確立、販売会社はそれに気付かず放置...ああ、これはただの戦いではない。
殺し合いと、渇望によって切り開かれる、やがて正義が勝つ為の物語である。
文字数 44,859
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.12
魔の森と恐れられるその奥。そこに消えた聖女がいる筈だ。
それを知っていた王子は、やっと森に入り愛しい人を探す。
森の妖精に揶揄われ、トレントにあしらわれてグルグル周囲を回ったり。
歓迎されていないのは分かっている。ただ、あの方と会いたい!
やっと人影を見つけ、花咲く湖の近く、可愛らしい女性に問いかけた。既に聖女は…。
文字数 618
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
