「聖女」の検索結果
全体で6,662件見つかりました。
自分しか癒せない巨大な十字架を振り回す格闘戦が得意なプリースト、セルマ。
強大な魔力を持ちながら、それを制御できず魔法が下手っぴなソーサレス、メナド。
そんなこんながあってパーティを追われた二人が出会い、冒険者として成長していく様を描いた、緩めに成り上がる緩めのファンタジー。
登録日 2019.07.05
如月陽太(きさらぎようた)は、地元を離れてごく普通に学園生活を送っていた。
そんなある日、公園で傘もささずに雨に濡れている同じ学校の生徒、柊渚咲(ひいらぎなぎさ)と出会う。
シャワーを貸そうと自宅へ行くと、なんとそこには黒煙が上がっていた。
「…貴方が住んでるアパートってあれですか?」
「…あぁ…絶賛燃えてる最中だな」
これは、そんな陽太の不幸から始まった、素直になれない2人の物語。
文字数 237,546
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.07.13
レノアード王国。かつて魔王と戦った勇者パーティの一人。聖女ユニアーティが築いた王国。その王国は謎の存在アルトスによって滅ぼされた。
メイドのミルルと共になんとかアルストの手から逃れたレノアードの姫君ニアは謎の存在アルストを追うため冒険者として世界を巡る冒険の旅に出る。
果たしてアルストの正体とは…?。
登録日 2022.08.11
サミュは婚約者に突然剣で刺されてしまう。なぜそんなことをしたか問いかけると、サミュは将来この国を破滅に導く『夕闇の令嬢』となると聖女の予言があったからだと。それを信じて婚約者はサミュを刺したのだ。サミュは失意の中意識を失ってしまう。
しかし、サミュはしばらくしてから目を覚ます。体を起こすと血だまりが出来ていて、体に張り付く服。そんな状態にもかかわらず、刺された場所を触ってみても、傷は残っていなかった。
状況を飲み込めずにいたサミュだか、とりあえずここにいてはいけないと感じて王城からの脱出をする決意する。
メイドの助けを得て、王城を出たサミュはそのまま王都を出て、身を隠す様に森の中に入り、途方に暮れて歩いていた。そんな時、傷だらけで倒れていた少年アルネと出会う。
彼は一族が領主によって滅ぼされて自分だけ何とか逃げてきたらしい。彼の一族は呪術のエキスパートの一族、領主はそれを危ぶんだのだ。
彼はサミュを見て、ある事に気付いたらしくそれを口にする。納得は出来なかったが、今は逃げるしかない。サミュと少年は二人で逃げ始めたのだった。
そう、これは皆が恐れる『夕闇の令嬢』に至る道。
文字数 10,591
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
**現在、応募用の新作に全力を注ぐため、本作の更新を一時停止しております。選考終了後、または状況が落ち着き次第、必ず再開いたします!しばらくお待ちくださいませ。**
生きる事ですら魔力を必要とする世界で、無魔力者として生を受けたウォーレン公爵家の娘、ミルリミナ。
魔力がない事で常に生死を彷徨う大病に侵され、病弱な体を持て余していた。
そんな無魔力者のミルリミナが、魔力至上主義国家として有名なフェリシアーナ皇国の皇太子ユーリシア=フェリシアーナの婚約者に選ばれてしまう。
だが顔合わせでミルリミナの良くない噂が本当のことだと知り、皇太子と不仲に。婚約破棄されるだろうと思っていたが、なぜかそのまま5年の歳月が流れついに婚姻の儀が執り行われることになった。
その婚姻の儀の最中、ミルリミナは皇太子を狙った矢の盾となり命を落とす。
ミルリミナの亡骸の前で、ウォーレン公爵から噂が真実と異なることを聞かされ、己の行いを悔いるユーリシア。
失意の中で厳かに行われたミルリミナの葬儀の最中、突然ミルリミナの亡骸が暖かな光に包まれた。そのままミルリミナの体の中に吸い込まれ、ミルリミナは息を吹き返す。
魔力が全くない空っぽの体に聖女リシテアの力が宿り、再び生を与えられたのだ。
息を吹き返したミルリミナのもとに足繁く通うユーリシア。
ミルリミナに次第に惹かれていくユーリシアだが、ミルリミナは嬉しく思う反面、皇太子の盾になって死んだことへの罪悪感と、聖女としての自分が必要なだけだと思い込む。
そんな中、皇太子の命を狙った反政府組織「リュシテア」と共に姿を消したミルリミナ。
それは、自身の中に宿った聖女からユーリシアを守るためだった────。
歴史を紐解く王室ハイファンタジー、開幕────。
文字数 842,403
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.06.05
「敵国ヴィルヘルムと内通し、国家転覆を企む闇の聖女め!」
完璧な結界で自国を守ってきた聖女ルシアは、ある日婚約者の王太子から婚約破棄と処刑を言い渡される。
処刑の時、身の潔白を訴えるルシアの背後に突如現れた見知らぬ魔術師――
「約束通り君を迎えに来た」と告げられ、誘拐された先は敵国ヴィルヘルム王国だった――!
ルシアを攫った魔術師はヴィルヘルム王国の若き君主クロノス。
「俺はルーシーの意志を尊重したいんだ。俺の妃となるか、祖国の破滅か――君には選ぶ権利がある」
――いろいろと問題が山積みの敵国で半強制的に始まった溺愛王妃生活は甘く淫らで、危険がいっぱい!?
ルシアを堕としたい最強の大魔術師ヒーロー×祖国を守りたい歴代最強の聖女ヒロインによるエッチな攻防ラブコメ(たまにシリアス)です!
※ヒーローがぶっとんだ変態です。
性描写回には★を付けます。
他サイトにも掲載中です。
2023/03/02追記
更新休止期間が長引いていてすみません。連載再開は手元で最終話まで書き上げてからにしようと考えています。(現時点では夏頃の予定です)
文字数 35,448
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.01.30
この世に生まれた人間は、誰しもが、神から『聖剣』と呼ばれる神剣を与えられる。
平民出身の少年ユランは、聖剣の中で最も等級の低い『下級聖剣』を与えられてしまう。
故郷の村の滅び、大切な人の死、魔族の侵攻……様々な苦難がユランを襲う。
激動の時代の波に飲まれ、人類の大半は滅び、王国も崩壊した。
そんな時代の中でも、ユランは何とか生き延び、傭兵に身を落としながらも、逞しい戦士へと成長して行った。
やがて、ユランは人類の最後の希望、人類最強と名高い聖剣士『シリウス・リアーネ』の部隊に配属され、『鎧の魔王』と呼ばれる魔族と対決することとなった。
聖剣の等級は、下から『下級聖剣』『貴級聖剣』『皇級聖剣』『神級聖剣』とあり、聖剣を扱うためには『抜剣術』と呼ばれる特別な技術が必要だ。
抜剣術にはレベルが1〜10まで存在し、レベルが高いほど聖剣から与えられる加護も高くなる。
ユランは、下級聖剣であったが、人類で誰も成し得たことのないレベル10の抜剣に成功していた。
『最強のシリウスがいれば魔王討伐も容易い』
などと安易に考えていたユランだったが、実際に戦った『鎧の魔王』の力は絶大だった。
シリウスが持つ最強の聖剣、『神級聖剣』の力を持ってしても、手も足も出ずに敗れてしまった。
最後に残ったユランはレベル10の抜剣を発動し、最後の突撃をかける。
その時ユランは、『今度生まれ変われるのなら、せめて強く生まれたい』などと思いを巡らせた。
そして、気がつけば、ユランは10歳、聖剣が与えられる瞬間に回帰していた。
ユランは与えられたチャンスを活かし、過去を変える為奮闘するのだった……。
文字数 914,099
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.03.12
あるところに前世の記憶を持つ半獣半魚の竜が自由気ままに海で暮らしていました。
海賊船が通れば船体に穴を開けて沈め、豪華な船が通れば船体に体当りしてちょっと驚かせてみたり、漁船が通れば先回りをして魚をバクリと丸呑みしたり。
時々住みかにしている洞穴に武器を持った人間達がやってくるのでボコボコの半殺しにして港に投げ捨てたり。
その竜は『海凶竜』と呼ばれ人々から恐れられていました。
ある日竜はいつもの日課である昼寝をしていると体に水を掛けられ目を覚ます。
次の瞬間、体に強烈な痛みが生じ、あまりの痛さに洞窟内を転げ回っていると、
『聖水の効果は抜群のようね』
洞窟内に響く女性の声。
文字数 30,526
最終更新日 2020.04.12
登録日 2019.12.15
かつて両親は女神に抗い、自由を勝ち取った────。
生まれた時から、俺は異常だった。
両親に似ても似つかない色を持ち、母の『聖女』の力をそのまま受け継いで。
クソみてぇな世界の中で、家族だけが味方だった。
そんな幼少期を過して、大聖堂で神の子と崇められている現在。
姉から俺に明らかにおかしい『子育て』の依頼が舞い込んだ。
・・・いくら姉の依頼だとしても、判断を誤ったと言わざるを得ない。
──────お前俺の片割れだからって巫山戯んなよ!?
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作者の別作品『お母様が私の恋路の邪魔をする』の番外編をこちらに持ってきました。
『お母様〜』の方を読んだ方がずっとわかりやすいです。
文字数 42,826
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.06.09
「婚約破棄からの逆プロポーズ」の再編集版。前後編に分かれた二つの物語を一つにまとめて長編に書き直しました。
婚約破棄された令嬢が逆プロポーズ、断罪劇は乗っ取った詭計で奏で、物語はハッピーエンドへ。
婚約破棄された令嬢は聖女なのか魔女なのか。貴方は聖女が好きですか?それとも魔女がお好みですか?
「私が守ってあげる。」
(私がいないと生きられなくなるけれど、くす。)
文字数 34,861
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.09.18
ある日、ユウとチカの姉妹が乙女ゲームの世界に聖女様として召喚された。
好きなゲームの世界に入れたと喜ぶ妹のチカ。
本来、聖女様として召喚されるのだったの一人。どちらかが死に、召喚された。
妹のことが大切な姉のユウは、妹がこの世界にいたいのならば私が偽物となってこの世界から消えようと決意する。
*乙女ゲーマーによる小説です。乙女ゲーになろう設定混ぜ込んでみました。
*乙女ゲーによくある設定(共通ルートやバッドエンドなどのよくある設定)の説明があります。分かりにくかったらすみません。
文字数 10,276
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
結婚式の十日前に異世界に聖女として召喚されてしまった。
帰してくれと訴えても、その術がないと言われてしまう。
それならば自分で帰る方法を見つけてやる。そう思って聖女として動くことにしたけれど……。
※ハッピーエンドではありません
小説家になろうさまにも投稿しています
文字数 114,747
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.19
高校生の藤原 涼(ふじわら りょう)は、ある日、学校の屋上から転落して死んでしまう。
しかし、目が覚めると、異世界の魔王城にいた。
しかも、自分は魔王の娘であるリリスという名前になっていた。
魔王は、涼の魂を利用して、自分の娘を蘇らせたのだという。
涼は、魔王の娘として生きることになるが、そこには様々な困難が待ち受けていた。
魔王の敵である勇者や聖女、魔王城の中でも反発する者たち、そして、魔王の娘としての自分の運命。
涼は、異世界での新しい生活にどう対処するのか?そして、魔王の娘としての幸せは見つけられるのか?
文字数 2,606
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
オリエンタル・ヒロイック・ファンタジー。リュウ一族の一粒種の姫リュージュは、幼き頃より従兄弟との結婚を定められていた。家族のように親密な関係の従兄弟を慕いながらも、結婚に対して一抹の疑問を感じずにはいられないリュージュ。彼女はある時、カイ一族の青年と出会い淡い恋心を抱いてしまう。けして許されぬ恋がリュージュを含めた全ての人々の運命を悲劇へと狂わせてゆく…。
登録日 2024.02.19
聖女として異世界に召喚された桂木桜は、役目を果たして帰還を望んだ。しかし告げられたのは、帰還ができない事実だった。
好意を持っていた王子マクシミリアンからの求婚に迷いながらも歩き出す事を決意したが、婚約が発表されてすぐにマクシミリアンに他国からの縁談が持ちかけられた。マクシミリアンは桜への愛を誓ったがーー。
途中まではシリアスですが、おふざけヒーロー要因が出てからは多少雰囲気が変わります。
文字数 37,172
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
大聖女ルチアは、魔王討伐を目前にして監禁されてしまう。相手は、長年政敵である宰相セオドア。
何を企んでいるかと警戒する聖女に、宰相はついに告白する。「あなたを愛しています」と。
そのストレートなプロポーズを、大聖女は…………まっっったく信じなかった。
世界平和に死ぬと決めていた彼女が、宰相の重い愛と苛烈な執着に囚われる。冷酷なはずの宰相は、大聖女ではなく、ありのままのルチアを愛するのだった。
魔王討伐に命を懸ける鈍感大聖女と、今までの腹黒ムーブのせいで想い人を救えない宰相のすれ違いラブコメ。
役割に縛られたヒロインが、一途な男の過激な行動のおかげで、自分の幸福と愛のための生きられるようになるお話です。教会の洗脳を解いて、二人は絶対に幸せになるぞ!!
第16回恋愛小説大賞、参加作品です。
お気に入り・感想・投票ありがとうございます!
文字数 19,433
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.31
魔導士はかつてその活躍から聖女とまで呼ばれたが、その有難さを忘れた人々にいいように使われる社畜となり果て、すっかり疲れていた。
ある日限界を迎えた彼女は、ぶちキレ、国を捨て心行くまで惰眠を貪ることを決意する。……ただ一人となった友の存在を忘れ。
それは、友だった竜を怒らせるには十分な出来事であった。
竜×(ほぼ)不老不死のチート聖女のヤンデレ溺愛系の話
※基本的に苦情は受け付けていません。
※性癖に対する配慮がありません。
※R18展開は予告なく来ます
文字数 20,477
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.10
「えっ?もしかして私があの乙女ゲームの主人公に?!」
気が付いたら、ミナミは前世でPLAYしていた乙女ゲーム「聖女の学園」の主人公になっていたのだ。
ただし…。
「あれ?全然、攻略対象ところかフラグが立たない?...それどころか私に興味がまるでない?!…えっ待って、むしろ悪役令嬢のはずのあの子の周りに攻略対象全員いますよね?!」
せっかく乙女ゲームの主人公に転生したのにこんなのってあり?!
主人公に転生したにも関わらず、悪役令嬢の好感度があまりにも高すぎるため、まったく相手にされないミナミ。
「こうなったら、普通に学園生活楽しんでやる!」
こうして、攻略対象に関わることなく幼馴染と共に、日々平凡で楽しい学園生活を送ろうと決意するミナミであった。
もはや、乙女ゲームの主人公になったなんて全て私の妄想だったのかな?
そう思い始めたころ、突然あの(私に代わって)逆ハーレム中の悪役令嬢が話しかけてきて…?
まさかの悪役令嬢も転生者だった??おまけに前世からの推しは私の幼馴染のタクマだって??
じゃあ、逆ハーレム中の攻略対象達はどうなるの?!
この話は、乙女ゲームの主人公に転生したものの、全く攻略対象達とフラグすら立たなかった主人公が、同じく転生した悪役令嬢と交流を深めるうちに、なんやかんやハッピーエンドになる話です。
基本、みんなハッピーエンドです。
他サイト 小説家になろうで投稿中
文字数 168,114
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.06.16
