「ロボット」の検索結果
全体で1,758件見つかりました。
私の家には、AIロボットペットのかんながいる。
かんなの誕生日の朝、いきなりかんながしゃべり出し大パニック。どうやら意思が芽生えていることに気づいたお姉ちゃんが、会話機能を隣に住むはとこに付けてもらったみたい。
喜んだのも束の間。実は意思が芽生えたAIは危険分子だと言われ、反対派勢力に見つかったら破棄処分になることが分かった。
かんなは危険分子じゃない。
私達家族がかんなを護り、日本政府に意思を持ったAIを認めさせようと動き出す。
毎週日曜日更新予定。
かんなのモデルロボットは、LOVOTです。
文字数 14,919
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.06
近未来。何かと人工知能やロボットが蔓延る世の中。高校生の陣内暁良は不満を溜め込んでいた。
そこで科学者狩りなるゲームをしていたのだが、一色路人に手を出したのが運の尽き!?
無理やり研究室のアルバイトさせられることになって…
文字数 100,044
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.01
近未来、老人なども脳の一部を機械改造などし、インターネットなどを介して氾濫した情報に振れることになるのだが。
文字数 954
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.16
三十五歳社畜の主人公は、ある時異世界へと召喚される。そこは巨大ロボットを戦争に用いる世界だった! そして主人公しか乗れない機体は最強ロボット、インフィニティで……。
目標はハーレム? 主人公最強? そんなことはどうでもいい! 異世界で生き残ってやる!
それは、そんな主人公が異世界でいろいろもみくちゃにされながら頑張る話。
登録日 2013.05.26
高校生
未来24世紀
第10次世界大戦中に転送される
日本という国はないなくなり、あたりは焼け野原
未来兵器人型ロボットが蹂躙する世界
そこで出会う人に連れられ、軍に入る事に
未来兵器は、誰にでも操縦可能な神経伝達型の思った通りに手足を動かすことが出来る機会
まるで自分の体の一部のように
そこで、働かされる高校生2年の彼は、戦場に使う荷物持ちとして、働かされる。
だが、その中、手を失う戦闘に巻き込まれる
彼は片腕を失くす。
それから病院で手当てを行い、軍に復帰するも荷物以外出来ず苦悩する日々
2年後
文字数 31,521
最終更新日 2022.12.05
登録日 2019.08.30
健二は、大きな黒いかばんを持って近くのコンビニに行く途中の真っ暗な通りを歩いていると、後ろから声をかけられ、おまわりさんに職務質問された。おまわりさんに、かばんを取られ、かばんの中をのぞきこまれた。真っ暗な中で、懐中電灯も持たずにである。あやしいと思った健二は、110番した。
文字数 1,492
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
【派手なアクションと伏線が織りなすSFダークヒーロー譚、ここに開幕!】
西暦20XX年。
人類最高の頭脳・エリオット博士の手によって、AIとサイボーグ技術を融合した究極の兵士を造り出す国家機密プロジェクト――「オリジン・ゼロ」が始動した。
だが、その存在が世界に漏洩する。
各国は「均衡を崩す兵器」の登場に恐れおののき、最悪の選択を下す――核戦争。
わずか数日で、文明は崩壊した。
地上は放射線と死に覆われ、生き延びた人々は地下へと逃げ延びる。
そこに築かれたのは、電脳未来都市〈アーク〉と、鉄骨迷宮都市〈ネスト〉。
だが、地上に残ることを選んだ者たちもいた。
汚染区域を避けながら、生き延びる“サバイバー”たちである。
そして今――
灰に染まる荒野を、一人のサイボーグが歩いている。
その名は、アッシュ。
放射線エネルギーを射出する銃〈レディエント・マグナム〉と、皮肉屋な女性AIパートナー〈アリア〉を相棒に、依頼をこなしながら、黙々と歩き続ける。
彼の瞳に宿るのは、深い闇。
過去も、痛みも、怒りさえも、すでに風化した。
だが――彼の胸に残された、たった一つの記憶。
それが、彼を突き動かしていた。
すべての“始まり”を終わらせるために。
正義でもなく、悪でもない。
だがそのどちらでもあるかもしれない男――アッシュの運命は、やがて世界の核心へと繋がっていく。
なぜ、無人機械兵器〈ヴァルス〉はアッシュだけを執拗に狙うのか?
そして、灰の彼方に隠されたこの世界の“真実”とは――?
これは、灰に沈んだ未来で綴られる、ハードボイルドな男達の魂の物語。
※本作は『小説家になろう』および『カクヨム』にも同時掲載しています。
文字数 143,763
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.05.15
ヴォルガーという、人型をした銀の悪魔。それが日本を滅ぼしかけている。
そんな中で生まれた恋と、結ばれた契約……そして言霊。
自衛隊とヴォルガーの駆け引き。打倒ヴォルガーを掲げた最新鋭メカの投入……
日本は変わろうとしている。しかしどう変わるかは、まだ誰にもわからない。
***
本作は、『ふたつの愛と、ふたつの嘆き』を主軸としてダブル主人公制で展開される、自衛隊やメカでの戦闘、しいては恋愛要素を含んだお話です。
少しでもお楽しみいただければと思います。
登録日 2019.06.15
”戦争は騒々しい張りのある歴史をつくり、平和は貧弱な読み物をつくる。"
されど神は貧弱な読み物を好まない。
主人公(オリヴァー)は異世界の探検家だった。
主人公(カミシマ)は現代社会の技術者だった。
主人公(アレックス)は異世界の革命児だった。
革命児が見るのは探検家の記憶より100年後
転生はあれど流れた時間は戻らず・・・。
彼の者の最愛たるは誰か、母か、妻か、娘か?
主人公は愛する人の為に国を興し、万夫不当の神に抗いながら最愛たる人の為に8つの魔剣を探し求める。
©碧渚 志漣, Aona Shiren, 2024. All Rights Reserved. Reproduction and translation are prohibited.
文字数 122,372
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.04.19
文字数 7,878
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.23
急激な海面上昇と共に現れた巨大な深海魚、世界中のどの図鑑で調べても乗っていないその怪獣とも呼ぶべき存在には地上の兵器では殆ど傷をつけるすら出来ず、人類は成す術も無く大きくその数を減らし海という大きなインフラを失う事になる。
このまま滅ぶのをただただ待つだけかと絶望の闇を心に落とした人類だったが、新たな海の支配者はある時突然深海へと沈んでいきその後数十年に渡って姿を現す事は無かった、その間に人類は再び巨大な深海魚による侵攻を事前に阻止する為に深海研究に力を注ぎ世界中の深海に観測所を設置した。
しかし既に数年間深海魚が現れなかった事で人類の心にはもうあんな怪獣は現れないのではないかという根拠の無い余裕が生まれ、命の危険のある観測所へ観測員として着任する事を希望する者は減っていき……このままでは次に深海魚が現れた際に人類は滅んでしまうと危惧した日本が新たに法律として制定したのは『ある条件』を満たしている人物を全国民の中から無作為に選び、一年という任期を定めて観測員とする事だった。
不幸にも白羽の矢が立った日々の中で小さな変化を見つける事を楽しみとしていた男は今日もコンビニで新商品と書かれたシールの貼られた変わり映えのしない商品を手に、いつも通りの日常を歩んでいた。
登録日 2022.07.27
俺の名前は。〝天音アスト〟
現在はアルキオネの艦長を務めている。
あまり目立ちたくない性格のおかげか、参加した戦場から全てひっそりと無事に生還している。
未だ人類は、謎の宇宙怪獣を相手に防衛を強いる日々を送っているが、俺はなるべく目立たないように立ち回る事で何とか生きながらえてきたのだが……
次々に配属されるクルー達が有能すぎて、俺の戦艦はいつしか不沈艦と呼ばれるようになり、目立つようになってしまう
えっと……もしかしてまた活躍しちゃってる?
頼むからお前ら、そんなに頑張んないでくれ……
【あらすじ】
人類が宇宙に進出して幾数年が経過した遥か未来の地球。宇宙への希望を見出した人類は手を取り合い、平和に暮らしていた。
北暦108年、突如地球圏に襲来した謎の太陽系外生物『|ENIM《エニム》』によって、宇宙コロニーを襲撃された。多大な犠牲を伴い、人類は辛くもその脅威を排除することに成功した。この敵に対応するため、人類は宇宙連合軍を創設。
北暦111年、宇宙連合軍は「太陽系全宙域防衛戦線」に基づき宇宙連合艦隊を引き連れて第2の地球としてケプラー(コロニー)を建造。ケプラーを中心に対|ENIM《エニム》侵攻阻止防衛ラインを強化した。
北暦179年、交戦が激化する中、1体の|ENIM《エニム》を生きたまま捕縛することに成功する。生体データから人型兵器|Drive Doll《ドライヴドール》を開発。今まで宇宙艦隊での戦闘のみだった人類は、その圧倒的な性能により次々と数多くの|ENIM《エニム》を撃墜し、ここから人類は反撃の糸口を見つけたかのように思えた。
そして現在、北暦290年――
宇宙連合軍は|Drive Doll《ドライヴドール》を運用してもなお、戦死者は後を絶たなかった……
どのような新機体、新造艦であっても無限に現れる|ENIM《エニム》の脅威は変わらない。生還率はどんなに大きく見積もっても60%だ。
そんな中、天音アスト艦長率いるアルテミス級 DD専用強襲揚陸艦 5番艦 アルキオネは、今や旧式と言ってもいいのにも関わらず。この23年間沈むことなく帰還している。
彼の噂を聞いた者たちは、臆病者や卑怯者と呼ぶ者も居れば、英雄と呼ぶ者もいるが果たして――
これは、目立ちたくないおっさん艦長と彼を取り巻く美少女エリートクルー達のSFラブコメである。
※この作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
登録日 2024.02.26
VR-FPS「ジャスティス防衛隊」をプレイしようとしたら、異世界へ飛ばされてしまった17歳の青山大河。
何故かゲーム内のアイテムが実体化することから、彼は冒険者として生きていくことに。
剣と魔法の世界で次々と実体化されていく空想科学兵器群(ウルトラガジェット)
三種のパワードスーツを駆使し、ドローン兵器が空を飛び、3Dプリンターで何でも作り、機動司令室で大地を駆ける!
文化系でヒョロガリだけど内面は案外マチズモで熱い少年が、最強の空想科学兵器チートの力を借りて世界最強の道へと駆け上がっていく物語の予定。
ビキニアーマーケモミミ戦士、男装のお姫様、アイドルオペレーター、妖精&エルフの少女、角っこなど女性キャラ多数出てきますが、原則として主人公とヒロインのラブコメで突っ走ります。
登録日 2018.02.04
かつて、この世界は死にかけた。
というか一度死んだ。
最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。
少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。
だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。
「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」
今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。
結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。
それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。
未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。
小説家になろうから移植してきました
文字数 256,297
最終更新日 2020.01.07
登録日 2018.12.24
登録日 2011.01.13
