「bb」の検索結果
全体で582件見つかりました。
予定通りだ。私は馬鹿であっても、人の機微には聡い部分がある。それは恋愛事情だ。最初は、婚約者と弟の事。弟の熱視線に気づかないなんて、みんな馬鹿だろう?婚約者は私のご機嫌伺いをしていたからしょうがないが。
まったく。ちょこざい私なんかより、弟を王にした方が国は平穏に過ごせるだろうに。兄として数ヶ月先に産まれたが、ただ慌てて出てきてしまっただけだ。私は表舞台から去る。そのためのシナリオ通りにことを進めよう。幸せにな。
文字数 745
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
文字数 3,225
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.12
幸せ絶頂の結婚式。愛する相手とともに立つ。厳かな空気に緊張と誓いの言葉。
女神さまからの祝福を受ける、その時。
男女が祝福を受けたのだが…。
気持ち的に悲惨な最初。R15設定はなし。
たぶんハッピーエンドな結末になったと思う。完結済み
文字数 20,941
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.15
全ての記憶を日記に残している男の話
この作品は以下のサイトにも掲載しています
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小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/1750060/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/badeyes
文字数 242
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
王妃教育を受け、私は令嬢の中の令嬢となったのよ!
足の引っ張り合い、貶められるなんて日常茶飯事。
今回の令嬢は、婚約者であり王子を連れての参戦らしいわ。
私に前に立とうだなんて、泣かせてあげる子猫ちゃん?可愛いらしいわってあれ?
文字数 553
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
◆ あらすじ ◆ うだつの上がらない冒険者マレクは、流れ者のルカーシュとパーティーを組み、お互い欲を発散させる。いつか大きな仕事が当たれば、こんなシケた生活から抜け出せるのに。
◆ Marek マレク 赤みがかかった茶色の髪に、琥珀色の瞳。腕一本で生き抜いてきた冒険者。剣士。
◆ Lukáš ルカーシュ 水色の髪に水色の瞳、少年と青年の中間くらい、謎の多い男。斥候。
◆ 春森夢花先生(@harutocabbage)主催闇BL企画参加作品。全4話。最後はハッピーエンドです。
◆ 表紙はまめ先生(@mamedanuki_bl)に描いていただきました。ありがとうございます!
◆ 全話にR18シーンがあります。ご注意ください。
◆ この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 11,925
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.29
ガーゴイル、初めて書いた異世界転生もの。とりあえず、乗っけ直します。
ハロウィンを楽しんでいた主人公。
前触れもあまりなく、なんとなく変なところに移動していた。
不思議に思うまま、変な扱いはされるものの
危険視はされないらしい。平和な田舎なのか?
いや、異世界らしい。
文字数 1,696
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
フェンネルは公爵令嬢であるが、地味な女だ。よく言われる。パーティで、お茶会で遠回しに直接、陰口でさえそうだ。他にないのかしら?けど、確かに地味ね。
茶色に深い緑色の瞳。落ち着きのある風貌が、年頃の令嬢達の間では沈んでしまうのか?
けど今日は、ある人をお招きする日。久しぶりの逢瀬と言えるイベントに浮き足立っていたが…。
文字数 716
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
娘の婚約がなされてからすぐ、新聞は悪役令嬢と言葉を打ってきた。
そんな世俗に塗れた言葉を使って、娘を貶めようというの?
権力や新たな方策に思うところもあるだろう。だけど…。
『悪役令嬢と言われた娘、その母親も悪役令嬢だった!』と書かれた新聞が出て!?
そう、民に知らしめる脅された母親の行動。
文字数 1,415
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.19
高位貴族ともなると、夫のいない間に家は女が守ると形で乗り切っていた。そんなすれ違いも多くなっていた生活だけど。
私付きのメイドから。夫の浮気の話を聞かされた。
女主人って結構忙しいのよ?
改題:『へえ。それを言うの?夫を浮気したって別れさせて、夫を慰めたいのね。』
文字数 782
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.30
馬の世話もアルバイト。学園の犬に慰められて。実家の鶏を恋しく思い、爵位が高い方々の前で必至に猫をかぶって乗り切る男爵令嬢。下っ端は舐められる。
わたしって、甘いんでしょうか酸っぱいと思うんですけど。
男爵令嬢だって、それなりに頑張ります。
馬、犬、猫はどこ?鶏。
何か既視感を感じません?
文字数 20,490
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.22
文字数 13,585
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.10.22
アクセリオン家は侯爵家で長く続いた家柄だ。強気な交渉ごとが得意で、今まで資産を殖やしてきた。それももう、時代の流れに遅れて来ていると、女性陣は察していた。今までのやり方では、犯罪となってしまう。時代は変わるもの。その度に変化が必要なはずなのに、お父様は悪徳な方法、変わる事ができない様だ。
「娘よ!吾輩が良い縁談を決めて来たぞ、」「そんなお父様?私には恋人がいると言っていたじゃありませんか?」「そんな男より吾輩が選んだ男のが金を持っている!」もう、お父様の横暴に耐えられない家族は…。
文字数 1,012
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
聖女なんて呼ばれいるけど。この王宮では、弱みを見せれば食いついてくる奴らばかり。
甘ちゃんでは生き残れない。
しっかり仕事をして、安心の老後を得るためには慎重に振る舞わないと。
そこに、バカ王子と出会ってしまった。無理矢理のかいh。
だってこいつと関わるだけ、やばいもの。
文字数 772
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
婚約者との交流といえば、お茶の時間。客間であっていたけど「飽きた」という言葉で、しょうがなくテラスにいる。毒物にできる植物もあるのに危機感がないのか、護衛を信用しているのかわからない婚約者。
王位継承権を持つ、一応王子だ。継承一位でもなければこの平和な国で、王になる事もない。はっきり言って微妙。その男とお茶の時間は妙な沈黙が続く。そして事件は起きた。
「起こしたの間違いでしょう?お嬢様。」
文字数 926
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
俺の婚約者は正直、不気味。スッと背後にあらわれ、黒魔術を嗜む。
「こわあ」とクラスメイトに言われているが気にもしていない彼女。
昔から、ああなので諦めている部分もある。…期待したい。
そんな学園生活の校舎が変わり、平民も混ざる。仲を深めるように親から言われるも。
相変わらずぞわっと怖い間柄で。
会わない時間が多くなってきた頃…誰かが俺らの仲に乱入してきた?!婚約破棄の危機。
文字数 1,021
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.11.02
貴族階級においいぇ跡継ぎは、尊重されると思うんだけど。僕の家は違った。
姉がにわがままが全て叶えられる様を、僕は見ていた。対して僕には家を継ぐ事だけそ求められ、高慢ちきな女の相手などしたくないと離れていた。
同じ家だが、勉強しているからといえば避けていられる。それでも、同じ名前で残念至極だが姉であるから噂が僕に耳にも聞こえる。
アレのお守りなんてする気はない。母と父がどうするのかは見過ごしたけど僕の代ではごめんだ。そう思っていたら、アレはやらかしたらしいと聞いた。
文字数 703
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19