「愛」の検索結果
全体で55,343件見つかりました。
文字数 11,406
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.13
中華ファンタジー
ヒロイン 華 緑(か りょく)
ヒーロー 雷 浩宇(れい こうう)
新王が誕生したばかりの明国朝廷では雷公と呼ばれ恐れられている趙州の雷卿のハオユーは今日も忙しく働いていた。ハオユーはその顔を仮面で隠していることから仮面卿とも呼ばれている。
ある日、ハオユーが仕事の合間に休憩がてら庭に出ると、そこには男ばかりの朝廷にいるはずのない少女がいた………
なにもかも未定でやっていきますので、不定期確定です
文字数 4,183
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.09.30
いとこな二人の、他愛な日常を送ります。
少し変わった性癖の彼女と、彼が織り成す一部屋のショートショート。
文字数 22,442
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.26
「どれ、誰も知らない古い昔話をしてあげよう。そうさね、そこは砂と千の夜が風で舞い踊るナロビアンナイトの地。砂漠の帝国から北の隣国へ訪れた王女様は婚約者である隣国の王子から婚約破棄を告げられる。その婚約破棄の裏には王女様への憎しみの炎を燃やす悪い女がいたんだよ。だから王女様は信頼する奴隷戦士の男と共に帝国へ帰り、その帰路暗殺の危機に遭うのさ。けれどね、その王女様は生と死の間にある場所で、乙女を愛する女神が創りたもうた世界の真理を知り、そして力を得るのさね」
作者より:
多くの素晴らしい作品がある中で、この拙作に興味をお持ちいただき心より感謝申し上げます。執筆を続けられるのは読者様のおかげです。ご意見ご感想お気軽にお寄せください。拝読させていただきます。もし、この砂と狂気にまみれた物語の末路が少しでも気になった場合は、お気に入りに追加していただければ作者としてこの上ない幸せです。
文字数 36,119
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.12.11
三十歳にしてバリバリの純潔乙女の私、神楽坂萌はある朝目覚めると異世界に転生していた。
しかも何故か容姿端麗な「剣の聖女」になっていて、名前はアルフィエット・バートリー。どうやら婚約者までいるらしい。
そして急転直下の婚約破棄!からのお家追放!一体何がどうなってるの!?
「剣の聖女の癖に、剣の精霊を呼び出せないとは!」
それが婚約者であるフレッド第三王子と、私の父、スリザリッド牧師の言い分だった。
帰る家も行く当てもなく歩き続ける私。前世でプレイしていたゲームの推しキャラが恋しくなり、その名を叫ぶ。すると雷鳴と共に現れた剣。それは美しい青年の姿となって、私を抱き上げた。
「我が名は聖剣エクスカリバー。復活した【破滅の魔女】を倒す為、どうか共に戦って下さい」
「はい喜んで!」
私は普通の剣からは精霊を呼び出せない代わりに、「聖剣」を召喚して精霊を呼び出せるらしかった。
エクスカリバーの話では、私は普通の「剣の聖女」ではなく、百年に一人の「聖剣の聖女」との事。
ってかこれ、前世で私がハマってた女子向け育成ゲーム「聖剣ナイトラヴァーズ」の冒頭そのまんまじゃん!
マジ!? じゃあ私、これからイケメンな聖剣騎士達を集めて囲まれて、絆を深め合うハッピーすぎる人生!?
よーし頑張るぞ! まずは住む場所の確保! そして聖剣騎士収集! 魔女の討伐!
心躍る冒険に、出発!
ちなみにフレッド王子とお父様は、国宝級要人である「聖剣の聖女」を勝手に追放した罪で、裁きを受けるらしいですよ。まぁ、どうでもいいですけどね!
文字数 11,535
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.17
幼い頃から仲良しだった幼馴染の3人。それは、社会人になっても続いていた。
けれど、3人は幼い頃に交わしたある約束があった。
長い間、宮に片思いをしていた虹雫だったが、社会人になってもそれか変わらなかった。そんなある日、剣杜の計らいで宮と付き合う事になった虹雫。
それは、お試しの恋人という関係。
けれど、幼馴染という関係以上に優しく甘い宮に、更に惹かれていく。
だが、宮には虹雫には秘密にしている事があった。
3人の秘密は全て、虹雫の過去から動き始めていた。
全て完璧で溺愛してくれる宮。彼に見合うような人になりたい、本当の恋人になりたい。その思いが、事態を急転させるのだった。
3人の秘密は、全て3人のために。
美作 虹雫(みまさか りあ) 26歳。図書館司書として働く。他人の視線や態度、どう思われているか、などが気になる敏感な性格の女の子。繊細な気質もあり、時々体調も崩しやすい。だが、本が好きで仕事も精一杯こなす頑張り屋。2人の幼馴染を何より大切にしている。宮に長い間片思いをしている。また、過去につらい経験をしている。
遊馬 宮(あすま みあ) 26歳。幼いころから、頭脳明晰で天才と言われていた。全国模試でもいつもTOP3以内に入っていた秀才。大学時代から起業家として活動し、かなりの収入をもつ。現在はゆったりとした自由な生活を送っている。口数も少ないクールな性格だが、優しい性格から女性から人気がある。
椛 剣杜(もみじ けんと) 26歳。モデルをしているイケメン。長身だが、宮よりも小さいのを気にしている。お調子者で誰とでも仲良くなれる。気を使える事も多いが、自分の事は後回しにしてしまう部分がある。
文字数 127,824
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.03.14
あるひょんなことから転移してしまった主人公。
術式の上にもう一人飛ばされてるものが、
そして、目の前に現れたのは…
ちょい恋愛×アクション×ファンタジー
文字数 8,867
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.09.25
公爵令嬢のローラには心から愛する人がいた。
しかし、その人には婚約者がいた。
愛する人は昔からの幼馴染み、その相手の婚約者も同じく幼馴染みであることから、彼女は二人が幸せになるならと、二人を祝福するとこにした。
そんな二人の婚約式の後、ローラ自身も、強力な力を持つ王子と婚約をすることとなる。
ローラは王子を愛そうと思うのだけれど、それがなかなか出来ない。
自分の気持ちを抑えながら、日々を過ごすローラの物語。
もちろんフィクションです。
名前等は実際のものと関係ないです。
設定緩めですので、あたたかい目で見守って下さい。
文字数 43,875
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.03.25
雪・火・水・風・闇の属性に沿った一族が存在した。
族長に選ばれたものは異世界へ飛ばされ現実に戻るか異世界へ残るかの決断を迫られる。
雪の力を持った雪の一族に生まれた少年・雪見逸 雪秀は一部を除いて兄や姉に嫌われていた。
そんなとき、突如として行われた雪の一族の族長抗争。
族長を決める戦い、戦争、聖戦。
そして雪秀は族長抗争に半強制的ではあるが参加することになる。
その先にあったのは残ったのは、“ 氷漬けにした姉の姿”と“ 愛する妹の死体”だった。
そして更にその先、雪秀を待っていたのは知らない世界だった。
文字数 16,039
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
左大臣の娘である星合は、尚侍として東宮に仕えていた。次期皇后として立場を確立していた星愛だが、近頃東宮は身分の低い女房にご執心らしい。
弥生上旬、上巳の祓をしている最中に、東宮が現れて告げる。
「そなたの女御宣下を取り止めたい」
「辞するを申し上ぐ」
文字数 5,210
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
彼氏いない歴=年齢(訳あり)な、ありすは、公爵家のアリスへと転生をした
ありすの境遇を不憫に思った適当な神様は、適当な加護を与え公爵令嬢アリスとしてこの世界を託したのだった
文字数 26,323
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.06.01
私が迷い込んだのは、魔法が息づき、獣人たちが暮らす異世界。 生き抜くために性別さえも偽り、剣と魔法を学ぶことを決意した。
元の世界で培った豊富な知識と、常識に囚われない発想力を武器に、二人の偉大な師の元で力をつけていく。
しかし、平民出身の私を待ち受けていたのは、貴族社会の嫉妬と派閥争いという厳しい現実だった。
そんな私の唯一の心の拠り所は、5歳も下の第二王子ノアール。 護衛として、友人として、誰にも見せない彼の涙を知るうちに芽生えたのは、決して口にしてはならない想いだった。この関係が、私たちの間にある見えない壁となる。
けれど、穏やかな日々は国家を揺るがす巨大な陰謀によって打ち砕かれる。 愛する人を、そしてこの世界を守るために、私が最後に捧げたもの――。
それは、時を超えても消えない、たった一つの誓い。
文字数 37,980
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.20
「無能」と蔑まれ、宮廷錬金術師の職を解雇されたユウキ。
辿り着いた辺境の村は、食糧が腐りゆく絶望の淵にあった。
だが、彼が持つのはこの世界にない現代日本の食品化学という、ある意味チート?の知識。
村の酢と灰を使い、たった3日で長期保存可能な食糧を開発し、村を救済。
その技術を求め、王都の商人が殺到する。
「穏やかな生活を望む私に、貴方たちの理不尽な王都は不要です」
知識と経済力で追放者を完璧に打ち負かし、可愛い村娘と穏やかなスローライフを始める、知的なざまぁなファンタジー!
文字数 4,111
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
「俺は加藤陽介、36歳。普通のサラリーマンだ。日本のある町で、家族5人、慎ましく暮らしている。どこにでいる一般家庭…のはずだったんだけど……ある朝、玄関を開けたら、そこは異世界だった。一体、何が起きたんだ?転生?転移?てか、タイトル何これ?誰が考えたの?」
「えー、可愛いし、いいじゃん!ぴったりじゃない?私は楽しいし」
「あなたはね、魔導師だもん。異世界満喫できるじゃん。俺の職業が何か言える?」
「………無職」
「サブタイトルで傷、えぐらないでよ」
「だって、哀愁すごかったから。それに、私のことだけだと、寂しいし…」
「あれ?理沙が考えてくれたの?」
「そうだよ、一生懸命考えました」
「ありがとな……気持ちは嬉しいんだけど、タイトルで俺のキャリア終わっちゃってる気がするんだよな」
「陽介の分まで、私が頑張るね」
「いや、絶対、“職業”を手に入れてみせる」
突然、異世界に放り込まれた加藤家。
これから先、一体、何が待ち受けているのか。
無職になっちゃったお父さんとその家族が織りなす、異世界コメディー?
愛する妻、まだ幼い子どもたち…みんなの笑顔を守れるのは俺しかいない。
──家族は俺が、守る!
文字数 65,766
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.11.17
疲労とストレスで壊れかけた会社員が、偶然入った住宅街の裏にある小さな調香サロンで、常識の外側にいる女性調香師と出会う。
彼女は人を「社会的存在」として見るのではなく、匂い・筋肉の緩み・体液の変化という生物的反応だけを観察する“上位生物めいた存在”。
主人公が失敗し、みっともない姿を晒しても、彼女は一切怒らず、羞恥すら現象として受け止める。
その異常な無条件肯定は、主人公の壊れた心を癒やすと同時に、危うい依存を生み、やがて「彼女の価値観は慈愛なのか、それとも嗅覚的嗜好なのか」という核心へと迫っていく。
最終的に主人公は“自分という人間の匂いすべて”を肯定され、社会では得られない奇妙な救いを受け取る物語。
文字数 33,726
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
ここは穏やかな風が吹き抜ける豊かな地域、セルヴァンス地方。
セルヴァンス地方には"五感王国"と呼ばれる王国がある。
味覚の国"タタンタルク"
聴覚の国"イヤーズァルト"
触覚の国"ハンドルシュータリア"
嗅覚の国"ノウズレイク"
視覚の国"アイアメルタス"
そして、五感王国から外され今では廃国となった国、シグリアス。
主人公の父親、グルモアはシグリアスの調査に行ったきり帰ってこない。
父親を探すため勇者となった主人公、カルロスはシグリアスへと向かう。
道中で出会う個性豊かな仲間と一緒に冒険をするファンタジー物語です。
※作中に申し訳程度の同性愛表現が含まれますので、閲覧は自己責任でお願いします。
文字数 2,725
最終更新日 2015.12.23
登録日 2015.12.12