「める」の検索結果
全体で26,167件見つかりました。
目が覚めると古い神殿にいた黒須(クロス)の前に現れたのは、眉目秀麗な天使の男だった。男は混乱する黒須に、天使の城が人間に奪われた話をする。黒須はその時の天使の王の、男は王の従者の生まれ変わりだという。普通の人間だと否定する黒須だが、背中からは天使の王の印である黒い羽が生えていた。
前世の記憶も魔力もない、お馬鹿で快感に弱い天使の王と、王をちっとも敬っていない傲慢な従者。前世で因縁のあるふたりは、城の奪還に向かう。道中、襲いくる魔獣を倒していく従者を見た王は、悩んだ末に力を求める。だが、力の分け渡し方法は……
文字数 118,548
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.10.05
実家と決別する条件に、ある男に処女を捧げることになった威(たける)。
一度抱かれれば終わるはずだったのに、何故だがまた呼び出され抱かれてしまう。
蔑まれて生きてきた威と、そんな威を甘えたにしたい男、井ノ上皇弥。
混乱する威を甘やかし始めるだけのお話です。
冒頭からR指定表現ですので、ご注意ください。
この作品は小説家になろうさんにも掲載しています。
文字数 25,840
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.30
気がつけば異世界にいた私、24歳独身女の如月星羅。神様にあった記憶もないし、死んだ記憶もない私は何もわからないままに異世界生活を始めることに…。私の使える魔法はちょっとよくわからないんだけど、大抵なんでもできる気がする。でも、私の知能じゃ使いこなせてないと思う。ちょっと誰か助けてください、アイディアをください!そして素敵なダーリンをください!!え?間違えた?そんなぁ…待ってください!ここ何処ですか!
一章は主人公が魔法について学んだりするので最後の最後まで人間は出てきません。
二章から物語が進みます。
⚠︎恋愛下手な主人公なので突然エンジンかかることがあります
主人公は引きこもりが長すぎて心の声がうるさい傾向にあり。
完全なる潔癖では無いので主人公ルールで突然叫びます。
展開遅めのご都合主義になります
美醜的な価値観が通常と違いますので少しハーレム気味になります
残酷描写あり グロ注意
・不定期更新 土日祝日は基本更新無しです
文字数 42,529
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.01.20
旧タイトル:膨大な魔力と知識ありのチートだけど、転生先がツノはないよね?
異世界転生、胸躍らせる夢の展開のはず。しかし目の前で繰り広げられる勇者vs魔王の激戦に、僕は飽きていた。だって王の頭上で、魔力を供給するだけのツノが僕だ。魔王が強いからツノがあるのではなく、ツノである僕がいるから彼が最強だった。
ずっと動けない。声は誰にも聞こえない。膨大な魔力も知識チートも披露できぬまま、魔王の頭上で朽ちるのか。諦めかけていた。
勇者の聖剣が僕を折るまでは……!
動けなかったツノは、折れたことで新たな仲間と出会う。チート無双はできないが、ツノなりに幸せを掴めるのか!? いつか自力で動ける日を夢見て、僕は彼と手を組んだ。
※基本ほのぼの、時々残酷表現あり(予告なし)
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2021/11/17 完結
文字数 105,593
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.08.27
薬を作り、人から植物まで癒す子爵令嬢ソフィアは、ある日婚約者カールと男爵令嬢エミリーナの浮気現場を見てしまう。
立ち尽くすソフィアにカールは叫んだ。
「出ていけ、薬湯臭い魔女め!」
その上、彼は「ソフィアがエミリーナに危害を加えた」と嘘を広めてしまった。
社交界から爪弾きにされたソフィアは、ほとぼりが冷めるまで修道院へ身を寄せることに。
そこで、王に次ぐ力を持つ辺境伯アルヴィンと出会う。彼は言った。
「君には癒しの異能があるようだ。領内の流行り病を治すため、力を貸してほしい」
貴族嫌いのアルヴィンと少しずつ仲を深めつつも、壁を感じるソフィア。
実はアルヴィンは、ある禁忌を抱えているのだった。
文字数 228,535
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.01.31
日本有数の超富豪・西園寺(さいおんじ)家の長女として、わがまま放題に育った美月(みつき)。どぎつい厚化粧で素顔を隠し、周囲を見下していた彼女の人生は、18歳の誕生日にかかってきた一本の電話で崩壊する。
「子供の取り違え」が発覚し、実の両親ではないと知った養父母は、即座に彼女を「汚らわしい無能」として家から放り出した。
実の母・神崎ユリ江の貧しいアパートへ身を寄せるも、傲慢な性格が災いして母を突き飛ばし、家を飛び出した先で暴漢に襲われ、ナイフで刺されて絶命する。泥と血にまみれた死の間際、美月は自分の愚かさを激しく後悔し、ユリ江への謝罪と「やり直したい」という切実な願いを抱いて意識を失った。
目覚めると、そこは取り違えが発覚する一年前、17歳の誕生日の朝だった。
二度目の人生を得た美月は、まず自らの手で「傲慢の象徴」だった厚化粧を洗い流し、清らかな素顔を取り戻す。彼女が誓ったのは、復讐ではなく「自立」と「孝行」。
西園寺家の看板に頼らず、一人の人間として母を守り抜くため、彼女は密かに動き出す。
文字数 6,289
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.04.04
魔法学校の教師として働いていたコレット・クラインは不慮の事故によって夢半ばで急逝したが、ある朝目覚めると初めて教師として採用された日に戻っていた。
「これは……やり直しのためのチャンスなのかも!」
一度目の人生では出来なかった充実した生活を取り戻すために奔走するコレット。しかし、時同じくして、セレスティア王国内では志を共にする者たちが不穏な動きを見せていた。
捻くれた生徒から、変わり者の教師陣。はたまた自分勝手な王子まで。一筋縄ではいかない人たちに囲まれても、ポンコツ先生は頑張ります!
文字数 186,804
最終更新日 2025.12.29
登録日 2024.08.23
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
“私”安生悠子は、学生時代に憧れた藤塚弘史と思い掛けぬデートをして、知らぬ間に浮かれたいたんだろう。よせばいいのに、二十代半ばにもなって公園の出入り口にある車止めのポールに乗った。その結果、すっ転んで頭を強打し、気を失ってしまった。
次に目が覚めると、当然ながら身体の節々が痛い。だけど、それよりも気になるのはなんだか周りの様子が全然違うんですけど! 真実や原因は分からないが、信じがたいことに、自分が第三巻まで読んだ小説の物語世界の登場人物に転生してしまったらしい?
一体誰に転生したのか。最悪なのは、小説のヒロインたるリーヌ・ロイロットを何かにつけて嫌い、婚約を破棄させて男を奪い、蹴落とそうとし続けたいわいゆる悪役令嬢ノアル・シェイクフリードだ。が、どうやら“今”この物語世界の時間は、第四巻以降と思われる。三巻のラスト近くでノアルは落命しているので、ノアルに転生は絶対にあり得ない。少しほっとする“私”だったけれども、痛む身体を引きずってようやく見付けた鏡で確かめた“今”の自身の顔は、何故かノアル・シェイクフリードその人だった。
混乱のあまり、「どうして悪役令嬢なんかに?」と短く叫ぶ“私”安生。その次の瞬間、別の声が頭の中に聞こえてきた。「誰が悪役令嬢ですって?」
混乱の拍車が掛かる“私”だけれども、自分がノアル・シェイクフリードの身体に入り込んでいたのが紛れもない事実のよう。しかもノアルもまだ意識があると来ては、一体何が起きてこうなった?
文字数 25,998
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.31
魔族の女王として命を落とした少女は、人間の赤ん坊として転生した。
その少女――エリスは、人と魔族、二つの世界を繋ぐ存在「境界の子」。
前世の記憶を持つ彼女は、人間にも魔族にも善き者と悪しき者がいることを知っていた。
だからこそ願うのは、どちらかを滅ぼす未来ではない。
人と魔族が共に歩める、新たな未来。
仲間との出会い、迫り来る陰謀、そして世界を揺るがす数々の試練。
やがて「境界の子」は、人々から聖女と呼ばれる存在となり、その力と優しさで世界の未来を切り拓いていく。
これは、前世が魔族の女王だった少女が紡ぐ、王道異世界ファンタジー。
文字数 309,359
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.03.25
寒さで気づいた。俺、なんでこんなところで・・・・思い出した。俺、転生するぞって張り切って・・・発動させたんだ。そして最後の瞬間に転生って一度死ぬんじゃんと気づいたんだ。
しまった、早まった。ラムに叱られる・・・・俺は未練たっぷりで死んだんだ。そりゃ転生する自信はあったけど・・・・それに転生して自覚持つのがおそかったせいで、こいつを辛い目に合わせた。いや自分でもあるし、心の平和の為にきちんと復讐もするよ。ちゃんとするよ。
文字数 38,055
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.03.16
ファンタジー世界、オリジナル設定が一部入るオメガバースです。
カップリングは当て馬α×主人公αからの主人公α×主人公Ωです。この3人の3p要素はありません。
受だった主人公が運命の番に出会い、攻になるのを楽しむ特殊設定ですのでご留意の上お楽しみください。
当て馬α×主人公αは特殊性交があります。
αとΩの方は溺愛イチャラブエロになる予定です。
キャラ属性
アリスター(主人公α、受→攻)
黒髪長髪、刺青、無気力、温室育ち
メルクリウス(主人公Ω、受)
ピンク髪、薔薇色の瞳、庶民、生意気
ヴィクトル(当て馬α)
胡散臭い僕おじ、腹黒、着衣、手袋
最新話までのプレイリスト
当て馬×主人公α
・スライム
・媚薬
・イラ⚪︎チオ
・ソロプレイ(主人公α)
・スライム触手(尿道責め潮吹きあり)
主人公α×主人公Ω
青姦(対面片足あげ立位)
睡眠姦(挿入なし、兜合わせ)
ヒート姦(攻フェ、正常位)
以下あらすじです。
αのみが魔術を使うことができる世界。
αであるアリスター・クラレント公爵は魔力暴走事故の末に、今代最高と謳われた魔力を封じられた。
魔封刻印の反動で疼く身体を持て余し、師匠であり魔力を封じた魔術師でもあるヴィクトルに抱かれたアリスターは、自らをΩのように慰める術を与えられて孤独で無為な日々を過ごしていた。
だが、ある夜のこと。
囲われていた後宮から逃げ出し、公爵邸に迷い込んだ一人のΩがただ膿んで腐りつつあったアリスターの魂を掬い上げた。
彼らは運命の番だったのだ。
αの本能に目覚め、運命の番であるメルクリウスを深く愛すアリスター。
だがそれをよく思わない人間も存在して……。
文字数 55,799
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.10.29
オメガバース、異世界ファンタジー、アルファ×オメガ、面倒見がよく料理好きなアルファ×自己管理が不得手な医療魔術師オメガ/
病院で研究職をしている医療魔術師のニッセは、オメガである。
自国の神殿は、アルファとオメガの関係を取り持つ役割を持つ。神が生み出した石に魔力を込めて預ければ、神殿の鑑定士が魔力相性の良いアルファを探してくれるのだ。
ある日、貴族である母方の親族経由で『雷管石を神殿に提出していない者は差し出すように』と連絡があった。
仕事の調整が面倒であるゆえ渋々差し出すと、相性の良いアルファが見つかってしまう。
気乗りしないまま神殿に向かうと、引き合わされたアルファ……レナードは、一年ほど前に馬車と事故に遭い、勃たなくなってしまった、と話す。
ニッセは、身体の関係を持たなくていい相手なら仕事の調整をせずに済む、と料理人である彼の料理につられて関わりはじめることにした。
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※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 39,742
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
王国騎士団副団長直属秘書官――それが、サーシャの肩書きだった。上官で、幼馴染のラインハルトに淡い恋をするサーシャ。だが、ラインハルトに聖女からの釣書が届き、恋を諦めるために辞表を提出する。――が、辞表は目の前で破かれ、ラインハルトの凶悪なまでの愛を知る。
文字数 19,428
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.02.07
スマホMMO『ネオ・ワールド・オンライン』の廃人プレイヤーであった彼はそのゲーム内で使用していたキャラであるドスケベな体をしたハイエルフの美少女「ステラ・グリーンローズ」として異世界に転移してしまった。
そしてなんやかんやあって、かつて存在した帝国が生み出した対魔王生物兵器であるルキオラと吸血鬼の一族であるメイデンと共にステラは何度か世界を救ったのだが……突如としてその二人に襲われてしまうのだった。
と言うのも、ルキオラは彼に恋心を抱いていたのである。しかし世間体や倫理観の関係上、おっさんである彼は少女である彼女と関係を持つことは出来ないと考えていた。
そのためルキオラとは仲間以上の関係にならないようにある程度の距離を置いていたところ、とうとう我慢ならなくなった彼女が強硬手段に出たのだ。
更にはメイデンによるチャームの効果もあり、ステラは魅了状態のまま身動きできず、感度の上がった体をルキオラに好きなようにされてしまう。
一体ステラはどうなってしまうのだろうか。
※この作品は『MMOやり込みおっさん、異世界に転移したらハイエルフの美少女になっていたので心機一転、第二の人生を謳歌するようです。』のR18スピンオフ作品となります。
なのでこちらの作品を読了後に本作をお読みになった方がより楽しめると思います。
文字数 3,072
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
王国の王太子ヴァルザードの妻として、日陰で彼の執務や外交、軍事の裏を支え続けてきたリナタ。しかし、ヴァルザードは功績をすべて自分のものとした挙げ句、愛妾フェリシテを娶るためにリナタへ理不尽な離婚を突きつける。
ヴァルザードが私欲のために隣国への侵略戦争を企てているという、王国の極秘情報を握っていたリナタは、無謀な戦争で多くの民が傷つくのを止めるため、国を捨てる決意をする。
命からがら敵対国である帝国へと亡命したリナタを迎えたのは、冷徹無慈悲と恐れられる若き皇帝ゼクスハルトだった。王国の機密を差し出す代わりに身の安全を求めたリナタだったが、ゼクスハルトは彼女の傷ついた心と非凡な才を誰よりも深く理解し、優しく包み込んでいく。
文字数 107,293
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
前世に育児放棄の虐待を受けていた記憶を持つ公爵令嬢エレノア。
その名前も世界も、前世に読んだ古い少女漫画と酷似しており、エレノアの立ち位置はヒロインを虐める悪役令嬢のはずであった。
しかし実際には、今世でも彼女はいてもいなくても変わらない、と家族から空気のような扱いを受けている。
幸せを知らないから不幸であるとも気が付かないエレノアは、かつて助けた吸血鬼の少年ルカーシュと新月の晩に言葉を交わすことだけが彼女の生き甲斐であった。
しかしそんな穏やかな日々も長く続くはずもなく……。
吸血鬼×ドアマット系ヒロインの話です。
最後にはハッピーエンドの予定ですが、ヒロインが辛い描写が多いかと思われます。
ルカーシュは子供なのは最初だけですぐに成長します。
文字数 61,076
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.03