「…」の検索結果
全体で70,569件見つかりました。
性同一性障害を抱えていた「勇」と「優」はある日、曲がり角でぶつかるという漫画じみた事象によって肉体の入れ替わりを果たしてしまう。元に戻ろうとするどころか、念願の精神と肉体の合致を果たした二人。そんな彼らは今までずっと、自分の障害を明かせないために、その肉体の性に準じてきた。そんな日々のささやかな楽しみというか、屈辱の発散方法として「せめて自分の体を理想の異性として作りあげよう」と目論んでいた彼ら。そんな状態で入れ替わったのだから、目の前には理想とする異性が佇んでいる事になり……。
登録日 2015.05.31
「毒りんご?」「ええ。このりんごを食べれば、確実に死ぬことができるんです」「な、なにそれ……変な冗談はやめてよ」
自殺したい人に毒りんごを売る少年と、彼を非難したい女子大生の物語。
死にたいと思ったときに簡単に死なせてくれるりんごがあったとしたら……?
登録日 2015.12.21
トリーシャという名の冒険者の少女には、一つの異名があった。
『白銀の剣姫』というその二つ名を、本人は、過分なものだと否定する。
ソロで活動する少女冒険者、その戦う姿を見た者はなく、その活躍をペテンと嘲る者もいる。
そんな彼女に、ドラゴン退治の依頼が舞い降りた。
彼女の友人冒険者が依頼を受け、彼女に同行を願い出たのである。
しかし彼女は、その申し出を拒絶する。
「ボクはパーティは組まない」と……。
登録日 2016.01.10
「……見てないで、手、繋いでよ」
クラスで「氷の令嬢」と恐れられる孤高の美少女、白雪華。誰に対しても一線を引く彼女が、なぜか平凡な俺、佐藤悠真にだけは懐いている。
放課後の図書室、二人だけの帰り道、雨宿りの静寂。
少しずつ距離が縮まるたびに、彼女の隠された素顔が見えてくる。それは、誰よりも寂しがり屋で、誰よりも純粋な一人の女の子の姿だった。
これは、無自覚に距離が近い二人が、ゆっくりと恋を自覚していくまでの物語。
カクヨム読者に贈る、最高に甘くてじれったい「王道」学園ラブコメ、ここに開幕。
文字数 56,878
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.14
こんにちは!!RIRUです。初めての作品なので、誤字、脱字があるとは思いますが、暖かい目でみてください!!
( *´?`*)
ある日マリーのもとに届いた不思議な手紙には不思議な粉が……一体その粉とは!!!
文字数 3,028
最終更新日 2016.12.10
登録日 2016.12.10
「石の声が聞こえる……って言ったら、信じてくれる?」
高校に入学した黄塚陽介(きづかようすけ)は、以前から夢だった地学研究会に入会するべく、地学準備室の扉を叩く。
しかし、そこは彼が思っていた部活ではなかった。
おもいがけず『PS(パワーストーン)倶楽部』に入ることになってしまった陽介は、倶楽部の女の子たちに振り回されることになる。
悪戦苦闘の毎日に、恋だ愛だなど考えすら及ばない。
しかも彼女たちには何やら秘密があるらしく……?
黄塚陽介の波乱に満ちた高校生活が始まった。
※この作品は『のべぷろ!』に掲載していたものを、あらためてプロットを見直し、加筆修正して投稿しております。
<https://www.novepro.jp/index.html>
文字数 26,275
最終更新日 2017.12.13
登録日 2017.11.05
拙作「Two Moons~砂に咲く花~」の後日談。
敵国エスペローサとの和睦交渉の進む中、レドと幸せな日々を送っているシュウだったが。
次第しだいに、レドの世継ぎ問題で国内外からの圧力が強まってきて。
やがて王都ヨルムガルドには恐るべき災厄が訪れる――。
お世継ぎ問題で傷つき揺れるシュウと、それを見ながら心を痛めるレドをはじめ、彼らを見守るノインやヴォダリウス様もご登場。ちらっと北のあの方も……。
こういった王朝ものでしかもBLだったら、どうやっても避けては通れないお世継ぎ問題の話。
どこまで書けるか私にもわからないのですが(作者ヒドイ)、よろしかったらお付き合いくださいませ。
サイドストーリーにちょっとですがNLも含みますのでご注意を。
外伝「湖畔にて」「黒き鎧の戦士」もお読みのほうが分かりがいいかとは思いますが、お読みでなくとも分かるようにはなっております。
登録日 2018.01.26
家に帰ると、母と五人の死体を発見してしまった少年、荒木了。彼はその後、なぜか政府から追われてしまう。彼を匿う金髪お嬢様や彼を憎む毒舌メイドと生活するうちに、どうやら自分は「拒生種」という生来の殺人鬼と関係があるらしく……?
文字数 11,716
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.27
ある超大手製薬会社の社長には1人娘がいた。彼女の名前は天音 鈴(あまね りん)。幼い頃に母を亡くした鈴は広い屋敷のなかで1人寂しく父親の帰りを待つだけの日々を送っていた。
...ある日一人の召使いが雇われるまでは。
召使いの女性と打ち解けた鈴は屋敷の庭園で花を摘んでいるとき、いままでに感じたことのない温かい気持ちに包まれた。そしてこう、不意に呟いたのだ。
『あぁ、この楽しい時間がずっと続けばいいのに 』
...これは鷹華の出会いと友情の物語。
<登場人物>
天音 鈴 …私。本作の主人公。ポジティブは正義。
召使いさん ...鈴の家の召使い。物語のキーマン(かもしれない)。ハイスペック。
天音 樹(いつき)…お父様。鈴の父親。偉い。
<作者あとがき>
※本編読破後にお読みください。
本作品を閲覧していただいて本当にありがとうございます!3話あたりから急展開に次ぐ急展開で申し訳ないです(>人<;)特に鈴ちゃんには謝らないといけませんね……
さて、人生初めて小説というものを書いてみたわけですが、10000文字という字数制限がきつくて思い通りに話が展開できなかったですorz
この作品は『虚構少女-E.G.O-』という近日リリース予定のソーシャルゲームのあるキャラのシナリオを決めるためのコンテストに応募させていただくために書かせていただいた作品です。ウェブページで概要をご覧になりましたか…?資源が枯渇した世界で、過去に存在した美麗な女の子の人格をインストールした兵器を指揮して戦う…という内容でしたね。世界観から引き込まれる設定だと思います!
さて、私はこのアプリはおそらく若い男性ユーザーがメインターゲットになると思っています。
なので、ヒロインの過去編で、主人公以外の彼氏がいたら嫌かなぁ?と、恋愛ものは避けて、今回書いたような友情もので攻めていこうと思いました。(といってもあまり上手くは書けませんでしたがorz)
以上、作者の言い訳…もとい自己PRでした!ここまでのご閲覧ありがとうございました。お気に入りとかコメントとかして頂けると泣いて喜びます(^ω^)
最後になりますが、次の言葉を本作品の結びとさせていただきたいと思います。
『生命は限りあるものである。それ故に限りなく美しいものだ。永遠に輝くよりも一瞬の輝きを… 』
※余談ですが、各話のタイトルにも遊び心を加えてみました!最終話以外の4話にはそれぞれ「花鳥風月」の文字が一文字づつ使われています!最後にタイトルをもう一度見て頂けると嬉しいです
文字数 9,332
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
月が落ちてくることで、地球が滅びることが運命として決まっている世界。巨大な月が夜空に浮かぶ下で、二人は出会い、そこで月に対する思いを語る。
そんな世界の終わりの前にあった、ひと場面。
この話の舞台は昔私が見た夢を元にして作ってみました。夢の中では空を覆うように、綺麗な月が浮かんでいたのを覚えています。夢の中とはいえ、本当に綺麗な景色でした。
この見た夢を題材に小説を書いてみようと思い、書いたのがこの話です。ストーリーは夢とは全く関係ありませんが、世界観が伝わってくれたらいいな、と思っています。
ちなみにですが、夢の続きは、その後月が落ちてきて地球が木っ端微塵に無くなります。しかし私はなぜか生きており、地球の破片と一緒に宇宙空間を彷徨い続けることになりました……。
この作品はアルファポリス、エブリスタ、カクヨム、小説家になろう、マグネット、に同時投稿しています。
文字数 2,695
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06
仕組まれた戦いによって世界が滅んでしまった。一人生き残った最強のチート・神凪カルマは、戦いを引き起こした『狂った神々』を追って異世界に転移する。
「誰かに操られたとしてもさ? 結局のところ世界を壊したのは、実際に戦った俺たちな訳だし。奴らに復讐したところで誰かが生き返る筈もないから、今さら何の意味もないんだけど――これ以上、奴らの好きにやらせるは嫌なんだよね」
新たな世界でも『狂った神』は人々を操って戦争を引き起こしていた。力づくで解決するのは簡単だったが、それでは再び世界が滅んでしまう。カルマは神の計略を世界に伝えて、人々を解き放とうと行動を開始するが――突然襲い掛かってきた竜の女王との出会いが最初の誤算だった。彼女(ヒロイン)たちに関わることで、カルマの計画は狂っていく……
登録日 2019.04.25
あれから一年が経った。部長は卒業し、僕は三年生になり、新聞部の部長になった。
部長のいない学校生活に部活動。つまらない日々が……
なんてことはなく、一風変わった事件が舞い込んでくる______
未完成シリーズ、閑話休題の短編集
文字数 72,844
最終更新日 2020.04.10
登録日 2019.07.14
物心ついた時から眠ると、うなされる女の子がいた。
目の下には、いつもクマがある、オリービア。
一方、デルラン王国の第4王子。
ヴィルは、産まれた時から魔力量が多く、
いつも何かしら壊していた。
そんなある日、貴族の成人を祝う儀が
王城で行われることになった。
興味はなかったはずが……。
完結しました❤
お気に入り登録、投票、ありがとうございます。
読んでくださった皆様に、感謝。
すごくうれしいです。😁
文字数 60,092
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.01.31
日常のささやかな恨みの中。こんなはずじゃなかった。ささやかな後悔など…ホラーストーリーにしてみました。
文字数 1,095
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06