「程」の検索結果
全体で5,445件見つかりました。
クリスティーナ・フィア・マクファディンは"元"悪役令嬢。
死にたくなかったクリスティーナは自分なりに頑張ったもののそのかいも無く、死んだ。あっけなく。
しかし、死んで舞台から強制退場した後、そのままの姿で森にいた。
なぜか天使になって。
死んだ前後の記憶が無かったのと、頼めばなんでもしてくれる可愛い精霊がいた事で快適な精霊の森の奥地でのスローライフの方が楽しくすっかり満喫していた。
最初の内はある程度楽しんで満足したら街にでも行き普通に暮らすつもりだった。しかし、森での暮らしが快適すぎた事、今までの生活で人付き合いに疲れていた事。
あと1日、もう1日、明日まで、と居る内にズルズルと精霊の森に住み着いていた。
クリスティーナが森に住むようになって1年と少し経った頃、精霊の森で女神を見たという噂が世界中に広がる。
話を聞きつけた周辺諸国が人を派遣する。
それらのことごとくが全て失敗した頃、クリスティーナの元恋人の指示で元幼馴染の騎士団長が向かう。
そうして、終わったはずの物語が再び動き出す。
*-*-*-*-*-*-*【↓以下注意書き】*-*-*-*-*-*-*
※短編の予定でしたが、無理そうなので長編にしました。他作品との平行で進めるので例によって"超"マイペース更新です。
※誤字脱字報告は大歓迎です。
よくやらかすので教えてくれると跳んで喜びます。
その他のコメントは(こんな底辺作品にくださる神のような方が居るかはさておき)作者はお豆腐メンタルなので手加減してくれると嬉しいです。
※作者は素人です…何かあっても許せる広い心をご準備の上、用法と用量を守って読んでください←
オネガイシマス。
※この話はカクヨム様にも投稿しています。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
最後に、読みに来てくださった方に感謝を。
ありがとうございます!(*_ _)ペコリ
文字数 67,371
最終更新日 2022.12.10
登録日 2020.10.13
ツイッターにてお題bot【milk】様(@milkmilk_odai)より『一週間でコンプリート7の指令』お借りしました。
ショートストーリーで、七話完結です。
1、俺が、ママ(1人称改変させて頂きました)
2、「やっぱりお前産めたんだ」と言われたのは今で10回目だ
3、こうしてると本当の親子みたい
4、可愛い寝顔が二つ
5、子どもに妬くな
6、本当の親の手がかり
7、じゃあ子作りに励もうか
個人的にはBLと思って書いていないのですが、ある程度BLに見えるかと思い、カテゴリ、タグ設定しています。
小説家になろうに同じ作品投稿します。
七話まで見ていただけたら幸せの至です〜。
文字数 11,395
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.28
あちら側、こちら側、という二層が社会には存在しています。あちら側の人間は社会を謳歌し、こちら側の人間はただあちら側に自分がいないことに生きる意味を失いがちです。
こちら側の人は容易にその分断を意識できるのに、あちら側の人は社会を一面でしか捉えることしかできないこの時代、その分離線を融解させることはできるのでしょうか。
自分が「じゃない方」であると感じている人間が、社会の一員として人生を謳歌するには、何が必要なのでしょうか。
本小説は、主人公、咲(さき)がその二層のこちら側の人間として、苦悩し、もがきながらも、優しい社会を作り上げるには自分が、また周囲がどう変わればよいのかを模索する過程を描いていきます。
結末はまだ見えません。
作者自身、咲を通して、分離線をどう融解させるか模索しながら、話を進めていこうと考えています。
文字数 2,344
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
侯爵令嬢のメイベルは、セコい割には人を信じやすい聖女候補。
趣味と実益を兼ね、密かにヒーラーとしてパーティーを組んでいたが、役立たずの誹りを受け、追放&高難易度ダンジョンへの置き去りに遭う。
メイベルはわけも分からぬままダンジョンをクリアし、王都へ帰還するが、今度はなんと悪役令嬢になっていた!
婚約破棄を告げられ、何もかもを失い打ちひしがれたメイベルだが、伊達にダンジョンを一人で踏破していない。
気持ちは雨に濡れた小動物。なんて労しい。
必ず、心優しくも強大な古代の神獣が現れ、気紛れにメイベルを拾い、可愛がってくれるに違いない!
うんうん。と、メイベルは深く頷いたが、実際に現れたのはこの国の王子で――?
嫌だ! 私は人外愛され路線に行くんだ! ……え、違う? 私(魔王疑い)の監視?
――――――
R15程度には倫理にもとる描写があります。ご注意ください。
文字数 70,039
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.07.03
僕の初めては、兄の友達に奪われた──
でも僕は、その人の事が忘れられず……
**
眉目秀麗。才色兼備。温厚篤実。
兄のアゲハは、母に溺愛され、『王子』と呼ばれる程、周囲の誰からも愛される存在であった。
一方の僕は、母に憎まれ、優秀な兄と比べられ。いつの日か、アゲハを疎ましく思うようになっていた。
僕をレイプしたあの人が忘れられず、知人に誘われるまま参加したゲイ専用のパーティー。
そこで出会った、キラキラと輝く金糸のような髪の男──ハイジに手を引かれ、闇の世界へと足を踏み入れる。
ハイジのオンナになり、彼が纏めるチームメンバーから『姫』と呼ばれ──初めて、人の温かさと人間らしい扱いを受け、幸せを噛み締めていた。
しかし、やがて訪れる終末。
運命と宿命に翻弄され、僕は更に、深く深く暗い闇に沈められていく──
シリーズ一作目。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 76,523
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.04.15
理工学部生の日常をそこで学ぶ用語と交えて綴る、
ちょっぴり哲学的なお話。
友情あり、恋愛あり、理系知識ありでお送りする
理工学部の日常を描いた物語。
文字数 34,844
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.11.26
1人の隊士が散った。
それは名も載る事がない隊士だった。
元・壬生浪。新撰組になってから、隊士を集めていた時だった。
彼は、齢14になったばかりの若者だった。
剣術なんて遊び程度にしかやった事がない、度胸だけで新撰組の門を叩いた。
その新撰組は、名を改め甲陽鎮撫隊になっていた。
少年の名は‥。
主人公の少年隊士は架空の人物です。
一瞬だけでも新撰組の人達と関わり、そして命を落とした少年。
難しい物語は書けないのでサラッとした内容‥。のハズ‥
文字数 1,957
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.31
冒険者ガジュ・アザットは金剛等級のパーティ『カイオス』の一員である。
剣士のハクア、魔道士のラナーナ、治癒士のレザ、そして闘士のガジュという四名で構成されたカイオスは冒険者としての実績を積み上げ、次なる等級に進む為『試練の迷宮』と呼ばれる高難易度ダンジョンを攻略しようとしていた。
しかし、そんな折ガジュはパーティリーダーであり幼馴染のハクアから追放を宣言される。
ガジュの持つスキル【闇の王】は夜の間だけ身体能力が強化される力であり、昼間は全くの無力。夜以外は少し手先が器用な荷物運びでしかないガジュよりも、別の人間をパーティに入れた方が試練の迷宮を攻略するには有効という理由が提示され、ガジュ自身もそれを了承した。
だがガジュに降りかかる災難はその程度で留まらない。ハクアはあろうことかガジュにあらぬ罪を着せ、脱獄不可能の異名を取る地下監獄『アルカトラ』へ収監したのである。
昏い監獄、一筋の光も差し込まない鉄の檻の中。
ガジュは【闇の王】の真価を発揮し、彼らへの復讐を誓うのであった。
文字数 283,079
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.06.19
文字数 4,863
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.15
魔王「どうも魔王です。この物語は感動あり笑いありのコメティーストーリーです。
見る時は画面から約5m程離れてみてください」
死神「…おい」
文字数 10,023
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.01.12
異世界転生系です。
自称過去最高の物語かなって感じです。
考えてるのは長編ですけど、すごい短く投稿します
すごい量になりそう(汗)
まだ全然かけてないので、書け次第随時投稿します。(恐らく二週間に一回程度)
少し怖い要素も入れようかなと思ってます。
ぜひ読んでくれたら感想お願いします!
つまんないとか、意味分かんないなど、批判的なのでも全然OKです!
文字数 12,910
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.03.15
「静寂の証言者」は、東京で起こった小説家の謎の死を巡るサスペンスミステリーです。
この物語は、若き刑事・佐々木明が主人公で、彼が犯罪の真実を解明する過程を描きます。
事件の背後には深い政治的陰謀が隠されており、佐々木はこの複雑な謎を解き明かすために奔走します。
物語は、真実を求める彼の戦いと、その過程での喪失と再生を描いています。
文字数 3,643
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
自分より価値の高い人を見て、自分はあぁなれないからって言って、別にいいやって勝手に諦めるようになったのはいつからだろうか。
普通でいいけど普通以下にはなりたくない。
ちょっと人に自慢できるような何かが欲しい。
でも誰にも負けないって程までの何かはない。
友達はいるけど、もし「あなたが1番仲のいい、心を許せる友達は誰ですか?」というアンケートがまわってきたら、私の名前を書いてくれる人はいるのだろうか。
私はすぐに誰かの名前を思い浮かべることができるだろうか。
人生のほほんと生きていることは自分にだって痛いほど分かってる。周りをキョロキョロして、人からどう思われてるかなんてことは無意識にするようになっちゃってるのに、自分から見ての自分を評価するのはしたくない。悪いところしか出てこないから。
何も考えたくない、何もしたくない。
でも何かはしなきゃいけない。
こんなこと思ってるから私は今日も変わらない。こんな日々がいつまで続くのだろう。
寂しい、ただ寂しい。なぜかわからないけど、孤独な気がする。
文字数 467
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
オタクJKの雨宮雫《あめみやしずく》は、日々の日課の中古のゲームあさりをしていると、あるVRゲームのソフトを見つける。
そのソフトのタイトルは『あなたも勇者になりませんか?』というもので、私はMMORPGゲームだと確信。
私は、その《VRMMORPG》のゲームに興味をいだき、買うことにする。
家に帰ると、私は早速ゲームを始める。
ゲームを始めてある程度時間も経ち、お腹が空いてきた私はゲームを終わるためにログアウトしようとする。けど、、ログアウトのボタンはどこにもない!?
というか、これだけやって今頃気づいたんだけど、パッケージの裏の紹介の画像と実際の世界《ゲーム》はちょっと違うし......。
「私は、ゲームがしたかっただけなのに、どうしてこんなことになっちゃったのー!」
※現在の登場人物 勇者:雨宮雫 魔法使い:マギア 聖職者:マリア 荷物管理:ミリア スライム:ハンディー メイド兎:うさちゃん 魔王:サティー 魔女:ウィレア ???:アルート
※プロローグは読んでも読まなくても大丈夫です。たぶん
※カクヨムにて、この作品のリメイク版(加筆修正されたもの)が公開されています! https://kakuyomu.jp/works/1177354054919297615
文字数 118,617
最終更新日 2021.03.13
登録日 2020.06.04
紙上に書いてきた作品を載せています。
【ショートショート】なので1つのお話が800字から8000字程度です。
ジャンルは【恋愛】です。
※投稿ガイドラインの禁止事項に基づいて、【テーマ別=カテゴリ別】に短編集を投稿しています。
(R6.1.12(金)より試行。随時変更有りとなります)
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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文字数 16,144
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.03.31
公衆の面前で婚約を破棄されたうえ、元婚約者からひどくなじられた伯爵令嬢リディア。
社交界でも腫物のように扱われた彼女は、傷つき心を閉ざしていく。
しかしそんなリディアに好意を抱き、本気で口説いてくる相手が現れる。
彼はなんとこの国の王子様。
爽やかで、きらきらしていて、眩しい王子にたいして、最初は戸惑っていたリディア。けれど王子の底なしの優しさと、砂糖菓子のように甘い愛情を、これでもかというぐらい浴びせられた結果、次第にほだされて……。
王子と令嬢のイチャラブメインになる予定です。(恋が始まる過程から描いているため、イチャイチャし出すのは少し先です)
文字数 18,553
最終更新日 2017.10.18
登録日 2017.10.11
世界の秩序を乱さんとする邪神は勇者とその仲間と死闘を繰り広げたのち、遂に完全に消滅した。彼らに救われた者はその偉業を讃え、その行いを見守ってきた神も彼らの功績を認めた。
神は彼らを英霊として神界に迎えた。神は「新たに救ってもらいたい世界もあるかもしれないから、その時に力を振るってもらいたい」と言った。神界に来た勇者たちはその時に備えるため、日々その力を切磋琢磨していた。神界にいる他の神にも教えを請い、彼らの実力はメキメキと伸びていった。
英霊は定命の限界を超えた存在、基本的に寿命は存在しない。その力も常人では遥かに及ばない。英霊となった彼らは人であった時より比べ物にならない程に強くなった。そして、彼らはほぼ同時にあることに疑問を抱いた……
文字数 2,613
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29